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by hiroseto2004

カテゴリ:9.11テロとイラク・アフガン戦争( 55 )

911以降、アメリカはいったい、アフガニスタンで何人殺したのか?!
それでテロは無くなったのか?!




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by hiroseto2004 | 2019-04-22 21:18 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback


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by hiroseto2004 | 2019-04-15 20:17 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
アフガンでアメリカ軍の駐留に反対するデモ。
911テロ後のアメリカ軍は一体何をしていたのでしょうか?!
テロをなくすどころか、民間人を殺し、アメリカへのイスラムの人びとの
憎しみを増大させただけでした。



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by hiroseto2004 | 2019-04-11 21:30 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback


アメリカ大統領のジョージ・ブッシュ被疑者と連合王国首相のトニー・ブレア被疑者は、911テロと大量破壊兵器の濡れ衣をイラクに着せ、攻撃を開始。多数の民間人が犠牲になった。
しかし、テロはなくならず、IS、白人極右双方によるテロが続いている。
また、いまや、サダム時代前半に親米だったイラクではアメリカは鼻つまみ者。他方、仇敵だったイランとイラクが接近。イラン系のスーパーがイラクで人気だという。アメリカの国威は堕ちる一方だ。
イラク戦争とは、冷戦後に一時的に一強になって調子に乗ったアメリカが後退を開始したということだろう。もはや、誰がアメリカ大統領でもその流れは止まらない。そして、ISや極右による「個人テロ」が広がった。

ただ、最近、救われたのはクライストチャーチでのテロに際してのニュージーランド首相の冷静な対応だ。テロが契機になって大事に至るのを防ぐためには、ああいう冷静な対応ができる人が1人でも多くいることが大事だと痛感する。
by hiroseto2004 | 2019-03-20 12:11 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
また、テロ対策という名のもとに、民間人が殺害されました。



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by hiroseto2004 | 2019-03-18 20:14 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
どんどん調査しましょう!911テロ後、アメリカがアフガニスタン、そしてイラクでやったことは
テロをなくすどころか、新たな犠牲と憎悪を生んだだけでした。


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by hiroseto2004 | 2019-03-17 21:04 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
労働党・ブレアがブッシュと一緒にネオコン・イラク戦争を起こした時点で「小選挙区制度を基軸とした」英国民主主義は「詰み」だった

英国が混迷している。というか、将棋で言えば完全に「詰み」だ。テリーザ・メイは潔く「投了」すべきだ。

しかし、冷静に考えると、英国の民主主義、それも「単純小選挙区制とセットの二大政党制」自体、2003年のイラク戦争を労働党のブレアがこともあろうにネオコンのアメリカ・ブッシュ共和党と組んでしまった時点で「詰み」だった。

そう。小選挙区制で労働党と保守党しかほとんど当選しないような英国で、ブレアのようなことをやられてしまうと、システムとして「詰み」になってしまう。「受け皿」がなくなってしまう。あとは、死に票覚悟で自民党(日本の自民党とはだいぶ違うリベラル政党)にでも入れるしかないが得票の割に議席が伸びない。

人びとの政治への不満だけが鬱積していく。そしてその鬱積した不満が、BREXITのような「暴走」を招いたのかもしれない(あくまで仮説だが)。

これが、比例代表制が中心の制度なら、ブレアの「裏切り」(?)に対応して新党がバーンと伸びてきてブレアにガッカリした人の受け皿になる。政界の構図が劇的に変わりやすい。ブレアにガッカリした人による新党がそこそこ議席を取れば新自由主義も修正される。そうなると、あそこまで「BREXIT」という声は高まらなかったようにも思える。

英国でも選挙制度を変えようという声はここ10数年、強まっている。議席に民意が正確に反映されないで人びとの不満が鬱積している状態のまま、国民投票をやると、今までの反動で過激な結果に出ると言うことは予測できたし、そうすると、あの国民投票をやったこと自体が失敗だったと思う。

やはり、小選挙区制度を見直し、比例代表中心の選挙制度改革をやるのが英国でも先だったと思う。これは日本にも言えていると思う。

by hiroseto2004 | 2019-03-15 20:05 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
2019年02月25日18時29分
  • ISIS
    ISIS

イラク元首相のマレキ氏が、アメリカによるテロ組織ISISの利用、そしてイラク占領において同組織を支持したことについて、新たな情報を公表しました。

マレキ氏は、「アメリカはオバマ前政権時代に、ISISに対しイラク攻撃を許可した」としました。

アメリカとイラクは2008年、両国の戦略的安全保障条約に調印しました。この協定では、アメリカは外的な脅威からイラクを守ることになっています。

マレキ氏はまた、「イラクは、テロリストがイラク占領のため集結したことに気づいていた。だが、彼らの拠点の爆撃に必要な戦闘機など、十分な量の兵器を有していなかった」とし、続けて「アメリカは、ISISが2013年8月から2014年にかけてイラクを攻撃した時期に、テロリストの拠点攻撃を目的とした、イラクへの戦闘機の提供を回避した」と語りました。

トランプ大統領は、2016年の米国大統領選挙活動の中で、「ISISはオバマ政権によって形成されたものだ」と発言していました。


by hiroseto2004 | 2019-02-26 06:26 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
2019年02月23日20時00分
  • イラクでのアメリカ軍
    イラクでのアメリカ軍

イラク国会のマザル・ハズアル議員が、「国会の各党派の多くは、政府に対しイラクからアメリカ軍を撤退させるための全権を与えている」と語りました。

アルアーラム・チャンネルによりますと、ハズアル議員はテロ組織ISISに対しイラクが大勝利を収めたことに触れ、「もはや、過去数年間のように、アメリカをはじめ外国の軍事顧問がわが国に駐留する必要性はなくなっている」と述べました。

これ以前にも、別のイラク議員ジャセム・アルバハティ氏がアメリカ軍のイラク駐留に反対する署名運動を行っていることを明らかにしました。

イラクの治安問題専門家は、「地域の一部アラブ諸国とアメリカは、イラク国内を再攻撃させるため、テロ組織に1億ドルの資金を供与した」と語りました。

この専門家はまた、「テロ攻撃は、イラクでの自国軍の駐留続行を狙うアメリカの工作によるものだ」と指摘しました。

トランプ米大統領は最近、アメリカ軍をイラクから撤退させる意向がないことを表明しましたが、この発言はイラク国民の抗議と怒りを招きました。

イラクでは2017年12月をもって、ISISの掃討が宣言され、イラクの国民や各政党、政界の要人や各メディアは、アメリカを初め外国軍のイラク撤退を求めています。


by hiroseto2004 | 2019-02-23 20:18 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback
テロもテロ対策という名の戦争も、犠牲者は主にイラクやシリア、あるいはアフガニスタンの民間人。儲かるのは先進国の大手企業ばかりです。



by hiroseto2004 | 2019-02-16 22:52 | 9.11テロとイラク・アフガン戦争 | Trackback