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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 01月 24日 ( 6 )

労働法制改悪を「自分で構想し、自分で提言し、自分で実行し、自分で儲ける。」竹中平蔵センセ。
その竹中平蔵センセに批判的な安倍総理支持の方々も実は多い。
「安倍総理は竹中に本音では批判的だから安倍総理支持」というらしいが、そもそも竹中センセを重用しているのが安倍総理なんですけど。
ただ、一つ言えるのは、新自由主義者の橋下徹さんや小池百合子さん、あるいは、竹中センセを登用した元祖の小泉純一郎さんらを野党が持ち上げると、「竹中センセには批判的だが、安倍総理支持」という人を増やしかねないということは付け加えておきたい。
by hiroseto2004 | 2019-01-24 19:45 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
広島瀬戸内新聞は、本日24日も、緑井駅前で「コスタリカの奇跡」上映会(主催・広島3区市民連合、2月10日(日)13時半~16時、安佐南区佐東公民館)の宣伝をさせて頂きました。
「コスタリカの奇跡」を参考に・「市民の願いに応える広島市長を」「県民の生活困難に寄りそう知事を」_e0094315_19362055.jpg

また、広島市長が核兵器廃絶で及び腰になっていることや、愛媛県のような国の枠を超えた被災者支援に消極的なこと、さらには、高速5号線を巡り、広島高速道路公社(県と市が折半出資)が黒塗りだらけの情報公開しかしていないことなどを取り上げました。また、広島県知事も「ピンチをチャンスに」を復旧・復興のキャッチコピーにしてしまったり、防災ハードに後ろ向きだったこと、県営住宅の充実に後ろ向きであることなどを指摘。
2019統一地方選挙を前に、「市民の願いに応える広島市長を」、2021広島県知事選挙へ向け、「県民の生活困難に寄りそう知事を」と訴えました。
「コスタリカの奇跡」を参考に・「市民の願いに応える広島市長を」「県民の生活困難に寄りそう知事を」_e0094315_19263230.jpg
さらに、国政では勤労統計の改ざん問題に言及。
「そもそもそんなに景気が良いなら(給料が上がっているなら)生活保護を切り下げるとか、ミルクを与えられずに逮捕される親が出るはずがないだろう。」
などと訴えました。
そして
「フランスのように【マクロン、ええ加減にせいよ】とデモを大規模にする文化が日本にはないにせよ、【安倍総理、ええかげんにせいよ】という参院選の結果を出そうではないか」
と力を込めました。
「コスタリカの奇跡」を参考に・「市民の願いに応える広島市長を」「県民の生活困難に寄りそう知事を」_e0094315_19363353.jpg

by hiroseto2004 | 2019-01-24 19:37 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback

平成が「地方分権」という名の「地方こわし」時代になったという総括

1990年代後半からの「地方分権」というものが、実際には「地方こわし」になったという総括が、これから必要になると思う。
地方が壊れた結果、「中枢拠点都市」(広島なら広島とか福山とか呉)に国の支援という名の統制のもとで周辺自治体の面倒を見させるという方向に今なっている。
広島市長の投票権は周辺自治体の住民にはないのに、だ。他方で、広島、呉、福山の市民は、他自治体の面倒という負担を強いられる。国から支援はあるにせよ、それは国=安倍ジャパンの統制のもとでだ。何のこっちゃか分からない。住民自治も団体自治も大きく後退しているのだ。そのことを統一地方選挙を前に総括しなければならない。また、広島県は、上記「地方こわし」のトップランナーだった。そのことを知事も県議も総括し、県民に対して間違っていたことを謝罪すべきだと思う。
現状、上記のことは余り取り上げられていない(日本共産党が統一地方選挙政策アピールで「地方こわし」を許さない、と掲げている程度だ。)。
わたくし・さとうしゅういちは、2000年から2011年にかけて広島県庁職員として主に中山間地域の市町村の「指導」などの業務もさせて頂き、広島県が「地方こわし」の先頭に立っている有り様を目の当たりにした。
「分権」という名の「地方こわし」の問題性を指摘すると共に、「団体自治」「住民自治」を本当の意味で充実させよう。県が県民生活の困難に寄り添い、市町では対応しきれない部分をシームレスにバックアップすることこそ、市町の自治の回復につながる。
そのことを訴える先頭に広島県知事選挙2021を前に立つ覚悟だ。



by hiroseto2004 | 2019-01-24 19:27 | 地方自治 | Trackback
都道府県による市区町村バックアップ充実を 統一地方選挙2019・広島県知事選挙2021を前にさとうしゅういちは提言します①

かつて「地方分権」の名の元に、都道府県の仕事がなんでもかんでもという勢いで市区町村に移譲=押し付けられました。「受け皿」として「合併」が進みました。

広島県はその最先端で、前知事(故人)のもと、市町村合併と「権限移譲」が全国最先端で行われました。その結果、合併された地域を中心に疲弊が進みました。災害復旧の遅れの一因にもなっています。
「地方分権」「合併」は、「地方こわし」だったと総括せざるを得ません。

この状況に対しては、都道府県によるバックアップを復活させるべきです。

防災や医療提供体制など、都道府県が市町村のバックアップを特に強化すべきです。

あるいは、若者からミドル、高齢者に至るまで悩んでいる「住まいの貧困」対応=公共住宅の充実など今日的課題への対応として都道府県の役割が大事な分野もあります。

今こそ知事や都道府県議の責任が重い分野も多々あることを頭にいれ、統一地方選挙に向き合いたいものです。

by hiroseto2004 | 2019-01-24 14:25 | 統一地方選挙2019 | Trackback
国民民主党と自由党が合流へ

という情報は、「結果として」どうやらフライング記事のようです。
統一会派ということです。
しかし、両方に「このままさはどうせ消滅。ならば合併」
という意見も強かったのでしょう。今回は国民民主党内から反発があった、ということでしょう。
焦る気持ちはわかるが、繰り返しておきたいのは、
「こいつら、何をしたいかわからん」
と思われるとそれこそ求心力低下だ、ということです。
あとはやっぱり小選挙区中心の現行選挙制度は止めたほうがいい。
国民から選択肢を奪い不毛だということを感じます。

by hiroseto2004 | 2019-01-24 11:26 | 選挙 | Trackback

今朝は曇りでした

今朝は曇りでした_e0094315_09404626.jpg
今朝の広島は曇りでした。

by hiroseto2004 | 2019-01-24 09:40 | 歳時記 | Trackback