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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:歴史( 229 )

柿本人麻呂にちなんだ百人一首大会が島根県益田市で開催。
柿本人麻呂は、実際には九州王朝倭国・高市帝と極めて親しい皇族だった
のではないでしょうか?おそらく政権No3くらいの力があった。
高市帝が、696年、ホントの乙巳の変で藤原不比等やのちの文武天皇
に暗殺された際に、柿本人麻呂も失脚。結局、石見国に流されたのではないか?
なお、日本書紀では高市帝>蘇我入鹿、柿本人麻呂>古人大兄王、藤原不比等>鎌足
文武天皇>中大兄皇子 に入れ替えていかにも645年にそういう事件があったように
みせかけた。
高市帝は高松塚古墳に埋葬されたが、首は抜かれて、蘇我入鹿首塚に葬られた
のではないのか?
そういう経緯を、平安初期くらいの人はみな知っていたので、柿本人麻呂を
歌聖とあがめたのではないか?と推測しています。




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by hiroseto2004 | 2020-01-26 22:39 | 歴史 | Trackback
コロナウイルスで問題の武漢と東京都は実はほぼ同じ規模の都市。
歴史はもちろん、圧倒的に武漢が古く、三国志に「江夏城」が登場し、孫権と劉表が激突。
赤壁の直前には劉表の長男・劉琦が守るこの城に劉備が逃げ込んだ。孫権が呉を建国すると
首都「武昌」を置いた。

by hiroseto2004 | 2020-01-23 21:15 | 歴史 | Trackback
「神戸式都市経営」、震災後も全国で暴走止まらず大きな付けーー空き家、高齢者交通事故多発、環境汚染に土石流・洪水

阪神・淡路大震災では、「神戸式都市経営」も
問題になった。とにかく、山を削り、海を埋め立て、市街地を広げていく。全国のモデルになっていた。
しかし、阪神・淡路大震災以降、人口減少も時間の問題にも関わらず、市街地を広げていく神戸方式の「都市経営」は全国で止まらなかった。
その結果、
・人口減少なのに家が増えたため空き家まくりに。
・クルマでしか日常生活が回らない市街地が広がり高齢者も危険でもハンドルを握らざるを得ず事故多発。また、気候変動やプラスチックの環境汚染の面でも良くない影響。
・無理に山を削った住宅地を土石流が、田んぼを埋め立てた住宅地を洪水が毎年襲う
惨状が、2018年、2019年と続いている。
高齢化、人口減少、気候変動や環境汚染問題に対応し、思いきった新規開発禁止や、人にも環境にもやさしい交通への転換を打ち出せなかった付けが、いま、襲ってきている。阪神・淡路大震災の後からやっていてば、もうちょい楽だったろうに。
by hiroseto2004 | 2020-01-17 12:08 | 歴史 | Trackback
ボランティア元年から四半世紀、暗雲も

阪神・淡路大震災ではボランティアの活躍が注目され、「ボランティア元年」と言われた。
あれから四半世紀。すっかり定着した感はある。
他方で、暗雲も垂れ込めてきた。
西日本大水害2018以降、特にあまりに災害が全国で多発し、もはやボランティア頼みでは復旧・復興が回らない。
そこへ来て五輪でも人手を取られる。
また、政府は年金をカットして高齢者を働かせることを目論んでいる。
そうなると、ボランティアを担っていた高齢者が大量に賃労働に回る。
そもそも、災害からの復旧・復興は古来、ミカド=行政の責任だ。ボランティアは尊いが、「計算できるパワー」として考えるのはそもそも間違いだ。
ボランティア=自発的という意味である。「ボランティア不足」というのも言葉の意味からすればあり得ないことなのだ。

市町村合併などで現場公務員を減らしすぎた弊害もある。非常に弱点を露呈することになった。

他方で総理のお友だちには湯水のように税金が使われ総理の配偶者は私人なのに海外で税金で豪遊している。税金の使われ方が間違っているのだ。

そこをたださないと大変なことになる。
by hiroseto2004 | 2020-01-17 11:55 | 歴史 | Trackback
696年(九州年号大化2年)、九州王朝倭国のラストエンペラー高市帝は、百済系?藤原不比等と新羅系?文武天皇に暗殺され、倭国滅亡(大化の改新)。
701年に日本国が正式発足し、翌年唐に報告した。2000年も日本が続いた事実はない。

by hiroseto2004 | 2020-01-16 15:52 | 歴史 | Trackback
「真・西洋の没落」の時代
トランプによるスレイマニー司令官暗殺は「真・西洋の没落」を加速した。こんな国際法違反をアメリカ自身が繰り返していたら、「白人キリスト教徒が人権や民主主義とか環境で正しいことを言っても聞く耳を持たれにくい」時代になるだけだ。経済的ばかりでなく道徳的没落だ。

第一次世界大戦はイギリスが没落し、「西洋の没落」と騒がれたが、「アメリカ」が穴を埋めた。第二次世界大戦でソビエトが勢力を増し、資本主義もソビエトの社会保障を取り入れて延命した。
冷戦が崩壊すると競争相手を失ったアメリカの迷走が加速。トランプでついに「真・西洋の没落」が完成する。

問題はそれにともない、人権や民主主義とか環境対策が後退しかねないこと。その辺りはアジアやイスラムの庶民が独自に勝ち取って行くしかないし、それは可能だと思う。

英米仏(露)の人たちもいい加減に過去の植民地支配や核実験、中東空爆しまくりを反省した方がいい。それが没落を食い止める道だと勧告する。このまま米英仏が過去の犯罪に頬被りしていても、イスラムやアフリカの国々が中国になびいて行くだけですよ。

by hiroseto2004 | 2020-01-05 14:16 | 歴史 | Trackback

関帝没後1800年

219年12月、呉の陸遜・呂蒙軍と魏の曹仁軍に挟撃された関羽は、麦城から成都へ逃げようとする途中で呉の将軍・潘璋の部下・馬忠に囚われ、孫権に斬られた。死後、商売の神様・関帝として日本でも崇められる。
by hiroseto2004 | 2019-12-24 09:12 | 歴史 | Trackback
【古代史】やはり、大山古墳に眠っている人たちの子孫は九州からやってきた蘇我氏に打倒されたか
今年は「大山古墳」が世界遺産に登録された。
しかし、そもそも、大山古墳など河内の巨大古墳に眠っている人たちの子孫は、たぶん、6世紀に九州からやってきた蘇我氏(実際には当時の皇族か)に打倒されたとおもう。

いわゆる物部合戦=丁未の乱がそれだろう。
九州からやってきた総大将は推古天皇。実際の指揮は実は推古の夫の蘇我馬子大王がとり、若き善徳大王(日本書紀でいう蝦夷+入鹿)も奮戦した。九州からやってきた蘇我軍は大阪市付近で物部守屋大王を討ち取った。

そして、蘇我氏は、2世紀か3世紀ころに、先行して熊野経由で奈良盆地に入った勢力=神武天皇とされる人物の子孫?をとりこんだ。馬子大王は、息子の善徳大王を皇極天皇とされる女性に婿入りさせ、大和にも基盤を固めたのだろう。善徳大王と皇極天皇とされる女性の間に生まれたのがのちの天武天皇だろう。

九州倭国は基本的には海洋国であり、船でいける尾張・美濃(長良川、揖斐川は遡れる)や安房・上総などに飛び地のように領域をひろげていたろう。

ちなみに、天智天皇は、それ自体、架空の人物だろう。
・白村江の敗戦を押し付けられる
・天武天皇にやられる
役目の人物が物語上で必要だった。

天智天皇の実際のモデルは、
・白村江のA級戦犯・斉明帝たる間人皇女の弟?の明日香皇子
・白村江から逃亡して近江のあたりに勢力を築いていた百済王・余豊璋
あたりだろう。
天智天皇の皇女とされる人物は蘇我倉山田石川麻呂=実は難波に複都を建設した=孝徳帝の血筋ではあるが、父親は別々の有力豪族だろう。

by hiroseto2004 | 2019-12-09 18:46 | 歴史 | Trackback
本日12月7日は、東南海地震1944からちょうど75周年。いま懸念されているいわゆる南海トラフ巨大地震よりは一回り小さいが、名古屋の軍需工場が倒壊し動員学徒ら多数犠牲に。日本政府は被害は小さいと誤魔化すも敵国アメリカにはバレていた。
by hiroseto2004 | 2019-12-07 19:41 | 歴史 | Trackback
「大和で即位した神武天皇」はどうみても架空の存在ですね。
北九州から大和に進出した豪族(皇族?)はいるだろうが「天皇に即位」はあり得ないですね。この時代に対外的にこの列島を代表する政権は九州王朝倭国でしょう。
696年、九州王朝倭国のラストエンペラー高市帝を暗殺して701年に日本国初代の文武天皇が即位。
文武天皇の皇統も断絶し、百済系の京都桓武王朝が発足し、現皇室に繋がっています。
大体歴史は1200年から1300年。「皇紀2600年」は話半分ですね。
それでも世界最古には間違いないですが。
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by hiroseto2004 | 2019-11-27 19:06 | 歴史 | Trackback