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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 08月 11日 ( 14 )

カープ、連日の救援投手陣崩壊。
https://baseball.yahoo.co.jp/live/npb/game/2019081103/score
by hiroseto2004 | 2019-08-11 21:29 | スポーツ | Trackback
なんということだ!?
まだこの事件の背景は不明ですが、欧米ではイスラム教へのヘイトクライムも増えています。

http://parstoday.com/ja/news/world-i54901

2019年08月11日13時02分
  • ノルウェーのモスクでの銃撃事件
    ノルウェーのモスクでの銃撃事件

ノルウェーの警察が、同国内のモスクでの銃乱射事件により1名が死亡したことを明らかにしました。

カタールの衛星通信アルジャジーラによりますと、ノルウェーの警察は「首都オスロ近郊にあるモスク内で10日土曜、銃撃事件が発生し、1名が死亡した」と発表しています。

この報告によれば、今回の事件でさらに1名が負傷し、病院に搬送されているということです。

オスロの警察はまた、「容疑者は現在逮捕されている」と表明しました。

これまでに、この事件での容疑者の犯行動機などの詳しい状況はまだ明らかにされていません。

この数ヶ月間において、欧米諸国ではイスラム排斥的な行動が激増しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 19:49 | 事故・災害・事件 | Trackback
アメリカも墜ちましたね。イラン外相のTwitterなどを閉鎖させるとは?!
まったく言論の自由というものに重きを置いていない。
アメリカが自分たちの行動や言動に自信があるなら、堂々とリプライで反論すればいい。
http://parstoday.com/ja/news/iran-i54911
2019年08月11日18時59分
  • ムーサヴィー報道官
    ムーサヴィー報道官

イラン外務省のムーサヴィー報道官が、「アメリカのSNS上におけるイランのザリーフ外相の活動制限が、国際機関でのザリーフ外相の声に影響を及ぼすことはないだろう」と語りました。

ムーサヴィー報道官は11日日曜、IRIB通信とのインタビューで、ツイッターなどのSNSにおけるザリーフ外相の活動が遮断されたことへの反応として、「アメリカが、国際機関におけるイランの声が響き渡ることに激怒したのは、ザリーフ外相は国際機関に影響力を及ぼし、SNSで活動することで、アメリカ政府の政策について啓蒙活動を行ったことによる」と述べています。

また、「ザリーフ外相がSNSを使用できないようにしたという行動は、アメリカ政府が情報獲得・発信や言論の自由をそれほど認めていないことを示している」とし、「イランの外交機関の責任者としてのザリーフ外相の声は、確実に、また存分に国際社会に届くだろう」としました。

アメリカ国務省は、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムといったSNSに対し、ザリーフ外相名義のページを閉鎖するよう求めました。

これに先立ち、アメリカ財務省が今月1日付でザリーフ外相を制裁対象者リストに掲載しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 19:46 | 国際情勢 | Trackback
ナイジェリアも三國志状態。IS系(スンニ派過激派)ボコ・ハラムは
大問題だが、政府軍もシーア派指導者を弾圧し生命の危機に置くなど
問題ありまくりです。
http://parstoday.com/ja/news/world-i54907

2019年08月11日18時24分
  • ザクザキ師
    ザクザキ師

7カ国の医師らが、ナイジェリア政府に宛てた書簡の中で、同国のシーア派指導者ザクザキ師の身体状況の悪化に触れ、同師に対する早急な治療を求めました。

ファールス通信によりますと、イランやそのほかの国の医師ら184人が、ナイジェリア・イスラム運動の指導者ザクザキ師の臨床検査に触れ、このシーア派指導者の健康状態に関して警告するとともに、「ザクザキ師は可能な限り早急に専門の病院に搬送されるべきだ」としています。

この書簡はイラン、インド、レバノン、イラク、アフガニスタン、パキスタン、シリアの各国の医師らがししたためたもので、テヘランにあるナイジェリア大使館に届けられています。

こうした中、ナイジェリア政府は、ザクザキ師と同夫人が医療目的でのインド渡航許可発給に向けた最新の条件を公表しました。

ザクザキ師は、2015年にナイジェリア・ザリアにある自宅を政府軍に襲撃されて以来、身柄を拘束されています。

この攻撃で、ザクザキ師夫妻が負傷したほか、数百人の支持者らが殉教しました。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 19:40 | 国際情勢 | Trackback
なんということだ!
この手の事故は、なぜか、子どもが助かっても親が犠牲になるケースが
多いです。

以下のような記事も参考にして頂ければと思います。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO03724510X10C16A6NZBP00/

人の体は空気を吸い込んだ状態でも、海水では5%、真水では2%程度しか水面より上には出ない。「手を上げて助けを呼ぼうとすると溺れる。呼吸のためにあおむけになり、鼻と口を水面上に出して背浮きを保とう」

あごとおなかを突き上げ、背筋を伸ばして体を反らして息いっぱいに吸うのが基本。靴底にクッション性のある靴を履いていれば、腕と足を広げて浮きやすい姿勢にする。履いていなければ重心を頭の方に近づけるため、腕を真っすぐ伸ばすと浮くという。

では、周囲はどう対処すべきか。我が子を助けにいった親が、子どもに覆いかぶさられて死亡した事例もある。佐藤さんは「まずは落ち着いて助けを呼び、水に入らずに救助する方法を試す。直接の救助は専門家に任せてほしい」と話す。ロープや棒を差し伸べても届かなければ、つかまって浮けるものを投げる。身近なものでは2リットルのペットボトルやクーラーボックス、ランドセルやサッカーボールなども浮く。




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by hiroseto2004 | 2019-08-11 19:02 | 事故・災害・事件 | Trackback
日本は親の子に対する負担、子の親に対する負担が重すぎるから突然死するだろう、いう趣旨の予言をする外国人学者がいた。
たしかに前者は待機児童や酷い場合は余裕がないが故の児童虐待。重すぎる学費負担問題、8050問題。
後者は介護離職問題、さらには親子「共倒れ」として日本を滅ぼしかねない勢いだ。
日本は、この30年間、儒教道徳とポストモダニズムの自己責任論がハイブリッドされ、
どんどんおかしくなったのだと思う。

by hiroseto2004 | 2019-08-11 13:17 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
「核兵器禁止条約署名とASEAN加盟」という選択【備忘録】

日本の今後は、「核兵器禁止条約」とASEANに正式加盟、という選択が有力だと思う。

日本はいまや夏は東南アジアより暑いくらいだ。
いまや日本は冬も極端な寒波は時々あるが総体としては暖かくなった。

それはともかく、地理的にもフィリピンはお隣だ。さらに中国と経済関係が深い一方で領土問題もあるという意味でも日本と東南アジアは状況を共有している。

ASEAN加盟の場合は、当然、「日本が指導する」というのではなく、「対等平等」な心構えでだ。

ASEAN諸国はほぼ核兵器禁止条約に署名し、東南アジア非核地帯をつくっている。タイとベトナム(中国と地続きで中越戦争という体験もあるが)はすでに核兵器禁止条約を批准もしている。日本は見習うべきだろう。

ASEANはまとまって中国と交渉している。中国との関係は大事だが、言うべきことはASEANでまとまって交渉する。労働者が労働組合をつくって交渉するのに似ている。

はっきり言えば、日本のASEAN加盟は、実務的にはそうネックはないだろう。

ネックがあるとすれば、明治以来、アジアをどうしても下に見る日本人に根強くあった意識であろう。

あるいは第二次世界大戦以降の「日本が東南アジアを解放してやった」意識もネックであろう。

すでにマレーシアなど、民主化という意味でも日本は見習うべきだろう。

なお、アジアを下に見る意識のまま対米自立というのが一番危険で、日本の完全孤立、フルボッコというシナリオが現実味を帯びる。そこまでいかなくともいつまでもアジアの覇権国気取り(アメリカには従属しつつだが)では疲弊するばかりだ。

また、ASEAN加盟は、市民連合や立憲民主党、日本共産党などが提案する北東アジア非核地帯構想とも矛盾しない。日本は古来、北東アジアと東南アジア双方の文化圏でもある。

関連記事

by hiroseto2004 | 2019-08-11 13:12 | 国際情勢 | Trackback
2019年08月11日04時28分
  • イラン統合参謀本部のバーゲリー議長(右名)とパキスタン陸軍のバジワ司令官
    イラン統合参謀本部のバーゲリー議長(右名)とパキスタン陸軍のバジワ司令官

イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、インドとパキスタンの係争地となっている、カシミール地方の最近の情勢に懸念を示しました。

IRIB通信によりますと、バーゲリー議長は10日土曜、パキスタン陸軍のバジワ司令官と電話会談し、「カシミール地方での軍事的なアプローチにより、事態はさらに複雑化する」と語っています。

また、カシミール地方での出来事に対する対処・制御に際し落ち着いて当たることを強調し、「双方に対しては、カシミール地方に関する性急な決断を回避し、人々の要求を無視しないようにすべきだ」と述べました。

一方、バジワ司令官もカシミール地方のイスラム教徒の状況に対するイランの注目に謝意を示しました。

インド政府は今月5日、カシミール地方に関して憲法に制定されていた自治権の原則を廃止しました。

これ以前、インド憲法第370条の条文は、ジャム・カシミール州に対し同国のほかの州にはない、州内業務に関する特別な利点を供与していました。

インドとパキスタンは、イスラム教徒住民の多いカシミール地方を自国の領土とみなしており、過去に2回にわたりこの地域をめぐって軍事衝突を起こしています。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 07:33 | 国際情勢 | Trackback
ともにイエメンを攻撃してきたサウジアラビア系武装組織とUAE軍の間で内ゲバが発生。イエメン内戦も複雑化しています。




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by hiroseto2004 | 2019-08-11 07:31 | 国際情勢 | Trackback
2019年08月10日19時04分
  • ペルシャ湾
    ペルシャ湾

日本の政府関係者が9日金曜、共同通信のインタビューにおいて、アメリカが提唱するペルシャ湾の有志軍事連合には参加しない旨を表明しました。

イルナー通信によりますと、この関係者は「日本政府は、アメリカが提唱するこの有志連合への参加により、イランとの良好な関係を崩したくないと考えている」と述べました。

共同通信はまた同関係者の話として、「日本はホルモズ海峡ではなく、バブエルマンデブ海峡に偵察機や艦船を派遣するだろう」と報じました。

こうした中、米・エスパー国防長官は今月7日、訪問先の日本で同国政府関係者に対し、有志連合への参加を要請していました。

日本の政府や各政党はこれ以前にも、ホルモズ海峡の安全保障確保を口実とした米主導有志連合への参加に反対の意を表明しています。

米トランプ政権は他国にこの有志連合への参加を促していますが、そうした工作は失敗しています。

このため、アメリカは有志連合参加をめぐる各国の見解を覆させようと地域諸国に何度も代表を派遣しています。

エスパー国防長官は9日金曜、訪問先の韓国で有志連合への参加を要請しましたが、韓国からの応諾を得られないままとなっています。


by hiroseto2004 | 2019-08-11 07:28 | 国際情勢 | Trackback