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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 06月 06日 ( 15 )

小林多喜二を思い出させるようなフルボッコ状態の塚本泰彦医師の遺体の脚。
これが特別公務員暴行陵虐事件で無くて何なのでしょうか?
法医学者らが検察審査会に申し立てたのは当然です。



奈良県警、山本病院事件の被疑者・塚本泰彦医師を暴行し死なせたか?法医学者が告発



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by hiroseto2004 | 2019-06-06 21:31 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、6月6日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
相次ぐ事件を受け、
「そもそも、「ひきこもり」と言われる人たちがそうなりたくてなっているわけではない。働けと言っても労働環境は厳しすぎるし、いじめを若いときに受けていた場合も
ある。自己責任では無い。また、ご家族もそれを自己責任、そして「家の恥」と思ってしまうと追い詰められてしまう。」
「介護殺人などあとを絶たない。外部に頼ることは恥では無い、という気風をつくり、ケアする側の人が追い詰められないよう支援していくことも大事だ。」
と強調しました。
また、ハイヒールやパンプスを強制している職場を厚労省が容認する答弁を
したことを取り上げ
「お隣のフィリピンではハイヒール強制は2017年9月に禁止されている。」
と紹介。
「脚の健康に悪いし、災害時に避難しにくいハイヒールやパンプスを強制する
のは禁止すべきだ。」
などと訴えました。
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by hiroseto2004 | 2019-06-06 21:06 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
カープ、山口が滅多打ちで完敗です。


by hiroseto2004 | 2019-06-06 20:55 | スポーツ | Trackback
玉木さんも少しづつ、反緊縮寄り・庶民よりになってきました。
これは良い傾向です。
山本太郎議員に引っぱられる形になっている面もあると思います。
うまい具合に、野党全体が反緊縮寄り・庶民寄りになってくれば
良いのです。
なお、日本の場合、「労働組合は嫌いだけど社民主義的経済政策は
好き」という層が多い。それは確かにおかしいように見えますが、
労働組合、特に連合が大手企業正社員・正規公務員中心でやってきた中で
非正規労働者がそういう方向に向かうのもやむを得なかった面はあると思います。
維新ではなくて、山本太郎議員がそのあたりの支持を獲得し、その結果、
他のいわゆる立憲野党も奮起する。これが好循環ですね。



by hiroseto2004 | 2019-06-06 20:49 | 国際情勢 | Trackback
安倍総理のイラン訪問が決定しました。
今回の緊張はそもそもは、アメリカがイランに因縁をつけたことから
発生しています。自分は臨界前核実験をしながら、イランに対しては因縁。
これは筋が通りません。安倍総理は、先日日本に来たトランプ大統領に
諫言したのでしょうか??


by hiroseto2004 | 2019-06-06 20:43 | 国際情勢 | Trackback
本日は西日本大水害11ヶ月。明日は激しい雨のおそれ。ご注意ください。



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by hiroseto2004 | 2019-06-06 20:38 | 事故・災害・事件 | Trackback
レクサス購入に政務活動費を充てて、あとで慌てて返した伊藤さん。
参院選大阪選挙区に立候補とのことですが、大丈夫でしょうか?
丸山議員のこともあり、維新として責任をあとで持てるのか?




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by hiroseto2004 | 2019-06-06 20:34 | 参院選2019 | Trackback
「ひきこもり」というと「自己責任」のようなイメージを与える

「ひきこもり」というと、「自己責任」のようなイメージを持ってしまう人が多いだろう。

しかし、そもそもでは例えば「働け」と言われても、世間の労働条件が悪すぎて、尻込みしてしまう人も多いだろう。ある種の「防御反応」として「ひきこもり」があるのではないか?

小中学校時代にいじめられた経験も、これは、まがうこと無く「被害者」である。いじめた方が悪いに決まっている。

当事者を「家から追い出せ」といっても、アメリカなら、親が裕福な大学教授でも生活保護を受けられるなど、個人主義が徹底しているが、日本はそうではない。

家族が問題を抱え込み、家族が当事者のことを「恥」と思う。そして、家庭内の問題について、外部に求めるのも「恥」だと思ってしまう。

そういう構造を打破しないと、にっちもさっちも行かないところに来ている。負の連鎖でそれこそ、あちこちで殺し合いになりかねない。そういう危ういところに来ている。

労働環境の改善、いじめ問題への取り組み強化、そして、「家族をケアする人」への支援。幅広い分野で「自己責任論」を否定する対処が必要になってくる。


by hiroseto2004 | 2019-06-06 18:33 | 新しい政治をめざして | Trackback
by hiroseto2004 | 2019-06-06 17:40 | ジェンダー・人権 | Trackback
フィリピンは2年前にハイヒール強制禁止。


by hiroseto2004 | 2019-06-06 12:37 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback