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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2016年 05月 27日 ( 8 )

□「モダン」「ポストモダン」双方のアメリカの「尻ぬぐい」におわれたオバマ大統領
 社主は、オバマ大統領のスピーチは、勤務先で夕食の準備をしているときに聞こえました。
 「個人としてのオバマ」色を、現状許される範囲で最大限出したかな、という感想は抱きました。
 さて、原爆はアメリカにとっての「三大負の歴史」に他なりません。
あとはアメリカ先住民の虐殺、そして奴隷使用。この三つがアメリカの「歴史の汚点」の三本柱でしょう。
 だからこそ、アメリカの年配退役軍人が原爆を必死になって正当化しようとしていたのです。
 オバマさんは、言い換えると、以下のことの後始末に追われたといえるでしょう。

 「モダン」(冷戦崩壊まで)の負の遺産である核の後始末。

 「ポストモダン」(冷戦崩壊後、主に1990年代から2000年代のブッシュ時代くらい)の負のこれらの後始末に追われたといえるでしょう。遺産である「中東の混乱」。さらには「格差の拡大」。

 映像を拝見するに、白髪も増え、ご苦労されたな、という感じは抱きました。
 いろいろなことはおいておいても、一人の人間対人間としては「お疲れ様でした。」と申し上げたいですね。
 それだけいままでの歴史の積み上げの重みというのはすごいのでしょう。
 だからといって、もちろん、あきらめてはいけないのですが。

by hiroseto2004 | 2016-05-27 22:06 | 思想・哲学 | Trackback

大平喜信衆院議員らが広島市中区で、オバマ来広前に署名活動を行いました。

大平議員は、オバマ大統領の慰霊碑前スピーチも地元国会議員として直接、聞いておられます。


以下、つくだ守生さんによる報道です。


オバマ米大統領の広島訪問にあたり、広島県原水協は27日、広島市中区で「今すぐ『核抑止』から『核廃絶』の決断を!」と書いた横断幕を掲げ、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」の協力を呼びかけました。日本共産党の大平喜信衆院議員が駆けつけて計36人が参加し、約30分間で110人から署名が寄せられました。
 県労連の川后和幸議長、県被団協(佐久間邦彦理事長)の大越和郎事務局長らがハンドマイクで「オバマ大統領はプラハで自分が生きている間に廃絶は実現できないと発言しているが、広島訪問にあたって、ぜひ決断してほしい」と訴えました。
 オバマ大統領の広島でのメッセージを聞きに広島を訪れた長崎大学4年の中原ゆかりさん(21)は「オバマさんが広島で感じたことを、外交に関わらず、素直に発信してほしい」と期待。6カ月の長女を抱っこして署名に応じた母親(29)=広島市東区=は「核兵器がなくなればよいと思うので、オバマ大統領にも原爆のひどさを、しっかりと見てほしい」と語りました。

〔写真〕署名の協力を呼びかける大平衆院議員(手前左)ら=27日、広島市中区

「今すぐ『核抑止』から『核廃絶』の決断を!」大平衆院議員ら、オバマ来広前に署名活動_e0094315_21495949.jpg



by hiroseto2004 | 2016-05-27 21:53 | 反核・平和 | Trackback
オバマ大統領は5月27日夕方、広島市の平和記念公園を訪れ、原爆資料館に入った後、慰霊碑に献花。スピーチの後被爆者とも言葉を交わし、さらに原爆ドームも見学しました。

ちょうど、勤務先の老人ホームで、夕食の準備をしているとき、中継が耳に入ってきました。

アメリカの大統領が来るというのは、アメリカの今までの国内世論を考えれば大変なことです。




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by hiroseto2004 | 2016-05-27 21:45 | 反核・平和 | Trackback
サミットが終わりました。
世界経済を論ずるにいわゆる昔の帝国主義国だけで話し合って実効性はあるのか?

帝国主義国だったロシアや、GDP第二位の中国、さらにインド抜きで世界経済を論じても事実上の一人相撲ではないでしょうか?

こんなものを有り難がることもありません。

by hiroseto2004 | 2016-05-27 15:21 | Trackback
プレモダンの戦争
例 中世までの欧州の戦争。三国志。戦国時代など。
武士(騎士、貴族)同士の戦争。
一般の犠牲者は小。
但し、三国志のようにカオスになると大きな影響。

モダンの戦争

1、帝国主義国民国家によるアジア、アフリカ、アメリカ先住民侵略。

2、帝国主義国民国家同士の戦争。
総力戦で大きな犠牲。
例 第一次世界大戦、第二次世界大戦。

モダン後期の戦争

原爆投下を境に、相互依存の進展で国民国家同士の戦争は頻度低下。

他方で代理戦争の頻発。

ポストモダンの戦争

アメリカの勘違い➡アフガンやイラクでの失敗。
オバマ登場も中東の三国志化歯止めなく。
旧帝国主義国民国家vsイスラム過激派
という非対称な戦争
圧倒的な武力の旧帝国主義国民国家にテロで対抗するイスラム過激派ら。
帝国主義国が帝国主義国と戦う戦争以外でははじめて帝国主義国本土国民に大々的な被害。

オバマ大統領来広。
アメリカ内部の年配者の反対が強かったが戦争を知らない世代増加で「未来志向」に。

未来志向の中身が問題!
「日米で新たな戦争」に踏み出す未来志向ならごめんこうむる

日米という旧帝国主義同士の和解でテロリスト相手の戦争を拡大の流れも。

安倍総理は点数を稼いで選挙に利用し戦争参加、武器販路拡大の狙い。








by hiroseto2004 | 2016-05-27 15:02 | 反核・平和 | Trackback
【オバマ来広】消防も総動員、原爆ドームから1キロ以上上流でも警察車両_e0094315_11131431.jpg
オバマさん来広の本日、広島中区のグリーンアリーナ付近では消防も総動員で警戒。
【オバマ来広】消防も総動員、原爆ドームから1キロ以上上流でも警察車両_e0094315_11133741.jpg
原爆ドームから1キロ以上上流でも警察車両が配備中です。



【オバマ来広】消防も総動員、原爆ドームから1キロ以上上流でも警察車両_e0094315_11135427.jpg
上空にはアメリカ軍のオスプレイが飛来。
オバマさん来広に便乗した既成事実造りが否めません。

原爆犠牲者を追悼するのは良い。
しかし、これを契機に、「対テロ」名目で自衛隊がアメリカにくっついて中東やアフリカで戦う流れの加速に警戒しなければなりません。


by hiroseto2004 | 2016-05-27 11:00 | ニュース・雑感 | Trackback
午前10時前、広島中区の上八丁堀付近です。
多数の警官とものものしい警察車両が配備中です。

オバマさん来広で警官多数の広島中区_e0094315_10092303.jpg
本日はオバマ大統領が現職のアメリカ大統領としてはじめて被爆地にこられます。

しっかり被爆者に向き合っていただきたいですね。

それと共に今回のオバマさん来広が、「アメリカと日本がテロ対策のなのもとに戦争を一緒に続ける」セレモニーにならないよう改めて警戒しなければなりません。


by hiroseto2004 | 2016-05-27 10:07 | ニュース・雑感 | Trackback
第1回イラク戦争公聴会のご案内
報道各位

 このたび、2003年に始まるアメリカのイラク攻撃(「イラク戦争」)の過程を今あらためて振り返り、日本がこの戦争を支持し、イラクに自衛隊を派遣したことが正しかったのかを市民の手で検証する試みとして、「イラク戦争公聴会」を開始することにしました。

 昨年の「安保法制」審議の過程では、この法案によって日本がアメリカの戦争に世界中で協力を強いられる危険性が指摘され、さまざまなケースをめぐる質疑が行われましたが、国会での安倍政権の「説明」は、戦争の実態とはかけ離れたひどいものであり、実際に日本が中東でアメリカ主導の戦争に協力した前例と言えるイラク戦争についても、何ら真剣な総括や反省が行われませんでした。

 日本政府がイラク戦争の検証を怠ってきたことが、「安保法制」強行という暴挙の伏線となっているとも言えます。逆に今こそイラク戦争をめぐる真剣で客観的な検証を行なうことが、「安保法制」の危うさや問題性を明らかにし、安倍政権による憲法破壊の動きを食い止める上で不可欠な作業なのではないでしょうか。

 「公聴会」は複数回にわたって開催され、市民・研究者・法律家・超党派の国会議員等からなる委員が、検証作業を行なっていきます。毎回、イラク戦争に関わる政策の立案や実行に関わった人たちや、戦争後のイラクで活動したNGOやジャーナリスト、イラク専門家、さらにはイラクやアメリカ等からの関係者等を「証言者」もしくは「公述人」として招聘し、戦争の性格・実態と日本が果たした役割を多面的に明らかにしていく予定です。

 第1回は、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏を招き、日本政府のイラク戦争支持・支援について証言・陳述して頂いた上で、質疑応答を行なっていきます。公聴会は原則、公開で行ないますので、多くの報道関係者に傍聴・取材していただければ幸いです。

【日時】5月31日(火) 午後3時〜
【会場】衆議院第一議員会館・国際会議室
【進行】(予定)
・趣旨説明(事務局)と委員紹介
・柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)の証言・意見陳述
・証言をめぐる質疑応答

☆本件へのお問い合わせは「イラク戦争公聴会」事務局までご連絡ください。
(幹事団体:「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」)    メールinfo@iraqwarinquiry.net  電話:090-9328-9861
by hiroseto2004 | 2016-05-27 08:50 | 反核・平和 | Trackback