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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:9.11テロとイラク・アフガン戦争( 58 )

アメリカ軍が、ISどころか、警察署を攻撃してしまった事件。
アメリカ軍が、渋々謝罪しました。


by hiroseto2004 | 2019-05-20 10:35 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
イラク市民を殺害した兵士を赦免。これはまずいですね。
むしろ、それどころか、イラク戦争を命じた、上司のブッシュ被疑者こそ、逮捕すべきではないのか?そう思います。




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by hiroseto2004 | 2019-05-08 20:23 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
アメリカ軍が、イラク政府軍を攻撃。アメリカ軍側は誤爆だったと強弁していますが、
ほんまに誤爆だったんですかね?!疑われても仕方が無いですね。
例え本当に、誤爆だったとしても、ごめんで済む話ではない。死んだ人は帰ってこない!


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by hiroseto2004 | 2019-04-27 21:37 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
911以降、アメリカはいったい、アフガニスタンで何人殺したのか?!
それでテロは無くなったのか?!




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by hiroseto2004 | 2019-04-22 21:18 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback


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by hiroseto2004 | 2019-04-15 20:17 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
アフガンでアメリカ軍の駐留に反対するデモ。
911テロ後のアメリカ軍は一体何をしていたのでしょうか?!
テロをなくすどころか、民間人を殺し、アメリカへのイスラムの人びとの
憎しみを増大させただけでした。



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by hiroseto2004 | 2019-04-11 21:30 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback


アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ被疑者と連合王国首相のトニー・ブレア被疑者は、911テロと大量破壊兵器の濡れ衣をイラクに着せ、攻撃を開始。多数の民間人が犠牲になった。
しかし、テロはなくならず、IS、白人極右双方によるテロが続いている。
また、いまや、サダム時代前半に親米だったイラクではアメリカは鼻つまみ者。他方、仇敵だったイランとイラクが接近。イラン系のスーパーがイラクで人気だという。アメリカの国威は堕ちる一方だ。
イラク戦争とは、冷戦後に一時的に一強になって調子に乗ったアメリカが後退を開始したということだろう。もはや、誰がアメリカ大統領でもその流れは止まらない。そして、ISや極右による「個人テロ」が広がった。

ただ、最近、救われたのはクライストチャーチでのテロに際してのニュージーランド首相の冷静な対応だ。テロが契機になって大事に至るのを防ぐためには、ああいう冷静な対応ができる人が1人でも多くいることが大事だと痛感する。
by hiroseto2004 | 2019-03-20 12:11 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
また、テロ対策という名のもとに、民間人が殺害されました。



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by hiroseto2004 | 2019-03-18 20:14 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
どんどん調査しましょう!911テロ後、アメリカがアフガニスタン、そしてイラクでやったことは
テロをなくすどころか、新たな犠牲と憎悪を生んだだけでした。


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by hiroseto2004 | 2019-03-17 21:04 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
労働党・ブレアがブッシュと一緒にネオコン・イラク戦争を起こした時点で「小選挙区制度を基軸とした」英国民主主義は「詰み」だった

英国が混迷している。というか、将棋で言えば完全に「詰み」だ。テリーザ・メイは潔く「投了」すべきだ。

しかし、冷静に考えると、英国の民主主義、それも「単純小選挙区制とセットの二大政党制」自体、2003年のイラク戦争を労働党のブレアがこともあろうにネオコンのアメリカ・ブッシュ共和党と組んでしまった時点で「詰み」だった。

そう。小選挙区制で労働党と保守党しかほとんど当選しないような英国で、ブレアのようなことをやられてしまうと、システムとして「詰み」になってしまう。「受け皿」がなくなってしまう。あとは、死に票覚悟で自民党(日本の自民党とはだいぶ違うリベラル政党)にでも入れるしかないが得票の割に議席が伸びない。

人びとの政治への不満だけが鬱積していく。そしてその鬱積した不満が、BREXITのような「暴走」を招いたのかもしれない(あくまで仮説だが)。

これが、比例代表制が中心の制度なら、ブレアの「裏切り」(?)に対応して新党がバーンと伸びてきてブレアにガッカリした人の受け皿になる。政界の構図が劇的に変わりやすい。ブレアにガッカリした人による新党がそこそこ議席を取れば新自由主義も修正される。そうなると、あそこまで「BREXIT」という声は高まらなかったようにも思える。

英国でも選挙制度を変えようという声はここ10数年、強まっている。議席に民意が正確に反映されないで人びとの不満が鬱積している状態のまま、国民投票をやると、今までの反動で過激な結果に出ると言うことは予測できたし、そうすると、あの国民投票をやったこと自体が失敗だったと思う。

やはり、小選挙区制度を見直し、比例代表中心の選挙制度改革をやるのが英国でも先だったと思う。これは日本にも言えていると思う。

by hiroseto2004 | 2019-03-15 20:05 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback