人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 03月 26日 ( 12 )

広島市長選が告示された3月24日、せんこう和幸は広島市民球場跡地前で市民と語り合うタウンミーティングを開きました。保育園、子育て支援についてのシーンです。


by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:34 | 統一地方選挙2019 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(皇太子・ムハンマド被疑者)によるイエメン侵略戦争開始から4年。サウジアラビアは目を覚ませ!武器を買わされたサウジアラビアも
財政が大赤字に。イスラム教徒同士の殺し合いで得をするのは米英仏
などの軍事産業だけだ!



More
by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:28 | 国際情勢 | Trackback
イランでは北部に続き南部でも大洪水。心からお見舞い申し上げます。




More
by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:25 | 事故・災害・事件 | Trackback
今年はメキシコ侵略500年。
メキシコ大統領がスペイン国王とローマ法王に謝罪を要求しました。
凄い動きです。
今までは、黙っていた植民地支配をされていた国々が声を上げ始めました。
背景には途上国側も経済力が高まっていること、民主化も進んだので、
自国民の人権を侵害しつつ、旧宗主国(=旧帝国主義諸国)と妥協をするような政治家の居場所がなくなることがあるでしょう。
日本の「ネトウヨ」の方々は「韓国以外の植民地支配をされていた国々は
旧宗主国に謝罪を求めていない」などというのが得意の台詞ですがそれが
どんどん崩れています。
なお、たとえば、旧フランス帝国主義の勢力圏では核実験被害の補償を
アルジェリアの運動団体がフランスに求めています。



More
by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:20 | 歴史 | Trackback

広陵初戦突破

選抜高校野球一回戦。広島の広陵高校が青森の八戸学院光星高校を
2-0で破り2回戦へ。
良い投手戦でした。

by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:13 | スポーツ | Trackback

ミカドが神武天皇陵と呼ばれる場所に退位を報告した。だが、そもそも日本国の初代天皇は、「文武天皇」(諱は軽)だ。


696年(九州倭国年号大化二年)軽皇子と藤原不比等(車持皇子、百済王)が、多治比嶋右大臣や大伴御行大納言らと共謀。かぐや姫と結婚寸前の高市天皇を暗殺。軽皇子が、皇位を奪い倭国を滅ぼし日本国にしたのが、日本国のスタートだ。

神武天皇は、当時「即位」などしていない。

ただ、九州倭国で立場が悪くなった王子が瀬戸内海を東に向かい、畿内に「カチコミ」をかけたケースが何回かあるのだる。それを合成したのが神武天皇と呼ばれる人物だ。現代で言う武装勢力の親分程度だろう。

さらに、今の朝鮮北部辺りからは北陸経由で畿内に「カチコミ」があった可能性も否定できない。継体大王にその可能性はある。(九州倭国継体年間に活躍したヤマトの大王という意味。)。


ひょっとしたら継体が「蘇我王朝」ヤマトの最初の王かもしれない。


ともあれ、日本が日本を名乗り、唐に通告したのは702年遣唐使からだ。


by hiroseto2004 | 2019-03-26 22:10 | 歴史 | Trackback
広島県知事は、担当者だけ処分し、真相には蓋をし、工事続行は変わらず、ということですね。全く県知事として指導力を発揮する気はないということだ。

by hiroseto2004 | 2019-03-26 20:48 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

安倍ジャパンは、新たな土砂投入を強行。

しかし、そもそも、軟弱地盤でどれだけ金が掛かるかも

分からない状況です。


 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は辺野古沿岸部の新たな区域への土砂投入を開始した。2月24日の県民投票で辺野古埋め立て反対票が7割を超え、玉城デニー知事は今月、安倍晋三首相と2度にわたり面談し工事中止を求めたが、政府は聞き入れなかった。大浦湾側の軟弱地盤の改良工事など不透明な中、政府は土砂投入を強行し既成事実化を急ぐ。一方の県はあくまで強気の姿勢で、埋め立て承認の再撤回をちらつかせながら、全国世論に国の民主主義の在り方を問い掛け、共感を広げたい考えだ。

 ■県の冷静な戦略

 「工事を中止して対話するのが民主国家としてのあるべき姿だ」。25日午前9時すぎ、登庁した謝花喜一郎副知事は報道陣の問い掛けに答える形で政府をけん制した。玉城デニー知事は先週から米ハワイに出張で不在だが、県幹部たちは午前9時半から開いた定例の会議で知事コメントを出すことを確認した。

 沖縄防衛局は25日朝から土砂投入の準備を行い、着手したのは午後3時。大雨の中、作業は約2時間にとどまった。それでも強行した政府に対し、県幹部の一人は「(25日投入と)発表したからにはやらないといけないということだろう。国民や米国向けのアリバイづくりだ」と指摘した。県政与党幹部は「政府は『工事は進んでいる』とアピールしたいだけ。軟弱地盤で新基地建設は不可能となる。諦める必要もなく、政府の思惑に乗る必要もない」と分析した。

 県が強気に出る背景には、大浦湾側の軟弱地盤の存在がある。政府が大浦湾側で埋め立て工事を進めるためには設計変更を申請し、県から承認を得る必要がある。県は、国から設計変更の承認が申請されても認めない構えだ。知事権限の行使や再撤回などをちらつかせながら政府との対話と並行し、県民投票の結果を背に全国世論に向けて訴えていく戦略だ。

 県幹部は「地道な努力が必要だ」と話す。知事コメントも「全国民の皆さまには」と強調し「民主主義のあるべき姿として、共に声を上げていただきたい」と訴え掛ける内容だった。

 ■「工事進めるだけ」

 政府関係者は、知事の工事中止と対話の求めについて「工事を止めて話し合いをしても、結局は工事を進める結果にしかならない」と突き放す。防衛省が最初に土砂投入に踏み切った辺野古南側の工区(6・3ヘクタール)と、25日に着手した隣の2工区目(33ヘクタール)を合わせると、埋め立て面積は全体(160ヘクタール)の4分の1に達する。軟弱地盤の対応で工期が長引くことは確実だが、それでも工事を進めることで“既成事実化”が図られるとの思惑が垣間見える。

 岩屋毅防衛相はこの日、昨年12月に着手した最初の埋め立て時に土砂運搬に使えなかった本部港について「使用許可を得るべく協議している」と説明した。防衛局は4月1日以降の許可申請を町に出している。認められれば、現在土砂を積み出している安和桟橋(名護市)と並行して土砂の運搬が可能になる。

 防衛省関係者は「(本部港の)許可が得られれば埋め立てのスピードも進む」と説明する。

 ■3区補選への影響

 新しい区域への土砂投入は、名護市辺野古を含む衆院沖縄3区の補欠選挙(4月21日投開票)にも影響を与えそうだ。辺野古新基地建設が補選の最大の争点となるだけに、県政与党は「県民投票と同様に、反対の民意を示そう」と気勢を上げる。ただ野党自民からは、土砂投入が前から決まっていたこともあり「影響は全くない」との意見が大勢を占める。自民県連関係者は、自民党公認で出馬する島尻安伊子氏が辺野古「容認」を正式に表明したことを念頭に「政府が土砂投入を止める理由はない。むしろ島尻氏が『容認』を正式に表明したことで工事を堂々と進めることができる」と強調した。(明真南斗、當山幸都、吉田健一、中村万里子)


by hiroseto2004 | 2019-03-26 09:03 | 沖縄 | Trackback
これは凄いですね。



More
by hiroseto2004 | 2019-03-26 08:57 | エネルギー政策 | Trackback
「うまい演説」は心に残らない

「うまい演説」は実は心に残らない。
むしろ、一昨日の広島市長選挙の新人候補の街頭での「タウンミーティング」での「息子が高校に合格したけど20万円もかかってたまらない。学費はただになりませんかねえ」ととつとつと訴えてくれたお父さんの言葉の方が印象に残った。
俺も、介護現場と利用者様のご家族の苦悩について訴えたが、リアルなので言葉に詰まってしまった。普段の街頭演説のようにすらすら言葉が出ない。しかし、「良かった」という言葉をいただいた。
そんなものだ。というか、時代は変ったのではないか?
1990年代から00年代前半くらいまでだと、うまい演説をして、イメージをアップして得票、というモデルが全盛だった。バブルの余韻もあり、それは人びとに余裕がまだあったからだろう。
しかし、今は違う。若者から俺らミドル、そして年配者に至るまで苦しい。いわゆる低所得者層だけでなく中間層まで苦しい。むしろ、心の底からのモノが大事な時代なのだ。

by hiroseto2004 | 2019-03-26 08:42 | 統一地方選挙2019 | Trackback