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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 02月 26日 ( 7 )

工事再開が強行された高速5号線二葉山トンネル近く。
シールド工法区間はシールド故障で再開の目処がたたないなか、
奥の場所から、ナトム工法部分の工事再開。既成事実つくりか?
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by hiroseto2004 | 2019-02-26 18:58 | 広島市政(広島市議会) | Trackback

イラン外相、辞任を表明

ザリーフ外相、お辞めになるんですね。
うーん。いつかはこのときが来るとは思っていたが、寂しい感じがします。



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by hiroseto2004 | 2019-02-26 18:15 | 国際情勢 | Trackback
適切なEUのコメントです。
マドゥロ大統領も、弾圧はやめるべきでしょう。
しかし、アメリカが余計なことをするのもこれまたまずいでしょう。
イラクやシリアの二の舞になる。
やはり、ベネズエラ国民に基本的に任せるとともに、対話を仲介していくというのが
国際社会がやるべきことでしょう。



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by hiroseto2004 | 2019-02-26 18:12 | 国際情勢 | Trackback

快晴の朝

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快晴の朝です。226事件から83年です。

by hiroseto2004 | 2019-02-26 07:19 | 歳時記 | Trackback
2019年02月25日18時29分
  • ISIS
    ISIS

イラク元首相のマレキ氏が、アメリカによるテロ組織ISISの利用、そしてイラク占領において同組織を支持したことについて、新たな情報を公表しました。

マレキ氏は、「アメリカはオバマ前政権時代に、ISISに対しイラク攻撃を許可した」としました。

アメリカとイラクは2008年、両国の戦略的安全保障条約に調印しました。この協定では、アメリカは外的な脅威からイラクを守ることになっています。

マレキ氏はまた、「イラクは、テロリストがイラク占領のため集結したことに気づいていた。だが、彼らの拠点の爆撃に必要な戦闘機など、十分な量の兵器を有していなかった」とし、続けて「アメリカは、ISISが2013年8月から2014年にかけてイラクを攻撃した時期に、テロリストの拠点攻撃を目的とした、イラクへの戦闘機の提供を回避した」と語りました。

トランプ大統領は、2016年の米国大統領選挙活動の中で、「ISISはオバマ政権によって形成されたものだ」と発言していました。


by hiroseto2004 | 2019-02-26 06:26 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
「全有権者の6割は辺野古移設に反対せず」と産経新聞はいう。しかし、そうであるならば、多くの選挙区で「全有権者の7割は投票していない」自民党議員も正統性がないということになってしまうだろう。とんだブーメランである。

by hiroseto2004 | 2019-02-26 06:17 | 沖縄 | Trackback

2.26事件83年

2.26事件83年

2.26事件から83年。
この事件は皇道派青年将校による「天皇陛下万歳を装った社会主義暴力革命の失敗」というのが本質だったと思う。
彼らのテーゼには政治における男女共同参画や、治安維持法廃止など、今日的にも見るべきものはあった。
ただ維新=革命といってもその後の構想は皆無に等しかった。高橋是清ら既成政党や牧野伸顕ら元老に「天誅!」を加えさえすれば、日本は良くなるという程度のものである。
結局、既成政党と皇道派は共倒れになり、最悪の軍部統制派の東條英機らが実権を握っていくことになる。そして、思想犯保護観察法がこの事件を契機に制定される。「お上に逆らうのはまずいこと」という今日の日本人にも強く残っている意識は、実は2・26事件へのこれらの「カウンタークーデター」によって醸成された面も多々あると思う。言い換えれば2・26事件に対する統制派のカウンタークーデターで、日本人は権力に従順になっていった、その後遺症は新憲法にかわった戦後も残っていた、ということだろう。
ちなみに、現代も似た歴史を繰り返している。
2012年頃、「既成政党に天誅!」的な我々「市民派」や、「公務員に天誅!」
の大阪維新が「皇道派」の役目を果たした。民主党内でも「政友会」的(地方)な小沢グループと「民政党」的(都会)菅・野田グループの対立から内ゲバが加速していたのは政友会と民政党が足を引っ張り合っていたのに似ている。
そして、小選挙区制の下で、民主党と維新が食い合いのような形になる中で、「統制派」ともいえる安倍自民党が政権に復帰。その後の「翼賛選挙」ともいえる国政選挙で「信任を得た」として暴走している有り様は戦前/戦中に類似していると言える。


by hiroseto2004 | 2019-02-26 06:10 | 歴史 | Trackback