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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2018年 12月 18日 ( 13 )

  • イエメン西部フダイダで停戦開始
    イエメン西部フダイダで停戦開始

イエメンの各勢力によりスウェーデンで成立した停戦が、イエメン西部フダイダ港湾の現地時間で18日火曜未明、開始されました。

イルナー通信によりますと、国連のグリフィス・イエメン問題担当事務総長特使は18日、イエメンの抵抗軍とサウジアラビア主導のアラブ連合軍との間での停戦開始を発表しています。

アラブ連合軍の戦闘機は17日月曜、停戦の実施を前に3回にわたってフダイダ港湾を爆撃しました。

こうした中、イエメン革命最高評議会のムハンマドアリー・アル・フーシ議長は、フダイダ港湾での停戦成立を歓迎しています。

フダイダ港湾は、イエメンに人道支援物資を搬入する最も主要な拠点となっています。


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by hiroseto2004 | 2018-12-18 22:35 | 国際情勢 | Trackback
  • フランスの警察
    フランスの警察

フランスの警察が、政府の不平等な政策への抗議の意を示し、フランス全国にある警察署の全てが休業となるだろうとしました。

IRIB通信によりますと、フランスの警察連合は声明を発表し、「フランス政府は、われわれ警察部隊に対し、320万時間分の超過勤務手当てを支払っていない」としています。

この声明ではまた、「現状では、警察が年末の祝祭におけるテロなどの危険を解消することはできない」とされています。

フランス警察連合が抗議している一方で、黄色いベスト運動と称する、同国の経済問題への市民による抗議デモは依然として続いています。

黄色いベスト運動は、フランスのマケロン大統領の就任以来、同国の最大の危機となっています。

フランスにおける最近の騒乱は、先月17日から開始されましたが、これはオランダやベルギーなど、他のヨーロッパ諸国にも波及しています。


by hiroseto2004 | 2018-12-18 22:31 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
「ハンガリーの安倍」オルバンの残業規制緩和でデモ激化です。
しかし、そもそも、残業が今でも年250時間が上限って、うらやましいですね。
でも、この日本人の感覚がおかしいのですけど。



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by hiroseto2004 | 2018-12-18 22:27 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
NHKでも練馬区の図書館司書のストライキが取り上げられました。



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by hiroseto2004 | 2018-12-18 22:08 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
日本は相変わらず、最低レベルですね。
理由はいろいろ挙げられますが、一つはポストモダン思想が導入されたことで、
「なんでもかんでも相対化」されてしまうことにもあると思う。
言い換えれば、「欧米的な基準でものを見るな!」という開き直りですね。
しかし、日本のようなジェンダーギャップが大きい状態で、このような「相対化」を
してしまうと、結局、ジェンダーギャップが放置されてしまうという問題
が起きると思います。


by hiroseto2004 | 2018-12-18 22:00 | ジェンダー・人権 | Trackback
「いずも」型護衛艦を「空母」に事実上改修する「防衛大綱」が閣議決定された。
中国の海洋進出に対抗する、という。
しかし、そもそも、彼我の経済力は差が付く一方だろう。
軍拡競争を本気でやれば日本は勝てない。
もう一つ、副作用がある。
それは、「対中国」のつもりでも、たとえばロシアや東南アジアなどを
刺激することだ。
東南アジアの場合、日本に侵略された歴史もある。
フィリピンなどは特に日本軍殺された人の数も多い。
中国への警戒感ももちろんあるが、他方で日本に対して
気を許しているわけでもないだろう。
「対中国」を名目に、俺たちを狙っているのでは無いか?
そんな疑心暗鬼を生じかねない。
また、もう一つは、安倍総理がトランプからF35戦闘機を買いすぎたという問題だ。
リボ払いが残っている。
これは、たとえ、野党が政権を取っても債務が残る。
自民党による「焦土作戦」でもあるだろう。


by hiroseto2004 | 2018-12-18 21:48 | 国際情勢 | Trackback
外国人観光客爆増3000万人、それはjapan is cheapだから

安倍政権になって外国人観光客は爆増し、年間3000万人になった。それはそうだ。これくらいの風光明媚さで治安のいい国でここまで安い旅行先はどこにもない。安すぎる。この六年間の安倍政権の経済政策が日本を海外と比べて、徹底的に安くした。通貨価値も賃金もだ。実質実効為替レートは2010年を100とすると、2018年10月は75.61。ちなみに今から30年前は120近辺をウロウロしている(https://www.stat-search.boj.or.jp/ssi/mtshtml/fm09_m_1.html)。
30年前に比べると、日本はずいぶん安くなった。

それだけのことだ。
昔(30年前)は円高とバブルで日本が「高かった」ので日本人が世界中に観光客として繰り出した。
それとは逆の現象だ。
だが、「日本が安すぎる」ことに伴う歪みはあちこちの現れておりいわゆる「人手不足」もそのひとつだろう。
もちろん、観光客爆増そのもにも、いわゆる観光公害が伴う。手放しでは喜べないニュースだ。

by hiroseto2004 | 2018-12-18 20:52 | 安倍ジャパン | Trackback
「新自由主義の道連れで多様性尊重まで失われる危険」について

マクロンとかメルケルは「新自由主義+多様性尊重」の組み合わせだ。従って、マクロン打倒の勢い余って多様性尊重まで失われる危険はある。
アメリカのトランプ現象はそれが現実になった。

ただ、日本の場合、安倍瓶三こと晋三さんは「マクロンの新自由主義」と「ルペンより酷い村社会」の組み合わせだ。「安倍打倒!」の勢い余って「多様性の尊重」が失われる危険は日本国全体をみればまずない。ただ、東京都政だけは、小池百合子知事が「マクロン」っぽいのでその危険は僅かにあるかもしれない。ただ、国政でも都政でもそもそも新自由主義に対抗する勢力が弱すぎる。もちろん村社会も酷い。
日本の場合、変に難しく考えない方がいいと思う。単純に、新自由主義と村社会双方を打倒する運動でいいと思う。
なお、立憲民主党が政権を取った場合には、立憲民主党が新自由主義路線を進めば、自民党が復活し「新自由主義打倒の勢い余って多様性尊重まで失われる」現象が起きかねない。その事は警戒しておきたい。

by hiroseto2004 | 2018-12-18 20:04 | 思想・哲学 | Trackback

快晴です

快晴です_e0094315_09465268.jpg
本日12月18日は一昨日の雨や昨日の時雨模様から一転、快晴です。

by hiroseto2004 | 2018-12-18 09:46 | 歳時記 | Trackback
  • カタールのアール・サーニー外相
    カタールのアール・サーニー外相

カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー外相が、イランに対するアメリカの一方的な制裁を批判しました。

カタール外相は、アメリカのNBCテレビのインタビューで、アメリカの対イラン制裁に触れ、「制裁は問題の解決策とはならない」と述べました。

同外相はまた、アメリカに向かって、「イランとの協議の場に戻り、外交的な解決策を示すべきだ。なぜなら、地域は新たな緊張に耐えることができないからだ」と語りました。


by hiroseto2004 | 2018-12-18 09:33 | 国際情勢 | Trackback