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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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2015年 08月 11日 ( 8 )

広島ブログ

【役人からヘルパーへ(2) 146日目の出勤です】
 本日から、新しい職場での仕事がスタートしました。これまで片道1時間半以上かけて通勤でしたが、これからは、同じ東区内での通勤になります。
 よろしくお願いします。


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by hiroseto2004 | 2015-08-11 23:38 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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【役人からヘルパーへ(2) 146日目の出勤です】
 本日から、新しい職場での仕事がスタートしました。これまで片道1時間半以上かけて通勤でしたが、これからは、同じ東区内での通勤になります。
 よろしくお願いします。


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by hiroseto2004 | 2015-08-11 23:38 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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人口が4万人そこそこの庄原市で900人が参加。東京都だったら、それこそ、30万人規模の集会に匹敵します。

つくだ守生さんによる報道です。

広島県庄原市で先月末に党派を超えて結成された「ストップ・ザ安保法制 庄原市民の会」は10日、同市の市民会館で市民集会を開きました。目標の700人を超える約900人が参加し、「安倍政権の行為は、憲法を中心とする法的安定性を一方的に覆す暴挙であり、断じて許せない」との決議を採択しました。
 同会は、同市選出の自民党県議の呼びかけで市議20人のうち公明党を除く19人が賛同。幅広い労働組合や女性団体も参加する全市民的な「オール庄原」の取り組みとして、全国的にも初の動きです。
 会長の小林秀矩県議(63)=自民県連=は「憲法違反の法案は葬り去らなければならない。今日の集会はわずか一滴の雫かも知れないが、大きな流れになるように力を合わせていこう」とあいさつ。戦争を体験した81歳の女性や、3人の子どもを持つ母親など市民4人が決意を表明しました。
 女性は「父に召集令状が来たとき、母は1歳にならない弟を背負って泣き崩れた。子どもは未来に向かって平和に育つ権利がある」と力説。母親は「戦争に行かせるために子どもを産む母親はいない。人を殺させるために子どもを育てる父親もいない」と話しました。
 元中国新聞社論説委員の大平泰氏が「政治の劣化と私たち」と題して講演しました。同会は市民の過半数の2万人を目標に署名運動を展開。この日までに4千人分の署名を集めています。
〔写真〕広島県労連の門田勇人事務局長から提供いただきました。市民4人が決意表明した市民集会=10日、広島県庄原市


ストップ・ザ安保法制 庄原市民の会 900人が参加 東京なら30万人集会に匹敵!_e0094315_20220125.jpg


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by hiroseto2004 | 2015-08-11 20:25 | 憲法 | Trackback
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原水協と被団協は川内原発一号機の再稼働に抗議し、原爆慰霊碑前で座り込みを行いました。

以下、つくだ守生さんによる報道です。

広島県原水協(大森正信筆頭代表理事)と同被団協(佐久間邦彦理事長)は11日、川内原発1号機(鹿児島・薩摩川内市)の再稼働に抗議して、広島市中区の原爆碑前で座り込みをしました。炎天下で、市民や被爆者など約70人が碑に黙とうし、「例年以上に猛暑が続くこの夏も、電力の供給が不足することはなく、危険な原発再稼働の根拠は全くあまりせん」との決議を採択しました。
 県原水協代表理事の川后(せんこう)和幸県労連議長は「戦核兵器廃絶を訴えて70年間、放射能の恐怖と隣り合わせに生きてきたヒロシマは、原発ノーを世界に発信し続ける」とあいさつ。佐久間理事長は「原爆も原発も放射能の危険は共通しており、人類と共存することはできない」と訴えました。

原水協と被団協は川内原発一号機の再稼働に抗議し、原爆慰霊碑前で座り込み_e0094315_20041582.jpg



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by hiroseto2004 | 2015-08-11 20:06 | エネルギー政策 | Trackback
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日本共産党・志位和夫委員長のツイッタ―より
参院安保特、共産・小池議員、独自に入手した自衛隊内部文書で、統合幕僚監部が安保法案が成立もしていないのに、「ガイドライン及び平和安全法制関連法案を受けた今後の方向性」を検討していたことを明らかにした。法案成立を待たずに統幕が勝手な検討をするなど、まさに「軍部の独走」。大問題だ!

参院安保特別委 防衛相答弁で中断・散会


安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会は、共産党が示した、防衛省の統合幕僚監部が法案成立後の自衛隊の対応を記したとする文書を巡る中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣の答弁が不十分だなどとして質疑が中断し、再開されないまま散会しました。
11日行われた安全保障関連法案を審議している参議院の特別委員会で、共産党の小池副委員長は、防衛省の統合幕僚監部が作成したとする資料を示したうえで、「南スーダンで国連のPKO活動に参加している自衛隊の部隊が、来年の2月から法律に基づいて運用されると書いてあるなど、法案が成立したあとのことを検討している。このようなことが許されるのか」とただしました。
これに対し、中谷防衛大臣兼安全保障法制担当大臣は、「提示している資料がいかなるものか、コメントは差し控えたい。必要な事項の取り扱いは法案成立後に検討すべきことであり、この資料について確たることは申し上げられない」と説明しました。
しかし、小池氏は、「法案の成立を前提に、部隊の編成計画まで出ており、絶対許されず法案を撤回すべきだ。これ以上議論できない」と主張して納得せず、質疑が中断しました。このあと理事懇談会が開かれ、与党側は、審議を続けるよう求めましたが、野党側は、「まず、この資料が事実かどうか明らかにすべきだ」などとして折り合わず、委員会は質疑が再開されないまま散会しました。


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by hiroseto2004 | 2015-08-11 19:58 | 憲法 | Trackback
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日本共産党といえば、知っている人は知っているのですが、領土問題では中国やロシア(旧ソビエト)には主張すべきは主張し、北朝鮮にも批判的です。ある時期以降は、このいわゆる「自主独立路線」です。一方で、欧州の左派との交流が弱いという面がありました。

しかし、最近では、欧州議会での左派の集まりに日本共産党幹部が出席。「反緊縮」で意見を交換しています。

さらに、この8月6日には、日本共産党広島市議団と大平喜信衆院議員が、左翼党などと一緒に「反緊縮」デモをフランスでもたびたび呼びかけているフランス共産党と交流しています。

日本のリベラルにありがちなのは、「脱成長」を強調するあまり、新自由主義者・緊縮財政論者にそれを悪用されている部分があることです。

また、デフレに苦しんでいた庶民が、一定程度、安倍総理の「アベノミクス」=金融緩和、財政出動、成長戦略=にひきつけられてしまうという問題もありました。

総理の問題点は、財政出動ではないのです。そうではなくて、庶民に負担が重い消費税増税。教育や福祉のカット。財政出動も、人口減少の中で効果が疑わしい大型ハコモノへのばらまきに偏っていること。戦争推進、原発推進であることなどです。

未来への投資である教育、そして、若者も含む人々の未来への安心感を高める福祉・介護への投資。再生可能エネルギー、省エネルギーへの投資などへしっかりとお金を回す。

そうした、積極財政なら良いのです。

いま、いわゆる・市民派・無党派が伸び悩み、日本共産党が躍進する傾向が全国的にあります。

この背景には、「脱成長」とか「無駄遣いカット」のイメージの強い市民派・無党派よりも、「お金を使うべきところに使う」日本共産党のイメージが受けている面もあるのではないでしょうか?

そもそも、「脱成長」といっても、いままでも、地方は特に経済が落ち込んでいた。ことさらに「脱成長」へブレーキをかける必要もないのです。

むしろ、上記のような施策で、地域内の経済循環を活性化させるべきなのです。それをやったからといって、では、資源やエネルギーの浪費になるかといえば、それは違うのです。

重厚長大産業が産業の主流を占め、経済成長=即、資源の使用量増大、という時代でもないのです。



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by hiroseto2004 | 2015-08-11 08:00 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
by hiroseto2004 | 2015-08-11 07:42 | イベント情報 | Trackback
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【許すな、川内原発再稼働!】8・11 官邸前/原子力規制委前アクション ①9時~@官邸前、②18時半~@規制委前)

朝9時から、官邸前でも抗議行動を行います!

九州電力は、川内原発の再稼働に向けて着々と準備をしています。
再稼働の日程は、11日とされています。
再稼働の責任は、たらいまわしにされていますが、国民世論を無視して再稼働を強行する政府の姿勢、電力事業者に便宜をはかり、ずさん審査を繰り返す原子力規制委員会の責任は問われるべきです。
原子力規制委員会は、「規制」の名を返上し、「原子力推進委員会」「被ばく推進委員会」とすべきでしょう。
私たちは最後まで、原子力規制委員会の責任を追及し、「運転認可」の取り消しを求めます。
8月11日、原子力規制委員会前にて、抗議行動を行います。多くのみなさんのご参加をお待ちしております。

日時:8月11日(火)

①9:00~10:00場所:首相官邸前

アクセス:最寄り駅:東京メトロ国会議事堂前

②18:30~19:30 場所:原子力規制委員会前

アクセス(最寄り駅:南北線・六本木一丁目、日比谷線・神谷町)

※横断幕を広げて、マイクアピールします。
※原子力規制委員会前は、住宅地もあるため、ドラム等はご遠慮ください。
※水分補給など熱中症対策は万全に!

呼びかけ:原子力規制を監視する市民の会/FoE Japan
問い合わせ先:FoE Japan/090-6142-1807(満田)

【報告&御礼】 8月7日、1,973人が、原子力規制庁に異議申し立てを行いました。

報道ステーション、時事通信、南日本新聞、東京新聞などが報じました。

川内老朽化審査に異議=2000人が申し立て―規制委|時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000109-jij-soci

☆カンパ募集中☆

FoE Japan では、福島原発事故の被害者の権利を守るための活動を継続して行うため、カンパを募集しています。
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
※必ず、通信欄に、「福島支援」とご明記の上、ご住所、ご連絡先、ご氏名をお忘れなくご記入ください。(領収書や活動報告をお送りいたします)
連絡先:国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6909-5983  担当:満田(090-6142-1807)
メール:info@foejapan.org
※寄付をいただいたみなさまには、活動報告をお送りさせていただきます。




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by hiroseto2004 | 2015-08-11 07:04 | エネルギー政策 | Trackback