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by hiroseto2004

2018年 08月 01日 ( 8 )


朝鮮が相手だと言っても、ロシアはすぐにうんとは言わないでしょう。

「秋田のイージスアショアでロシアのミサイルを迎撃できる体制にしておいて、アメリカが先制攻撃をしてくるかもしれない。」という疑心暗鬼が生じるわけです。

ロシアが日本のミサイル迎撃システム配備を懸念

日本とロシアが、日本によるアメリカのミサイル防衛システムの地域への配備決定に対する、ロシアの懸念について、話し合いを行いました。

タス通信によりますと、ロシアのラブロフ外務大臣は31日火曜、モスクワで行われた日本とロシアの外務・防衛閣僚協議の終了後、「ロシア大統領府は、日本の政府関係者のこの決定に懸念を抱いている」と語りました。

ラブロフ外相はまた、ロシア閣僚は、日本の閣僚に地域におけるアメリカのミサイルシステム配備に反対しているということを訴えたとしました。

この報道によりますと、日本は8億9700万ドルを費やし、これらのミサイルシステムをロシア国境付近に配備しようとしています。

ラブロフ外相はまた、「日本政府関係者はシリア危機の解決に向けたロシアの努力を支持している」と語りました。

日本とロシアの閣僚は、二国間の安全保障問題に関する専門家レベル会合を行うことで合意しました。


by hiroseto2004 | 2018-08-01 20:49 | 国際情勢 | Trackback


 豪雨災害の被災者支援について、日本共産党広島市議団は7月31日、4回目の申し入れを行いました。
申し入れ内容は以下の通りです。
➀ ワンストップ型の被災者支援窓口においては、被災者から被災の状況を聞き取り、個別の課題をつかみ、その場で全ての必要な支援策が活用できるように手続きを済ませる体制にすること。

② 災害救助法により被災者の生活再建のために支給される日常生活用品を見直し、エアコン、掃除機などを生活必需品として追加すること。

③ 全壊・大規模損壊の家屋については、広島市が土砂撤去の際に壊れた家屋の撤去も行うことになっているが、そのことが土砂撤去班に徹底されていない。被災者に生活再建にむけた見通しを示すうえでも、市内部で支援策について徹底しておくこと。

④ 民有地の土砂撤去について、いつ完了するのか見通しがたっていません。国・県に働きかけて土砂撤去の体制を構築してください。また、自治体として自衛隊に増員を頼み、河川や道路などの土砂撤去や応急復旧作業を要請してください。

⑤ 矢野小学校のグランドに大量の土砂が積み上げられています。グランドには、児童館や放課後児童クラブの建物もありますので、学校再開までには撤去してください。

⑥ 災害救助法では仮設住宅の提供期間は最長で2年となっている。しかし、広島市は仮設への入居期間を原則、半年としている。半年間づつ延長するのでなく、最初から法で決められた2年の入居期間とすること。

⑦ 市営住宅は、安芸区内が極端に少なく、また、民間仮住宅は自分で探さなくてはなりません。障がい者や高齢者など自分で見つけるのが困難な世帯への援助をおこなってください。

⑧ 見舞い金の支給が遅すぎる。猛暑のなか、エアコンは命を守る上で不可欠な家電製品となっているが、被災者に支給される家電の中には、エアコンはない。仮設住宅に転居したくても、エアコン整備の自己資金がない世帯もある。一日早く仮設での生活が始められるようにする見舞金を早期に支給できるようにすること。

⑨ 全壊・大規模半壊の住宅を再建する資金の支援額が300万円では、家を再建することは難しい。8.20土砂災害で家屋が全壊と判定された世帯には義援金の活用も合わせて1世帯に1000万円の住宅再建資金が支給され、被災者に希望を与えた。今回の豪雨災害の被災者にも同じ規模の自宅再建資金を支給できるようにすること。

⑩ 今回の豪雨災害で直接的な被害はない世帯でも、引き続き土砂崩れなどが発生する危険性の高い地域の世帯には、罹災証明書に準ずるものを発行し、安全性が確保されるまで仮住居に入居できるようにすること。

⑪ 県は、9月上旬に道路と河川の復旧、土砂撤去のスケジュールやJR西日本の在来線の対策などを含む復旧・復興プランを示すと発表しました。
 本市としての工程表を示すべきですが、被災者に生活の見通しを示してください。

⑫ JR西日本の芸備線・呉線・山陽本線に甚大な被害が発生して、復旧に時間がかかるということが発表されました。みどり坂団地から2号線に出るのに、1時間以上かかるなど渋滞が発生しています。臨時バスを増便や団地内にバスを運行するなどして、住民を積み残さないようにしてください。

⑬ 似島には大勢のボランティアに協力いただいている。宇品港から似島まで往復の船賃880円/人が必要となるが、現在、似島汽船は復興支援の観点からボランティア参加者の船賃を全員無料とされている。行政として無料とされている経費の一部を支援できないか検討すること。

⑭ 似島の家下の港に積み上げられている土砂にビニールなどで覆いをし、粉塵や砂ぼこりが発生しないような対策を施すこと。

⑮ 似島でも、70年以上前に整備された砂防堰堤が崩れて大きな被害が発生した。
安心して似島で生活するには、山の維持管理とともに老朽化した堰堤を撤去し、強固な砂防堰堤を整備すること。

⑯ 元宇品地区で家屋を倒壊させた崖や空き家の持ち主は明らかだが、発災から20日経過した今も、崖は崩れたままになっている。今後の台風などで新たな被害を発生させないためにも、早期に安全対策を講じるよう所有者に自治体が指導するとともに、所有者にかわり対策を講じること。

⑰民家のがれき撤去の費用を事後清算できるようになっていることを現場に徹底すること。また、公道の土砂撤去を町内会が業者に頼んだ場合の撤去費用も行政が事後清算できるようにすること。


by hiroseto2004 | 2018-08-01 20:45 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
自分の家に今現在、被害が無くて罹災証明をもらえない人でも裏山が崩れそうな場合もあります。そういう人のために一歩前進です。


市が家賃を負担する仮住宅の入居に「罹災証明は必ずしも必要としない」災害のため長期の避難が必要と認められること。仁比参議院議員への内閣府からの回答です。

by hiroseto2004 | 2018-08-01 20:41 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback


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広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は8月1日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
南区似島地区での災害ボランティア参加報告を行いました。
「道がせまく、重機も入らず人力頼みだ。現地の人によると、
来年の12月一杯くらいまで完全復旧にかかりそうだ、とのことだ。」
と報告。
「神奈川や佐賀からもテレビやネットを通じて似島の状況をお知りになった方が応援に来られており、広島県民として心から感謝したい。」
とした上で
「ボランティアもこれ以上は限界だろう。問題は国の対応だ。特に安倍総理は昨日の閣議もサボり、補正予算も組もうとしない。万全なのは「総裁選挙」であって「災害対策」ではない。お疲れの原因も、7月6日の豪雨災害本格化の夜も含めて総裁選挙に熱中したせいだろう。」
と指摘。
「土砂撤去については、国が補助する制度を広島市は導入している。他の市町も検討中だが、なにしろ、制度を回す職員と土建屋さんの人手が不足している。」
「小泉政権時代以降、特に、公務員や土建屋さんを闇雲に叩く風潮があった。そのツケも今噴出している。」
「自分自身も公務員と民間の介護職員双方を経験し、平時は公務員の方が給料の割に仕事は明らかに楽だとは思う。しかし、だから公務員を叩く人の気持ちも分かるが、闇雲に公務員を叩いても良くないと言うことを今回の災害は物語っている」
「やはり、災害のことも考えれば一定数の公務員はいた方がいいし、土建屋さんの方が素人のボランティアに比べたらはるかに手際が良い。今回については、国がしっかり人材面、予算面で市町村をバックアップして欲しい。」
と注文を付けました。
その上で
「今後は、災害専門の公務員をつくるのが適当だろう。イージスアショアを買ったり、アメリカの戦争支援で海外派兵をしている場合ではないだろう。同じ『防衛』費を使うなら災害から人類を防衛するための『サンダーバード(災害救助隊)』を設けるたらいい。」
と改めて提案しました。
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関連写真。安佐北区口田地区。近所の土建屋さんがボランティアで土砂除去作業。効率が良いです。

by hiroseto2004 | 2018-08-01 19:46 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback

「大雨が降っているときには酒を飲んでおいて、いまさら何しに来る!?来ていらん。」

これが広島県内の災害ボランティア現場での某国内閣総理大臣への声です。


「べつにスコップ持つ訳じゃないし、作業の邪魔になるだけ」
「おんぶしてもらうような政務官も邪魔。」
「天皇陛下だけはありがたいけどな。まあ、からだが弱っているだろうから無理せんでええよ。」
こんな声が飛び交っている。

全ては安倍総理の身から出たさびである。
ただ、安倍総理にムカつく勢い余って、天皇陛下に政治的に期待してしまう流れが強まるのもこれまた、現行憲法の精神に反しますし、危ういと思います。董卓暗殺とその後のカオスみたいなことになりかねません。


by hiroseto2004 | 2018-08-01 19:33 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
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本日8月1日(水)は広島瀬戸内新聞は、似島災害ボランティアに参加。
7月20日に本社社主が熱中症で倒れて以来、久しぶりの参加となりました。
似島は本社社主が若いときは何度も同島内の「青少年の家」を利用させて頂くなどお世話になっています。少しでも恩返しが出来ればと思いました。

土砂を土嚢に詰め、運ぶ作業でした。

トイレに一切行かなくても済むほど汗びっしょりになりました。

遠くは神奈川や佐賀からも応援に来られました。

神奈川から来られた女性は
「偶然、TVで似島のことをやっていたので来た。夫には『わざわざ広島でも一番遠いところに何故?』と聞かれたが、『広島でも(自衛隊とかが来なくて)人手が足りなくて大変そうだから』と言って来た。」
とのこと。TVを見てこられるというのもすごいですね!

広島県民として心から感謝申し上げます!

外部リンク

by hiroseto2004 | 2018-08-01 11:59 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
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広島瀬戸内新聞は8月1日、広島市南区似島入り。
重機の入らない場所が多くボランティア頼みとのこと。
似島は戦前は検疫所が置かれ、帰還する兵士の検疫を実施。
第一次世界大戦ではドイツ軍の捕虜も収容されました。
被爆直後は多くの被爆者を収容。
戦後は原爆孤児のための学園も置かれました。
また、観光の島としても栄えました。
今回の豪雨で大きな被害が出ています。

by hiroseto2004 | 2018-08-01 07:39 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback

8月も猛暑スタート?

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8月になりました。
依然、猛暑が続きそうな空模様です。
広島瀬戸内新聞は本日は南区似島入りの予定です。
お互い、安全第一で!

by hiroseto2004 | 2018-08-01 06:00 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback