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  <title>広島瀬戸内新聞ニュース（社主：さとうしゅういち）:スポーツ</title>
  <category scheme="http://hiroseto.exblog.jp/i14/" term="スポーツ" label="スポーツ"></category>
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  <modified>2026-05-15T21:23:33+09:00</modified>
  <author><name>hiroseto2004</name></author>
  <tabline>庶民派知事で何があっても心配いらない広島を　ヒロシマ庶民革命</tabline>
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    <title>カープ２―０阪神　栗林中将、静かにして強し</title>
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    <issued>2026-05-15T21:23:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-15T21:23:33+09:00</modified>
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    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カープ２―０阪神　栗林中将、静かにして強し敵地甲子園に、ひときわ澄んだ音が響いた。栗林中将の放つストレートが、阪神打線のバットをことごとく押し返していく。一安打無失点。危なげない、というより“揺るがぬ”投球だった。試合は、序盤の一振りで動いた。モンテロの放った白球が左翼席へ吸い込まれ、沈黙していた打線に火が灯る。この一撃が、栗林の背中を強く押した。六回には、相手の守備の乱れを逃さず追加点。点は、取れる時に取る。当たり前のようで、今季のカープにはなかなかできなかった“勝つための作法”である。栗林中将の静かな闘志と、モンテロの力強い一振り。そして、相手の隙を見逃さないしたたかさ。この三つが揃えば、カープはまだまだ戦える。勝利は、声高に叫ぶものではなく、こうして積み重ねるものだ。今日の２点は、その道のりを照らす小さな灯に見えた。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ２―４讀賣　またしても、勝ち越しの灯は消え</title>
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    <issued>2026-05-14T00:37:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-14T00:38:59+09:00</modified>
    <created>2026-05-14T00:38:59+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　&#128240; ：カープ２―４讀賣　またしても、勝ち越しの灯は消え<br />
延長十一回。&nbsp; <br />
ようやくこじ開けた勝ち越し点は、&nbsp; <br />
夜の福井県営球場に小さくとも確かな灯のように見えた。&nbsp; <br />
長いトンネルの先に、&nbsp; <br />
かすかな出口が見えた気がしたのだ。<br />
だが、その灯は、&nbsp; <br />
裏の攻撃であっけなく吹き消された。&nbsp; <br />
讀賣・坂本の放った白球は、&nbsp; <br />
ため息を切り裂くように左翼席へ吸い込まれた。&nbsp; <br />
三点本塁打。&nbsp; <br />
勝利は、指の間から砂のようにこぼれ落ちた。<br />
遠藤の一球を責めるのは簡単だ。&nbsp; <br />
だが、問題はもっと深い。&nbsp; <br />
リードしても守れない。&nbsp; <br />
勝ち越しても締められない。&nbsp; <br />
終盤に不安がよぎる。&nbsp; <br />
この“負け方の型”が、&nbsp; <br />
チームに染みついてしまっている。<br />
坂本は、勝負どころを知る選手だ。&nbsp; <br />
迷わず振り抜き、&nbsp; <br />
迷わず仕留める。&nbsp; <br />
その姿は、&nbsp; <br />
いまのカープが失ってしまった“勝ち切る力”そのものに見えた。<br />
勝てる試合を勝てない。&nbsp; <br />
勝ち越しても勝てない。&nbsp; <br />
この夜の敗戦は、&nbsp; <br />
単なる１敗ではなく、&nbsp; <br />
チームの弱点が凝縮された象徴のような負け方だった。<br />
それでも、野球は続く。&nbsp; <br />
灯が消えたなら、また灯せばいい。&nbsp; <br />
問題は、&nbsp; <br />
その火を守る術を、&nbsp; <br />
チームが取り戻せるかどうかだ。<br />
---<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ３―５讀賣　“攻めきれず”が呼んだ逆転負け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33950703/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33950703/</id>
    <issued>2026-05-12T23:46:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-12T23:47:00+09:00</modified>
    <created>2026-05-12T23:47:00+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　<br />
カープ３―５讀賣　“攻めきれず”が呼んだ逆転負け<br />
<br />
広島東洋カープは、またしても“勝てる試合を落とす”形になった。  <br />
讀賣先発・戸郷は立ち上がりから制球が定まらず、球数も多く、明らかに本調子ではなかった。  <br />
にもかかわらず、攻めきれなかった。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 戸郷の乱調を仕留められず――主導権を渡した前半<br />
<br />
今日の戸郷は、  <br />
- 初回からボール先行  <br />
- 高めに浮く球多数  <br />
- 変化球の精度も低い  <br />
<br />
“崩せる状態”だった。  <br />
しかしカープ打線は、  <br />
- 初球を見逃し  <br />
- 甘い球を打ち損じ  <br />
- 走者を進められず  <br />
<br />
攻める姿勢が弱く、主導権を握れなかった。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 逆転負けの構図はシンプル――相手のミスを活かせず、自分のミスは失点に直結<br />
<br />
讀賣は、戸郷が不安定でも  <br />
- 進塁打  <br />
- 犠飛  <br />
- 強い打球  <br />
<br />
で“最低限”を積み重ねた。<br />
<br />
一方カープは、  <br />
- チャンスで一本が出ない  <br />
- 走塁の圧力がない  <br />
- 投手陣が踏ん張り切れない  <br />
<br />
“勝つための最低限”ができなかった。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 攻撃の再現性がない――昨日の良さが続かない<br />
<br />
一昨日は  <br />
- 犠飛  <br />
- 適時打  <br />
- 進塁打  <br />
- 強く振る姿勢  <br />
<br />
が揃っていた。<br />
<br />
しかし今日は、  <br />
そのどれもが影を潜めた。<br />
<br />
これこそが、  <br />
カープが長年抱える“再現性の欠如”である。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 結語：戸郷を崩せなかった時点で、試合の流れは決まっていた<br />
<br />
今日の敗因は明確だ。  <br />
「攻めるべき相手を攻めきれなかった」  <br />
ただそれだけで、勝てる試合は負けに変わる。<br />
<br />
この敗戦をどう受け止めるか。  <br />
- 攻める姿勢の欠如  <br />
- 再現性のない攻撃の構造  <br />
- 讀賣戦で勝てない理由  <br />
<br />
どこを改善するかで、今後の浮沈は大きく変わる。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　ドラフトで“文化”を変えよ――カープ再建の条件</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33950199/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33950199/</id>
    <issued>2026-05-12T07:35:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-12T07:36:22+09:00</modified>
    <created>2026-05-12T07:36:22+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　&#128240; 広島瀬戸内新聞・社説<br />
「ドラフトで“文化”を変えよ――カープ再建の条件」<br />
<br />
広島東洋カープの再建は、もはや単なる戦力補強だけでは成し得ない段階に来ている。  <br />
打線の停滞、四球病、競争の弱さ、攻める姿勢の欠如――。  <br />
これらは選手個々の能力ではなく、組織文化の問題である。<br />
<br />
その文化を変える最初の一歩が、今年のドラフトだ。  <br />
ドラフトは単なる“選手の獲得”ではない。  <br />
チームの未来を選ぶ行為である。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 即戦力投手の指名は不可欠――四球病を断ち切るために<br />
<br />
カープ投手陣の最大の弱点は、  <br />
- 四球の多さ  <br />
- 自滅型の投球  <br />
- リリーフの不安定さ  <br />
<br />
である。<br />
<br />
だからこそ、上位指名では  <br />
「四球を出さない投手」  <br />
を最優先に据えるべきだ。<br />
<br />
ストレートの質、球速、変化球のキレよりも、  <br />
“再現性”を持つ投手を選ぶことが再建の第一歩となる。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 長打力のある野手を上位で――“点が取れない野球”からの脱却<br />
<br />
カープは長年、  <br />
「上位は投手、中位以降で野手」という伝統を続けてきた。  <br />
だが、今のチームに最も欠けているのは  <br />
中軸を打てる長打力である。<br />
<br />
巧打者は揃っている。  <br />
必要なのは、  <br />
一振りで試合を変えられる打者だ。<br />
<br />
今年は、1位から長打力のある野手を候補に入れるべきである。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ センターラインの強化――守備と走塁の再構築<br />
<br />
守備と走塁は、チームの土台である。  <br />
ここが崩れれば、投手も攻撃も機能しない。<br />
<br />
二遊間、センターの守備力が高い選手を  <br />
4位前後で確実に押さえることが、  <br />
長期的な再建に不可欠だ。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 東大枠の指名――“勝つための思考”をチームに入れよ<br />
<br />
今年の東大は、法政から勝ち点を奪うなど、  <br />
「弱者が勝つための思考」を体現している。<br />
<br />
- データ分析  <br />
- 再現性の高いプレー  <br />
- 四死球の少なさ  <br />
- 進塁打・犠飛の徹底  <br />
- PDCAの文化  <br />
<br />
これらは、今のカープに最も欠けている部分だ。<br />
<br />
東大投手の 井手峻太、  <br />
捕手の 高橋佑太 など、  <br />
“頭脳型の選手”を5位・6位で指名することは、  <br />
戦力以上に文化改革の意味を持つ。<br />
<br />
東大出身選手は、  <br />
「どうすれば勝てるか」を言語化できる。  <br />
これは、停滞したチームにとって最も価値のある資質だ。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 育成枠は“素材型投手＋頭脳型ユーティリティ”で未来を作る<br />
<br />
育成枠では、  <br />
- 球質に伸びしろのある高校生投手  <br />
- データ分析に強い国公立大のユーティリティ選手  <br />
<br />
を指名し、  <br />
“戦力”と“文化”の両面で未来の種をまく。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 結語：ドラフトは、チーム文化を変える最大のチャンスである<br />
<br />
カープが再び強くなるためには、  <br />
- 即戦力  <br />
- 長打力  <br />
- 守備力  <br />
- そして“勝つための思考”  <br />
<br />
この４つを同時に手に入れなければならない。<br />
<br />
ドラフトは、  <br />
チームの未来を選ぶ日であり、  <br />
文化を変える唯一の機会である。<br />
<br />
今年のドラフトを、  <br />
「再建元年」と位置づける覚悟が求められている。<br />
<br />
---]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>若手の一歩が、停滞の空気を切り裂いた ― カープ４―０ヤクルト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33949510/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33949510/</id>
    <issued>2026-05-10T21:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-10T21:54:56+09:00</modified>
    <created>2026-05-10T21:54:56+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[若手の一歩が、停滞の空気を切り裂いた ― カープ４―０ヤクルト<br />
最下位転落から一夜。<br />
広島東洋カープは、ようやく“プロの矜持”を取り戻す試合を見せた。<br />
４―０。完封勝利。上位ヤクルトに一矢報いた。<br />
<br />
この勝利は、単なる１勝ではない。<br />
「何を変えれば勝てるのか」  <br />
その答えが、今日の試合に凝縮されていた。<br />
<br />
◆ 若手投手の初先発――恐れず、堂々と、２回無失点<br />
初先発の若手投手が、<br />
<br />
走者を出しても動じない<br />
<br />
ストライク先行<br />
<br />
変化球でカウントを作る<br />
<br />
という“攻める投球”を貫いた。<br />
<br />
プロの舞台で、<br />
「若さは弱点ではなく、勢いである」  <br />
と証明した２回無失点だった。<br />
<br />
この２回が、チーム全体の空気を変えた。<br />
<br />
◆ 攻撃は“どん欲”だった ― 適時打、犠飛、進塁打<br />
今日のカープは、<br />
これまで欠けていた“当たり前の攻撃”を取り戻した。<br />
<br />
チャンスで強く振る<br />
<br />
外野に飛ばす<br />
<br />
犠牲フライで１点をもぎ取る<br />
<br />
走者を進める打撃をする<br />
<br />
「この試合ができていれば…」  <br />
そう思わずにはいられない内容だった。<br />
<br />
点を取るべき場面で取り切る。<br />
それだけで、野球はまったく別の競技になる。<br />
<br />
◆ 上位チームに勝つ意味は大きい<br />
ヤクルトは首位争いのチーム。<br />
その相手に、<br />
<br />
完封勝利<br />
<br />
若手が躍動<br />
<br />
攻撃が機能<br />
<br />
これは、<br />
“最下位のチームの野球ではない”  <br />
と胸を張れる内容だ。<br />
<br />
◆ 若手の積極起用こそ、停滞を破る唯一の道<br />
今日の勝利が示したのは、<br />
「競争がチームを強くする」  <br />
という当たり前の真理だ。<br />
<br />
若手が結果を出す<br />
<br />
中堅が刺激を受ける<br />
<br />
ベテランが存在感を示す<br />
<br />
この循環が生まれれば、<br />
チームは必ず浮上する。<br />
<br />
◆ 最下位脱出 ― だが、ここからが本当の勝負<br />
最下位を脱した。<br />
だが、これは“ゴール”ではなく“スタートライン”だ。<br />
<br />
攻める姿勢を継続できるか<br />
<br />
若手を恐れず起用できるか<br />
<br />
競争を止めないか<br />
<br />
投手の好投を無駄にしないか<br />
<br />
ここを怠れば、<br />
再び暗黒の淵に戻るだけだ。<br />
<br />
◆ 結語：今日の４―０は、未来への“予告編”である<br />
若手が投げ、若手が打ち、チームが勝つ。<br />
これこそ、カープが進むべき道だ。<br />
<br />
攻める姿勢と競争。<br />
この２つを続けられるかどうかが、<br />
カープ再生の分岐点となる。<br />
<br />
今日の勝利は、<br />
その未来を確かに感じさせる一戦だった。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カープ、ついに最下位転落。０―４ヤクルト ― “完敗の連鎖”がチームの深層を露わにした</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33948797/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33948797/</id>
    <issued>2026-05-09T17:48:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-09T17:48:49+09:00</modified>
    <created>2026-05-09T17:48:49+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カープ、ついに最下位転落。０―４ヤクルト ― “完敗の連鎖”がチームの深層を露わにした https://youtu.be/oeLCpBS_9-w?si=J-T39drjmnxgx2Ak @YouTubeより<br />
<br />
 &#128997; カープ、ついに最下位転落。０―４ヤクルト ― “完敗の連鎖”がチームの深層を露わにした<br />
広島 ０―４ 東京ヤクルト。<br />
そして同時刻、最下位だった中日が讀賣に４―２で勝利。<br />
カープはゲーム差なしで最下位に転落した。<br />
これは単なる順位の上下ではなく、<br />
チームの構造的問題がいよいよ表面化したサインだ。<br />
&#128997; 二日連続の完敗 ― 内容が悪すぎる<br />
5月8日：1―4<br />
5月9日：0―4<br />
点が取れない。<br />
チャンスが作れない。<br />
相手のミスを突けない。<br />
上位相手に“勝負になっていない”試合が続いている。<br />
ヤクルトは首位争いのチームらしく、<br />
序盤・中盤・終盤で淡々と加点。<br />
広島はそれを一度も崩せなかった。<br />
&#128997; 一方、中日は“広い球場でも点を取る”<br />
本紙がたびたび指摘した通り、<br />
マツダもバンテリンも広い。<br />
しかし――<br />
中日は二塁打が出る<br />
本塁打も出る<br />
チャンスを作り、点にする<br />
讀賣に連勝し、勢いがある<br />
広い球場を言い訳にしているのは広島だけだ。<br />
“広いから点が入らない”ではなく、<br />
“攻める姿勢がないから点が入らない”のである。<br />
&#128997; 2024年9月「栗林中将討ち死に」から始まった暗黒期<br />
本紙が忘れられない<br />
2024年9月の讀賣戦・「栗林中将討ち死に」事件。<br />
あの試合は、「勝てる試合を勝てないチーム」への転落点だった。ロースコアの試合で踏ん張ってきた投手がついにぷっつり切れた。当時、８月末まで首位だったカープは前代未聞の４位転落だった。<br />
あれから、<br />
攻めない<br />
競争がない<br />
采配が後手<br />
打線が沈黙<br />
投手の好投を見殺し<br />
この“負の構造”が2年かけて固定化し、<br />
いまやブラックホールのようにチームを飲み込んでいる。<br />
&#128997; 最下位転落は“偶然”ではなく“必然”<br />
打線はリーグ最下位の得点力<br />
競争が弱く、若手の伸びが鈍い<br />
中堅は停滞<br />
ベテランの存在感が薄い<br />
捕手のリードも再構築が必要<br />
攻撃の“型”がない<br />
初球から振らない<br />
長打を捨てている<br />
これだけ揃えば、<br />
最下位になるのは当然だ。<br />
&#128997; 今こそ必要なのは「攻める姿勢」と「競争」<br />
本紙が一貫して訴えてきた通り、<br />
カープが立ち直る道はひとつしかない。<br />
攻める姿勢<br />
競争の再構築<br />
若手の積極起用<br />
捕手の再編<br />
長打を捨てない打撃方針<br />
これらをやらなければ、<br />
暗黒時代はさらに深まり、ブラックホール化する。<br />
&#128997; 結語：最下位転落は“終わり”ではなく“警告”だ<br />
このままでは、<br />
讀賣・横浜DeNAどころか中日にも置いていかれる。<br />
最下位転落は、<br />
チームが変わるべき時が来たという警告だ。<br />
攻める姿勢と競争を取り戻せるか。<br />
それが、<br />
このブラックホールから抜け出す唯一の道である。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　５月８日　 カープ 1－4 東京ヤクルト  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33948518/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33948518/</id>
    <issued>2026-05-09T07:58:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-09T08:00:42+09:00</modified>
    <created>2026-05-09T08:00:42+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　-５月８日　 広島 1－4 東京ヤクルト  <br />
- カープは4回に坂倉の本塁打で1点を返すのが精一杯  <br />
- ヤクルトは序盤・中盤・終盤で着実に加点  <br />
- カープは 最近のヤクルト戦で1勝5敗（スポーツナビ）  <br />
- チーム打率は対ヤクルトで .180 と極端に低迷（同上）  <br />
<br />
数字が示す通り、  <br />
“上位に勝てない”ではなく“上位に通用していない” のが現状。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ なぜヤクルトに勝てないのか<br />
<br />
① 攻める姿勢の欠如<br />
ヤクルト投手陣は四球が少なく、ストライク先行。  <br />
そこに対しカープは  <br />
- 初球から仕掛けない  <br />
- 強く振らない  <br />
- 外野の頭を越す打球が出ない  <br />
<br />
結果、単打は出ても点に結びつかない。<br />
<br />
② 中軸の迫力不足<br />
ヤクルトはサンタナ・村上が常に脅威。  <br />
一方カープは、  <br />
“怖さ”を与える打者が坂倉以外にいない。<br />
<br />
③ 競争の弱さ<br />
ヤクルトは若手が台頭し、  <br />
ポジション争いが激しい。  <br />
カープは固定気味で、  <br />
打線の活性化が遅い。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 今日の敗戦は「またか」で済ませてはいけない<br />
ヤクルト戦の直近3試合は  <br />
- 0―2  <br />
- 0―2  <br />
- 1―4  <br />
<br />
3試合でわずか1得点。  <br />
これは偶然ではなく、  <br />
“攻撃の型がない”という構造的欠陥の表れ。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 反転の鍵は「攻める姿勢」と「競争」<br />
- 若手を積極起用し、競争を作る  <br />
- 初球から振る  <br />
- 長打を捨てない  <br />
- 走塁で揺さぶる  <br />
- 捕手のリードも含めて再構築  <br />
<br />
これらをやらなければ、  <br />
上位には永遠に勝てない。<br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 結語：上位に完敗するチームは、上位に行けない<br />
今日の1―4は、  <br />
単なる1敗ではなく、  <br />
“今のカープの立ち位置”を突きつける敗戦だった。<br />
<br />
次の試合こそ、  <br />
攻める姿勢と競争で、  <br />
この閉塞感を破ってほしい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カープ10―0DeNA。「栗林中将」の完璧な投球に、打線が“十分すぎる援護”。</title>
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    <issued>2026-05-06T22:07:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-06T22:07:02+09:00</modified>
    <created>2026-05-06T22:07:02+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カープ10―0DeNA。栗林中将の完璧な投球に、打線が“十分すぎる援護”。横浜大洋ホエールズ時代以来のDeNA戦9連敗をついに止めた。  <br />
（広島10―0DeNA、横浜スタジアム） <br />
<br />
<br />
&#128997; 試合の核心：苦手DeNAを“完封爆勝”で突破<br />
この日のカープは、<br />
「点は取るべき時にどん欲に取る」  <br />
という当たり前の野球を、ようやく完璧に体現した。<br />
栗林良吏：7回82球・無四球・無失点（3勝目、防御率0.97） <br />
菊池涼介：今季1号 先制3ラン（3回） <br />
持丸泰輝：2試合連続弾となる2号ソロ＋猛打賞 <br />
平川蓮：満塁からダメ押しの2点タイムリー <br />
打線は11安打10得点。<br />
これまで“好投の栗林中将を見殺し”にしてきた打線が、<br />
この日は 全力で援護 した。<br />
<br />
<br />
&#128997; 歴史的連敗を止めた意義<br />
スポーツナビによれば、<br />
カープはこの試合まで DeNA戦で9連敗。<br />
これは横浜大洋ホエールズ時代以来の屈辱的連敗で、<br />
ファンにとっては長いトンネルだった。 <br />
それを止めたのが、<br />
エース栗林と、ベテラン菊池、そして若手の持丸・平川。<br />
世代を超えた“総力戦”で勝ち取った1勝だった。<br />
<br />
<br />
&#128997; 攻める姿勢がすべてを変えた<br />
この試合のカープは、<br />
これまでの敗戦とは明らかに違った。<br />
初球から振る<br />
強く振る<br />
走者を進める<br />
チャンスで確実に仕留める<br />
特に5回の 5得点のビッグイニング は、<br />
「攻め続ける」姿勢が生んだものだった。 <br />
<br />
<br />
&#128997; GW明けから“本当の勝負”が始まる<br />
この10―0は、<br />
単なる大勝ではない。<br />
若手の台頭<br />
ベテランの存在感<br />
栗林のエースとしての確立<br />
打線のつながり<br />
苦手DeNA克服の兆し<br />
すべてが揃った“理想形”だった。<br />
だが、真価が問われるのはGW明けから。<br />
この攻める姿勢を継続できるか<br />
競争をチームの力に変えられるか<br />
連敗を止めただけで満足しないか<br />
ここからが本当の勝負だ。<br />
<br />
<br />
&#128997; 結語：栗林中将を救った10点。これを“始まり”にしろ<br />
苦手DeNAを完封し、<br />
歴史的連敗を止めた。<br />
攻める姿勢と競争があれば、カープは勝てる。<br />
この10点は、<br />
その答えをはっきり示した。<br />
次戦からの戦いに、期待しかない。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ5-5横浜DeNA  若手よ、恐れず振れ。強い打球こそ停滞したカープ打線を変える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33946594/" />
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    <issued>2026-05-06T01:49:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-06T01:49:48+09:00</modified>
    <created>2026-05-06T01:49:48+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　カープ5-5横浜DeNA<br />
<br />
若手よ、恐れず振れ。強い打球こそ停滞したカープ打線を変える<br />
<br />
　カープ打線の停滞は、単なる技術不足ではない。「失敗を恐れる空気」がチーム全体を覆い、強い打球が消え、前へ進む意識が薄れたところに根本原因がある。今日の試合も、追いつく力は示したが、勝ち越すための“質の高い一打”は最後まで生まれなかった。<br />
<br />
　いま必要なのは、若手が恐れず挑む文化への転換である。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 基本が崩れた攻撃<br />
　走者を一つでも前へ進める。強い打球を打つ。甘い球は逃さない。  <br />
　本来ならば野球の最も基本的な行為が、今のカープでは徹底されていない。逆方向への弱いフライ、当てただけのゴロ、進塁打にもならない凡打——これらは技術の問題ではなく、“失敗しないこと”を優先する空気が生み出している。<br />
<br />
　この縮こまった攻撃では、勝ち越しの一点を奪うことはできない。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 平川・佐々木は「本塁打を狙っていい」ではなく「狙うべき」だ<br />
　平川、佐々木という新しい力は、強い打球を生む資質を持つ。  <br />
　彼らが当てにいく打撃に矯正されれば、チームの未来は閉じる。  <br />
　むしろ、本塁打を狙うスイングこそ、停滞した攻撃文化を変える突破口である。<br />
<br />
　強く振る若手が増えれば、打線全体の打球速度が上がり、相手投手は楽なアウトを取れなくなる。若手の挑戦は、単なる育成ではなく、チームの攻撃力を底上げする戦略である。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 若手の挑戦を許容する文化を<br />
　失敗を恐れず、強く振り、前へ進む。  <br />
　その姿勢を評価し、後押しする文化がなければ、チームは変わらない。  <br />
　若手が挑戦し、ベテランが支え、ベンチが背中を押す——その循環が生まれて初めて、カープは“勝ちきる野球”を取り戻す。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 結語<br />
 若手が挑むとき、チームは動き出す。  <br />
 強い打球を打つ勇気が、停滞した攻撃に風穴を開ける。  <br />
平川と佐々木がスタンドを狙うとき、カープの未来は再び輝きを取り戻す。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ8―11DeNA　坂倉の満塁弾も虚しく“大逆転負け”。対DeNA連敗は39年ぶりの屈辱レベルに</title>
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    <issued>2026-05-04T18:59:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-04T19:00:14+09:00</modified>
    <created>2026-05-04T19:00:14+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　カープ8―11DeNA　坂倉の満塁弾も虚しく“大逆転負け”。対DeNA連敗は39年ぶりの屈辱レベルに<br />
<br />
初回に坂倉の満塁ホームランで4点先制しながら、11失点で逆転負け。  <br />
大瀬良の炎上と継投の遅れが致命傷となり、対DeNA連敗は“9”へ。  <br />
これは1987年以来39年ぶりの屈辱的数字。<br />
---<br />
<br />
&#128997; 試合の事実（5月4日・横浜）<br />
<br />
- DeNA 11―8 広島  <br />
- 初回：坂倉が右翼へ満塁弾（4号）で4点先制  <br />
- 2回：大瀬良が5安打を浴び4失点で同点  <br />
- 3回：さらに2失点し逆転を許す  <br />
- 大瀬良：2回1/3、8安打6失点でKO   <br />
- 辻：4回に5失点の炎上   <br />
- 結果：今季DeNA戦6戦6敗、昨季から9連敗（39年ぶり）  <br />
  <br />
<br />
---<br />
<br />
&#128997; 「横浜大洋ホエールズ時代以来」の屈辱<br />
<br />
Full-Countによれば、  <br />
DeNA戦9連敗は1987年以来、実に39年ぶりの屈辱。  <br />
<br />
&#128997; 大瀬良を“引っ張りすぎ”た采配の重さ<br />
<br />
- 初回に4点の援護  <br />
- しかし2回に4失点  <br />
- 3回も先頭四球から崩れ、2失点  <br />
- それでも続投させ、傷口が広がった<br />
<br />
スポーツ報知も  <br />
「大瀬良が炎上、2回1/3で6失点」  <br />
と報じており、継投判断の遅れは明白。  <br />
<br />
---<br />
<br />
&#128997; “同じチームにやられっぱなし”は芸がない<br />
<br />
同じ相手に6戦6敗、昨季から9連敗というのは  <br />
「相性」ではなく「構造的敗因」である。<br />
<br />
- DeNAの打者は広島投手陣を完全に攻略  <br />
- 広島はDeNA投手陣に対して攻撃の“型”がない  <br />
- 采配も後手後手  <br />
- 投手起用の柔軟性不足  <br />
- 競争が弱く、打線の活性化が遅い<br />
<br />
これは“戦術の敗北”であり、  <br />
「芸がない」どころか「対策放棄」に近い。<br />
<br />
---<br />
<br />
&#128997; 結語：坂倉の満塁弾を無駄にする野球は許されない<br />
<br />
坂倉の満塁弾は、  <br />
本来なら試合を決める一撃だった。<br />
<br />
しかし、  <br />
- 大瀬良の炎上  <br />
- 継投の遅れ  <br />
- DeNAへの対策不足  <br />
- 競争の欠如  <br />
- 攻める姿勢の欠落  <br />
<br />
これらが積み重なり、  <br />
11失点の大逆転負けという最悪の形になった。<br />
<br />
DeNAへの借金6が、そのままチーム全体の借金6。  <br />
これは偶然ではない。<br />
<br />
次の試合こそ、  <br />
“攻める姿勢”と“競争”で、  <br />
この悪循環を断ち切るしかない。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ　“完敗の0–4。流れを手放し、チャンスを生かせず——勝つための基本を欠いた一戦”</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33943843/" />
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    <issued>2026-05-02T17:49:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-02T17:51:40+09:00</modified>
    <created>2026-05-02T17:51:40+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　カープ　“完敗の0–4。流れを手放し、チャンスを生かせず——勝つための基本を欠いた一戦”<br />
<br />
<br />
　カープの連勝は、あまりにも静かに、そしてあまりにも“内容の悪さ”を残して止まった。  <br />
　0–4。六回まで互いにゼロが続いた均衡は、七回の一瞬の綻びから一気に崩れた。<br />
<br />
　この日の敗因は明確だ。  <br />
「チャンスを生かせなかった打線」と「流れを渡した守り」  <br />
この二つが重なり、勝負の行方を自ら手放した。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 一死二・三塁の絶好機を逃した重さ<br />
　試合の流れを左右したのは、五回の一死二・三塁。  <br />
　ここで一本が出れば、試合はまったく違う展開になっていた。<br />
<br />
　しかし、  <br />
- 追い込まれての凡退  <br />
- 流れを呼び込むはずの場面での無得点  <br />
<br />
　“相手がくれたチャンスを潰す”  <br />
　これは今季の悪い試合で繰り返されてきたパターンだ。<br />
<br />
　この無得点が、中日にとっては“息を吹き返す時間”となり、カープにとっては“嫌な予兆”となった。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 七回の4失点は、流れを献上した結果<br />
　七回、先頭からの連打と暴投。  <br />
　守りのほころびが一気に失点へつながった。<br />
<br />
　中日の攻撃は決して圧倒的ではなかった。  <br />
　だが、  <br />
- 暴投で走者を進め  <br />
- センター返しで失点し  <br />
- さらにタイムリーで突き放される  <br />
<br />
　“自分たちのミスで相手に流れを渡す”  <br />
　この構図がそのままスコアに表れた。<br />
<br />
　前日の試合で見せた「要所を締める投球」とは対照的。  <br />
　今日はその逆で、締めるべき場面を締められなかった。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 打線は6安打無得点。粘りもつながりも欠いた<br />
　六回まで互いにゼロの展開は、投手戦というより“拙攻戦”だった。  <br />
　カープは6安打を放ちながら、  <br />
- つながらない  <br />
- 走者を進められない  <br />
- 相手のミスを点にできない  <br />
<br />
　“勝つチームの流れ”が完全に消えていた。<br />
<br />
　前日の試合で見せた  <br />
「相手のミスに乗じる打線」  <br />
とは真逆の内容だった。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 連勝ストップは痛いが、問題は“内容”<br />
　0–4という数字以上に、  <br />
- チャンスを逃す  <br />
- 守りでミスを出す  <br />
- 流れを渡す  <br />
- 反撃の気配がない  <br />
<br />
　この“負け方”が重い。<br />
<br />
　連勝が止まったことより、  <br />
“勝つための基本”を欠いたことが問題だ。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 結語：勝つチームの形を取り戻せるか<br />
　昨日の試合では、  <br />
- 要所を締め  <br />
- 相手のミスを点にし  <br />
- ダメ押しを放つ  <br />
<br />
　“勝つチームの流れ”が確かにあった。<br />
<br />
　しかし今日は、  <br />
- チャンスを潰し  <br />
- ミスで失点し  <br />
- 流れを献上する  <br />
<br />
　“負けるチームの流れ”に戻ってしまった。<br />
<br />
　この二つの試合の落差をどう埋めるか。  <br />
　ここからの修正力こそ、シーズンを左右する。<br />
<br />
---<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　“相手のミスを逃さず、要所を締める——勝つチームの姿がカープに戻ってきた”</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33943463/" />
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    <issued>2026-05-02T09:02:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-02T09:02:49+09:00</modified>
    <created>2026-05-02T09:02:49+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　“相手のミスを逃さず、要所を締める——勝つチームの姿がカープに戻ってきた”<br />
<br />
５月1日<br />
カープ7-3中日<br />
<br />
　この日のカープは、単なる一勝ではない。勝つチームが持つ“流れの扱い方”を、久々に取り戻した試合だった。<br />
<br />
　中日は守備・判断・投球でミスが目立ち、せっかくの追い上げムードを自ら手放した。一方のカープは、これまでなら見逃していた“相手がくれたチャンス”を確実に点に変え、さらに要所で投手が締めるという、勝つチームの基本を徹底した。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 八回表の危機を断ち切った投球<br />
　本塁打で6–3と迫られた八回表。流れは一瞬、中日に傾きかけた。だがここでカープ投手陣は崩れなかった。<br />
<br />
　三塁ゴロでまず落ち着かせ、続く打者には“甘く見える球で空振り”を奪う。  <br />
　この二ストライク目の空振りは、試合の空気を決定づけた一球だった。<br />
<br />
　打者の読みを壊し、ベンチを落ち着かせ、守備の緊張を解き、そして最後は三振で締める。  <br />
　「もう点は入らない」と誰もが感じたのは、この一球が“流れ”を完全にカープ側へ引き戻したからだ。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 八回裏・二俣の一発は“相手を絶望させる”ダメ押し<br />
　その直後の八回裏、二俣の本塁打が飛び出す。  <br />
　6–3という“まだ危ない点差”を、7–3という“勝ち切る点差”へ変えた一発。<br />
<br />
　しかも、普段長打が多いわけではない選手の一撃。  <br />
　これは相手投手にとって最も効く。<br />
<br />
　「下位まで気を抜けない」  <br />
　「敬遠も簡単にできない」  <br />
　「配球の逃げ道がない」<br />
<br />
　こうした心理的圧力は、試合だけでなく今シーズン全体に影響する。  <br />
　二俣の一発は、相手の希望を断ち切る“絶望の一撃”であり、カープ打線に新たな武器を与えた。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ ミスを点にし、ピンチを締める——勝つチームの構造<br />
　この日のカープは、  <br />
- 相手のミスを点に変え  <br />
- 自らのピンチは最小で止め  <br />
- 八回で流れを断ち切り  <br />
- その裏で突き放す  <br />
<br />
という、勝つチームの構造を完璧に体現した。<br />
<br />
　4月のカープは、  <br />
- 相手のミスを活かせず  <br />
- 自らのピンチで崩れ  <br />
- 流れを渡す  <br />
<br />
という悪循環に苦しんだ。  <br />
　だがこの試合は、その逆をすべてやってのけた。<br />
<br />
---<br />
<br />
■ 結語：この一勝は“内容で勝った”価値ある一勝<br />
　今日の勝利は、単なる数字の一勝ではない。  <br />
　勝つチームの流れ、勝つチームの空気、勝つチームの構造が、確かに戻ってきた。<br />
<br />
　八回の空振り、二俣の一発——  <br />
　この二つの場面は、今シーズンのカープを変える可能性を秘めている。<br />
<br />
　“勝つチームの野球”が、ようやく形になり始めた。<br />
<br />
---]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>　カープ3-2讀賣　４月３０日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33942579/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33942579/</id>
    <issued>2026-05-01T00:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-05-01T00:30:39+09:00</modified>
    <created>2026-05-01T00:30:39+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　　カープ3-2讀賣　４月３０日<br />
試合は讀賣が2回と7回に1点ずつを奪い、カープは7回まで無安打。 <br />
完全に劣勢の流れを、坂倉が一振りでひっくり返した。<br />
---<br />
&#128997; 試合のポイント（4/30）<br />
- 坂倉の3号3ラン（8回表）がすべて&nbsp; <br />
- チーム安打はわずか3本&nbsp; <br />
- 玉村は5回1失点と粘投&nbsp; <br />
- 森浦→ハーン→中﨑のリレーで逃げ切り&nbsp; <br />
- 開幕カード以来の“カード勝ち越し”を達成&nbsp; <br />
&nbsp; <br />
巨人先発ウィットリーの前に6回までノーヒット。&nbsp; <br />
7回裏に増田陸のソロで0-2。&nbsp; <br />
普通ならそのまま押し切られる展開だったが、&nbsp; <br />
8回に2死一二塁から坂倉が3ボールから強振して逆転弾。&nbsp; <br />
新井監督の「スイングしろよー」という声が届いたかのような一撃だったと報じられている。&nbsp; <br />
<br />
---<br />
&#128997; この勝利の意味<br />
① “攻める姿勢”で勝った試合<br />
3安打で3点。&nbsp; <br />
内容は決して良くないが、強く振った結果が勝利を呼んだ。<br />
② 若手中心の打線でも勝ち越せた<br />
平川・勝田・持丸ら若い布陣で、&nbsp; <br />
“競争”がチームに活気を与えている。<br />
③ 4月の締めとしては最高の形<br />
爆勝（11-1）→逆転勝ち（3-2）と、&nbsp; <br />
打線がようやく息を吹き返しつつある。<br />
---<br />
&#128997; 結語<br />
カープは攻める姿勢と競争で点を取りに行け。&nbsp; <br />
その言葉を体現したのが、この坂倉の一発だった。<br />
5月の反転攻勢へ、&nbsp; <br />
ようやく“兆し”が見えてきた。<br />
完全に劣勢の流れを、坂倉が一振りでひっくり返した。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カープ2-4読売　カープ連勝ならず。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33941650/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33941650/</id>
    <issued>2026-04-29T22:01:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-29T22:03:02+09:00</modified>
    <created>2026-04-29T22:03:02+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　カープ連勝ならず。森下試合作れず打線も一転元気なしhttps://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2021038782/top<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カープ0-1阪神　　栗林中将見殺しを繰り返すな</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hiroseto.exblog.jp/33939183/" />
    <id>http://hiroseto.exblog.jp/33939183/</id>
    <issued>2026-04-26T17:26:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-26T17:27:30+09:00</modified>
    <created>2026-04-26T17:27:30+09:00</created>
    <author><name>hiroseto2004</name></author>
    <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　カープ0―1阪神。栗林の快投を“またしても”見殺し――この現実こそ、いまの打線の深刻さを物語っている。  （阪神1―0広島、栗林は7回1失点の好投。広島は今季3度目の零封負け） <br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 栗林は完璧に近い内容。それでも勝てないという異常事態<br />
佐藤輝明に浴びた一発以外、阪神打線を被安打2・7回1失点に封じ込めた。  <br />
先発転向後の安定感は抜群で、まさに“エースの投球”だった。 <br />
<br />
しかし、打線は5安打無得点。  <br />
最近6試合で4度の完封負け、8試合連続2得点以下という数字は、  <br />
もはや“貧打”ではなく“機能不全”である。 <br />
<br />
---<br />
<br />
◆ 二年前の「栗林中将討ち死に」を思い出す皮肉<br />
<br />
本紙が触れた  <br />
「二年前の讀賣戦での大炎上＝栗林中将討ち死に」  <br />
あの比喩が、今年はまったく逆の意味で蘇っている。<br />
<br />
当時は抑えで酷使され、  <br />
“討ち死に”のように崩れた。<br />
<br />
だが今年は――  <br />
先発として完璧に戦っているのに、味方が全く援護しない。<br />
<br />
これはこれで、  <br />
「補給路を断たれた名将の孤軍奮闘」  <br />
のような悲壮感が漂う。<br />
<br />
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<br />
◆ 小泉構文で毒づきたくなる現実<br />
 野球とは、点を取らないと勝てないものであります。  <br />
しかしながら、カープ打線は点を取らないのであります。  <br />
取らないどころか、取る気配すら見せないのであります。  <br />
よって、勝てないのであります。<br />
<br />
まさにこう言いたくなる状況だ。<br />
<br />
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<br />
◆ 問題は“技術”より“姿勢”と“競争”<br />
この試合も、  <br />
- 初球から仕掛けない  <br />
- 外野の頭を越す打球が出ない  <br />
- 走塁で揺さぶれない  <br />
- 打順の入れ替えも効果薄  <br />
<br />
攻める姿勢が希薄であることが最大の問題だ。<br />
<br />
さらに、  <br />
競争が弱い打線は、緊張感も成長も生まれない。<br />
<br />
打撃好調な二軍選手の昇格、捕手の再編――  <br />
“競争”を作らなければ、この沈黙は続く。<br />
<br />
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<br />
◆ 結語：栗林を救うのは、攻める覚悟だけだ<br />
栗林は十分すぎるほど仕事をしている。  <br />
救うのは打線の責務だ。<br />
<br />
点を取りに行く覚悟と、競争の再構築。  <br />
これがなければ、  <br />
今日のような“栗林中将見殺し”は何度でも繰り返される。<br />
<br />
次こそ、  <br />
彼の好投が報われる試合を見たい。<br />
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