エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:歴史( 97 )

日本の今後は「三国志」「南北朝」を学べば大体推測できる【備忘録】

前漢=大日本帝国
後漢=日本国
董卓=安倍晋三
王允=安倍晋三を(政治的にも含む)「暗殺」する人。
人口減少社会=三国志の時代も今も同じ
反董卓連合軍=いまのままの市民連合・野党共闘?
三国志と南北朝のカオス=安倍晋三「暗殺」後にやってくる日本のカオス
前秦などの異民族王朝=中国、韓国、マレーシアの企業。いまや日本企業より給料高い。日本人経営のブラック企業から人材を奪っていく。

六朝文化(漢文化と北方異民族文化が融合。躍動)

今後の日本も、外国企業流入で文化が融合し新しい文化が花開く可能性もある。

既存の日本人が明治以来、アジアでトップだったというプライドは一旦捨て、むしろいろんなルーツの人がいたのが日本だと認めたら案外、日本は明るくなる可能性あり。

三国志の史実通り、市民連合=反董卓連合ではなく董卓暗殺=宮廷クーデターで政権が変わる可能性が今は大きいとは思う。

by hiroseto2004 | 2018-07-14 05:32 | 歴史 | Trackback

朝鮮戦争スタート68年

朝鮮戦争スタート68年
本日は朝鮮戦争スタート68年。それが漸く終わろうとしているのです。
如何に今の動きが世界史的に見ても画期的なことか。68年という歳月が物語っています。
by hiroseto2004 | 2018-06-25 21:38 | 歴史 | Trackback

日本にタオル!

日本にタオル!
本社社主は「日本死ね」という表現は使いたくない。
「日本にタオル投入!」
ということだ。
明治維新=戊辰でほぼ固まった現在のあり方の日本はもはやKO負け状態ということだ。
現在のあり方の日本というのは
・中国、インドが近代化に乗り遅れていた
・重厚長大産業がメインだった。
・アメリカが強かった
など、いくつかの条件が重なって「成功」したかのように見えただけだ。
だが、もはやそれらの条件はすべて崩れた。
悪いことに日本人は「武士は食わねど高楊枝」的な価値観、ないし「一人でかかえこむ」価値観を、庶民まで叩き込まれている。
江戸時代までなら、庶民は庶民で開き直っていた。
(もっと言えば戦前も226事件までは農民が決起するという気風は残っていた。226へのカウンタークーデターと統制派=東条英機や新官僚=岸信介が、「お上に逆らう気風」を徹底弾圧した。)
欧米も日本以上に身分差別はある国もあるが労働者階級は開き直って左翼に投票!文句があればデモしまくり!で声を為政者に伝える。
日本はそれはなく、高齢者虐待とか、結婚・出産手控えという形になっている。
日本死ね、というより日本にタオル投入!という状況だろう。
それでも、朝鮮のミサイルを煽り立て、日本自身のボロボロさから目をそらしてきたがそろそろ限界だろう。
日本も潔くTKO負けを認めた瞬間、楽になり、次への希望が見えてくる。
by hiroseto2004 | 2018-06-22 06:13 | 歴史 | Trackback
三國志の漢皇帝・劉備は、義弟関羽の仇討ちのため、家臣が諌めるのも聞かずに呉の孫権を攻める(夷陵の戦い)。
しかし、孫権軍の都督・陸遜に大敗した。
劉備軍の将軍の一人の黄権は進退窮まり魏に降伏した。
敵への寝返りは当時は、家族も含めて死刑になる重罪。だが、劉備は
「黄権がわしを裏切ったのではない。わしが黄権を裏切ったのだ。」
と彼と家族を赦した。
リーダーとして潔い。
他方、現代の日本のリーダーの安倍晋三総理や加計孝太郎理事長、日大の元監督らの往生際の悪さ。全部部下のせい、学生のせい。
劉備を少しは見習っていただきたいものです。


by hiroseto2004 | 2018-06-20 10:30 | 歴史 | Trackback
失礼ながら日本の左翼は成田空港闘争よりスコッター運動に力をいれるべきだった

本社社主は左翼ですが、成田空港闘争には批判的です。年配の左翼の方には怒られるかもしれないが、自分なりに批判的な理由はあります。

土地持ちのプチブルの農民の闘争であり、自民党の農林族議員にでも前面に出てもらえばいい話だからです。空港建設派の運輸族とどんぱちすれば良い。左翼がしゃしゃり出て引き回す話ではなかったとも思う。

日本の左翼は欧州のようにスコッター運動に力をいれるべきだった。スコッター運動とは空き家を勝手に占拠する運動。欧州では日本ほど所有権は絶対ではありません。

欧州では空き家を勝手に占拠する若者は多かった。そういう文化が日本でもあれば、日本でも現状ほど住まいの貧困に困る人はいなかったと思います。

ブルジョワの所有権擁護には積極的で庶民の住宅難には冷ややかだったのではないか?
これが一部左翼による成田空港闘争(焼き討ちなど)の引き回しに対して自分は批判的な理由です。
自民党農林族に主導権は任せておけば良かったと思います。

by hiroseto2004 | 2018-06-03 20:27 | 歴史 | Trackback
平成とは日本がなすすべなく土俵を割った30年[備忘録]

平成最後の5月も終わりです。思えば平成とは日本がなすすべなく「先進国」としての土俵を割った30年です。

そして、今や、日本は外交面でも内政面でも時代遅れである。

外交面で言えば、冷戦後のアメリカ一人勝ち期も過ぎ、多極化に入っているのに相変わらずの冷戦思考。

内政面では、ガバナンスで言えば、三十年以上前の腐敗が横行していた時代に逆戻り。

経済政策で言えば、世界ではすでに失敗して、見直しが進んでいる水道民営化など二周、三周遅れの新自由主義。

少子高齢化に対応できず相変わらずの開発独裁(大手企業さえ良ければすべてよし的。)。
エネルギー政策では脱炭素、脱原発に乗り遅れ。相変わらずの原発輸出や石炭火力輸出。イギリスへの日立の原発輸出には暗雲も。

ジェンダー?
ノーパンしゃぶしゃぶから財務次官まで、二十年間進歩がねえや。

いろんな時代遅れがこれだけ積み重なれば、日本が先進国としての土俵を割るのも当たり前ですが。

by hiroseto2004 | 2018-05-31 19:41 | 歴史 | Trackback
「純粋な日本」(幻想)の終焉という流れ

先日、遠来の友人にもお話ししたことがある。

労働法改悪とか、種子法廃止とか、水道を民間に売り飛ばすとか、そういう類いの新自由主義グローバリズムには徹底抗戦すべきだ。守るべきは徹底的に守らないといけない。

だが、他方で「純粋な日本」にこだわっても先はない。

たとえばブラック企業経営者は日本人ではないか?

その日本人経営者の企業が中国や韓国やマレーシアの企業より給料を出せないような企業なら淘汰されてやむを得ないのではないか?

外国企業が日本にやって来て日本企業より高い給料を出せるならそれも時代の流れではないのか?

また、先進国ではもっとも安い生活費や易しくなった大学受験を背景に中国などから若い人が来ているが、日本に刺激を与える意味で悪くないと思う。

「純粋な日本」だけでやっていても新たな展開は期待できない。

そもそも日本人も百済難民とか宋の難民とか受け入れてきたのだから。


by hiroseto2004 | 2018-05-26 07:07 | 歴史 | Trackback
一度目の崩壊の時代=226以降の大日本帝国の崩壊

二度目の崩壊の時代=安倍ジャパン(第二次安倍内閣以降)

一度目の崩壊の時代=戦争
外交的孤立。
日露戦争までの成功体験へのこだわり。
第一次世界大戦の欧州での教訓共有できず。国際秩序の
変化に乗り遅れ。

二度目の崩壊の時代
背景 韓国、台湾に続き、中国やインド、東南アジアの台頭。
日本の地位低下。

アメリカの衰退と撤収傾向。前線としての日本の価値低下。
高度成長時代の成功体験へのこだわり。
原発への執着。エネルギーシフトに乗り遅れ。
労働力使い捨てモデルへの固執。
「豊かさを実感できない」問題の放置、少子高齢化。
崩壊が近づけば近づくほど、不安から過去にこだわる→安倍総理の一定の支持層。


by hiroseto2004 | 2018-05-25 21:40 | 歴史 | Trackback
東大の中央食堂の、有名画家に描いてもらった絵が捨てられてしまった。

創立140周年記念の改修工事とやらで絵を捨てるとは、東大も(ある種の)終わりだ。

少なくともアジアの中でリードする大学としては終わった。アジアの中でのランクも大分下がってきたがそれを象徴するような事件である。

大袈裟に言えば日本が近代化で先行した「明治以来の150年」の終了である。東大というのは明治以来の近代化の象徴であり、そう言う意味で残念だが今回の事件は歴史的必然にも見える。

by hiroseto2004 | 2018-05-16 20:47 | 歴史 | Trackback
≪備忘録≫今後は中国・韓国資本だらけになった中で労働問題や環境問題に取り組むのが左翼の仕事になるだろう≪明治(戊辰)150年≫

今後は、日本企業も中国や韓国資本だらけになるだろう。いわゆる構造改革路線は日本企業の自爆行為だった。
気がついたら中国、韓国、マレーシアより高い給料を出せない体質になっていた。

ひとつはデフレ、ひとつは労働の規制緩和。安い給料で安いモノを売るビジネスモデルから卒業に失敗した。

他方で、中国や韓国のような大胆さも日本にはない。

いつの間にか、日本企業は中国、韓国、マレーシア当たりを下回りつつある。

日本企業が中国、韓国資本だらけになるのも時間の問題。それで日本人経営者より高い給料を労働者に払えるならそういう流れは止めようがない。

ただ、その後も労働問題や環境問題は当然、さまざまな形で起きてくる。

国境を超えたアジアの市民の連帯で、労働問題、環境問題などに取り組むのが、今後の日本の左翼の仕事の大きな柱になる。

その場合は特に韓国や台湾の先進的な労働運動、市民運動に謙虚に学ぶことが大事だろう。

「日本先行」の150年は終わった。
アジアにおける「日本の時代」は終わったとも言える。明治(戊辰)150年とはそういうことなのだ。特に平成の最後の30年とはそう言うことである。
by hiroseto2004 | 2018-05-14 23:02 | 歴史 | Trackback