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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:沖縄( 116 )

本日は、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落15周年です。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-971111.html



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by hiroseto2004 | 2019-08-13 20:47 | 沖縄 | Trackback
辺野古の基地建設強行現場の警備会社が賃金未払い。契約社員である弱みに
漬け込む卑劣な会社側の手口ですね。まさに、辺野古は労働問題でも日本の縮図です!

沖縄県名護市辺野古の新基地建設で海上警備を受注しているセントラル警備保障(東京都)が、給与未払いなどの労働基準法違反があるとして那覇労働基準監督署から是正勧告を受けていた問題について、従業員らは本紙の取材に対し「会社への不信感が募る」「従業員を大切にしてほしかった」「発注者の沖縄防衛局の監督責任はどうなるのか」などと話している。

 関係者が試算した給与の未払い分は1人当たり約300万~450万円に上る。従業員らは「社は勧告に従っても、実際より安い金額で手を打とうとするのではないか」と不安に感じている。警備員の多くは契約社員という立場で、契約止めの不安から「社に物が言いづらい」と口をそろえる。給与について話そうとすると、会社側から「代わりはいくらもでいる」などと言われたこともあるという。

 複数の従業員によると、今年3月末に本紙が給与未払いの問題を報じてから約4カ月間、社側から従業員に対する説明はなかった。


by hiroseto2004 | 2019-07-24 20:11 | 沖縄 | Trackback
辺野古。受注企業による自民代議士への選挙中の献金。そして官僚天下りの受け入れ。

「THIS IS 腐敗政治」だ。

こんな安倍政治を「改革派」と勘違いして支持している人がいたら目を覚まして欲しい。





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by hiroseto2004 | 2019-07-13 21:27 | 沖縄 | Trackback
いい記事ですね!
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-941776.html
 沖縄戦の組織的戦闘が終わった日とされる「慰霊の日」の23日。沖縄県糸満市の平和祈念公園の「平和の礎(いしじ)」には、沖縄戦で亡くなった人たちの名前を見つめる若い人たちの姿があった。沖縄戦体験者が減り、記憶の継承が課題とされる中、若者たちはなぜ、慰霊の日の平和の礎に訪れたのか。思いを聞いた。 (田吹遥子)


by hiroseto2004 | 2019-06-25 06:13 | 沖縄 | Trackback
本日6月23日は沖縄慰霊の日です。
全戦没者追悼式では、安倍総理に「帰れ」など、ヤジが飛びました。確かに常識的にはヤジはいけないことだが、そもそも安倍総理が、民意無視で土砂投入という「非常識」、というより「民意に対する宣戦布告」をやってしまっている。ヤジを浴びたのは、安倍総理の不徳に他ならないでしょう。

by hiroseto2004 | 2019-06-23 19:57 | 沖縄 | Trackback
そうです!加油沖縄!加油香港!



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by hiroseto2004 | 2019-06-19 06:34 | 沖縄 | Trackback

 これは、辺野古の取材規制のおそれがありますね。
そういえば、戦前、大久野島は化学兵器工場があって、
地図から消され、電車も通過時には、雨戸を閉めて通過したとか。
そのことも思い出しました。


by hiroseto2004 | 2019-05-18 18:15 | 沖縄 | Trackback

アメリカ軍自身が被ばくをおそれて調査に行っていない。
知らぬが仏状態にされているのは日本国民だけ。それも、日本政府によってですよ。



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by hiroseto2004 | 2019-05-08 18:29 | 沖縄 | Trackback
高村薫さんら「七人委員会」が、日米地位協定改定要求。


by hiroseto2004 | 2019-04-29 05:58 | 沖縄 | Trackback

安倍ジャパンは、新たな土砂投入を強行。

しかし、そもそも、軟弱地盤でどれだけ金が掛かるかも

分からない状況です。


 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は辺野古沿岸部の新たな区域への土砂投入を開始した。2月24日の県民投票で辺野古埋め立て反対票が7割を超え、玉城デニー知事は今月、安倍晋三首相と2度にわたり面談し工事中止を求めたが、政府は聞き入れなかった。大浦湾側の軟弱地盤の改良工事など不透明な中、政府は土砂投入を強行し既成事実化を急ぐ。一方の県はあくまで強気の姿勢で、埋め立て承認の再撤回をちらつかせながら、全国世論に国の民主主義の在り方を問い掛け、共感を広げたい考えだ。

 ■県の冷静な戦略

 「工事を中止して対話するのが民主国家としてのあるべき姿だ」。25日午前9時すぎ、登庁した謝花喜一郎副知事は報道陣の問い掛けに答える形で政府をけん制した。玉城デニー知事は先週から米ハワイに出張で不在だが、県幹部たちは午前9時半から開いた定例の会議で知事コメントを出すことを確認した。

 沖縄防衛局は25日朝から土砂投入の準備を行い、着手したのは午後3時。大雨の中、作業は約2時間にとどまった。それでも強行した政府に対し、県幹部の一人は「(25日投入と)発表したからにはやらないといけないということだろう。国民や米国向けのアリバイづくりだ」と指摘した。県政与党幹部は「政府は『工事は進んでいる』とアピールしたいだけ。軟弱地盤で新基地建設は不可能となる。諦める必要もなく、政府の思惑に乗る必要もない」と分析した。

 県が強気に出る背景には、大浦湾側の軟弱地盤の存在がある。政府が大浦湾側で埋め立て工事を進めるためには設計変更を申請し、県から承認を得る必要がある。県は、国から設計変更の承認が申請されても認めない構えだ。知事権限の行使や再撤回などをちらつかせながら政府との対話と並行し、県民投票の結果を背に全国世論に向けて訴えていく戦略だ。

 県幹部は「地道な努力が必要だ」と話す。知事コメントも「全国民の皆さまには」と強調し「民主主義のあるべき姿として、共に声を上げていただきたい」と訴え掛ける内容だった。

 ■「工事進めるだけ」

 政府関係者は、知事の工事中止と対話の求めについて「工事を止めて話し合いをしても、結局は工事を進める結果にしかならない」と突き放す。防衛省が最初に土砂投入に踏み切った辺野古南側の工区(6・3ヘクタール)と、25日に着手した隣の2工区目(33ヘクタール)を合わせると、埋め立て面積は全体(160ヘクタール)の4分の1に達する。軟弱地盤の対応で工期が長引くことは確実だが、それでも工事を進めることで“既成事実化”が図られるとの思惑が垣間見える。

 岩屋毅防衛相はこの日、昨年12月に着手した最初の埋め立て時に土砂運搬に使えなかった本部港について「使用許可を得るべく協議している」と説明した。防衛局は4月1日以降の許可申請を町に出している。認められれば、現在土砂を積み出している安和桟橋(名護市)と並行して土砂の運搬が可能になる。

 防衛省関係者は「(本部港の)許可が得られれば埋め立てのスピードも進む」と説明する。

 ■3区補選への影響

 新しい区域への土砂投入は、名護市辺野古を含む衆院沖縄3区の補欠選挙(4月21日投開票)にも影響を与えそうだ。辺野古新基地建設が補選の最大の争点となるだけに、県政与党は「県民投票と同様に、反対の民意を示そう」と気勢を上げる。ただ野党自民からは、土砂投入が前から決まっていたこともあり「影響は全くない」との意見が大勢を占める。自民県連関係者は、自民党公認で出馬する島尻安伊子氏が辺野古「容認」を正式に表明したことを念頭に「政府が土砂投入を止める理由はない。むしろ島尻氏が『容認』を正式に表明したことで工事を堂々と進めることができる」と強調した。(明真南斗、當山幸都、吉田健一、中村万里子)


by hiroseto2004 | 2019-03-26 09:03 | 沖縄 | Trackback