エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 02月 10日 ( 9 )

寒波の中、被団協の新春の集いが行われています。

広島県被団協(坪井直理事長)「2018年新年代表者会議・新春のつどい」開催

一昨日(2月7日)午前10時から「広島県原爆被害者団体協議会」(坪井理事長)が毎年開催している「新年代表者会議及び新春のつどい」が、広島平和ビルで開催されました。


by hiroseto2004 | 2018-02-10 21:36 | Trackback
サムスンの五輪特別携帯電話が、イランと朝鮮の選手だけには配られなかった事件。
イラン側の怒りは収りません。



More
by hiroseto2004 | 2018-02-10 21:33 | 国際情勢 | Trackback
却下は当然ですね。韓国からすれば日本にいちいち言われる筋合いはないわけです。
下手に演習をやれば、朝鮮を挑発することになる。
そして、挑発合戦のエスカレートの末、武力衝突にでもなれば
韓国の被害は大きいのです。



More
by hiroseto2004 | 2018-02-10 21:31 | 国際情勢 | Trackback
アメリカはオバマートランプの二代かけて超大国を辞める(備忘録)

ソビエトは、ゴルバチョフ一代で東側を解体というか解散してしまった。
ソビエトの場合は共産党の一党独裁だから、共産党のボスが「超大国辞めます」といえば崩れるのだ。
しかし、アメリカは、民主党と共和党がある。だから民主・共和両方の大統領で時間をかけて「超大国を辞めていく」というのが、政治過程としては一番あり得るシナリオだと思う。
おさらいすると、1980年代後半にソビエトが事実上崩壊し、東側が解散。アメリカでは「俺らの天下」だと調子ぶっこいて暴走する人たちが勢いを増した。「民主主義を広げるために空爆だ」と勢いづいたのである。これがいわゆるネオコンであり、代表選手はクリントン夫妻やブッシュ父子であろう。
(日本で言えばどちらかといえば前原誠司さんら民主党右派や小池百合子さんらが、実はこちらに近い。自民党だと小泉さんだろう。彼らには「アメリカ的な民主主義」を鵜呑みにする傾向がある。本音では「人権なんぞくそ食らえ」のいわゆる土着的な保守とは色あいが違う。)

しかし、クリントン夫妻&ブッシュ父子の20年にわたる「ネオコン路線」が破綻したのがリーマンショックだと見てよろしい。
そこで、2008年に当選したオバマが超大国を辞める路線を最初に打ち出した。しかし、オバマ政権だけでは、結局、共和党支持者は納得しない。

民主党にも相当、ブッシュ寄りのネオコンのような人もいるから、結局オバマは孤立してしまった。これは皆さんもご承知の通りである。

しかし、トランプ政権の結果としてアメリカが超大国を辞める羽目になったとしたら、共和党の地盤となっている人たちももはや、諦めるしかない。もちろん、民主党のネオコン系(クリントン夫妻ら)も、表だっては、ネオコンの復活=超大国としてアメリカが上から目線でのさばる=を主張しにくい。

オバマは朝鮮に何もしなかった、と批判されているが、トランプだって、韓国と朝鮮が対話をしている限り、朝鮮を攻撃しないという姿勢だ。

さらに、トルコやイスラエル、サウジアラビアという中東における西側・親米国家が、最近ではロシアや中国と軍事協力を進めている。この三カ国はこともあろうに、ロシアから防空システムを購入している。アメリカを信用していないのだ。

日本は、アメリカがソビエトに遅れること30年で、超大国を辞める段階にあること、それにより、世界の多極化が必然であることを認識しなければならない。その上で、憲法の精神を逸脱しない範囲での戦略立案が必要であろう。

安倍総理や安倍ジャパンを支持するマスコミの頭の中は、大昔の東西冷戦時代のままである。ポスト冷戦のアメリカ一強い時代は10年前にとうにおわった。そして、核兵器禁止条約に見られるようにNGOが力を持っている時代でもある。

東西冷戦構造を前提に、国民国家のみが唯一のプレイヤーだった時代を前提にしているという安倍総理や安倍ジャパンの御用マスコミは、二回りも三回りも遅れている。

by hiroseto2004 | 2018-02-10 21:12 | 国際情勢 | Trackback
くどいようだが、南北・米朝が対話して何が悪いのですか?
日本に必要なのは南北朝鮮(韓国と金氏朝鮮)なり、米朝なりが対話するのを妬むことではありません。
世界の多極化も背景とした、南北、米朝対話も起きてくる状況に対応した戦略を日本国憲法の
枠内で立てていくことではないでしょうか?
アメリカ内部にもいろいろな利害は錯綜しています。ただ、アメリカを立て直そうと思えば、いったん、
覇権国であることをやめてお荷物を降ろすしかない=世界の警察官をやめることしか無いのいは明らかです。
世界の警察官はやめるにしても、「世界の町内会役員」くらいの位置は十分に占めるとも思いますが。
トランプも、核態勢見直しなどは無茶苦茶です。ただし、無茶苦茶すぎて中露はもちろん、同盟国のドイツ
からも批判される有り様です。
だいたい、イスラエルやサウジアラビアでさえも、アメリカ一辺倒は不安で、ロシアや中国とも積極的に軍事協力を
していく有り様です。イスラエルのパレスチナ虐殺やサウジのイエメン空爆は断じて許せないが、両国の外交姿勢には
注視すべき点があります。トルコに至っては、NATO加盟ながらむしろやや反米でロシア寄りという有り様です。

他方でトランプは南北が対話をする限り軍事行動は控える、という方針とも伝えられています。
「当事者を無視してまで強引に殴り込む」というスタンスではないことに注目すべきです。
そういうことは、ハッキリ言ってブッシュで終わりです。

金正恩も金正恩で最近は軍服を脱いで普通の背広や屋外では普通のコート姿である。
アメリカが何をやってくるか分からないからという不安から核を持ちつつも、アメリカと和睦して
経済をよくしていきたいという意思もあるように思われます。





More
by hiroseto2004 | 2018-02-10 20:36 | 国際情勢 | Trackback
大東建託の社員が顧客を殴打する事件では懲役19年の判決が言い渡されています。
このことについては「社会新報」でも紹介されています。
こうした会社の実態をただすため、労働組合が頑張っています。



More
by hiroseto2004 | 2018-02-10 06:27 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
トランプによる核態勢見直しは、ロシア、中国だけでなく、同盟国のドイツにも批判される
有り様です。ドイツのガブリエル外務大臣は、「トランプ政権の新たな核戦略は、世界の新たな核兵器競争につながる」
と発言しています。それは、欧州にとって深刻な脅威であるというわけです。
まったくその通りです。相手に脅威を与えれば、相手も対抗して軍拡を行う。
しごく単純なことです。
だいたい、核兵器で相手を抑止できるのであれば
朝鮮の核開発だって止まっているはずですよね?それが止まっていない。
否、むしろ「アメリカにやられる前に抑止力を持とう」と朝鮮が考えて
しまっているわけです。
これは、日本の安倍総理にも考えていただきたいのです。



More
by hiroseto2004 | 2018-02-10 06:19 | 反核・平和 | Trackback
明日2月11日は、イラン・イスラム革命から39年になります。
アメリカ=西側でもソビエト=東側でもない、「独自」の立場でイランの民衆が起こした革命は
世界に衝撃を与えました。
革命以降、イランは東西両方から目の敵にされ、国際的な孤立をしばらく強いられました。
さらにアメリカのブッシュ政権には「悪の枢軸」呼ばわりされた時期もあります。
また、帝政時代に比べて女性の人権などで後退したという評価もできます。
しかし、紆余曲折を経て、ロウハーニー大統領は、核合意で制裁解除を獲得。
内政面でもリベラルな改革を進めています。
他方で、保守派勢力による利権の独占も背景に国民の不満は経済面では強いのも事実です。
昨年末からは抗議デモが起き、一時暴動にもなりました。
ただ、イランの若者にも考えていただきたいことがある。
不満の勢い余って、改革派のロウハーニー政権を今、倒しても、おそらく、アフマディネジャド元大統領のような反動的な人たちが喜ぶだけである。
日本でも、民主党政権ができたものの、311後に、市民派が民主党打倒を叫んだり、格差に不満の若者が旧みんなの党や維新に流れたが
結局、自民党=安倍総理の復活とその後の暴走を後押ししただけになりました。
イランでもイラン版の安倍晋三=アフマディネジャドが復活でもしたら目も当てられません。
もちろん、ロウハーニー大統領におかれても、格差に是正にももっと取り組んでいただくこと、その事が改革を加速する好循環を生むと思います。日本の民主党の轍は踏まないで頂きたいのです。

一人の外国人として、あれこれ言うのも僭越なのは承知の上で、反面教師としての日本の例を申し上げました。



by hiroseto2004 | 2018-02-10 05:54 | 国際情勢 | Trackback
雨が広島市でも降り始めました。「春の先鋒」が、日本列島周辺にようやく到着しました。
本日10日間は雨。そして雪崩などご注意。
明日11日から明後日12日は「冬の残党」による大雪にご注意下さい。

追記 本日この時間までの地震です。
各地の震度に関する情報
情報発表日時検知日時震央地名マグニチュード最大震度
平成30年02月10日01時09分10日01時06分頃岩手県沖M3.3震度1
平成30年02月09日23時42分 9日23時38分頃伊豆大島近海M3.7震度1
平成30年02月09日19時51分 9日19時48分頃福島県会津M2.5震度1
平成30年02月08日23時38分 8日23時34分頃埼玉県北部M4.3震度2
平成30年02月08日17時24分 8日17時21分頃熊本県熊本地方M3.0震度2
平成30年02月08日15時24分 8日15時21分頃伊勢湾M3.0震度1
平成30年02月08日10時38分 8日10時34分頃根室半島南東沖M4.5震度1
平成30年02月08日07時52分 8日07時49分頃鳥取県中部M2.6震度1
平成30年02月07日14時43分 7日14時39分頃択捉島南東沖M4.7震度1
平成30年02月07日09時18分 7日09時15分頃宮城県沖M3.9震度1
平成30年02月07日00時55分 7日00時50分頃台湾付近M6.3震度2
平成30年02月06日23時00分 6日22時57分頃茨城県沖M3.7震度3
平成30年02月06日20時14分 6日20時11分頃長野県南部M2.3震度1
平成30年02月06日19時47分 6日19時43分頃熊本県熊本地方M2.2震度1
平成30年02月06日17時17分 6日17時14分頃鳥取県中部M2.6震度1
平成30年02月06日08時36分 6日08時33分頃島根県東部M2.8震度1
平成30年02月06日06時04分 6日05時57分頃小笠原諸島西方沖M5.7震度1
平成30年02月05日11時56分 5日11時52分頃鹿児島県薩摩地方M2.9震度2
平成30年02月04日23時02分 4日22時56分頃台湾付近M6.5震度2
平成30年02月04日10時49分 4日10時46分頃栃木県北部M2.8震度2
平成30年02月03日12時09分 3日12時06分頃千葉県東方沖M3.2震度1
※マグニチュードを求められなかったものについては「---」と記している。

by hiroseto2004 | 2018-02-10 02:41 | 歳時記 | Trackback