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  <title>広島瀬戸内新聞ニュース（社主：さとうしゅういち）:新しい政治をめざして</title>
  <category scheme="http://hiroseto.exblog.jp/i10/" term="新しい政治をめざして" label="新しい政治をめざして"></category>
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  <modified>2026-04-02T21:58:47+09:00</modified>
  <author><name>hiroseto2004</name></author>
  <tabline>庶民派知事で何があっても心配いらない広島を　ヒロシマ庶民革命</tabline>
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    <title>付録：清瀬市と広島の比較分析 — 同じ“共産党”でも、なぜここまで違うのか —</title>
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    <issued>2026-04-02T21:57:00+09:00</issued>
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    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本紙と誹謗中傷・不当な圧力との闘い：完全版時系列年表（2021–2025）<br />
付録：清瀬市と広島の比較分析— 同じ“共産党”でも、なぜここまで違うのか —<br />
◆ 1. 行政の暴走に対する姿勢の違い清瀬市：原田新市長（共産党）図書館つぶし（民間委託・縮小）に対し、市民の立場から毅然と反対。行政の暴走を止めるために、市民自治を守る政治家として行動。<br />
広島：一部の共産党系活動家県病院つぶし構想では沈黙。むしろ 「跡地利用に食い込む方を優先する」 と現職議員が証言（2024年1月）。行政監視を行う佐藤を誹謗中傷し、排除しようとする動き。→ 同じ政党でも、行政に対峙するか、行政と結託するかで180度違う。<br />
◆ 2. 市民自治への向き合い方の違い清瀬市図書館は市民自治の象徴。原田市長は市民の声を優先し、行政の強引な再編にストップをかけた。広島県病院は県民医療の根幹。一部の共産党系活動家は、行政の不透明な再編（県病院つぶし）に対して沈黙。逆に、問題を追及する市民（あなた）を攻撃。→ 市民自治を守るかどうかは、党派ではなく“個人の倫理”で決まる。<br />
<br />
◆ 3. 誹謗中傷の構造の違い清瀬市原田市長は誹謗中傷ではなく、政策論争と市民対話で行政と向き合う。広島一部の共産党系活動家は、ネット誹謗中傷リアルでの言いふらし原爆ドーム前での取り囲み2023県議選での異常票といった“組織的圧力”を用いた。<br />
→ 清瀬は対話、広島は圧力。<br />
◆ 4. 行政の闇との距離感の違い清瀬市行政の暴走（図書館つぶし）に対して、市長が市民側に立って抵抗。広島行政の闇（県病院つぶし、虚偽公文書事件）に対し、一部の共産党系が行政側に寄り添う異常な構図。→ 行政の闇と戦うか、行政の闇に寄り添うかで、同じ政党でも真逆の行動になる。<br />
<br />
◆ 5. 結論：“党派”ではなく“個人”がすべてを決める清瀬市と広島の比較は、長年の現場経験から導いた真理を裏付けている。政治の本質は党派ではなく、個人の倫理と覚悟で決まる。清瀬市の原田市長は、市民自治を守る政治家。広島の一部共産党系活動家は、行政の闇と結託し、市民を攻撃する側に回った。同じ政党でも、市民のために動く人と、権力のために動く人はまったく別物。]]></content>
  </entry>
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    <title>れいわ　奥田新共同代表　初の代表質問　意外とバランスの取れた質問</title>
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    <issued>2026-02-26T22:40:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T22:40:02+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T22:40:02+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[れいわ　奥田新共同代表　初の代表質問 https://www.youtube.com/live/DsfWyFwkzV4?si=6APXLh87HdBjft-- @YouTubeより <br />
<br />
意外とバランスの取れた質問で、ほっとした。奥田共同代表、ごめんなさい。ちょっと心配していたもので。]]></content>
  </entry>
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    <title>選挙は白紙委任状ではない</title>
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    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33876618/</id>
    <issued>2026-01-23T10:36:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-23T10:49:09+09:00</modified>
    <created>2026-01-23T10:36:02+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[選挙は白紙委任状ではない https://www.youtube.com/live/r9gzDAhBllU?si=-vuXjqNDza6t3zId @YouTubeより <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
選挙は白紙委任状ではない<br />
<br />
皆さん、こんにちは。お忙しい中、足を止めていただきありがとうございます。<br />
<br />
今日は、ひとつだけ大切なことをお伝えしたくて、この場に立っています。  <br />
それは──「選挙は白紙委任ではない」という当たり前の原則です。<br />
<br />
選挙とは、為政者に「好きにしていい」と渡す白紙の契約書ではありません。  <br />
私たち有権者が、政策の方向性を見極め、判断し、条件付きで託す行為です。<br />
<br />
ところが今、国論を二分するような重大な法案を「これから出すから解散する」と言いながら、その中身を示さないまま選挙に突入する。  <br />
これは、主権者である私たちに対して、あまりにもフェアではありません。<br />
<br />
内容を示さない選挙は、民意の確認にならない。  <br />
争点を隠したままの選挙は、民主主義の形骸化につながる。  <br />
これは立場の違いを超えて、多くの市民が共有できる感覚だと思います。<br />
<br />
そしてもう一つ、強調したいことがあります。  <br />
普段は支持している人であっても、いや、支持しているからこそ厳しくチェックする。  <br />
この姿勢こそが、政治を健全に保つ力になります。<br />
<br />
支持とは、無条件の信任ではありません。  <br />
「この方向性なら任せられる」という限定的な合意です。  <br />
だからこそ、説明が足りなければ問いただす。  <br />
約束と違えば指摘する。  <br />
これは敵対ではなく、むしろ本当の意味での支援です。<br />
<br />
政治家にとって一番響く声は、反対派の批判ではありません。  <br />
支持してきた市民の“まっすぐな疑問”です。  <br />
その声があるからこそ、政治は誤りを正し、透明性を取り戻すことができます。<br />
<br />
私たちは主権者です。  <br />
政治の主役は、ここにいる一人ひとりです。  <br />
だからこそ、白紙委任はしない。  <br />
説明責任を求める。  <br />
争点を明らかにさせる。  <br />
その積み重ねが、政治の質を確実に高めます。<br />
<br />
どうか皆さん、今回の選挙を「任せるかどうか」ではなく、  <br />
「何を任せるのか」  <br />
その中身を見極める選挙にしていきましょう。<br />
<br />
私たちの一票は、未来を形づくる力です。  <br />
一緒に、主権者としての誇りを取り戻していきましょう。<br />
<br />
ご清聴、ありがとうございました。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>衆院選公示まで５日　＃はんどう大樹　にご注目を　＃広島１区　＃比例中国ブロック</title>
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    <issued>2026-01-22T22:32:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-22T22:32:27+09:00</modified>
    <created>2026-01-22T22:32:27+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[衆院選公示まで５日　＃はんどう大樹　にご注目を　＃広島１区　＃比例中国ブロック https://www.youtube.com/live/fJuUn1uX7nM?si=rYlzRzkjUbxHVlbt @YouTubeより <br />
<br />
れいわ新選組・衆議院広島１区政策委員 はんどう大樹後援会事務局長の佐藤周一です。<br />
本日は、衆院選2026（1月27日公示・2月8日投開票）に向けた選挙カーのガソリン手配について、業者の方としっかり打ち合わせを行いました。<br />
<br />
選挙は、表に見える活動だけでは動きません。 裏側では、一つひとつの準備を積み重ねる地道な作業が続きます。 費用もかかりますし、何より人の力が必要です。<br />
<br />
しかし、私たちは諦めません。 広島１区の未来を変えるために、はんどう大樹とともに、全力で走り抜けます。<br />
「少しだけなら手伝えるよ」 「何か力になりたい」 そんなお気持ちがある方がいらっしゃいましたら、どうか私までご連絡ください。 あなたの一歩が、広島の政治を動かす大きな力になります。<br />
これからも活動を続けていきますので、ぜひご注目ください。<br />
<br />
【LIVE 記者会見】次期衆院選 公認候補予定者紹介（1月22日14時45分～国会内）<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Df-GvFAKnjc<br />
<br />
はんどう大樹の選挙制度講座 (2026.1.15 那覇市)<br />
https://www.youtube.com/watch?v=PfmALkf7CWQ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>山本太郎の回復を願い　れいわ新選組を新たなステージへ</title>
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    <issued>2026-01-21T13:29:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-21T13:30:37+09:00</modified>
    <created>2026-01-21T13:30:37+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
山本太郎代表が衆院選を前に、病気療養のため議員辞職を決断されました。  <br />
まず何よりも、ご自身のお身体を最優先にしていただきたい――その思いは、私たち支持者に共通するものです。<br />
<br />
私たち夫婦にとっても、山本太郎さんは特別な存在です。  <br />
結婚祝いに駆けつけてくれた唯一の現職国会議員であり、その誠実さと行動力にどれほど励まされてきたか、言葉では言い尽くせません。<br />
<br />
しかし、れいわ新選組は「山本太郎ひとりの党」ではありません。  <br />
所属議員一人ひとりが、それぞれの現場で確かな成果を積み重ねています。<br />
<br />
- 福祉  <br />
- 教育  <br />
- 核兵器廃絶  <br />
- 環境  <br />
- 情報公開  <br />
- 政治改革  <br />
<br />
こうした多様なテーマで活動する議員・候補者の姿を、これまで以上に丁寧に発信していくこと。  <br />
そして党内で役割分担を進め、チームとしての力を最大化していくこと。  <br />
これこそが、今回の衆院選でれいわが試されるポイントだと考えています。<br />
<br />
山本太郎と「消費税廃止」だけではない。  <br />
れいわには、社会の隅々に光を当てるために動く仲間がいる。  <br />
その姿をしっかり伝え、広げていくことが、私たち支持者の役割でもあります。<br />
<br />
代表の回復を願いながら、れいわの多様な力を前へ。  <br />
この選挙を、次のステージへの確かな一歩にしていきましょう。<br />
<br />
---<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>大寒　そして衆院選公示まで１週間!</title>
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    <issued>2026-01-20T06:29:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-20T06:31:42+09:00</modified>
    <created>2026-01-20T06:31:42+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本日は大寒。そして衆院選公示まで１週間です。佐藤周一ははんどう大樹後援会事務局長ということでこれから三週間てんてこまいです!<br />
#広島1区<br />
#はんどう大樹<br />
#れいわ新選組<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>阪神淡路大震災３１年/カキ大量死、ひき続き検証を！/ノーベル平和賞他人に譲渡？！/勇気ある横浜市人事部長</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33872410/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33872410/</id>
    <issued>2026-01-17T05:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-17T05:59:31+09:00</modified>
    <created>2026-01-17T05:59:31+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[阪神淡路大震災３１年/カキ大量死、ひき続き検証を！/ノーベル平和賞他人に譲渡？！/勇気ある横浜市人事部長 https://www.youtube.com/live/R1x-dsSj7kE?si=_CfE6rij7i6ysP3_ @YouTubeより ]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　有権者のみなさんがこの国のオ－ナ－として高市総理に対する要請文（案）  ―日中韓関係の安定確保と旧統一教会問題に関する説明責任について―</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33870597/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33870597/</id>
    <issued>2026-01-14T20:44:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-14T20:46:21+09:00</modified>
    <created>2026-01-14T20:46:21+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　　みなさんがこの国のオ－ナ－として総理に送る要請文案を　<br />
---<br />
<br />
高市総理に対する要請文（案）<br />
<br />
―日中韓関係の安定確保と旧統一教会問題に関する説明責任について―<br />
<br />
高市総理<br />
<br />
衆議院解散を受け、国政の信任を国民に問う局面となりました。東アジア情勢が緊張と不確実性を増す中、総理には、国家の安定と国民の信頼を守るため、以下の点について明確な説明と責任ある対応を求めます。<br />
<br />
---<br />
<br />
１．日中韓関係の安定確保について<br />
<br />
韓国の李大統領が述べたように、日中韓三国の安定は地域の平和と経済にとって不可欠です。  <br />
台湾問題を含む大国間の対立は、国家指導者が強硬な言辞を用いるほど、外交的選択肢を狭める危険があります。<br />
<br />
特に、米国大統領に仲介を依頼するような構図は、日本が不必要な「借り」を背負い、外交的自立性を損なう懸念があります。<br />
<br />
国家間の緊張を煽るのではなく、  <br />
- 市民交流  <br />
- 自治体外交  <br />
- 企業間連携  <br />
といった多層的な関係強化こそが、長期的な安定をもたらす現実的な道筋です。<br />
<br />
総理には、日中韓の安定を損なわない慎重かつ戦略的な外交姿勢を明確に示すことを求めます。<br />
<br />
---<br />
<br />
２．旧統一教会問題に関する説明責任について<br />
<br />
韓国では旧統一教会がすでに社会的に排除され、政治との関係も断たれています。  <br />
一方、日本では依然として多くの疑念が残り、国民の不信は解消されていません。<br />
<br />
旧統一教会は、  <br />
- 著しい男尊女卑思想  <br />
- 日本人女性の搾取構造  <br />
- 家庭破壊や経済的被害  <br />
など、深刻な問題を引き起こしてきたと指摘されています。<br />
<br />
総理の名前が同団体の文書に複数回登場していることは、国民の疑念を払拭するためにも、丁寧かつ具体的な説明が不可欠です。<br />
<br />
衆院解散により国会での追及は一時的に途切れますが、  <br />
選挙を通じて説明責任から逃れることはできません。  <br />
むしろ、国民に直接信を問う今こそ、透明性ある説明が求められます。<br />
<br />
---<br />
<br />
３．歴史的教訓を踏まえた政治姿勢の確立<br />
<br />
日本史には、外来勢力や宗教勢力が政治に影響を及ぼし、国家の意思決定を歪めた例が少なくありません。  <br />
百済王系の介入、斉明帝期の混乱、天智・天武期の政争などは、その典型です。<br />
<br />
現代日本が同じ轍を踏まないためには、  <br />
政治と宗教の明確な分離、そして権力の透明性  <br />
が不可欠です。<br />
<br />
総理が女性首相として歴史的役割を担う今、宗教団体との不透明な関係を断ち切り、国民の信頼を取り戻す姿勢を示すことが強く求められます。<br />
<br />
---<br />
<br />
結語<br />
<br />
国民が求めているのは、  <br />
「強い言葉」ではなく「誠実な説明」と「安定した外交」  <br />
です。<br />
<br />
総理には、  <br />
- 日中韓の安定を損なわない外交姿勢  <br />
- 旧統一教会問題に対する明確な説明  <br />
- 歴史の教訓を踏まえた透明な政治運営  <br />
を示されるよう、強く要請いたします。<br />
<br />
---]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　スカッとする政治より未来をつくる政治へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33869565/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33869565/</id>
    <issued>2026-01-13T11:17:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-13T11:19:38+09:00</modified>
    <created>2026-01-13T11:19:38+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　スカッとする政治より未来をつくる政治へ<br />
<br />
イラン革命の教訓から学ぶ、いまの日本<br />
<br />
皆さん、こんにちは。  <br />
横川駅をご利用の皆さん、買い物に来られた皆さん、そして学生の皆さん。  <br />
少しだけ耳を貸していただければ嬉しいです。<br />
<br />
今日は、遠い国の話から始めます。  <br />
でも、これは横川の暮らし、広島の未来に直結する話です。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127759; ■ 1979年のイラン革命──“怒りの政治”の典型例<br />
1979年、イランで大きな革命が起きました。  <br />
最初は、庶民の怒りが中心でした。  <br />
市場の商人、労働者、学生、そして多くの女性たちが立ち上がった。  <br />
「格差をなくしたい」「外国に振り回されたくない」  <br />
そんな思いが原動力でした。<br />
<br />
しかし革命は途中で横取りされ、  <br />
旧体制の宗教勢力が権力を握り、  <br />
国は国際的に孤立し、技術は遅れ、女性の権利は後退しました。<br />
<br />
庶民が起こした革命が、  <br />
庶民の未来を奪う結果になってしまったのです。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127470;&#127479; ■ いまのイランでも“過去の理想化”が起きている<br />
最近のイランでは、一部の若者が「昔の帝政の方が良かった」と言い始めています。  <br />
しかし、彼らはその時代を知りません。  <br />
日本で言えば、「今の政治が嫌だから江戸時代に戻ろう」と言うようなものです。<br />
<br />
そして海外の一部の人が、その“帝政待望論”に乗っかって煽る。  <br />
しかし当時の女性の権利が進んでいたのは都市の富裕層だけで、  <br />
庶民は取り残されていました。<br />
<br />
歴史を知らずに“昔の方が良かった”と言い始めると、  <br />
社会は簡単に誤った方向へ進んでしまう。  <br />
これはイランだけの話ではありません。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127482;&#127480; ■ アメリカ政治の“振り子の極端化”<br />
アメリカでも、急進的な政策への反動として、  <br />
強い言葉を使う政治が支持を集める現象が起きています。<br />
<br />
例えば、大学のジェンダー政策をめぐる議論が社会の分断を深め、  <br />
その反動として“強い政治”が求められた。  <br />
しかし政権交代後には、大学への補助金カットのような“報復政治”が起きる。<br />
<br />
こうした振り子の極端化は、  <br />
中間の声をかき消し、社会のバランスを壊す危険な流れです。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127471;&#127477; ■ 日本でも“怒りの政治”が暴走する危険がある<br />
日本でも、反グローバリズムの流れが強まっています。  <br />
格差、物価高、地域衰退──怒りの理由はよく分かります。<br />
<br />
しかし怒りが勢い余ると、  <br />
- 外国叩きでスカッとする  <br />
- 強い言葉の政治に酔う  <br />
- 支持者がチェックを怠る  <br />
- 国際的孤立が進む  <br />
- 経済的報復を受ける（レアアース規制など）  <br />
- 結局、庶民の生活が苦しくなる  <br />
<br />
という“イラン革命の負の側面”と同じ道を辿りかねません。<br />
<br />
怒りは燃料にはなるが、舵取りにはならない。  <br />
これは歴史が示す普遍的な教訓です。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127759; ■ アジアとの緊張緩和は、日本の国益そのもの<br />
中国を含むアジアとの緊張が高まれば、  <br />
エネルギー価格、物価、物流、観光──  <br />
横川の暮らしに直結します。<br />
<br />
対立を煽る言葉は一瞬スカッとするかもしれませんが、  <br />
代償は庶民が払うことになる。<br />
<br />
だからこそ、  <br />
まずは実務者レベルの交流から、  <br />
アジアとの緊張緩和を進めることが現実的な国益です。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#127482;&#127480; ■ 米国依存一本足打法の危険<br />
アメリカは大切なパートナーです。  <br />
しかし近年の関税政策や外交の揺らぎを見ると、  <br />
米国市場に頼りすぎるリスクがはっきりしてきました。<br />
<br />
「アメリカが守ってくれる」という前提は、  <br />
もはや保証されていません。<br />
<br />
だからこそ、  <br />
アジアとの関係改善は“安全保障の一部”でもあるのです。<br />
<br />
---<br />
<br />
☢️ ■ 広島として、核兵器使用国に歴史的責任を求める<br />
広島は世界で唯一、原爆被害を直接経験した都市です。  <br />
だからこそ、  <br />
核兵器を戦争で最初に使用した国に対して、  <br />
歴史的責任を自覚してもらうよう求めることができます。<br />
<br />
日米関係は大切です。  <br />
しかし、  <br />
広島だからこそ言えることは、言わなければならない。<br />
<br />
核兵器使用が許されてきた歴史が、  <br />
他国の暴走を後押ししている側面もあるからです。<br />
<br />
広島の声は、世界の安全保障にとっても重要です。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#129517; ■ 結論：怒りではなく、未来をつくる政治へ<br />
イラン革命の教訓はこう語っています。<br />
<br />
怒りは社会を動かすが、未来をつくるとは限らない。  <br />
だからこそ、支持者こそ冷静に政治をチェックしなければならない。<br />
<br />
日本がイラン革命の負の側面を繰り返さないために、  <br />
私たちは、  <br />
- 対立ではなく対話  <br />
- 怒りではなく尊厳  <br />
- 孤立ではなく協調  <br />
- 盲信ではなくチェック  <br />
<br />
この姿勢を大切にしなければなりません。<br />
<br />
横川の暮らしを守る政治とは、  <br />
スカッとする政治ではなく、  <br />
生活を守る政治です。<br />
<br />
皆さんと一緒に、  <br />
怒りではなく、未来をつくる政治を選び取っていきたいと思います。<br />
<br />
ご清聴ありがとうございました。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>前橋市長選挙　小川晶前市長圧勝返り咲き　広島からどう見るか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33869243/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33869243/</id>
    <issued>2026-01-12T20:56:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-12T20:58:33+09:00</modified>
    <created>2026-01-12T20:58:33+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
<br />
【市民の判断を尊重しつつ、地方政治の構造を問う】<br />
皆さん、こんばんは。  <br />
今日は、前橋市長選挙の結果をきっかけに、地方政治の構造そのものを一緒に考えたいと思います。<br />
<br />
前橋では、スキャンダルで辞職した前市長が再び選ばれました。  <br />
「鼻をつまんででも現職に」という市民の判断があったのだろうと、多くの報道が伝えています。<br />
<br />
私は、この結果を批判するつもりはありません。  <br />
むしろ、対立候補に魅力的な政策も実績もなければ、現職を選ぶしかない──これは地方政治でよく起きる現象です。<br />
<br />
---<br />
<br />
【本題：広島でも同じ構造が起きている】<br />
しかし、ここで大事なのは、  <br />
この構造が広島でも同じように起きているということです。<br />
<br />
広島県の産廃行政、PFAS、流域の水質、カキの大量死。  <br />
どれも市民の生活に直結する重大な問題です。<br />
<br />
ところが、<br />
<br />
- 行政の説明責任は十分とは言えない  <br />
- 情報公開は遅れがち  <br />
- メディアも本丸に切り込まない  <br />
- 市民は判断材料を与えられない  <br />
<br />
この状態では、選挙のたびに  <br />
「他よりマシだから」「行政が止まるよりは」  <br />
という消極的な選択が繰り返されてしまう。<br />
<br />
これは、市民の責任ではありません。  <br />
構造の問題です。<br />
<br />
---<br />
<br />
【構造問題を見えなくする“反省アピール”】<br />
前橋でも、連日の“おわび行脚”が一定の効果を持ったと報じられています。  <br />
しかし、これは対立候補が弱いから成立した構図です。<br />
<br />
広島でも同じです。  <br />
行政が「反省」「改善」を口にしても、  <br />
市民側に強い対抗軸がなければ、実質的な改革にはつながらない。<br />
<br />
だからこそ、私たち市民が声を上げ続ける必要があります。<br />
<br />
---<br />
<br />
【民事と公的責任を分ける視点】<br />
前橋の件では、  <br />
「民事の問題は当事者間で誠実に対応すべき」  <br />
という整理がされています。<br />
<br />
これは広島でも同じです。<br />
<br />
個人の倫理問題と、  <br />
行政の説明責任や制度の欠陥は、  <br />
まったく別のレイヤーです。<br />
<br />
私たちが追及すべきは、  <br />
市民生活に影響する“構造の問題”です。<br />
<br />
---<br />
<br />
【結び：広島の政治を「鼻をつまんで選ぶ政治」にしないために】<br />
私は、広島の政治を  <br />
「鼻をつまんで選ぶ政治」から「胸を張って選べる政治」へ  <br />
変えていきたい。<br />
<br />
そのために必要なのは、  <br />
行政の説明責任、  <br />
メディアの調査報道、  <br />
そして市民の参加です。<br />
<br />
皆さんの声が、広島の政治を変えます。  <br />
一緒に、現場から、生活から、未来をつくっていきましょう。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　2026年 新年の決意  ― 庶民革命は、ここから本格的に始まる ―  庶民革命ひろしま　代表　佐藤周一</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33860663/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33860663/</id>
    <issued>2026-01-01T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-31T19:16:00+09:00</modified>
    <created>2025-12-31T19:16:00+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　2026年 新年の決意<br />
<br />
― 庶民革命は、ここから本格的に始まる ―<br />
<br />
庶民革命ひろしま　代表　佐藤周一<br />
<br />
2026年を迎えました。  <br />
昨年、私は副知事候補として広島県知事選挙に挑戦しました。  <br />
結果は及びませんでしたが、あの挑戦は終わりではなく、  <br />
庶民革命ひろしまの始まりでした。<br />
<br />
あの選挙で、私は確信しました。  <br />
広島には、  <br />
「庶民の暮らしを守る政治を取り戻したい」  <br />
という静かで強い願いが確かに存在していることを。<br />
<br />
庶民革命は、まだ始まったばかりです。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 庶民の暮らしを守ることが、政治の第一の使命<br />
政治とは、本来、  <br />
家族が安心して暮らせる日常を守るためにある  <br />
ものです。<br />
<br />
被爆地としての平和の訴えも、  <br />
防災・環境対策も、  <br />
医療・介護・教育の再建も、  <br />
すべては「庶民の生活の安心」を守るためのものです。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 広島県庁を「第二の財務省」にしてはならない<br />
いま広島県庁では、  <br />
虚偽公文書作成事件、公益通報者つぶし、  <br />
そして私の情報公開請求に対する 応答拒否通知書 という異常事態が起きています。<br />
<br />
行政が県民の声を封じ、  <br />
自分たちの都合を優先するようになれば、  <br />
最初に犠牲になるのはいつも「庶民」です。<br />
<br />
広島県庁を、  <br />
数字と体裁ばかりを優先する「第二の財務省」にしてはなりません。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 公文書は県民の財産<br />
公文書は役所のものではありません。  <br />
県民の税金で作られた、県民の共有財産です。<br />
<br />
それを隠す、改ざんする、出さない――  <br />
こうした行為は、政治的立場を超えて  <br />
「庶民の財産を奪う行為」です。<br />
<br />
だからこそ、  <br />
- 虚偽公文書事件の徹底検証  <br />
- 公益通報者を守る仕組みの強化  <br />
- 情報公開制度の正常化  <br />
- 再発防止の制度化  <br />
<br />
これらは広島の未来のために不可欠です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 「失われた30年」を終わらせるのは、庶民の力<br />
日本の停滞は、人口減少のせいではありません。  <br />
庶民の生活が置き去りにされてきた結果です。<br />
<br />
広島県の市町村合併で公務員が減りすぎ、  <br />
地域の担い手が奪われ、若者と女性が流出しました。<br />
<br />
介護・教育の人手不足は、  <br />
待遇改善と現場支援で必ず解決できます。<br />
<br />
2025年知事選で訴えた  <br />
- 公務員ヘルパーの導入  <br />
- 教員の待遇改善  <br />
- 現場経験に基づく医療・介護政策  <br />
は、庶民の暮らしを守るための現実的な改革です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 医療・介護は「地域の安心の基盤」<br />
巨大病院への集約ではなく、  <br />
災害にも強い 分散型・連携型医療 が必要です。<br />
<br />
医療・介護を守る条例づくりは、  <br />
庶民の安心を守るための現実的な改革です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 宿泊税は「地域の足」を守るために使うべき<br />
宿泊税は観光だけでなく、  <br />
芸備線の上下分離による存続 など、  <br />
地域交通の維持に使うべきです。<br />
<br />
公共交通は、  <br />
高齢者・学生・働く人の暮らしを支える「生活インフラ」です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ カキ大量死と環境保全 ― 広島の宝を守る<br />
瀬戸内のカキ大量死は、広島の産業と食文化に直結する重大問題です。  <br />
高水温だけでなく、土砂流入や産廃汚染、PFASなど複合的な要因を調べ、  <br />
再発防止に取り組む必要があります。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 産廃フリーパス体質からの脱却 ― 広島を守るために<br />
広島県の産廃行政は長年、住民の不安に十分応えてきませんでした。<br />
<br />
必要なのは、  <br />
- 水源保全条例の強化  <br />
- 展開検査マニュアルの整備  <br />
- 産廃事業者の透明性向上  <br />
<br />
瀬戸内の海・山・川・地下水は、  <br />
庶民の暮らしを支える財産です。<br />
<br />
広島を「日本のゴミ箱」にしてはならない。  <br />
これは保守・リベラルを超えた、地域を守るための最低限の責任です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 庶民革命は、まだ始まったばかり<br />
2025年の知事選は、  <br />
庶民革命ひろしまにとって「出発点」にすぎません。<br />
<br />
政治を変えるのは、  <br />
大企業でも、官僚でも、政党でもありません。  <br />
庶民の声と行動です。<br />
<br />
2026年、私たちはさらに前へ進みます。<br />
<br />
庶民の暮らしを守る。  <br />
腐敗を断ちきる。  <br />
地域の安心を取り戻す。  <br />
広島から、誠実で現実的な改革を進める。<br />
<br />
庶民革命は、ここから本格的に始まります。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
庶民革命ひろしま  <br />
代表　佐藤周一]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　2026年 新年の決意  ― 庶民の暮らしを守り、腐敗を断ち、広島の未来をひらく ―</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33860699/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33860699/</id>
    <issued>2025-12-31T19:56:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-31T19:57:29+09:00</modified>
    <created>2025-12-31T19:57:29+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　2026年 新年の決意<br />
<br />
― 庶民の暮らしを守り、腐敗を断ち、広島の未来をひらく ―<br />
<br />
広島瀬戸内新聞 創刊30年 新年のご挨拶<br />
<br />
2026年を迎えました。  <br />
広島瀬戸内新聞を支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。  <br />
創刊30年。私たちは、派手な言葉よりも、  <br />
庶民の暮らしを守ることを第一に、現場の声を丁寧に拾い続けてきました。  <br />
本年もその姿勢を揺るがせることはありません。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 被爆地としての責任 ― 平和は「生活の安心」の土台<br />
広島が守るべき平和とは、抽象的な理想ではなく、  あなたが安心して暮らせる日常そのものです。<br />
<br />
核兵器のない世界をめざすことは、  <br />
国家の威信ではなく、  <br />
庶民の命と生活を守るための現実的な取り組みです。<br />
<br />
その一方で、唯一の戦争核使用国である米国が歴史的責任を明確にしないことは、国際社会に誤ったメッセージを与えかねません。  日米関係を大切にしつつも、節度ある姿勢を求め続ける必要があります。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 地球沸騰化の時代に、地域の防災と環境を守る<br />
気候危機が深刻化する中、  <br />
防災・減災は「国の仕事」ではなく、  <br />
地域の暮らしを守るための最優先課題です。<br />
<br />
呉の日鐵跡地は軍事拠点ではなく、  <br />
防災省誘致や環境テクノロジーの拠点として再生し、  <br />
広島の安心を支える場所にすべきです。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 国家の対立ではなく、地域の安定と人間の尊厳を守る<br />
平和式典の過剰規制は改善が必要ですが、  <br />
パレスチナと台湾の参加は、広島が「対話の場」としての役割を果たせることを示しました。<br />
<br />
ただし、日本は中国の人々にとって「元侵略者」という歴史があり、  <br />
発言が反発を招きやすい構造があります。  <br />
だからこそ、広島は  <br />
国家の対立ではなく、地域の安定と人間の尊厳を守る立場  <br />
から発信すべきです。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ パレスチナ・ウクライナ・中東 ― 苦しむのはいつも庶民<br />
停戦が外交成果として語られても、  <br />
現地で苦しむのは一般の市民です。<br />
<br />
広島は、  <br />
「どちらの国家が正しいか」ではなく、  <br />
庶民の命が守られているか  <br />
という視点から平和を語るべきです。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 「失われた30年」を終わらせるには、庶民の生活を立て直すしかない<br />
日本の停滞は、人口減少のせいではありません。  <br />
庶民の生活が置き去りにされてきた結果です。<br />
<br />
- 企業は安い労働力に依存しすぎた  <br />
- 政治は緊縮で公共サービスを削りすぎた  <br />
- 地方は切り捨てられ、若者と女性が流出した  <br />
<br />
広島県の市町村合併で公務員が減りすぎ、  <br />
地域の担い手がいなくなったことは象徴的です。<br />
<br />
介護・教育の人手不足は、  <br />
待遇改善と現場支援で必ず解決できます。<br />
<br />
2025年知事選で訴えた  <br />
- 公務員ヘルパーの導入  <br />
- 教員の待遇改善  <br />
- 現場経験に基づく医療・介護政策  <br />
は、庶民の暮らしを守るための現実的な提案です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 医療・介護は「地域の安心の基盤」<br />
巨大病院への集約ではなく、  <br />
災害にも強い 分散型・連携型医療 が必要です。<br />
<br />
医療・介護を守る条例づくりは、  <br />
庶民の安心を守るための現実的な改革です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 宿泊税は「地域の足」を守るために使うべき<br />
宿泊税は観光だけでなく、  <br />
芸備線の上下分離による存続 など、  <br />
地域交通の維持に使うべきです。<br />
<br />
公共交通は、  <br />
高齢者・学生・働く人の暮らしを支える「生活インフラ」です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ カキ大量死と環境保全 ― 広島の宝を守る<br />
瀬戸内のカキ大量死は、広島の産業と食文化に直結する重大問題です。  <br />
高水温だけでなく、土砂流入や産廃汚染、PFASなど複合的な要因を調べ、  <br />
再発防止に取り組む必要があります。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 産廃フリーパス体質からの脱却 ― 広島を守るために<br />
広島県の産廃行政は長年、住民の不安に十分応えてきませんでした。<br />
<br />
必要なのは、  <br />
- 水源保全条例の強化  <br />
- 展開検査マニュアルの整備  <br />
- 産廃事業者の透明性向上  <br />
<br />
瀬戸内の海・山・川・地下水は、  <br />
庶民の暮らしを支える財産です。<br />
<br />
広島を「日本のゴミ箱」にしてはならない。  <br />
これは保守・リベラルを超えた、地域を守るための最低限の責任です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 広島県庁を「第二の財務省」にしてはならない<br />
いま広島県庁では、県民の信頼を揺るがす出来事が続いています。  <br />
虚偽公文書作成事件、公益通報者つぶし、  <br />
そして本紙代表・佐藤の情報公開請求に対する  <br />
「応答拒否通知書」 という異常事態。<br />
<br />
行政が本来の役割を忘れ、  <br />
県民の上に立つ“官僚組織”へと変質しつつある兆候です。<br />
<br />
行政は県民のために存在するのであって、  <br />
県民の声を封じるために存在しているのではありません。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 公文書は県民の財産である<br />
公文書は、役所のものではありません。  <br />
県民の税金で作られた、県民の共有財産です。<br />
<br />
それを隠す、改ざんする、出さない――  <br />
こうした行為は、政治的立場を超えて  <br />
「庶民の財産を奪う行為」です。<br />
<br />
だからこそ、  <br />
- 虚偽公文書事件の徹底検証  <br />
- 公益通報者を守る仕組みの強化  <br />
- 情報公開制度の正常化  <br />
- 再発防止の制度化  <br />
<br />
これらは、県民の共通利益です。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 創刊30年、これからも「庶民の味方」であり続ける<br />
広島瀬戸内新聞は、  <br />
派手な言葉よりも、  <br />
庶民の暮らしを守ることを大切にしてきました。<br />
<br />
2026年、私たちは改めて決意します。<br />
<br />
庶民の暮らしを守る。  <br />
腐敗を断ちきる。  <br />
地域の安心を取り戻す。  <br />
広島から、誠実で現実的な改革を進める。<br />
<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
広島瀬戸内新聞  <br />
代表　佐藤周一<br />
<br />
---]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>怒りを希望に変える民主主義　広島から始まる庶民革命　れいわ新選組とともに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33853768/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33853768/</id>
    <issued>2025-12-21T22:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-21T22:07:04+09:00</modified>
    <created>2025-12-21T22:06:21+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　<br />
皆さん、こんにちは。  <br />
広島で介護の現場に立ち、市民の声を政策につなぐ活動を続けている佐藤周一です。<br />
<br />
今日は、れいわ新選組を応援する皆さんと、  <br />
「現場から政治を変える」という一点で、どこまで共通の未来を描けるか  <br />
その話をしたいと思います。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 1. 現場の苦しさは、数字ではなく“生活”の問題だ<br />
<br />
私は介護の現場で働いています。  <br />
人手不足、低賃金、離職、そして利用者の生活を守りたいという葛藤。  <br />
これは、統計では測れない“生活の痛み”です。<br />
<br />
れいわ新選組が掲げてきた  <br />
「弱い立場の人を切り捨てない」  <br />
という理念は、まさに現場で働く私たちの実感と重なります。<br />
<br />
現場の声を政策に反映する政治。  <br />
これは、右でも左でもなく、  <br />
人間の尊厳を守る政治です。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 2. 日本の政治が壊れてきた本当の理由<br />
<br />
日本が長年沈んできた理由は、  <br />
「財政が厳しいから」ではありません。<br />
<br />
問題は、  <br />
- 現場の声が届かない  <br />
- 生活者よりも大企業が優先される  <br />
- 透明性がなく、説明責任が果たされない  <br />
<br />
この三つです。<br />
<br />
れいわ新選組が訴えてきた  <br />
反緊縮・生活者重視・透明性  <br />
は、まさにこの三つの問題を正面から突くものです。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 3. 歴史が教える“怒りの政治”の危険性<br />
<br />
ただし、ここで一つだけ強調したいことがあります。<br />
<br />
世界の歴史を見れば、  <br />
庶民の怒りが爆発した革命は、  <br />
しばしば別の抑圧を生みました。<br />
<br />
イラン革命では女性の権利が後退し、  <br />
カンボジアでは知識人が排除され、  <br />
社会が壊れました。<br />
<br />
怒りは必要です。  <br />
しかし、怒りだけでは社会は前に進みません。<br />
<br />
必要なのは、  <br />
怒りを“政策”に変える力です。<br />
<br />
れいわ新選組の支持者の皆さんは、  <br />
まさにその力を持っていると私は信じています。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 4. 現場主義 × 専門知 × 市民参加<br />
この三つが揃ったとき、日本は変わる<br />
<br />
私は介護現場で働きながら、市民運動を続けています。  <br />
その中で痛感したのは、次の三つが揃わないと社会は変わらないということ。<br />
<br />
● 現場主義<br />
生活者の声を政策に反映する力。<br />
<br />
● 専門知<br />
制度を持続可能にする知恵。<br />
<br />
● 市民参加<br />
政治を監視し、方向を決める力。<br />
<br />
この三つが揃ったとき、  <br />
日本は沈まない。むしろ立ち上がる。<br />
<br />
れいわ新選組の支持者の皆さんは、  <br />
この三つを同時に求める稀有な存在です。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 5. 広島から始める“生活者の民主主義”<br />
<br />
広島は、平和と人権を世界に訴えてきた街です。  <br />
だからこそ、広島から  <br />
生活者のための民主主義  <br />
をもう一度つくり直すことができる。<br />
<br />
- 介護  <br />
- 医療  <br />
- 障害福祉  <br />
- 子育て  <br />
- 労働  <br />
- 教育  <br />
<br />
これらはすべて、  <br />
「自己責任」ではなく「社会の責任」です。<br />
<br />
れいわ新選組が掲げてきた理念と、  <br />
私が現場で見てきた現実は、  <br />
同じ方向を向いています。<br />
<br />
---<br />
<br />
✅ 6. 最後に：怒りを希望に変えるのは、あなたたちだ<br />
<br />
政治は、上から変わりません。  <br />
変えるのは、いつも市民です。<br />
<br />
れいわ新選組の支持者の皆さんは、  <br />
怒りを持ちながらも、  <br />
弱い立場の人を見捨てない優しさを持っています。<br />
<br />
その優しさこそが、  <br />
日本を立て直す力です。<br />
<br />
広島から、  <br />
現場から、  <br />
生活者から、  <br />
新しい政治文化をつくっていきましょう。<br />
<br />
ご清聴ありがとうございました。<br />
<br />
---<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>佐藤周一　広島瀬戸内新聞代表ℹｎ呉駅前街頭withれいわ新選組</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33853011/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33853011/</id>
    <issued>2025-12-20T19:16:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-20T19:16:30+09:00</modified>
    <created>2025-12-20T19:16:30+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<yt-formatted-string force-default-style="" class="style-scope ytd-watch-metadata" title="佐藤周一　広島瀬戸内新聞代表ℹｎ呉駅前街頭withれいわ新選組">佐藤周一　広島瀬戸内新聞代表ℹｎ呉駅前街頭withれいわ新選組</yt-formatted-string><br />
https://www.youtube.com/live/HSS9GNOsQIo?si=-FUSZ41U1yKwDs7J]]></content>
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    <title>れいわの理念を地域に翻訳する　市民と歩む自治の未来</title>
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    <issued>2025-12-16T21:47:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-16T21:47:38+09:00</modified>
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    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>新しい政治をめざして</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[れいわの理念を地域に翻訳する　市民と歩む自治の未来 https://www.youtube.com/live/hPM3bHBNOwQ?si=yUoRess_Jn-rqsx5 @YouTubeより <br />
<br />
れいわ新選組が掲げる政策は、国政だけでなく、私たちの暮らしの足元である市町村や都道府県にどう活かすかが問われています。今日は「国政政策を地方自治にどう翻訳するか」を一緒に考えたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
第1部：国政と地方の乖離<br />
国政では「消費税廃止」「福祉拡充」「原発ゼロ」といった大きな旗を掲げています。<br />
<br />
しかし地方選挙では、支持者の票が必ずしも候補者に結集しない現実があります。<br />
<br />
その理由は、国政スローガンが「地域の課題」に直結していないからです。<br />
<br />
<br />
<br />
第2部：政策の地方翻訳<br />
ここで、国政政策を地方自治に落とし込む具体例を示します。<br />
<br />
消費税廃止 → 給食費ゼロ・学用品補助  子育て世帯に直結する支援を市町村で実現。<br />
<br />
防災省設置 → 地域防災拠点・住民参加訓練  災害多発の時代に、自治体が防災の最前線を担う。<br />
<br />
最低賃金引き上げ → 公契約条例で生活賃金保障  市が委託する事業者に労働者保護を義務付ける。<br />
<br />
原発ゼロ → 市民ソーラー・公共施設の再エネ化  地域からエネルギー転換を進める。<br />
<br />
国立病院、公立病院の統廃合はストップし、地域医療構想を見直します。→県病院独法化・エキキタ巨大病院への統合は白紙撤回。<br />
<br />
第3部：市民参加の力<br />
政策を地方に翻訳するには、市民の声が不可欠です。<br />
<br />
市民参加型の政策形成を進めることで、国政スローガンが「暮らしの言葉」に変わります。<br />
<br />
その積み重ねが、国政比例票と地方票の乖離を縮め、地域に根差した政治を実現します。<br />
<br />
<br />
結び<br />
れいわ新選組の理念は「人間を大切にする政治」です。それを地方自治に活かすことで、私たちの暮らしに直結する成果を生み出せます。国政の旗を、地域の現場に翻訳し、市民とともに歩む政治をつくっていきましょう。]]></content>
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