エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 05月 31日 ( 3 )

平成とは日本がなすすべなく土俵を割った30年[備忘録]

平成最後の5月も終わりです。思えば平成とは日本がなすすべなく「先進国」としての土俵を割った30年です。

そして、今や、日本は外交面でも内政面でも時代遅れである。

外交面で言えば、冷戦後のアメリカ一人勝ち期も過ぎ、多極化に入っているのに相変わらずの冷戦思考。

内政面では、ガバナンスで言えば、三十年以上前の腐敗が横行していた時代に逆戻り。

経済政策で言えば、世界ではすでに失敗して、見直しが進んでいる水道民営化など二周、三周遅れの新自由主義。

少子高齢化に対応できず相変わらずの開発独裁(大手企業さえ良ければすべてよし的。)。
エネルギー政策では脱炭素、脱原発に乗り遅れ。相変わらずの原発輸出や石炭火力輸出。イギリスへの日立の原発輸出には暗雲も。

ジェンダー?
ノーパンしゃぶしゃぶから財務次官まで、二十年間進歩がねえや。

いろんな時代遅れがこれだけ積み重なれば、日本が先進国としての土俵を割るのも当たり前ですが。

by hiroseto2004 | 2018-05-31 19:41 | 歴史 | Trackback
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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は5月31日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
高プロ含む働き方改革法案の衆院通過に抗議。「学校の先生のような青天井の働き方を他の職業にも広げるもの。いくら他の条文で良いことを盛り込んでも高プロが抜け穴になってしまう。」
と指摘しました。
その上で
「この二十年間の規制緩和路線も総括し規制を強化すべきは強化しないと、働くものの実質賃金も下がり続ける。」
などと訴え、政権交代による労働の規制緩和路線の是正を訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-05-31 19:30 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

平成最後の5月も終わり

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平成最後の5月も終わりです。雨が時折パラついています。
写真は東区から太田川越しに安佐南区祇園地区をのぞんで。

by hiroseto2004 | 2018-05-31 07:25 | 歳時記 | Trackback