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by hiroseto2004

2019年 01月 07日 ( 5 )

小屋浦サテライトのみなさま、お疲れ様でした!


大切なお知らせ

2018年7月6日の西日本豪雨災害から「小屋浦サテライト」が立ち上がり、全国の多くのボランティアさんが小屋浦に足を運び、小屋浦の復旧へと苦労しながら汗水を流してくれましたこと、この場をお借りし御礼申し上げます。
この度、災害から半年を大きな区切りとして、2019年1月14日で小屋浦サテライトを閉鎖する事を決めさせていただきました。

西日本豪雨災害から6ヶ月の活動の中で、土砂の撤去や床下の土砂を撤去する為の床剥ぎや、専門ボランティアメンバーの活躍には感謝するばかりです。いち早く小屋浦に入ってくれた重機部隊の災害支援「ロハス南阿蘇たすけあい」、災害支援チーム「愛知人」など県外ボランティア、地元の「セイブ・ザ・ヒロシマ」、重機部隊の「チーム宮本」と「チーム絆」も専門的なチームとして活躍してくれました。
また「チームフェニックス広島」は運営側としてボランティアと被災された方を復興作業を通して繋いできました。
県外ボランティアの中には、長期で車中泊するメンバーも多く小屋浦の復旧に大きく貢献をしてくれたことも決して忘れません。
1月14日以降の住人さんからのニーズは、自治会や青年団や坂町社協さんへとバトンを受け渡しますが、自治会や社協さんからの依頼要請があれば可能な限り、出動させていただきます。半年を契機に、小屋浦が復旧から復興へと進んで行く事を願うと共に、今後も小屋浦の皆様とお付き合いを続けさせていだたきたいと思っております。

長期に渡り小屋浦で受け入れをして下さった自治会や住民さんには感謝ばかりです。また、サテライトに足を運び続けたボランティアさん達が居てくれたからと大感謝の気持ちでいっぱいです。小屋浦に1人でも多くの住民さんが戻り、未だ行方不明の方が早期発見される事を願っております。

小屋浦サテライト長 山田一雄
副代表 大小田伸二
宮本立樹
藤田和美


by hiroseto2004 | 2019-01-07 19:40 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback
西日本大水害半年、戦争被害者にも被災者にも寄り添う平和国家・平和都市に
広島瀬戸内新聞は1月7日、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。


西日本大水害から昨日で半年を経過したことを受け、犠牲になられた皆様に心からお悔やみ申し上げました。
そして
「年末にボランティアに入った小屋浦地区でも復旧はまだまだ。土砂が残っている家はあるし、工事に当たる建設業者は不足し、復旧の妨げになっている。」
と指摘。
「国は五輪関連の工事は最小限に抑え、新基地建設は止めるべきだ。これらに回っている業者を被災地に回ってもらうようすべきだ。」
「広島県や広島市も、新規ハコモノはさておいて、まずは市民生活復旧最優先で。人間でいえばまず怪我を治すのが大事なのと一緒。愛媛県のように国の制度から一歩踏み出してほしい。」
と訴えました。
そして、
「軍備拡張競争にそもそもきりがない。日本がイージスアショアを導入しても、ロシアは超高速ミサイルで対抗してくるだけになった。話し合いで軍縮・軍備管理をきちんとしていかないといけない。そして核兵器禁止条約を発効させていこう。日本はその先頭に立たなければならない。」
と力を込めました。
そして、
「戦争で家を失った人にも災害で家を失った人にも寄り添う日本、広島を。」
などと訴えました。
戦争被害者にも被災者にも寄り添う平和国家・平和都市に/家族を介護する人も大事にされる広島・日本を_e0094315_19152660.jpg
安倍総理の庶民増税、大金持ち・大手企業優遇の政治や、外国人使い捨てを放置したままの出入国管理法改定強行を改めて批判。
その上で、フランスのデモについて言及し、
「マクロン大統領の庶民増税、富裕層減税の政治にフランス人の怒りが
爆発した。しかし、そもそも、マクロンのような政治は、日本では安倍総理ら自民党がずっとやってきた。マクロンは5年遅れの安倍だ。」
と指摘。
「フランスでは、デモにマクロンが譲歩の姿勢を示した。(弾圧の強化も指示しているが)。日本でも、参院選、地方選で【これはまずい】と安倍総理に思わせないといけない。何をしても大丈夫、と総理を勘違いさせてはいけない。」
などと強調し、
「お金持ち・大手企業優遇の安倍政治の是正、日本人も外国人も人間らしく働ける労働条件を(勝ち取ろう)」
と訴えました。

戦争被害者にも被災者にも寄り添う平和国家・平和都市に/家族を介護する人も大事にされる広島・日本を_e0094315_19150295.jpg
つづいて、介護施設で正月期間中に、お年寄りが職員の首を絞めて
殺人未遂で逮捕された事件に言及。
「現場では、職員が少なくて、お年寄りに十分向き合えず、お年寄りの
精神状態が悪化し、お年寄りによる暴言や暴力にもつながっている。
それがさらに、職員の早期退職も招き、悪循環につながっている。」
と指摘。介護現場の処遇改善を改めて訴えました。その上で
「ご家族を介護しておられる方のご心労・ご心痛は余りある。
介護する人も自分の人生を楽しんで良いのだ、というメッセージを国や県が
きちんと出していき支えていこうではないか。」
とし、次期国政選挙・広島県知事選挙を前に、
介護者支援推進法・広島県介護者支援推進条例の制定を
訴えました。

by hiroseto2004 | 2019-01-07 19:26 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

丸選手の人的補償は長野選手。
カープはジャイアンツの生え抜きの素晴らしい選手を獲りましたね。


by hiroseto2004 | 2019-01-07 19:08 | スポーツ | Trackback
出入国管理法改定について(声明)

安倍政権与党は、2018年の臨時国会において外国人労働者の受け入れ拡大のための出入国管理法改定案を強行しました。

現状でも、120万人以上の外国人労働者が日本で働いており、日本は世界四番目の外国人労働者受け入れ大国とも言われています。

広島県内でも技能実習生や日系外国人など、多くの労働者が各職場で欠かせない存在となっています。

しかし、技能実習生は昨年上半期だけで全国で4279人も失踪しており、その約3分の2が最低賃金以下とみられる水準で働かされています。

また、法案審議中に、シャープ亀山工場では3000人規模で日系外国人が解雇されるという事件も発生しています。同じ仕事をしているのに、2ヶ月程度でのグループ内での企業転籍などの手法で、脱法的な働かせ方をさせられていた実態が明らかになりました。

安倍政権は、外国人を人ではなくモノ扱いしている状態を放置したまま、さらに受け入れ拡大を図ろうとしています。

今回の法案は、労働の問題でもあり、人を多数受け入れる以上、社会保障の問題でもあるのに、厚生労働省の労政審議会も通さずに官邸のトップダウンで、法務省だけが前面に出て、審議時間も不十分なまま強行したものです。このままでは2019年4月の法施行時以降、大混乱になりかねません。

そして、シャープでの解雇事件に見られるように、本当に「人手不足」なのか、疑問です。不足しているのは、そもそも「労働環境と賃金」ではないでしょうか?

少子高齢化という人口構造を問題にするにしても、それは、これまでの自民党政権の失策によるものです。その反省もないまま、人をモノ扱いで受け入れても、混乱を招くだけです。

また、安倍総理は法案成立直前になって「制度の全容は法施行前に示す」などと言い出しました。そもそも中身をほとんど決めずに、省令に委任する法律は、行政府の独裁を許すものであり、立憲主義に反します。

外国人労働者の人権を守ることは日本人の人権を守ることにもつながります。そのためには、悲惨な実態が横行する実習制度を廃止も含めて抜本的に見直すとともに、違法な働かせ方の取り締まりの強化など、実効性ある施策が必要です。

広島3区市民連合は、「立憲主義の回復」「勤労者の労働条件の向上」を政策要求としています。立憲主義に反する法律の撤回を求めるとともに、日本人も外国人も人間らしく働ける日本の実現を求めます。

2019年1月7日 広島3区市民連合

by hiroseto2004 | 2019-01-07 18:25 | 広島3区市民連合 | Trackback
蘇我氏の功績を見直す記事。「脱・日本書紀史観」への動きとして注目したい。
バランス外交で乗りきった蘇我王朝(天智天皇にたおされるまでは王家だったと思う)。
無謀な戦争に踏み出した斉明・天智天皇母子。
こんな視点で歴史を見直すのも大事ですね。




by hiroseto2004 | 2019-01-07 07:03 | 歴史 | Trackback