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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

2019年 10月 03日 ( 16 )

2019年10月03日21時09分
  • イラクのアブドルマハディ首相
    イラクのアブドルマハディ首相

イラクのアブドルマハディ首相が、同国の首都バグダッド市内での往来禁止令を発令しました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、イラクのテレビ局は「イラク軍総司令官を兼任するアブドルマハディ首相は2日水曜、同日朝5時以降、病気治療外の外出や救急車の走行以外の往来を全面的に禁止した」と報じています。

同首相はまた、イラク憲法の枠組み内での抗議行動の権利を強調すると共に、公安維持と公共施設の破損を回避するよう求めました。

イラクでの抗議行動

バグダッド市内をはじめとするイラクの一部の都市では、先月30日から 失業や経済問題などに抗議するデモが散発的に発生しています。

情報筋は、2日水曜までにバグダッド市内やイラク・ズィガール州での抗議者と治安当局の衝突による死亡者数が10人に達したことを明らかにしました。

こうした中、一部の情報筋は3日木曜午前、バグダッド市内のグリーンゾーン地区で爆音が聞こえたとしています。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:46 | 国際情勢 | Trackback
ボルトンらネオコンは別として、アメリカでもイランと開戦したいという
意見は弱いと信じたい。万が一戦争になれば大惨事は確実。絶対に戦争を避ける
ことをあきらめてはいけない。https://parstoday.com/ja/news/world-i56088

by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:43 | 国際情勢 | Trackback
高額の米国製武器で武装し、世界第4位の金を注ぎ込んだサウジアラビア軍。
しかし、9月末のイエメン軍との戦闘でドローンを軸にしたイエメン軍に大敗しました。

数百人の兵士の遺体がのざらしのままとなりました。
まさに「山ゆかば、草むすかばね おおきみのへにこそ死なめ」ならぬ
「砂漠ゆかば砂むすかばね ムハンマドのへにこそ死なめ」ですね。

いくら、米国製武器を大量購入しても、まったく防衛にやくだっていないのです。
それどころか、石油施設をやられたり、地上軍をやられたり。

安倍ジャパンも、サウジアラビア化がめだっています。

へたをすれば、この数年以内に日本とサウジアラビアが同時並行的に滅亡、ということになりかねません。
それを阻止するには、サウジアラビアでは民衆による革命が必要だが、日本ならまだ、政権交代でなんとか
なる余地はある。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:37 | 国際情勢 | Trackback
10月22日の「即位の礼」を前に、天皇元首制推進派が進める「奉祝」決議が各地方議会で可決されています。
無所属・市民派の女性議員のみが反対で、日本共産党も含めた野党は「天皇は憲法にある制度だから」と賛成にまわっている
ケースが多ということです。憂慮すべき事態です。
天皇元首制への道を掃き清める決議が圧倒的多数で可決されまくるのはまずいでしょう。
(※共産党についていえば、天皇制をめぐってのちがいがないなら「じゃあ、新選組でいいじゃん」ということに支持者が
なりかねない。)

古代をみても天皇(飛鳥時代後半から、奈良時代)が力をもたされた時代ほど血みどろになった
時代はありません。
壬申の乱で)(実は天武ではなく、天武の支援を受けた)髙市帝に殺害された九州王朝倭国・大友帝。
天武の後継者に実はなりながら、クーデターで殺されたヤマト王権・天武天皇の子・大津大王。
九州王朝倭国最後の天子・髙市帝。
髙市帝を暗殺して日本国を建国した初代の文武天皇。自らも藤原不比等と元明天皇・元正天皇の謀に斃れた。
奈良王朝最後の天皇・孝謙天皇。
多くの天皇も暗殺に斃れた血みどろの時代でした。
「天皇元首制」はそんな時代をまた繰り返すのかという
ことにもなります。天皇元首制への道を掃き清める決議に反対します。
天皇元首制はもちろん阻止するとともに、民主主義
の大切さをあらためて確認したい。

by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:27 | 憲法 | Trackback
アラブの春で「エジプトの自民」ムバラクが打倒され、モルシ政権が誕生するも、
すぐに挫折したエジプト。
こんどこそ、エジプトの民主化が進みますように!



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by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:13 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月03日00時10分
  • 国連のアニエス・カラマール特別報告者
    国連のアニエス・カラマール特別報告者

超法規的な殺人に関する国連特別報告者は、サウジ皇太子がサウジ政府によるカショギー氏の暗殺を自供した、と述べました。

ロイター通信によりますと、国連のアニエス・カラマール特別報告者は1日火曜、演説の中で、独自の調査は、サルマン皇太子とカショギ氏の殺害との間に関係性があったことを示す「信頼できる証拠」があることを示していると述べました。

同時に、カラマール特別報告者は、サウジ皇太子がこの殺人事件から距離をとろうとしていることを批判し、それを「問題性あり」と呼び、同皇太子は犯罪との間に大きく距離を取ろうとしていると付け加えました。

カラマール特別報告者もまた、グテーレス国連事務総長に対し、カショギ氏の殺害に関する独立した調査を実施するよう求めています。

EU外交事務所のマヤ・コジアンチッチ報道官は、殺害されたサウジアラビア人ジャーナリストのカショギ氏の1周忌に際した声明の中で、カショギ氏の殺害に関して多くの質問に回答がなされていない、と述べました。

この声明では、EUは、カショギ氏殺害に関する透明な調査を望んでいるとされています。

サルマン皇太子

サルマン皇太子はしばらく前、アメリカのCBSテレビ とのインタビューで、昨年のカショギ氏殺害事件に関する自らの責任を認めました。

サウジアラビアのジャーナリストであったカショギ氏は、2018年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館に入館後、消息を絶ちました。サウジアラビア政府はこの事件に関し沈黙と否定を続けましたが、国際社会からの圧力の下、ついにトルコのサウジアラビア領事館でカショギ氏を殺害したと発表しました。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:08 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
2019年10月03日20時19分
  • フランスのルドリアン外相
    フランスのルドリアン外相

フランスのルドリアン外相が、再びアメリカとイランの会談実施を要請しました。

イルナー通信によりますと、ルドリアン外相は2日水曜、アメリカの核合意離脱とヨーロッパの核合意内の責務不履行には触れずに、アメリカとイランに対し、イランの核合意内の責務縮小の4段階目の実施期日までわずかに残されている期間を、会談の機会として利用するよう求めています。

マクロン大統領とローハーニー大統領

フランスのマクロン大統領も、最近アメリカ・ニューヨークで実施された第74回国連総会の傍ら、イランとアメリカの首脳会談の実施の下を整えようとましたが、イランのローハーニー大統領は制裁下の協議に応じる意向はなく、6カ国という枠組みであってもアメリカ側とは協議しない、と強調しました。

アメリカのトランプ大統領とポンペオ国務長官はこの数ヶ月間、対イラン協議の実施を主張しています。

アメリカは昨年、長年にわたる協議の成果としての核合意から違法に離脱し、核関連の対イラン制裁を再発動しました。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:01 | 国際情勢 | Trackback
2019年10月03日20時05分
  • アブドルサラーム報道官とグリフィス・イエメン問題担当特使の会談
    アブドルサラーム報道官とグリフィス・イエメン問題担当特使の会談

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官が、イエメン和平交渉において、「世界や全ての地域諸国、および国際機関は、イエメン戦争が膠着状態に陥っていることを認識している」と語りました。

イルナー通信によりますと、アブドルサラーム報道官は2日水曜、オマーンの首都マスカットにて国連のグリフィス・イエメン問題担当特使と会談し、イエメン攻撃の停止をアラブ連合軍に依頼し、イエメン戦争の政治的な解決を支持するよう勧告しています。

また、イエメン戦争の終結の必要性および、同国の封鎖解除を強調しました。

さらに、イエメン政治高等評議会のマフディ・アルマシャート議長による停戦案に触れ、「この提案にサウジアラビア側がプラスの回答を示すことは、イエメン戦争や同国民の苦痛を終結させるための機会となる」としています。

アルマシャート議長は、先月20日に条件付の停戦案を示し、「サウジアラビアはこの機会を活用すべきだ」としました。

しかし、アラブ連合軍側はこの提案を無視して、今なおイエメン各地への攻撃を続行しています。

サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦などの支援を得て、2015年3月からイエメンを軍事攻撃し、全面的に封鎖しています。

この戦争で、イエメンではこれまでに1万6000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が難民化しています



by hiroseto2004 | 2019-10-03 20:55 | 国際情勢 | Trackback

【思想・哲学】欧米本流が「ダブスタ」を是正し、「庶民のメシ」を大事にすれば「安倍・トランプ・習近平」らはデカイ顔は難しくなる

安倍、トランプ、習近平ら(あるいは、プーチンやエルドアン、モディあたりも含まれる)が今、なぜ、デかい顔ができる(している)のか?

第一には、「欧米本流」のダブスタへの反発があるだろう。第二には、「欧米本流」がとくに冷戦崩壊以降、「庶民のメシ」に冷たいイメージをかもしだしてしまったことがある。

第一の「ダブスタ」だが、やはり、欧米諸国が「人権」や「民主主義」を掲げつつ、アフリカや中東などで植民地支配や空爆をしまくってきたことがある。戦中日本の軍国主義者やその後継たる安倍総理の支持者も、欧米のダブスタを衝いている場合が多い。(ただし、自分たちがアジアでやったことは棚にあげているが。)
アジアや中東、アフリカの独裁者が人権や民主主義をないがしろにする口実を「欧米のダブスタ」はあたえてしまっている。
 あるいは、中東やアフリカ、太平洋では、米英仏にいやけがさした国が、習近平や安倍晋三に頭を下げていくケースも多い。
 また、日本の場合、欧米批判に便乗して、男尊女卑を擁護する傾向は根強い。
 もちろん、欧米を批判する人々が欧米の新自由主義などを是正しているかといえば、まったくちがって、安倍晋三と習近平は、現代においては新自由主義グローバリズムの双璧だ。安倍は「おとなしすぎる日本人」に支えられ、習は強権で、結果として新自由主義グローバリズムを進めている。

第二に、欧米本流が、「庶民のメシ」に冷たいイメージをかもしだしたことで、欧米本流自身の欧米内部での地位もあやうくなっている。戦前日本でも、政党、とくに立憲民政党が「庶民のメシ」に冷たいイメージをかもしだした隙を軍部がついた。そして、現代の欧米でもとくに2016年~2017年ころをピークに、当時の欧米本流、すなわち、クリントンやオランドらが苦戦を強いられた。「庶民のメシ」を欧米主流が疎かにした結果だ。
日本でも、野党がいまひとつのびきれなかったのは、安倍が、新自由主義グローバリストとしての正体を隠し、ケインジアンだと、誤解させることを許したのは大きいだろう。2019参院選で「れいわ新選組」が若者に支持をとくに伸ばしたのは、既存野党(とくに共産党以外)のものたりなさのうらがえしでもあったろう。

逆にいえば、たとえば、米英仏が、きちんと核実験で迷惑をかけたアフリカや太平洋の人々に謝罪する、濡れ衣のイラク戦争の弁償をきちんとする、などする。また、欧米主流が、「ポリコレ」だけでなく「庶民のメシ」にもきちんと寄り添えば、だいぶちがってくるとおもう。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 20:26 | 思想・哲学 | Trackback
高浜町民を法的に代表するのは高浜町長と町議会だ。
この両者はいったい、長年、どういう仕事をしてきたのだ?
町政を森山氏のやりたい放題にさせてきた責任は誠に重い。
by hiroseto2004 | 2019-10-03 19:08 | 事故・災害・事件 | Trackback