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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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2017年 04月 26日 ( 8 )

日本は、実はシリアにおいて、2014年8月8日から、ISとの戦争状態に入っていました。
日本もばっちりISの敵対国に入っています。

よく左翼の人で「このままでは戦争になる」「戦前になる」と言っておられる方がおられるが、
そうではない。
もう、すでに「戦中」なのです。
なお、第二次世界大戦中でも、家族が戦死したとか、そういうことでもない限り、人々は戦争を意識することは
なかったという証言もあります。
本当に人々の尻に火がついたのは1944年=昭和19年にサイパンが陥落し、本土が給油なしでの爆撃の
射程に入ってからでしょう。それと同じ現象が今進行中というだけのことです。

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by hiroseto2004 | 2017-04-26 15:23 | 安倍ジャパン | Trackback

ジャーナリスト会議広島支部の講演会のお知らせ。

◆4月29日(土・祝) 午後3時~4時半

 「現代の治安維持法=共謀罪法案」(仮題)

 講師 前川哲明弁護士(広島弁護士会刑事法制委員)

◆所 青少年センター 第3集会室

   広島市中区基町5番64  082-228-0447

  旧市民球場の西側、広電原爆ドーム前から徒歩3

◆参加費無料です。

 犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」を新設する「組織犯罪処罰法改正案」=

共謀罪法案の実質審議が19日から始まり、安倍政権は今国会での成立を強行しよ

うとしています。人権侵害の危険性が高いとして過去に3回も廃案になった共謀

罪。「東京オリンピック開催のためのテロ対策に不可欠(安倍首相)」というの

は本当か。法学者・法曹家らから監視社会、密告社会を招く現代の治安維持法と

指摘されるのはなぜか。市民社会とのかかわりがわかりにくい共謀罪について広

島弁護士会刑事法制委員の前川哲明弁護士がその危険性を解説します。


by hiroseto2004 | 2017-04-26 13:57 | イベント情報 | Trackback
安倍昭恵さん、田村室長の証人喚問が必要ですね。
昭恵さんの口利きはあった、ということは明らかですし、ということは総理辞任も不可避ですよ。
「わたしや妻が関与していたら総理も議員も辞める」とおっしゃった言葉、忘れていませんよ!
そして、財務省よ。記録を破棄したなんて言っても無駄ですよ。佐川理財局長、迫田国税庁長官。
きちんと国会に出て説明してくださいよ!それも証人喚問で。




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by hiroseto2004 | 2017-04-26 13:51 | 安倍ジャパン | Trackback

チェルノブイリデー

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本日4月26日は「チェルノブイリデー」です。
あのチェルノブイリ原発事故から31年。
原爆慰霊碑前で座り込みの予定でしたが、雨のため、短時間でアピールを採択し、慰霊碑に黙祷を捧げました。

以下は、挨拶をされた秋葉忠利さんのブログより。


「4・26チェルノブイリデー」アピール

チェルノブイリ原発事故から31年が過ぎた現在もなお、原発から30キロ圏内や300キロ離れた高汚染地域が永久に居住禁止となり、人が住めない廃墟となっています。そして、広範囲な放射能汚染は続き、身体への影響は、甲状腺ガン、白血病、そのほかの疾病が多数あらわれ、その苦しみは今も続いています。事故処理に参加した人々は健康を害しています。また放射性物質の飛散を防ぐために、事故後には「石棺」と呼ばれるコンクリート製の建造物が急ピッチで作られました。しかし、事故から31年を経て老朽化が進み、石棺そのものが崩壊する危険性から、さらなる被害を防ぐため、昨年11月には、全体を覆うための巨大シェルターが作られるなど、依然として原発事故の深刻な現状が続いています。

 一方、我が国でも、福島第一原発事故から6年が経ったいまでも事故の原因は確定できないだけでなく、現状を把握できず、収束の見通しが立っていません。子どもたちの甲状腺の問題をはじめ、汚染水や除染、原発事故処理業務にあたる労働者の被ばく、健康被害など、多くの問題が深刻化しています。政府は本年3月31日と4月1日に相次いで「帰還困難区域」を除く地域の「避難指示」を解除し、「安全」を強調しますが、依然放射能被害への不安は大きく、故郷へ戻れない住民が多くいます。

原発事故被害者の痛みを私たちは、決して忘れてはなりません。

チェルノブイリ事故も福島の事故も、あらためて「核と人類は共存できない」ことを教えています。かつて安全神話を強調して原発政策を推進してきたのは、自民党政権です。その責任を取ることもなく、安倍政権は、国民の過半数超える人々の反対の声を無視し、再び原発政策を推進し、原発の再稼働を強行しています。私たちは、すべての原発の再稼働・新増設に反対します。

原発事故は、新たなヒバクシャを作ります。

人類史上はじめて原子爆弾の惨禍を被った私たちヒロシマは、放射能被害の恐ろしさを最もよく知っています。再び過ちを繰り返さないために、核兵器廃絶そして原発に反対し原子力に頼らない再生可能エネルギーへの転換を求めていきます。私たちは、このような惨禍を生み出した原発からの脱却に向けた政策転換を強く求めて、取り組みを行っていきます。

 ◆チェルノブイリ原発事故を忘れてはなりません!

 ◆福島第一原発のような事故を二度と起こしてはなりません!

 ◆原発の再稼働・新増設を許してはなりません!

 ◆新たなヒバクシャを生み出してはなりません!

◆全ての原発被害者への補償と救済を強く求めます!

2017年4月26日

              「4・26チェルノブイリデー」行動参加者一同


by hiroseto2004 | 2017-04-26 12:56 | 活動報告 | Trackback
ルペンの支持率は若者層では少ないそうです。
若者ではメランションが堂々の1位(30%)です。
他方、年配者では圧倒的にルペンが強い。そういう構図ですね。
アメリカでもイギリスのEU離脱でもそうですが、年配層がグローバリズムを嫌がるという傾向が
出ていますね。
日本の場合は、安倍自民党復活という形でこれが出ている。
他方、日本の場合は、政治的な成熟をさせないような教育をしています。
その結果として、若者の政治への関心は低いし、支持政党があっても
いつもマスコミに出てくる安倍さん、という感じなのでしょう。
Jean-Luc Mélenchon arrive en tête chez les 18-24 ans avec 30 % des voix, suivi par Marine Le Pen (21 %) et Emmanuel Macron (18 %), selon une enquête Ipsos, publiée hier. Photo : Régis Duvignau/Reuters

Avec 30 % des voix, le candidat de la France insoumise est arrivé en première position chez les 18-24 ans. Un résultat porteur d’espoirs pour l’avenir.

Les jeunes votants ont majoritairement plébiscité le candidat de la France insoumise (FI). Jean-Luc Mélenchon arrive en tête chez les 18-24 ans avec 30 % des voix, suivi par Marine Le Pen (21 %) et Emmanuel Macron (18 %), selon une enquête Ipsos, publiée hier. Le candidat socialiste, Benoît Hamon, recueille à peine 10 % des suffrages exprimés. Dans une autre étude (BVA), cette belle dynamique se confirme : Jean-Luc Mélenchon a convaincu 27 % des 18-24 ans, devant Emmanuel Macron et Marine Le Pen, à égalité à 21 %. La déferlante « bleu Marine » n’a pas eu lieu sur la jeunesse. Le candidat FI est logé toutefois à la deuxième place chez les 25-34 ans, avec 24 % des voix, derrière la présidente du Front national (26 %).

Jean-Luc Mélenchon est parvenu à opérer une véritable percée chez les 18-24 ans, catégorie d’âge pourtant parmi les plus méfiantes vis-à-vis de la politique. Ce résultat confirme un sondage Elabe qui le créditait, à l’approche du premier tour, de 29 % des intentions de vote. « On ne s’attendait pas à faire un aussi bon score », se réjouit David Guiraud, en charge des questions de jeunesse pour la France insoumise. Pour lui, cette fraîche adhésion est le fruit d’un « résultat logique », tant « (notre) programme est tourné vers l’avenir » et la France insoumise possède désormais un socle électoral « solide et pérenne ».

« Je ne veux pas choisir entre un banquier et une facho »

Du côté de Benoît Hamon, le constat est amer. « 10 % est un résultat insuffisant », reconnaît Benjamin Lucas, conseiller jeunesse du candidat PS. Pour lui, son programme n’a pas été sanctionné par les jeunes votants. Mais ce score médiocre témoigne d’une volonté de « sanctionner le PS », assure le président du Mouvement des jeunes socialistes (MJS). « Nous avons échoué à convaincre que nous incarnons une rupture avec ce quinquennat », regrette-t-il. Une ligne d’autant moins simple à faire passer que François Hollande en avait fait sa « priorité » lors de sa campagne. En 2012, ce dernier avait obtenu au premier tour 28 % des voix chez les 18-24 ans, loin devant Jean-Luc Mélenchon, alors relayé en quatrième position, avec 16 % des suffrages exprimés. Le vent souffle maintenant dans une autre direction. Hier, de jeunes électeurs du candidat FI ont manifesté contre le FN au pied de la statue de Marianne, place de la République à Paris. « Je ne veux pas choisir entre un banquier et une facho », s’est indignée Claire, 24 ans, chargée de production, qui a voté pour la première fois dimanche. Pour le programme de la France insoumise. La bataille des idées commence à peine.



by hiroseto2004 | 2017-04-26 11:37 | 安倍ジャパン | Trackback
本日はチェルノブイリ原発事故から31年です。

以下、秋葉忠利さんのブログより。

4.26チェルノブイリデー=今も続く核被害を忘れてはならない=

4.26チェルノブイリデー

 =今も続く核被害を忘れてはならない=

31年前の今日4月26日、旧ソ連・チェルノブイリで原発事故が発生しました。この原発事故は、原爆による放射能被害を上回る大被害を生み出しました。

チェルノブイリ原発事故から31年が過ぎた現在もなお、原発から30キロ圏内や300キロ離れた高汚染地域が永久に居住禁止となり、人が住めない廃墟となっています。そして健康への影響は、今も深刻です。また昨年11月、老朽化した「石棺」全体を覆うための巨大シェルターが作られました。依然として原発事故の深刻な現状が続いています。

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慰霊碑前座り込みに参加してください!

広島県原水禁は、翌年(1987年)から毎年4月26日をチェルノブイリデーとして、平和公園慰霊碑前座り込みや節目の年の講演会など様々な取り組みを続けてきました。また1990年には、反原発運動関係者としては日本で初めてチェルノブイリ原発事故調査と被害者との交流代表団に派遣、91年にも続けて原水禁代表団に参加し、注射器・医薬品や放射能検知器などの支援を行っています。

今年も、今日午後0時15分から30分間、平和公園慰霊碑まで「原子力政策の転換を求める」座り込みを行います。この座り込み行動は、だれでも参加することができます。ちょっと雨が心配ですが、市民の皆さんの参加を呼びかけます。

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     昨年のチェルノブイリデーの座り込み

私が毎年のチェルノブイリデーで思い起こすことは、事故の翌年1987年9月にアメリカ・ニューヨークで開かれた第1回核被害者世界大会でのスウエーデンのラップランド人(スカンジナビア半島北部に住む先住民)との出会いです。

トナカイ放牧者であるポール・ドイさんは、訴えました。

「2000km離れたところで起きた事故で大変なことになってしまった。18,000頭のトナカイを殺したが、280ベクレルから最高値18,000ベクレルも汚染されていた。最近、カモシカの汚染も見つかった。コケに放射能が濃縮され、冬の間に苔を食べたカモシカに濃縮されたもの。トナカイやカモシカを主食とする私たちはどうすればよいのか。チェルノブイリ事故のよって食生活を大きく変更しなければならなくなった。私たちは、だれも安全ではない。」「トナカイが汚染され、伝統的な放牧生活を送ることができなくなった。」

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福島原発事故によって起こっている、健康への被害のみならず、文化が破壊され、地域コミュニティが破壊されることを、すでにチェルブイリ事故の時に、ヨーロッパの先住民の人たちが、先駆的に訴えていたことを忘れてはなりません。

昨年のチェルノブイリデーは、30年目の節目となったため、多くのマスコミが関心を持ちました。しかし、今年は?

過去の歴史を忘れたとき、再び過ちを繰り返すことになります。

31年前どころか、わずか6年前の福島原発事故を忘れたかのごとく、原発再稼働を目指す今の政治にストップをかけるのは私たちの役割です。


by hiroseto2004 | 2017-04-26 07:53 | Trackback
今村のおっさんは問題だが

今村のおっさんが復興大臣を辞めた。
彼が復興大臣の資質を欠くのは、「自己責任」発言の時点でとうに明らかであったと思う。

しかし、今村のおっさんだけが問題なのだろうか?

そもそも、ずっと、東京に電気を送るために東京から離れた場所に原発をつくってきた。そんなに原発が安全なら東京につくった方が送電ロスもすくないのに、そうしなかった。
国は、万が一、直下型地震が東京であっても、原発震災にはならないように、してきたのではないのか?

結局は、原発は危ないし、だからこそ、東京の電気のための原発を新潟県や福島県に押しつけてきた。そういう構図は見逃せない。にもかかわらず、何かあったら、「自己責任」。これが大きな問題である。

なお、今村のおっさんについて残念な点がもしもうひとつあるとすれば、佐賀県ご出身で、福島同様、原発を押しつけられた側なのに、ああいう発言をされたことである。

by hiroseto2004 | 2017-04-26 07:19 | 東日本大震災 | Trackback

雷注意報、強い雨

17日に大雨被害があった広島県ですが、本日26日も強い雨になっています。
雷注意報が出ています。ご注意ください。
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by hiroseto2004 | 2017-04-26 07:04 | 事故・災害・事件 | Trackback