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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 09月 12日 ( 14 )

きょうのひとこと。
そもそも行政府の長が「改憲を必ず成し遂げていく」というのはおかしい。



by hiroseto2004 | 2019-09-12 21:45 | 憲法 | Trackback
12日21:09現在、 千葉県内約279600軒停電。



by hiroseto2004 | 2019-09-12 21:19 | 東京湾台風 | Trackback
2019年09月12日18時43分
  • マーフィー議員
    マーフィー議員

アメリカのクリス・マーフィー上院議員が、わが国のトランプ大統領は、フランスの提案したイラン向けの150億ドルの融資の信用枠の設置案に同意した」と語りました。

イルナー通信によりますと、マーフィー議員は12日木曜、ツイッター上でイランが核合意内の更なる責務縮小に向けて、3段階目の措置に踏み切ったことに言及し、「トランプ大統領はイランに対し、彼自身が拒否、放棄していた合意に復帰するため、150億ドルの融資を提供する」と述べています。

マーフィー議員のツイッター

イランの原油輸出に向けた150億ドルの融資の信用枠の設置は、イランとアメリカの関係における緊張緩和策として、フランスのマクロン大統領が出した提案の一部です。

この提案は、イラン産原油の輸入国に対する制裁適用除外にアメリカが反対していたことから、現在まで実施されていませんでした。

フランスをはじめとする、核合意に署名したヨーロッパ諸国は、アメリカが昨年5月8日にこの合意から違法に離脱した後、イランの経済的な利益を確保することでこの合意を存続させる、と約束していましたが、そのための現実的な行動を起こしていませんでした。

イランは、アメリカの核合意離脱から満1年が経過した今年5月8日、アメリカのこの行動による経済面での影響の緩和策として、ヨーロッパが提案していた方策が功を奏していないことを確認し、核合意の第26条と36条にしたがって、この合意内の責務を縮小しています。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 21:00 | 国際情勢 | Trackback
Bチームとは、「イスラエルの ベンヤミン・ネタニヤフ首相、サウジアラビアのビン・サルマン皇太子、アラブ首長国連邦のビン・ザイード皇太子そしてボルトン元アメリカ国家安全保障担当顧問」です。
世界でもっとも好戦的な危険な人たちです。


http://parstoday.com/ja/news/iran-i55620
2019年09月12日15時42分
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相は9.11事件の記念日に際し、この事件におけるBチームの役割を指摘し、「『Bチーム』が9.11事件で最多数のテロリストを提供し、アメリカをアフガニスタンとイラクという泥沼へと駆り立てた。」と強調しました。

ザリーフ外相が言うBチームとは、名前の綴りが「B」で始まる世界でも好戦的な人物、例えばシオニスト政権イスラエルの ベンヤミン・ネタニヤフ首相、サウジアラビアのビン・サルマン皇太子、アラブ首長国連邦のビン・ザイード皇太子そしてボルトン元アメリカ国家安全保障担当顧問をといった人たちを指します。

ザリーフ外相のツイッター

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は11日水曜、自らのツイッター上で、Bチームが経済テロを通じて、9.11事件の犠牲者に敬意を表してキャンドルを灯したイラン人との戦争計画を立てている、とし、「9.11がポンペオ米国国務長官にとって依然として悪夢であるのも不思議ではない」と記しました。

2001年9月11日にアメリカで起こった9.11事件では、約3000人が死亡し、6000人以上が負傷しました。

9.11事件に関与した19人のうちの15人が、サウジアラビア人でテロ組織アルカイダのメンバーでした。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:58 | 国際情勢 | Trackback
「ヨルダン川西岸を併合」を選挙公約にするなど、イスラエル首相・
ネタニヤフ被疑者のやっていることは無茶苦茶です。
しかし、そのネタニヤフ被疑者の無茶苦茶を叩いて、クルド虐殺、
憲法改悪、地震国での原発推進というトルコのエルドアン大統領が
株を上げるのもしゃくにさわりますね。

2019年09月12日19時55分
  • トルコ外務省
    トルコ外務省

トルコ外務省が、パレスチナ・ヨルダン渓谷の併合というシオニスト政権イスラエル首相の公約を強く非難しました。

イスラエルのネタニヤフ首相は10日火曜、来たるべき議会選挙で勝利すれば、ヨルダン川西岸地区の一部をイスラエルに併合する予定だと発表しました。

ネタニヤフ首相は、次のイスラエル議会で、ヨルダン渓谷での入植地建設のための完全な計画を提示する予定である、と述べています。

IRIB通信によりますと、トルコ外務省は、ネタニヤフ首相の発言を非難する声明を出し、イスラエルは傲慢にも国際法と国際的な原則に違反している、と強調しました。

グテーレス国連事務総長もまた11日水曜夜、ヨルダン川西岸の一部のイスラエル併合というネタニヤフ首相の選挙公約は国際法への明確な違反である、としました。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:55 | 国際情勢 | Trackback
ポストモダン右派の象徴・ボルトンvsポストモダン終焉の象徴・トランプ

ボルトンというのは、冷戦崩壊後、アメリカ合衆国が一番、調子ぶっこいていた時代の象徴のような人物である。
「アメリカが、気に入らない国は国際法なんぞ無視して、すべて、核使用も含戦争でぶっ壊して人権と民主主義を広げるんだ!」
という独善的な考え方だ。ボルトンはそうしたグループ(ネオコン)の中の右派だ。ネオコンの左派がクリントン夫妻だろう。

しかし、ボルトンらの独善的なやりくちで、アメリカはただでさえ悪い中東を中心とするイスラム世界での評判を最悪レベルに落した。

そうした中で、トランプが登場した。トランプは、軍事的には撤退の方向である。他方で、人権や民主主義には無頓着だ。そもそも、ポストモダニストが、「多様性の尊重には熱心でも、庶民のメシには冷たい」ことへの反感がトランプを生んだ。

ボルトンらの没落は歴史的必然だが、巻き添えになって、人権や民主主義が米国内でも、世界でも後退する懸念はある。

正直、米英仏が、たとえば、「空爆や植民地支配について、イスラム世界の人たちにきちんと謝罪する」あたりから長い時間をかけて信望を取り戻すほか、ないと思うのだが。心ある米英仏の市民に期待したい。

 世界レベルの話ともなると、それこそ、一刀両断の解決策なんぞないし、あったとしても危険すぎる。ただ、やはり、米英仏帝国主義による適切な謝罪と補償が世界のこんがらがった糸をほぐす端緒になるとおもう。

by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:48 | 思想・哲学 | Trackback

介護殺人の背景に「自己責任」論

広島県内でも、とくに高齢男性が妻の介護のすえに殺害という事件が目立つ。
「困ったときはひとりでかかえこまず、相談を」ということは、行政(政府)も言う。
しかし、そもそも、政府自体が、小泉環境大臣の父(総理経験者)に象徴的にみられるように、「自己責任」論を叫びまくってきた。
 したがって、いざ、妻が倒れて、困ったときも「自己責任」で抱え込んでしまう男性がとくに年配者ほどおおいのは仕方がないともおもう。
 とにかく、いままでの日本政府というのは、まさか、「自己責任とおもいこんでかかえこむ」ことまで「自己責任」と切り捨てるのでは?とおもわされるほどだ。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:22 | 介護・福祉・医療 | Trackback

共産党を「ブリッジ」にして、新選組と立憲野党・市民連合が「いい意味でのハイブリッド」に

なるよう、さとうしゅういちとしても全力を尽くします。

新選組は「経済政策はいいけど、憲法に関するスタンスが不明確。」

共産以外の立憲野党は「改憲反対は明確だが、ほかの政策がいまひとつ不明確」

というイメージがありました。

こういう状況は打破したい。


(小池晃 さんのツイートより)
日本共産党の志位和夫委員長と、れいわ新選組の山本太郎代表が党首会談。一、野党連合政権をつくるために協力する。野党と「市民連合」との13項目の政策合意を土台とする。
一、安倍政権が進めようとしている9条改憲に反対する。

一、消費税については以下の点で協力していく。
1、消費税10%増税の中止を最後まで求める。
2、消費税廃止を目標とする。
3、廃止に向かう道筋、財源などについて協議していく。
4、消費税問題での野党共闘の発展のために努力する。
以下の内容で合意しました。




by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:20 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
「腐敗安倍」皇統と「グローバリスト小泉」皇統の「両統迭立」

皇室の中の二つの系統の家が、交互に天皇をだすことを「両統迭立」という。鎌倉時代に行われたのが有名で、南北朝時代につながる。

いまは、「自民党皇室」が、「小泉天皇」と「安倍天皇」を交互にだして延命をはかろうとしている。

かたや、新自由主義グローバリストの本流・小泉純一郎「天皇」~進次郎「皇太子」。
かたや、「ケインズ主義の仮面を被った腐敗の帝王」安倍晋三「天皇」。

どちらも、やっていることは「新自由主義グローバリスト」である。

「自民党天皇制」を打倒しないと、腐敗~グローバリスト~腐敗の無限ループがつづく。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 20:08 | 安倍ジャパン | Trackback
不寛容+新自由主義=日本衰退

日本のとくに経済における衰退とは、新しい分野が興隆していないということとほぼ同義だ。
その原因はひとつは不寛容があるとおもう。
 たとえば、高齢者の移動手段。暴走事件の被疑者は法にのっとってしかるべく裁かれ処罰を受けるべきなのはもちろんだ。だが、いまは、「にくしみのいきおいあまって」まるで「高齢者は出かけるな」と言う意味になりかねない言説が暴走しているのではないか?
 バスもタクシーも電車も充実している東京とちがい、おおくの地方ではクルマ以外に、便利な移動手段はないのが現実だ。そうしたなかで、「東京目線」で「高齢者全般を叩く」方向へ暴走してはいないか?

 だが、それは非生産的だ。むしろ、高齢者も安心して使えるクルマをつくるとか、そちらのほうが、日本が高齢社会であることを強みにできるだろう。不寛容というのは、進歩を諦めるということでもあるし、日本の強みを消すことにもなるのだ。

 他方で、1999年の労働法改悪を契機に、ここ20年、非正規で労働者を使い捨てにすることができるようになったのも、新分野興隆にはマイナスだった。経営者は苦労して新分野を開拓するよりも、労働者使い捨てで目先の利益を上げることに依存した。
 
 また、ときをおなじくして、日本政府は学術に新自由主義を導入し、研究予算を削った。おかげで、金を注ぎ込んだ中国に理系の論文数などで負けてしまった。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 18:56 | 新自由主義批判 | Trackback