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by hiroseto2004

カテゴリ:9.11テロとイラク戦争( 15 )

アメリカが撤退すれば和平を受けいれる、とタリバンは言っています。
アメリカをはじめとする欧米列強は、いかに自分がアフガニスタンなどで嫌われているか。
その自覚が無いのです。
だから、泥沼にはまるのです。




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by hiroseto2004 | 2018-02-16 22:42 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
  • アメリカのランド・ポール上院議員
    アメリカのランド・ポール上院議員

アメリカのランド・ポール上院議員が、アフガニスタン戦争でのアメリカの敗北を認めました。

タスニーム通信によりますと、ランド・ポール議員は、「アフガニスタン戦争でのアメリカの敗北は確実であり、アメリカが主導する外国軍は、この国の兵士やアフガン民間人の殺害を阻止するため、アフガニスタンを撤退すべきだ」と強調しました。

さらに、「アフガニスタン戦争は、アメリカ史上最も長い戦争になっている。トランプ大統領は、アメリカ軍をアフガニスタンから撤退させるべきだ」としました。

これ以前にも、アメリカのヘーゲル元国防長官が、「アメリカがテロとの戦いを口実にアフガニスタンを攻撃して以来、この国の状況は日々、悪化しており、戦争の裾野が広がっている」と語っていました。

アフガニスタンの関係者は、これまで何度も、「アメリカ軍の駐留継続は、アフガニスタンや地域の情勢不安の元凶であり、占領軍の撤退のみが、この国に安定と平和をもたらす」と強調してきました。


by hiroseto2004 | 2018-02-11 19:55 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
アフガニスタンでは、アメリカ軍が侵攻して以来、麻薬の生産量が激増しているのは事実です。
アメリカの同盟者が麻薬に関与していること、一方で、アメリカに反発しているグループも
麻薬生産を資源としている。要は、麻薬をシノギとする武装集団の仁義なき戦い状態に
アフガニスタンは陥っただけということです。




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by hiroseto2004 | 2018-02-01 20:01 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
「イラクにおけるアメリカ軍基地の存在は、大きな弊害をもたらすものであり、イラクにおける米軍の行動はテロ組織ISISと同様である」と言われている米軍が、またやらかしました。ISではなく、イラクの治安部隊を攻撃(誤射?!)し、
20人が死傷。なんということだ!?間違えてごめん、で済まない!!

  • イラクにおける米兵士
    イラクにおける米兵士

イラク国会のの女性議員フェルドゥス・アワディ氏が、イラクにおけるアメリカ軍基地の撤去を求めました。

イラクのテレビ・スメリアニュースによりますと、アワディ議員は、26日金曜、声明の中で、「イラクにおけるアメリカ軍基地の存在は、大きな弊害をもたらすものであり、イラクにおける米軍の行動はテロ組織ISISと同様である」と語りました。

同議員は、イラクのアバディ首相に対し、マレキ前首相の時代に調印された合意書に従い、イラクからの米軍の撤退を求めるよう要請しました。

グローバルリサーチは最近、報告の中で、アメリカは全世界に800の軍事基地を有しており、このうち6ヶ所がイラクにあることを明らかにしています。






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by hiroseto2004 | 2018-01-28 17:13 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
董卓=ISが崩壊したらトルコ軍とクルド人が戦闘開始【米英のイラク侵略15周年】

三國志では董卓が洛陽を放棄し、暗殺されるのと前後し、反董卓連合軍は四分五裂した。
袁紹、袁術、曹操、呂布、公孫瓉、劉表、劉璋、張魯に馬騰・韓遂・・。訳が分からない状態になった。
シリアではISという「董卓」が倒れたが、案の定、残された勢力同士で戦闘が始まった。
その発端がトルコ軍とクルド人である。トルコは国内にもクルド人を抱えており、武力で弾圧している。今のうちに潰しておきたいという思惑はトルコ側には当然、あるだろう。
クルド人に暴れてもらっては困るという思いは、イランやイラクの中央政府も共有している。しかし、さりとて、クルド人弾圧にかこつけて、トルコが越境することへも警戒感が当然、(特にイラク政府には)ある。しばらくは神経戦が続きそうだ。おそらく、あちこちでテロも起きて、市民が犠牲になることが容易に想像され、うんざりする。
それにしても、声を大にして言いたい。
「これが、米英のイラク侵略が15年たってもたらした結果だ!」
と。

by hiroseto2004 | 2018-01-21 21:28 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
911テロの犠牲者の遺族がサウジアラビア(当時の国王・ファハド被疑者(2005年崩御)、現国王・サルマン被疑者)を提訴する決意です。





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by hiroseto2004 | 2018-01-21 21:07 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
なんということだ!!
それにしても、アメリカがテロ対策の名目で始めた戦争の結果、テロはなくなるどころではなかったということです。
核兵器以外のでは最大級の破壊力を持つといわれる「モワブ」まで使用してもテロはなくなるどころではなかったのです。




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by hiroseto2004 | 2017-12-29 14:01 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
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2017年3月3日(金)、広島市中区本通で「アベ政治を許さない」スタンディングが行われました。

秘密法廃止!広島県ネットワークの難波事務局長は「森友学園の問題に見られるようなアベ政治を止めよう」と呼びかけました。

参加者らは
「治安維持法では、小林多喜二をはじめ、多くの人が投獄され、また、拷問死、病死した。また、繰り返してはならない。」
などと訴えました。
さとうしゅういちも
「気をつけよう、テロ対策と振り込め詐欺」と訴え、「アメリカ大統領のブッシュ被疑者は911テロの濡れ衣をイラクに着せ、英国首相のトニーブレア被疑者と共謀してイラクを攻撃したが、ISIS台頭を招いただけだ。当時日本の総理だった小泉被疑者や与党幹事長だった安倍被疑者も荷担した。ブレア被疑者は戦争は誤りだったと謝罪した。しかし、安倍被疑者は反省もないまま今度は共謀罪創設へと突き進んでいる。」
「そもそも、今のテロは単独犯も多く、共謀罪では防げない。生活不安をなくすことこそテロ対策だ。」
とし、繰り返し
「『テロ対策のためにどこそこを攻撃しないといけない』とか、『テロ対策のためにこういう法律がないとダメだ』と政府が言ったら振り込め詐欺と一緒だと思おう!」
と呼びかけました。
by hiroseto2004 | 2017-03-03 15:35 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback
テロと言えば、2001年9月11日を思い出す人が多いでしょう。

このテロは、実際にはサウジアラビア(当時の国王=ファハド被疑者=2005年崩御)でした。
このことは、2016年になってアメリカ政府の文書の機密解除で明らかになりました。
しかるに、当時の合衆国大統領のジョージ・ブッシュ被疑者は、テロの濡れ衣をイラクに着せ、2003年にイギリス(連合王国)首相・トニー・ブレア被疑者らと共謀し、イラクを攻撃。日本国首相・小泉純一郎被疑者と与党幹事長の安倍晋三被疑者もこれを是とし、後方支援とはいえ自衛隊を派兵しました。
その結果はどうなったか?
イラクを中心とした中東は大混乱に陥り、ISISが勢力を拡大しました。テロはなくなるどころか、増えるばかりでした。そして、そもそも、一般市民にとっては米英仏露や米英に支援されたサウジアラビア王室空軍(国王=サルマン被疑者)による空爆こそがテロです。
まさに「テロ対策」という名の「巨大な詐欺」であり「欧米によるテロ」がイラク戦争なのです。
ブレア被疑者だけは、そうはいっても、2016年、イラク戦争は誤りであったとして謝罪しています。
また、ブッシュ被疑者は謝罪はしていませんが、アメリカ議会は、サウジアラビアがテロの黒幕であることを前提に、テロの遺族がサウジアラビアに損害賠償を請求することを可能にする法律を圧倒的多数で可決・成立させています。
他方、日本政府は、誤りを全く認めていません。安倍被疑者も「フセインが大量破壊兵器がないことを証明しないのが悪い」と開き直る有様です。
その反省のない男・安倍晋三被疑者が、2015年にはテロ対策のためにも、安保法をつくろうと言いだし、2017年3月現在は共謀罪をテロ対策としてつくろう、と言っているのです。
あなたは、イラク戦争の誤りも反省できない安倍晋三被疑者を信用できますか?!
またもや、「テロ対策詐欺」を許して良いのでしょうか?

「気をつけよう、振り込め詐欺とテロ対策詐欺。」






by hiroseto2004 | 2017-03-03 14:57 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback

イギリスでは年配者が比較的、BREXIT(EU離脱)に賛成票を投じ、アメリカでもまた、年配者がトランプを押し上げたそうです。

他方で、ISISとみられるテロの実行犯の若者の多くはイラク人でもシリア人でもなく、イギリス人やフランス人やベルギー人でした。

そして、かなりのテロは単独犯ないし複数犯でも親しい親族が容疑者です。アメリカでのボストンマラソン爆破は兄弟、銃乱射は夫婦が犯人であり、フランス・ニースのテロは秋葉原の加藤死刑囚を真似てトラックで突っ込んだテロです。

貧困や格差が拡大し、人々の間に不安が増幅している。

そういうとき、年配者は主にトランプやBREXITに投票し、「昔(日本で言えばバブル時代に相当)を取り戻そう」とする。

他方で、若者は、暴発し、ISISに走ったりする。

根本原因は同じで、生活不安でしょう。

日本においてはどうか?
ISISを自称するテロこそ起きていませんが、テロそのものは起きまくっています。ただし、全て単独犯です。

昨年は、植松聖被疑者による相模原大虐殺。ロシアのプーチン大統領(KGB出身)も事件のニュースをご覧になって、大きな衝撃を受けたと言われています。
そして、宇都宮では元自衛官の栗原敏勝被疑者による自爆テロ。東京・杉並区でも年配男性による自爆テロがありました。
植松被疑者も、極端な新自由主義思想に染まったことと並んで、自身の生活不安で心に余裕がなかったために障がい者を余計憎むようになった可能性は大きいでしょう。
他方、日本では、年配者にもテロが広がっている傾向があります。特に日本の年配男性は、相談することが苦手な人が多く、それが暴発につながっている可能性はあります。
ただ、やはり根本には、生活不安がある。
日本の場合、欧州のように「排外主義かつ自国の経済的弱者には優しい」政党が存在しないことや、日本人のとくに年配男性が自分で問題を抱え込みやすい傾向が強いことから、年配者もテロへ暴発しやすい要素があります。

2001年の911後の米国大統領・ジョージ・ブッシュ被疑者や英国首相トニー・ブレア被疑者は、テロ対策としてイラク攻撃を主張し、当時の日本国総理・小泉純一郎被疑者や与党幹事長・安倍晋三被疑者もイラク派兵でこれに荷担したが、ISIS台頭を招いただけでした。

安倍被疑者は、今なお、安保法による海外派兵や、共謀罪導入をテロ対策として主張しているが、そんなことで「現代のテロ」は防げないのではないでしょうか?

人々の生活不安を取り除くことに政治家が徹する以外、根本的な対策はないのではないでしょうか?


by hiroseto2004 | 2017-03-03 14:22 | 9.11テロとイラク戦争 | Trackback