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by hiroseto2004

2019年 08月 22日 ( 17 )

大雨でコールドゲーム。4-8でスワローズに敗れました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 21:21 | スポーツ | Trackback
2019年08月22日19時06分
  • 中国とロシアの国旗
    中国とロシアの国旗

中国とロシアが、アメリカの中距離ミサイル配備・開発計画に関する、国連安保理会合の開催を求めました。

ロイター通信は、「ロシアと中国の政府は安保理に対し22日木曜、アメリカの中距離ミサイル配備・開発計画に関する会合を開催するよう求めた」と報じました。

これに基づき、中国とロシアの政府関係者は安保理の15の全理事国に対し、世界の平和と安定に対する脅威という議題に関して協議すべく、一堂に会するよう求めています。

中国とロシアはまた、中満泉(なかみつ・いずみ)国連軍縮担当上級代表に対しても、この問題を安保理に通達するよう要請しました。

アメリカ国防総省は今月19日、中距離巡航ミサイルの発射実験を行いました。

アメリカによる中距離ミサイル実験は、同国がINF全廃条約を一方的に破棄して以来、これが初めてのことです。

ロシアのプーチン大統領はこれに関して、「アメリカが、INF全廃条約違反となる、ミサイルシステム拡大に向けた動きを見せていることは、誠に遺憾である」と語りました。

また、「アメリカがこうした道を歩み続ければ、ロシアもそれに応じた対抗措置を講じる」と述べています。

中国外務省も20日火曜、アメリカの中距離ミサイル実験に反応し、「アメリカの行動は軍備競争につながり、世界にとっての危険をもたらすだろう」と表明しました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 20:44 | 国際情勢 | Trackback
2019年08月20日20時14分
  • チャプトヴィチ外相
    チャプトヴィチ外相

ポーランドのヤツェク・チャプトヴィチ(Jacek Czaputowicz)外相が、米軍のドイツからポーランドへの移動に反対しました。

チャプトヴィチ外相は、ポーランドのある新聞とのインタビューで、駐ドイツ米軍をポーランドに移動させるとする、ハンガリーやドイツに駐在する米大使らの表明に反発し、「わが国は、この計画の実現を決して歓迎しない」と語りました。

アメリカは、NATO北大西洋条約機構との合意に基づき、2016年から一部の軍隊をポーランドに配備しています。

アメリかのトランプ大統領も最近、ポーランド駐留米軍兵士を2000人に増やすことを提案しました。

ドイツ駐在米大使も、「ドイツのメルケル首相が同国の軍事予算を増加する意向がないことにより、アメリカはドイツ駐在米軍をポーランドに移動させなければならなくなる可能性がある」と語りました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 20:41 | 国際情勢 | Trackback

アメリカは、既にICBMをたくさん持っているのに、なぜ、中距離ミサイルなのでしょうか?

それは、ICBMの打ち合いだと、アメリカ本土を巻き込む前提になるから。

日本や韓国、あるいは対ロシアの場合は欧州に配備すれば、アメリカ人は死なずに済む。

これが、アメリカの発想である。「アメリカと連携」といって、アメリカに引きずられたら

日本が前線にさせられますよ!


■米国防長官 新ミサイル発射実験は中国に対抗
NHK2019年8月22日 11時43分
https://www3.nhk.or.jp/…/html/20190822/k10012044061000.html…

アメリカのエスパー国防長官は、INF=中距離核ミサイルの全廃条約が失効したあとに行った地上発射型の巡航ミサイルの発射実験は、これまで条約に縛られずに中距離ミサイルを増強してきた中国に対抗するためだという考えを明らかにしました。

これはアメリカのエスパー国防長官が21日、FOXニュースのインタビューで述べたものです。

この中でエスパー長官は「中国の経済力や野心を考えると、長期的に見てロシアよりも大きな課題であり、国防総省の最優先事項だ」と述べ、軍備増強を続ける中国にどう対抗するかが、最優先の課題だという考えを示しました。

そのうえでエスパー長官は、アメリカが、INFの全廃条約が失効したあと、これまで条約で禁じられてきた地上発射型の巡航ミサイルの発射実験を今月18日に初めて行ったことについて、「われわれは中距離ミサイルの打撃力を保有することで、中国の行動を抑止する必要がある」と述べ、実験は、これまで条約に縛られずに中距離ミサイルを増強してきた中国に対抗するためだという考えを明らかにしました。

一方、エスパー長官は、ミサイルの発射を繰り返した北朝鮮について、「われわれのより大きな懸念は長距離のミサイル実験だ。問題の全体像を見る必要がある」と述べ、非核化に向けた外交を支えるため短距離のミサイル発射は問題視しない考えを改めて示しました。

菅官房長官「アメリカと緊密に連携」
菅官房長官は記者会見で、「アメリカの活動一つ一つにコメントは差し控える。INF=中距離核ミサイル全廃条約で、アメリカとロシアに廃止が義務づけられていたミサイルを、それ以外の国々が開発し、実戦配備している状況が出ていることはわが国にとっても重要な問題だ。引き続き、アメリカと緊密に連携していきたい」と述べました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 20:35 | 国際情勢 | Trackback
イギリスに圧力を掛けて結局失敗し、今度はギリシャに圧力。懲りませんね、アメリカ。
そういうことをすればするほど、敵が増えると思うんですけど?


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by hiroseto2004 | 2019-08-22 20:28 | 国際情勢 | Trackback
アメリカの傘下で日本と韓国と共同で戦争を推進するという趣旨の軍事協定には「我々」はもちろん反対である。
破棄は当然だし、韓国でも平和主義の観点から反対する市民も少なくなかった。このことは大前提としておく。

※参考:韓国内では賛否両論というところ。
協定破棄に韓国世論は二分 深入り避けた米の覇権に陰り

しかし、一方で、今回の事態は間違いなく、「日韓関係の悪化」の一局面である。

 かつて植民地支配を受けた韓国に「日本にちょっとでも譲ったらがーっとやられかねない」
という思いがある。このことへの配慮が余りにもない言動を日本の一部政治家は続けてきた。
 また、かつて韓国の軍事独裁政権が日本と結んだ条約・協定については、民主化後の韓国人は納得していない
という事情にも日本の政治家の多くは無頓着すぎた。
 また、そもそも、第二次世界大戦がらみの案件では、日本政府はサ条約にかかわらず日本人個人の請求権については
放棄していないし、それと同じ理屈で韓国人個人の請求権も否定はしていない。(「外交保護権」がないだけで、
韓国人個人が日本企業を、あるいは日本人個人がアメリカ政府やソビエト・ロシア政府を勝手に訴える分には
かまわない)。

 上記の事情並びに事実を押えた上で対応すべき所を、安倍政府は求心力を高める(ほぼ確実に内政の失敗を
糊塗するため)ために、火遊びをした。

関連記事

日韓外相、議論は平行線のまま 中国がとりなす場面も


※今回の協定破棄により、南北の緊張が緩和に向かうという「副産物」はあるかもしれませんね。
その場合は、安倍ジャパンの望む結果ではないが、それはそれで安倍晋三総理の「自業自得」ですが。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000054-yonh-kr
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を更新しないことを決めたと発表した。協定の更新期限は今月24日で、どちらかが破棄を通告しない限り1年間自動延長されることになっていた。

 同協定を巡っては安全保障問題などを理由に日本政府が対韓輸出規制の強化に踏み切ったことから、韓国与党の一部などから破棄すべきとの声が上がっていた。

by hiroseto2004 | 2019-08-22 19:22 | 国際情勢 | Trackback
まあ、アメリカがやっていることが「テロ」というのは、当たっています。


2019年08月22日17時27分
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「アメリカの核合意離脱は、約束破りや国際法規への違反、並びに経済テロを意味する」と語りました。

ローハーニー大統領は22日木曜、防衛産業の日に際しての式典において、防衛産業界の要人やテヘラン駐在の各国の大使及び武官らに対し、「アメリカは、核合意離脱とイラン国民に対する制裁や圧力の行使により、歴史に残る汚名を自ら買うことになった」と述べています。

また、「イランなしでは地域の安全は確立し得ない」としました。

さらに、地域でのアメリカの敗北に触れ、「アメリカは、政治・法律的に史上最も弱体化し孤立した状況におかれており、イラン国民に対する彼らの圧力行使は功を奏さないだろう」と語っています。

そして、「アメリカは地域でのいずれの計画においても成功できておらず、地域でのこの数ヶ月間の出来事は、地域でいざ危険が発生した際に誰よりも先に逃げるのはアメリカだということを物語っている」と述べました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 18:57 | 国際情勢 | Trackback
2019年08月22日17時42分
  • ザリーフ外相とソルベーグ首相の会談
    ザリーフ外相とソルベーグ首相の会談

イランのザリーフ外相が、訪問先のノルウェー・オスロにて同国のソルベーグ首相と会談し、両国や国際的な関心事に関して意見交換を行いました。

IRIB通信によりますと、ザリーフ外相はまた、ノルウェーの外相や通商産業大臣とも会談しています。

ザリーフ外相はフィンランド、スウェーデンを訪問してこれらの国の政府関係者と協議した後、21日水曜に北欧歴訪の次の訪問国であるノルウェーに到着しています。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 18:17 | 国際情勢 | Trackback
2019年08月22日03時27分
  • アメリカ製無人機MQ9
    アメリカ製無人機MQ9

アメリカの政府関係者2名が、イエメン上空でアメリカ製無人機が撃墜された事実を認めました。

ロイター通信によりますと、この2名の米政府関係者は21日水曜、イエメン上空で米国製無人機1機が撃墜されたことを認めました。

これらの関係者によれば、捜査の早い段階で無人機がイエメン軍の地対空ミサイルにより撃墜されたことが判明したということです。

イエメン武装軍のスポークスマンは、「わが国の義勇軍および政府軍のミサイル部隊が21日未明、サウジアラビア主導アラブ連合軍所有の米国製無人機MQ9をイエメン中部にて撃墜した」と語りました。

イエメン軍対空防衛部隊は今年6月7日にも、MQ9型無人機に類似したアラブ連合軍所有の米国製無人機を、イエメン西部フダイダ上空を飛行中に破壊しています。

サウジアラビア主導アラブ連合軍は、2015年3月からイエメンへの戦争を開始し、この戦争は現在も続いています。

イエメン戦争でのアラブ連合軍を主に支援しているのは米国です。

米議会はこれに先立ち、イエメン戦争でのアラブ連合軍への支援停止を要請しましたが、トランプ大統領は拒否権を行使して議決を妨げました。


by hiroseto2004 | 2019-08-22 18:13 | 国際情勢 | Trackback
秋雨前線の南下に伴い、大雨と突風、落雷に関する広島県気象情報が発表されています。
ご注意ください。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/338_02_765_20190822073520.html

大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報 第2号

令和元年8月22日16時35分 広島地方気象台発表

(見出し)
広島県では、22日夜のはじめ頃から23日朝にかけて、局地的に雷を伴っ
た激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や浸水害、河川の増水に注意
してください。また、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意してください。

(本文)
 朝鮮半島付近から山陰沖を通り東日本にかけて前線がのびており、23日にかけて西日本を南下する見込みです。この前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、中国地方では、大気の状態が非常に不安定となっています。
 このため、広島県では、22日夜のはじめ頃から23日朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨の降るおそれがあります。土砂災害や浸水害、河川の増水に注意してください。
 また、23日朝にかけて、竜巻などの激しい突風や落雷にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

<雨の予想>
22日18時から23日18時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
 南部 100ミリ
 北部 100ミリ

22日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 南部 30ミリ
 北部 30ミリ
23日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
 南部 40ミリ
 北部 40ミリ

<防災事項>
 土砂災害、浸水害、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷

 今後発表する警報、注意報、竜巻注意情報、気象情報などに留意してください。

 この情報は「突風と落雷に関する広島県気象情報」を引き継ぐものです。

 次の「大雨と突風及び落雷に関する広島県気象情報」は、23日6時頃に発表する予定です。

各地の震度に関する情報
地震検知日時震央地名マグニチュード最大震度情報発表日時
2019年 8月22日09時42分苫小牧沖M3.2震度1 8月22日09時45分
2019年 8月21日12時35分十勝地方南部M4.2震度2 8月21日12時38分
2019年 8月21日00時07分新潟県下越沖M4.0震度2 8月21日00時10分
2019年 8月20日21時52分奄美大島近海M5.1震度2 8月20日21時56分
2019年 8月20日18時28分奄美大島近海M3.4震度1 8月20日18時31分
2019年 8月20日17時20分奄美大島近海M4.8震度3 8月20日17時24分
2019年 8月20日09時30分大阪府北部M2.9震度2 8月20日09時33分
2019年 8月19日19時11分茨城県北部M3.0震度1 8月19日19時14分
2019年 8月19日17時43分佐賀県南部M3.1震度2 8月19日17時46分
2019年 8月19日17時38分新潟県下越沖M3.4震度1 8月19日17時41分
2019年 8月19日13時59分新潟県中越地方M2.7震度1 8月19日14時02分
2019年 8月18日22時35分宮城県沖M3.9震度1 8月18日22時38分
2019年 8月18日19時06分新潟県下越沖M4.4震度3 8月18日19時10分
2019年 8月18日17時17分島根県東部M2.4震度1 8月18日17時21分
2019年 8月18日02時18分釧路沖M3.7震度1 8月18日02時21分
2019年 8月16日19時06分茨城県北部M2.7震度1 8月16日19時09分
2019年 8月15日21時50分熊本県熊本地方M2.3震度1 8月15日21時53分
2019年 8月15日20時19分沖縄本島近海M3.9震度1 8月15日20時21分
2019年 8月15日18時15分十勝沖M4.3震度2 8月15日18時18分
2019年 8月15日18時07分宮城県沖M4.5震度1 8月15日18時11分
2019年 8月15日17時52分福島県沖M4.2震度2 8月15日17時56分
2019年 8月15日15時54分宮城県沖M4.1震度2 8月15日15時57分
2019年 8月15日15時06分青森県三八上北地方M4.6震度3 8月15日15時09分
2019年 8月15日14時33分青森県三八上北地方M5.4震度4 8月15日14時37分
2019年 8月15日10時30分新潟県下越沖M3.2震度1 8月15日10時33分
※マグニチュードを求められなかったものについては「---」と記している。

by hiroseto2004 | 2019-08-22 17:57 | 事故・災害・事件 | Trackback