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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:文化( 31 )

今村夏子さん、おめでとうございます!



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by hiroseto2004 | 2019-07-18 20:56 | 文化 | Trackback
備忘録。シーア派の人びとは、アリーとその子孫を正統な預言者の代理としています。



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by hiroseto2004 | 2019-03-20 21:10 | 文化 | Trackback
勉強になります。ユダヤ、キリスト、イスラムはそもそも神様は一緒で預言者が違うだけ。


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by hiroseto2004 | 2018-12-28 21:05 | 文化 | Trackback
そうなんですね!これから、心して観察してみます。



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by hiroseto2004 | 2018-10-02 09:45 | 文化 | Trackback

是枝監督らしい祝辞辞退

公権力とは距離保つ。是枝監督らしいですね。祝辞を受けるか受けないかは自身で決めることですしね。

by hiroseto2004 | 2018-06-10 07:27 | 文化 | Trackback
「発見」というのは失礼な言い方です。
日本とか欧米などのいわゆる文明国の人間が知らなかったというだけでしょう。




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by hiroseto2004 | 2018-02-15 14:58 | 文化 | Trackback
下町ボブスレー/アルマーニ標準服 「東京のエライ人」たちの「怪しさ」が半端ない

「東京のエライ人」たちの「怪しさ」(リテラシーのなさ)が最近、半端ない。

安倍総理や経産省の肝いりの「下町ボブスレー」却下事件。
「下町ボブスレー」は性能が悪いから、ジャマイカの選手に使ってもらえない。当たり前ではないか?むしろ、己の未熟さを悔しがるのが先だろう。だいたい、日本代表が使わないモノを外国に使ってもらおうと思う方が甘いでしょう。日本国内で予選落ちするような選手が、五輪で金メダルを取れるわけがないのと一緒です。

しかも、下町と言っても、大田区は普通は「下町」とは呼ばないでしょう?下町と言えば、中央区、千代田区の旧神田区部分、台東区、荒川区、墨田区、江東区といった地域でしょう。「こち亀」で有名な葛飾区も含めても良いでしょうが。
大田区でつくったものを「下町」の名前を冠することからして、すでに「怪しすぎる」。そもそも、「下町」なんて言わずに堂々と「蒲田」ないし「大田区」と言えば良いのではないですか?ハッキリ言って「下町ロケット」にあやかろうとしただけというのが見え見えです。

ボブスレーの中身も実際は素材は大手企業、技術は「エラい先生」のものとか。

そして、こんなものに、税金を突っ込んで持ち上げた挙げ句、ジャマイカに逆ギレししているのが「東京のエライ人」たちですよ。

だいたい、「エライ人が税金を『個別企業』に注ぎ込んで成長させる」という政策は、明治時代の官営製鉄所とか、昭和の重厚長大産業についての発想です。あまりにも発想が古くさすぎる。50年くらい遅れた発想ではないのか?

そして、アルマーニの標準服導入を発表した校長。
この人は「江戸しぐさ」にはまっているそうです。
だが、江戸しぐさは、否定されています。江戸っ子が薩長に皆殺しにされたというのも荒唐無稽な話です(わたしは、母方は会津ですから薩長は嫌いですけどね。江戸っ子を皆殺し、などというのはあり得ないでしょう。)
同校長が「服育」などと主張するのも、「江戸しぐさ」同様の怪しい匂いがする。
効果が怪しいモノに大金を注ぎ込むというのを公教育でやると言うこと自体が、おかしいのではないでしょうか?

子どもたちに対してエラそうに、服育だのなんだの言う前に、「怪しげなモノに引っかからないリテラシー」というものをきちんと政府のエライ人や校長先生方自身が身につけるのがこの国の教育の緊急課題でしょう。

by hiroseto2004 | 2018-02-11 18:17 | 文化 | Trackback
  • イラン女流映画監督、米大統領にイランの純粋な文化理解のために私の自作映画の鑑賞を勧告

イランの女流映画監督ナルゲス・アーブヤール氏が、「イラン独自の文化の理解のため、アメリカのトランプ大統領には私の制作した映画を鑑賞して欲しい」と語りました。

今年のアカデミー賞に、イラン代表として映画「呼吸」を出品しているアーブヤール監督は、トランプ大統領に対し、イラン独自の文化を理解するために自分が制作した映画を鑑賞するよう求めています。

アーブヤール監督は、ロイター通信のインタビューで、映画「呼吸」は、アメリカ政治家の主張とは違い、イラン人がテロリストではないことをアメリカ社会に理解させるものだ、と語りました。

ナルゲス・アーブヤール氏

アブーヤール監督はまた、「トランプ大統領はイランに対し脅迫めいた言葉を利用しているが、映画『呼吸』を見ても、まだこの態度を続けることはできるだろうか」と述べました。

アブーヤール監督は、イランの女流映画監督として初めてアカデミー賞への出品を果たしています。

映画「呼吸」

映画「呼吸」は、反戦テーマをテーマとしており、1980年代のイラン・イラク戦争時代における4人のイラン人の子供の生活を描いています。

映画「呼吸」

この映画では、主人公を務める少女「バハール」は多くの美しい夢を膨らませていますが、戦争により、その夢は実現できなくなる、というあらすじになっています。


by hiroseto2004 | 2017-11-01 19:07 | 文化 | Trackback

政党のイメージカラーの旗やマスコットキャラを持っていくならともかく、国旗を持っていくのはどうかと

かつて、維新政党・新風の瀬戸弘幸さんでさえも、仲間の市議選の応援の際は「国旗の持ち込みはご遠慮ください」と呼びかけたのを覚えている。そのけじめの付け方には、(政治的な考え方は瀬戸さんとは違うが)、ある種の感銘を受けた。

ところが、いまや、現職の与党総裁が、街頭演説に国旗を持って行列での動員を掛けると言うことをやっている。これはいかがなものか?国旗を一政党の応援に使うというのは問題ではないのか?
(国旗のデザインそのものの是非についてはここでは問わない。)

船が航行するときは自国の国旗を掲げないといけない。国旗を掲げないで、外国の領海を航行すれば、それは不審船と見なされて撃沈されても文句は言えない。これは国際法である。
外国の元首を出迎えるときにその国の国旗を振って出迎える。これは相手がその国を代表しているから。
だけど、一政党の選挙運動に利用するのは如何なものか?
国旗をおとしめているのではないか?このように思う。



by hiroseto2004 | 2017-10-22 16:39 | 文化 | Trackback
  • 映画「冷たい息」
    映画「冷たい息」

イタリア・ソレント映画祭で、イラン人女優が映画「冷たい息」への出演により最優秀女優賞を獲得しました。

イルナー通信によりますと、第14回ソレント映画祭は今月1日から10日まで、ベネチア国際映画祭と同時に開催されていました。

イラン映画「冷たい息」は今月1日、ソレント映画祭の開幕を飾る映画として、この映画の2人の監督が出席する中上映され、映画評論家や一般の観衆の注目を集めました。

この映画はまた、これまでに50以上の国際映画祭に出品されると共に、多くの映画賞に輝いています。

なお、今回同時に開催されているベネチア映画祭のオリゾンティー部門でも9日土曜、イラン人映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏が映画「日付なし、サインなし」の制作により、最優秀監督賞を受賞しています。


by hiroseto2004 | 2017-09-11 22:17 | 文化 | Trackback