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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 09月 07日 ( 18 )

飛行機の場合は特に安全第一です。「総理のエエかっこしい」のために、急ぎすぎて事故などないよう、
お願いしたい。
長期的には、地盤沈下で関空は危ない。空港のあり方をきちんと議論すべきでしょう。



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by hiroseto2004 | 2018-09-07 18:12 | 2018台風21号(第三室戸台風) | Trackback

「日本にタオル投入。」・・五輪より復旧・復興を!

「日本死ね」が一世を風靡したことがあったが、今の状況は「日本にタオル投入」ではないだろうか?

西日本大水害、そして阪神大震災以来の災害と関電社長に言わしめた第三室戸台風(21号)、北海道大震災。「国難」級の災害が三つも現在進行形だ。さらに、福島原発汚染水という時限爆弾も抱えている。

日本はボクシングでいえばタオル投入、TKO負けである。
とてもではないが、五輪を開ける状態ではない。(もちろん、辺野古などの新基地に土建屋さんらの人手を回している場合でもないし、安保法による海外派兵などの余裕も一切無いだろう)。

「ジョー!立て!」といわれてももう立てない。まずは、しっかり休養=復旧・復興だろう。

いま、死ぬまで殴り合うようなボクシングマンガのようなことはもう現実にはない。ヤバそうなら早々に「タオル投入・レフェリーストップTKO負け」にするのが格闘技の常識である。

「日本にタオル」。
そして、
「五輪より復旧・復興」である。

75年前、「日本はタオル投入TKO負け」をこれでもかこれでもかと渋って、大変なことになったのを忘れてはいけない。



by hiroseto2004 | 2018-09-07 17:58 | 北海道大震災2018 | Trackback

広島でも大雨

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16時前から広島でも大雨。近所の小川が濁流に!

by hiroseto2004 | 2018-09-07 16:50 | 事故・災害・事件 | Trackback

大雨にご注意!

広島でも大雨にご注意!気象情報が出ています!

by hiroseto2004 | 2018-09-07 12:16 | 事故・災害・事件 | Trackback

水蒸気の多い朝

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水蒸気の多い朝です。広島地方も今日7日から大雨の恐れ。
今日は北海道、関西も心配です。

by hiroseto2004 | 2018-09-07 07:21 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback

―追悼 翁長雄志沖縄県知事―

9・7 沖縄戦終結73年 ヒロシマ集会

97日、沖縄戦終結から73年を迎えます。「本土防衛」の捨て石にされ、

多くの県民が犠牲になり、戦後も米軍統治を経て現在も米軍基地が集中する

状況が続いています。

そして辺野古への新基地建設が政府により強行され、「新基地建設反対」を

掲げ、「オール沖縄」を実現し、7月に辺野古埋め立ての「承認撤回」を表明

した翁長雄志沖縄県知事は志半ばにして88日他界されました。翁長知事

の志を受け継ぐとともに、民意を無視する安倍政権と沖縄の現状を考えたい

と思います。

ぜひご参加ください。

日時:2018年9月7日(金)1830 2030

場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 5階研修室

映画上映:「SAVE HENOKO」 (上映時間35分)

2018/制作:森の映画社)

報告:辺野古訪問団より

参加費:1,000

主催:沖縄・辺野古に新基地をつくらさない広島実行委員会

(共同代表:大川清、菊間みどり、中村盛博、横原由紀夫)

連絡先:呉市幸町31 呉YWCA内 ピースリンク広島・呉・岩国  

TEL090‐3373‐5083(新田秀樹)



by hiroseto2004 | 2018-09-07 07:00 | 反核・平和 | Trackback

苫東厚真火力が復旧するには1週間以上かかるとのこと。綱渡りが続く。


北海道内の停電 ほぼ3分の1が解消

9月7日 5時51分

大規模な停電解消に向けて復旧作業を進めている北海道電力は、これまでに運転を停止していた火力発電所などの再稼働が順次、進み、7日午前3時までに96万4000戸で電力が復旧したと発表しました。これで道内の停電はほぼ3分の1が解消したことになります。

6日の地震で道内最大の火力発電所苫東厚真火力発電所が緊急停止したほか、ほかの火力発電所も運転が止まり、道内全域の295万戸が停電しました。

その後、ほかの火力発電所や水力発電所などの再稼働を進めた結果、午前3時までに100万キロワット余りまで回復し、本州からの電力の融通も始めています。

これにより、28の市と70の町や村のそれぞれ一部、およそ96万4000戸で電力が復旧したということです。これで道内の停電は、ほぼ3分の1が解消したことになります。

さらに、運転再開の準備をしている火力発電所などの分を含めると、7日の供給能力は最大で312万キロワットを確保する見通しです。ただ、これでも地震の前の5日のピーク時の380万キロワットの8割にとどまっているため、北海道電力では停電が解消した世帯ではできる範囲で節電してほしいと呼びかけています。


by hiroseto2004 | 2018-09-07 06:22 | 北海道大震災2018 | Trackback

地震調査委員会によると、「震源の周辺にある断層帯で発生した地震ではないと考えられるが、今回の地震によって周辺では地震を起こしやすくなった場所があると考えられ、今後も注意が必要だ」とのこと。

熊本地震でも、前震で日奈久断層の一部が動いた後、本震で交差する布田川断層が動いた例があります。


「震源近くの断層帯で発生した地震ではない」地震調査委

9月6日 22時35分

北海道で震度7の揺れを観測した地震について政府の地震調査委員会は「震源の周辺にある断層帯で発生した地震ではないと考えられるが、今回の地震によって周辺では地震を起こしやすくなった場所があると考えられ、今後も注意が必要だ」としています。

政府の地震調査研究推進本部の地震調査委員会は6日夕方から臨時の会合を開き、今回の地震のメカニズムなどを検討しました。

その結果、今回の地震の震源の周辺にある「石狩低地東縁断層帯」との関連について、「今回の地震の震源が比較的深いことや断層帯との距離から、石狩低地東縁断層帯で発生した地震ではないと考えられる」としました。

そのうえで「今回の地震によって周辺では地震を起こしやすくなった場所があると考えられ、今後の地震活動に十分注意が必要だ」としています。

地震調査委員会の委員長で東京大学地震研究所の平田直教授は記者会見で「揺れの強かった地域では今後1週間程度、最大震度7程度の地震に注意が必要だ」と改めて呼びかけました。


by hiroseto2004 | 2018-09-07 06:19 | 北海道大震災2018 | Trackback