エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:歴史( 121 )

シーア派3代目イマーム・ホサインの殉教を悼むアーシュラーの追悼行事が行われました。



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by hiroseto2004 | 2018-09-22 14:44 | 歴史 | Trackback
【備忘録】外貨ベースでは「ジャパンイズチープ」が背景 地価上昇

地価が27年ぶりに上昇した。広島市などは東京など三大都市圏より地価が上がっている。特に商業地や土砂災害リスクが低い平坦な住宅地だ。
ただ、ここ数年、ドルやユーロベースで見ると日本は地価が低くなりすぎていたと思う。
「ジャパンイズチープ」だ。
割安感からの外国人による買いは結構あるし、日本人も追随して買う動きはあったと思う。

日本は確かに風光明媚ではあるし、人口減で土地は余るが外国人にはチャンスということはあるだろう。
日本人若者の減少で中国や韓国より受験や就職は簡単(ジャパンイズイージー)ということで若者人気もそこそこある。

就職氷河期以来、日本の特に若者に冷飯を食わせて来た結果、今、ひどい人手不足になった。その恩恵を中国や韓国での受験や就職を回避した若者が受けるという構図になるだろう。

そういうことで、ひょっとすると日本の地盤沈下に一定の歯止めがかかる可能性も見えてきたと思う。ただ、主役が外国出身の若者や外国企業という可能性が高い。それは頭においておいた方が良さそうな時代だ。

ただ、地盤沈下に歯止めがかかっても、中国を抜き返すとかそういうところまでは難しいだろう。日本が教育費削減などを続ける限りは。

by hiroseto2004 | 2018-09-18 20:10 | 歴史 | Trackback

満州事変を忘れるな

1931年9月18日、関東軍が満州事変を起こしました。
満州では1928年6月4日に関東軍が満州支配の邪魔になりつつあった張作霖を爆殺するという事件が発生(満州某重大事件)。田中義一総理は河本大作大佐だけに責任を押しつけ、昭和天皇の「ご叱責」を受け、退陣。事実上ショック死し、政党政治に暗雲が垂れ込めました。
それから3年。関東軍は、野望を実現するために、またもや自作自演で満州鉄道を爆破するという事件を起こし、天皇の命令もなしに軍を動かし、満州を制圧してしまったのです。
国内法でも重大な犯罪ですが、政府はそれを押えることは出来なかった。
その後、5.15事件、2.26事件で政党政治が息の根を断たれる中で、日本は国際連盟脱退、日中戦争、対米英戦争と暴走していくのです。

by hiroseto2004 | 2018-09-18 07:07 | 歴史 | Trackback

【歴史】平成=「ポストモダン」どころか「ごろつき政治」に逆戻り 【備忘録】


三十年前に「平成」が始まった時はいよいよ日本も「ポストモダン」かと思われた。


ところが平成が終わろうとする今、「近代(モダン)」からすら後退し、安倍瓶三さんこと安倍晋三さんという、ヤクザさえ騙す男が権力の頂点に君臨し、その男やその妻の周囲のごろつきがやりたい放題だ。


世界経済に占める日本のシェアは低下の一方で、環境面でもプラスチック対策は遅れ、食品添加物や農薬も世界から見ても野放しの部類に入ってしまった。


そんな情けない国になってしまった。


三十年前に誰が日本のそんな状態を想像できたろうか?

しかし、これが現実。


「転落」とは「エラそうにしている」間に、あっという間に起きるものなのだ。


そういえば、第二次世界大戦中の日本も「近代の超克」などとエラそうなことを吹聴していたが、待っていたのは無残な敗戦であった。


by hiroseto2004 | 2018-09-16 20:39 | 歴史 | Trackback
備忘録 安倍ジャパン、「価値観外交」で「中国包囲」のはずが「中日新自由主義グローバリズム&独裁応援枢軸」

安倍ジャパンは「自由・民主主義」を共有する国との「価値観外交」で、「中国を包囲」するという方向性だったはずだ。

ところが、2018年9月現在、習近平中国と共同戦線を張って新自由主義グローバリズムを推進。カンボジアなどの独裁政権も中国と一緒に応援している。

最近では、中国政府が上海での従軍慰安婦問題シンポジウムを中止に追い込んでいる。日本への忖度が背景にあったとみられる。
被害者の個人の人権より、日本政府との関係を中国政府は重視した、ということだ。

習近平が「新自由主義グローバリズム&独裁政権応援」の「横綱」であり、安倍晋三が「大関」である。
まあ、そもそもが、自民党も鄧小平以降の中国共産党も「大手企業の利益のためなら人権なんてくそ食らえ」路線で
うり二つであるから、「中日枢軸」はできるべくして出来たと思う。

ちなみに、アメリカのネオコン(ブッシュやヒラリー・クリントン)は「新自由主義グローバリズム&独裁政権を戦争で打倒!」である。

オバマや欧州諸国の主流は基本的には「社民主義」的なすタンスを基本としながらも実際には「新自由主義グローバリズム」に対抗し得なかった。そして、独裁政権に対しては「ネオコン」と「中日枢軸」の中間くらいの対応である。

他方、トランプは「新自由主義グローバリズム」ではない。古い自国第一の「重商主義」の復活に近い。独裁政権に対しては「ディール」で対応するという点では、むしろ、中日枢軸に近い。プーチンも似たようなものだし、フランスのルペンとかハンガリーのオルバンとかもそんな感じだろう。

「中日枢軸」のやり方は格差を拡大し、腐敗を温存する。中日の間で独裁者たちはうまく立ち回り、両方から金を引き出そうとする。

他方「ネオコン」のやり方は、イラク戦争に見られるように、却ってテロを増やしただけである。

そのことを頭に置いておきたい。






by hiroseto2004 | 2018-09-12 21:22 | 歴史 | Trackback
日本人が台湾の慰安婦像に蹴りを入れる事件が発生。
これに抗議した台湾人が日本の駐台湾大使館に相当する建物(日台交流協会)で生卵やペンキ。
親日的と言われる台湾で余計なことをして、問題を引き起こす日本人。
この日本人を支持される皆様は意見が異なる他人に対して「日本をおとしめている」とか突っかかっておられます。
しかし、一番日本をおとしめているのはご自分自身であることを自覚しているのでしょうか?!


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by hiroseto2004 | 2018-09-12 05:57 | 歴史 | Trackback
「漢」のごとく明治150年で終了、近代日本

前漢=大日本帝国
劉邦=桂小五郎
韓信=西郷どん

王莽=東條英機

後漢=日本国
光武帝=吉田茂
董卓=安倍晋三
反董卓連合=野党共闘・市民連合?

と例えると、ピッタリ当てはまるような気がする。

前漢の200年が明治から敗戦直前までの約75年日本。
後漢の200年が敗戦から現在までの約75年。

漢は董卓により破壊された。
日本は安倍晋三によって破壊された。
反董卓連合は自力では董卓は打倒できなかった。
董卓は呂布によって暗殺された。
市民連合は自力で董卓安倍を打倒できるのだろうか?

実を言うと、漢の末期と現代日本で酷似している点がある。

漢の末期は、人口が減少。そして、三国時代を経て晋の時代に、異民族が混乱に乗じて、中国大陸の北半分で権力を握った。これが「五胡一六国」であり「北朝」である。
ただ、この時期には、それまでの漢文化と異民族の文化、仏教の伝来などもあって、新しい文化が起きて躍動した時期である。
現時点での日本は停滞しているが、そう遠くない時期に日本の停滞が打破される可能性が高いとも思う。ただそのときの主体は「既存の日本人だけ」ではもはやない。「様々な場所にルーツをもつ多様な主体」であることに間違いないと思う。

by hiroseto2004 | 2018-09-01 11:44 | 歴史 | Trackback

「十両」に降格して見せかけの白星を増やした「元大関・日本」(備忘録)

もうすぐ大相撲9月場所が始まる。
日本経済を力士に例えると、民主党政権以前の日本は「大関」だった。バブルの頃は、「横綱」のアメリカと優勝をよく争ったものだったが、最近では若手力士=新興国の追い上げで勝ち越しがやっとだった。2008年のリーマンショック場所では、負け越しも喫した。
安倍ジャパンになってからの日本は、異次元の金融緩和で大幅に円安にした。実は、これは、十両に降格した、ともいえる。

 引退する年配者数>新規に就職する若者数 というのは、長期的には衰退要因でしかないのだが、短期的には就職率の改善となり、安倍晋三の支持率を下支えしている。十両では「元大関」日本は10勝以上を挙げるようになった。

 しかし、世界的に見れば日本の1人あたりGDPはイスラエルを下回る有り様である。

 今の日本は大関相撲を忘れ、十両としての相撲しか取れなくなっている。科学技術力も後退し、環境面でもプラスチック対策などで後れを取る。そういう状況に今の日本はあると思う。

 給料がもらえなくなる幕下までは落ちていないから、危機感はないし、白星の数は大関時代より多いから、満足してしまっている人も多いのだが、本当はやばいのである。


by hiroseto2004 | 2018-09-01 11:14 | 歴史 | Trackback
本日は関東大震災95周年の防災の日。
西日本大水害も含めた災害が頻発する中、災害による犠牲者に哀悼の意を表すると共に、防災を考えたい。
それとともに、95年前の震災後、災害そのものでは無く、デマによって
殺された人がたくさんいた。
その事実をかみしめ、二度とそういうことがおきないようにしなければならない。東京都の小池知事にもそれはお願いしたい。
あの石原慎太郎さんでさえも送っていた追悼の辞を復活させて欲しい。




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by hiroseto2004 | 2018-09-01 09:54 | 歴史 | Trackback
え!!「第二次世界大戦中の金属回収」かと思いましたよ。
それにしてもボランティア=学徒動員と考えれば、東京五輪2020と第二次世界大戦はあまりにも似てきましたね。

by hiroseto2004 | 2018-08-21 07:05 | 歴史 | Trackback