エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 01月 31日 ( 13 )

  • トランプ大統領
    トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領が一般教書演説を行い、国内や世界の問題に関して、これまでの立場を繰り返しました。

ロイター通信によりますと、トランプ大統領は、30日火曜夜、一般教書演説で、イランで先ごろ、暴動を起こした人々を擁護し、核合意を批判すると共に、「議会に対しては、イランとの核合意に存在する恐ろしい欠点に取り組むことを求める」と語りました。

トランプ大統領は、アメリカの経済や安全保障問題について、「過去の政権の過ちが、アメリカを現在のような非常に危険な状況に陥らせた。そのような過ちは繰り返さない」と主張しました。

また、「アメリカの外国への支援が、常にアメリカの利益に貢献し、アメリカの敵国ではなく、友好国のみに渡るような法を可決するよう求める」と語りました。

さらに、中国とロシアはアメリカ経済を脅かす存在だとしました。

トランプ大統領

トランプ大統領は、「アフガニスタン撤退に関する特定の計画は表明しない」と主張しました。

さらに、緊張を生み出す立場を続ける中で、ベイトルモガッダス・エルサレムをシオニスト政権イスラエルの首都に認定したことについて、「アメリカは、このアメリカの決定に反対する国々に資金援助を行うべきではない」と語りました。

また、「核爆弾を獲得するための北朝鮮の努力は、非常に早くアメリカに対する脅威になりうる」と述べました。

トランプ大統領は一般教書演説で、共和党と民主党に対し、インフラや移民問題に関して合意するよう求めました。

アメリカの一部の政治家は、この演説をボイコットしました。





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by hiroseto2004 | 2018-01-31 22:03 | 国際情勢 | Trackback
  • イラン人の平均寿命が延長
    イラン人の平均寿命が延長

イラン保健・医療教育省のハリールチー報道官が、この40年以上の間に、イラン人の平均寿命が25歳も延びているとしました。

ハリールチー報道官は29日月曜、記者団に対し、イランの保健医療体制の最も重要な目標は、平均寿命を延ばすことだとし、「イスラム革命勝利前のパフラヴィー朝時代の平均寿命は54歳だったが、現在、女性は78歳以上、男性は73歳以上である」と述べました。

また、「40年間という期間で平均寿命が25年も延びたのは、国家の経済・社会面でのインフラが改善され、保健医療の分野で数々の措置が行われたことによる」としています。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 22:00 | 国際情勢 | Trackback
2018年も一ヶ月が経過。「日本がアジアの先頭から転落する」ことと「アメリカがアメリカでなくなる」ことが
同時進行する年になることがハッキリしてきたと思う。
日本は明治維新以降、「脱亜入欧」を行い、日清戦争で中国を「追い越し」、アジアの「先頭」に出た。
しかし、いまや、中国、韓国などに様々な分野で抜かれつつある。
アメリカは、世界の覇権を1918年の第一次世界大戦終了後、握ってきた。
アメリカのアメリカたる所以は、「自由と民主主義」の建前であり、軍事力を軸とする「世界の警察官」たる力である。
しかし、トランプは、建前すら、かなぐり捨てている。そして、世界から嫌われ、世界の警察官からも強制的に
引退しつつあるようにも見える。
アメリカはアメリカを引退しつつあるのだ。
2018年が1ヶ月経過してそのことが明らかになったと思う。
by hiroseto2004 | 2018-01-31 21:56 | 歴史 | Trackback

片山さつき参院議員が「中国に見習え」質問連発


片山さつき参院議員が「中国に見習え」質問連発

参院予算委員会。片山さつき議員が急に「中国に見習い追い付け」みたいな質問を連発していたのにドン引きした。

この五年で「中国包囲網」とか「安倍改憲」とかで安倍ジャパンが遊んでいる間に習近平中国は着実にやるべきことをやっただけだろう。

そもそも、日本が中国より先行していたのは、清末期からの混乱、文化大革命などで中国が着実にやるべきことをやっていなかったことに助けられていた面も強いことを思い出すべきだ。


片山議員は先日、日中与党協議とやらで訪中し、キャッシュレスとか電気自動車など、中国の進んでいる部分にショックを受けたそうだ。生活保護バッシングもそうだが、そのときそのときに「ウケている」「勢いがある」ものに乗っかっているだけですね。


追記

遣隋使、遣唐使、日宋貿易、天竜寺船、勘合貿易、岩倉使節団、そして日中与党協議

古代は、中国に学ぶために遣隋使、遣唐使を送った。

中世には平清盛、足利尊氏、足利義満らが貿易で実利を得るために、船を中国に送った。

そして明治は西洋に学ぶために岩倉具視を送り、以降、近代を通じて、多くの日本人も欧米に留学し、学んだのは周知の事実。

そして、現代。安倍ジャパンの与党/自民党は中国包囲網に失敗。中国の進んだ点は学ぶことも目的に「日中与党協議」と称して片山さつきさんら大量の自民党議員・公明党議員を中国に送り込んでいる。昨日は、片山議員が「与党協議」の成果を吹聴するために、質問をしていた。質問と言うよりは「もう、中国包囲は失敗だ。これからは日中関係修復だ」という安倍ジャパンののろしだろう。

以上の事実から、大きな歴史の流れが読み取れると思う。

by hiroseto2004 | 2018-01-31 21:43 | 国際情勢 | Trackback

カザフスタンがなぜ朝鮮半島和平に名乗りを上げたのか?

カザフスタンが朝鮮半島和平に名乗りを上げている。1月の安保理議長国だが、ナザルバエフ大統領自ら安保理に出席するなど、気合いの入れようが違う。
カザフスタンは、ソ連の一部で核実験場(セミパラチンスク)を抱えていた。1991年のソ連崩壊に伴い独立。核兵器が領内に取り残され、核保有国になった。
核保有国が増えたことは大変なリスクだったが、話し合いでロシア以外の旧ソ連の国が核を放棄した。
いったん持ってしまった核兵器を放棄したと言うことは大変なことである。歴史的に言えば、南アフリカくらいだろう(アルゼンチンも核開発を放棄したが兵器まではもっていなかったとされている)。
そういう経験を活かしたいと言うこと。
また、国土内に旧ソ連の核実験場があり、多くのヒバクシャがいるということも大きいと思う。核戦争がもう一度起きて自分たちのような思いをする人が二度と出てはいけない。そういう思いは強いのではないか?
そうしたカザフスタンの人たちの思いを無にしてはいけないと思う。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 21:03 | 国際情勢 | Trackback

アメリカで内戦が起きる確率が35%というデータをアメリカのあるメディアが昨年、出した。

正直、35%なら荒唐無稽とは言えないと思うし、どうしても気になるのだ。
内戦まで行かずとも、空中分解的なことはあるのではないか、と思う。実際、旧ソ連がバラバラになることを誰が想像しただろうか?
俺の持論はちなみに、「トランプは、品のないアメリカ版ゴルバチョフになるであろう」いうものである。
いま、我々は、西側が東側に30年遅れで液状化する有り様を目撃しているのだ。歴史的な瞬間に立ち会っているのだ。
アメリカが内戦にならずに、空中分解程度で済み、核兵器の管理もきちんとできれば御の字としなければならない状況が来るように思う。

それはともかく、「こんなときに安倍晋三が日本の総理で大丈夫なのだろうか?」

ということを日本人は心配すべきだ。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 20:59 | 行政改革 | Trackback


本社社主も事故現場の延長区間で広電バス、広島バス両方ともよく利用するので事故にはびっくりしました。


広島市南区の県道交差点で31日朝、路線バス2台とバイクが衝突した事故で、広島県警広島東署は同日、けが人は8~69歳の乗客18人とバイクの男性の計19人だったと明らかにした。負傷者には小学2年の女児も含まれ、50~60代の乗客3人が重傷。

 広島東署はそれぞれのバスの男性運転手を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで調べている。重傷の3人はぶつかった衝撃で鼻の骨を折るなどした。その他の乗客らはいずれも軽傷。

 衝突したのは広島バス(広島市中区)と広島電鉄(同区)の路線バス。交差点内でそれぞれ右折しようとした際に衝突し、その後、広島バスに後続のバイクがぶつかった。


 31日午前7時半ごろ、広島市南区稲荷町の市道交差点で、バス2台とバイク1台が絡む事故があった。広島市消防局によると、この事故でバスの乗客ら計18人が病院に搬送された。いずれも軽傷とみられるという。通勤・通学時間帯だったため、この事故の影響で付近では一時渋滞が発生した。

 広島東署などによると、衝突したのは南進中で乗客約40人を乗せた広電バスと、北進していた回送中の広島バス。ともに交差点で右折しようとした際にぶつかったとみられる。バイクは広島バスの後ろを走っており、追突して転倒したという。

 現場はJR広島駅の南西約500メートルのビルなどが立ち並ぶ一角。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 20:32 | 事故・災害・事件 | Trackback
広島二葉山トンネル(広島高速5号線)差止め裁判は、1月31日(水)、広島地裁で判決が言い渡されました。
事業者(県・市)側の言い分をほぼ丸呑みした不当判決でした。
このままでは、9月にもトンネル着工が強行されてしまいます。

広島二葉山トンネル(高速5号線)差し止め裁判は、残念ながら住民側の敗訴が言い渡されました。
弁護団より行政寄りの判決の問題点が指摘されました。
①現地調査をしない。
②費用対効果を判断しない
③立証責任を原告に求める
住民や原告からも納得できないという声が上がっています。

by hiroseto2004 | 2018-01-31 20:26 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
自民党の熊本憲三・広島市議が辞職。
詐欺の事実を否定しておきながら辞職というのも解せません。
ちなみに熊本市議は1993年に補欠選挙で初当選。その初当選から25年経って自らの辞職で補欠選挙を招くという巡り合わせになりました。
安芸区選挙区では2月1日から50日以内に補欠選挙が行われます。
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政務調査費(現・政務活動費)計約370万円をだまし取ったとして、昨年12月に詐欺罪で在宅起訴された自民党所属の熊本憲三・広島市議(54)が31日、辞職した。熊本氏は取材に対し、詐欺の事実を否定した上で「苦渋の選択だが、これ以上混乱を招いてはいけない」と理由を語った。

 辞職願を同日、議長に提出し受理された。熊本氏は「何者かが私を陥れるために告発した。無罪を勝ち取るため、全力で争う」と話した。

 起訴状によると、熊本氏は平成23年8月~27年1月、複数の職員を雇ったように装い、給与を支払ったとする偽の領収書を提出し、政務調査費を詐取したとされる。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 20:22 | 広島市政(広島市議会) | Trackback
予断を許さぬ大接戦です!



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by hiroseto2004 | 2018-01-31 09:31 | 選挙 | Trackback