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    <title>広島瀬戸内新聞ニュース（社主：さとうしゅういち）:スポーツ</title>
    <category domain="http://hiroseto.exblog.jp/i14/">スポーツ</category>
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    <description>庶民派知事で何があっても心配いらない広島を　ヒロシマ庶民革命</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 01:06:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-06-17T01:06:08+09:00</dc:date>
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      <title>広島瀬戸内新聞ニュース（社主：さとうしゅういち）</title>
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      <description>庶民派知事で何があっても心配いらない広島を　ヒロシマ庶民革命</description>
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    <item>
      <title>カープ 0－2 北広島日本ハム　“広島対決”で涙を呑む――セ・パの実力差を突きつけられた一夜 </title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33971381/</link>
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      <description><![CDATA[カープ 0－2 北広島日本ハム　“広島対決”で涙を呑む――セ・パの実力差を突きつけられた一夜<br />
カープは 0－2。<br />
スコア以上に、内容で完敗した。<br />
<br />
&#128997; 本紙佐藤：日本ハムの“やるべきことをやる野球”に完敗<br />
今日の日本ハムは、<br />
勝つべくして勝つチームの野球 を徹底していた。<br />
<br />
セーフティースクイズで先制<br />
<br />
最終回は“打つべき人” 万波 が仕留める<br />
<br />
投手陣は淡々とゼロを並べる<br />
<br />
走塁・守備の判断が速い<br />
<br />
これらはすべて、<br />
パ・リーグの勝ち方の文化 だ。<br />
<br />
カープは、<br />
手も足も出なかった。<br />
<br />
&#128998; ① セーフティースクイズ――“1点を取りに行く姿勢”の差<br />
日本ハムは1点を取りに行く設計図 を持っていた。<br />
<br />
先頭が出る<br />
<br />
バントの構えで揺さぶる<br />
<br />
セーフティースクイズで確実に1点<br />
<br />
この“1点の取り方”が、<br />
カープにはない。<br />
<br />
→ 終盤の1点を取る攻撃 の再構築が急務。<br />
<br />
&#128998; ② 最終回、万波の一撃――“決めるべき人が決める”パの文化<br />
最終回、<br />
打席には 万波中正。<br />
<br />
そして、<br />
打つべき人が本当に打つ。<br />
<br />
これがパ・リーグの強さ。<br />
<br />
役割が明確<br />
<br />
強打者が強打者として振る<br />
<br />
チームがその前提で動く<br />
<br />
カープはここが弱い。<br />
“誰が決めるのか”が曖昧なまま試合が進む。<br />
<br />
→ 打線の役割固定 が必要。<br />
<br />
&#128998; ③ カープは7安打1点、今日は4安打0点――再現性のない攻撃<br />
昨日は 7安打1点。<br />
今日は 4安打0点。<br />
<br />
つまり、<br />
攻撃の再現性がまったくない。<br />
<br />
進塁打が少ない<br />
<br />
走塁の積極性が消えた<br />
<br />
強い打球が減った<br />
<br />
役割が曖昧<br />
<br />
これでは勝てない。<br />
<br />
&#128998; ④ パ・リーグとの実力差を痛感した“広島対決”<br />
北広島の日本ハムは、<br />
<br />
走塁<br />
<br />
守備<br />
<br />
投手運用<br />
<br />
1点の取り方<br />
<br />
強打者の存在感<br />
<br />
すべてでカープを上回った。<br />
<br />
これは<br />
セ・リーグの弱さではなく、<br />
カープ自身の課題が露呈した試合 だ。<br />
<br />
&#128997; 本紙佐藤：だが、ここで下を向く必要はない<br />
今日の敗戦は痛い。<br />
しかし、<br />
課題が明確になった敗戦 でもある。<br />
<br />
カープがやるべきこと<br />
1点を取る攻撃の再構築<br />
<br />
役割固定で打線の線を作る<br />
<br />
走塁・守備の細部の徹底<br />
<br />
継投判断のスピードアップ<br />
<br />
これらを積み上げれば、<br />
セ再開後に十分巻き返せる。<br />
<br />
&#128997; **結語（本紙佐藤）<br />
“広島対決”で涙を呑んだが、<br />
これはパ・リーグの強さを学ぶための敗戦。<br />
ここからどう立て直すかが本当の勝負だ。**<br />
<br />
セーフティースクイズ<br />
<br />
万波の一撃<br />
<br />
投手陣の安定<br />
<br />
走塁・守備の精度<br />
<br />
日本ハムは“勝ち方”を知っていた。<br />
カープは“勝ち切る方法”を忘れていた。<br />
<br />
だが、<br />
まだ取り返せる。]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 01:06:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-17T01:06:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>【速報】群馬県南部 埼玉県北部で震度5弱　津波被害の心配なし</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33971328/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33971328/</guid>
      <description><![CDATA[Ｍ5.5で茨城県南部が震源。茨城県南部はこれくらいの地震が頻発する場所です。<br />
その割にはM７規模は今までは少なかった。<br />
逆にその少し南の千葉県北西部では、結構大きめの地震が起きている。２０２１年には舎人ライナーが<br />
脱線する事故も起きた。<br />
【速報】群馬県南部 埼玉県北部で震度5弱　津波被害の心配なし https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000512625.html<br />
@tv_asahi_news <br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 22:57:27 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-16T22:57:27+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>&amp;#127942;W杯 イラン代表よく頑張った──広島からエール</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33971264/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33971264/</guid>
      <description><![CDATA[&#127942; イラン代表よく頑張った──広島からエール<br />
ロサンゼルスの空気は、決してイラン代表に優しくなかった。<br />
ビザの不発給、試合当日のみの入国、即日退去の強制。<br />
そしてトランプ氏の「イランの参加は適切でない」という発言。<br />
スポーツの舞台に政治の影が落ちる中で、彼らはピッチに立った。それでもイラン代表は、2–2のドローをもぎ取った。<br />
しかも 先行されては追いつく展開。<br />
数字以上の価値がある。<br />
これは、胸を打つ試合だった。<br />
<br />
 逆風の中で見せた“意地”と“誇り”<br />
イラン代表は、ただサッカーをしているのではない。<br />
国の誇り、国民の期待、そして世界の偏見と戦っている。コーチ陣のビザ不発給試合当日のみの入国政治的圧力国内では和平合意をめぐる抗議が拡大こんな状況で、普通なら心が折れてもおかしくない。<br />
だが彼らは折れなかった。<br />
2度追いついたあの粘りは、まさに“意地”そのものだ。<br />
<br />
&#128330; 広島から見れば、イランは“平和の仲間”<br />
ここで忘れてはならない事実がある。イランは、広島・長崎が主導する平和首長会議に<br />
日本以外で最多の「1016都市」が参加している。これは、イランの地方都市が<br />
「核兵器のない世界」という広島の理念に深く共鳴している証拠だ。<br />
つまり、<br />
イランは“反核の文脈では、広島に最も近い国のひとつ”。そんな国の代表チームが、政治的な逆風の中で戦っている。<br />
広島から見れば、<br />
応援しないわけにはいかない。<br />
<br />
<br />
&#128293; 今日の一言　トランプよ。<br />
停戦合意はいいことだ。<br />
だがレバノン攻撃・ガザ侵攻・西岸での暴力を続けるイスラエルを甘やかしていたら、爆弾を放置しているのと同じだ。<br />
そしてW杯のイラン代表への嫌がらせはやめてください。<br />
頼んだよ<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 21:18:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-16T21:18:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ 3－0 東北楽天　敵地で勝ち越し、“最下位じゃない”成績で交流戦終了――よくここまで踏みとどまった</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33969823/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33969823/</guid>
      <description><![CDATA[&#128240; 広島瀬戸内新聞コラム（本紙佐藤）カープ 3－0 東北楽天　敵地で勝ち越し、“最下位じゃない”成績で交流戦終了――よくここまで踏みとどまった<br />
&#128997; 本紙佐藤：この交流戦、よく“最下位じゃなかった”ものだ<br />
<br />
<br />
正直に言えば、<br />
勝てる試合をいくつ落としたのか数えたくもない。<br />
西武戦の初戦 3－4<br />
連続サヨナラ負け<br />
楽天戦の 1－2（7安打で1点）<br />
終盤の1点が取れない試合の連続<br />
これだけ“勝ち切れない試合”を積み重ねながら、<br />
最下位を免れたのは奇跡に近い。<br />
だが、今日の 3－0 は<br />
その鬱憤を晴らすような<br />
「やるべきことをやった勝利」 だった。<br />
&#128997; 本紙佐藤：読売の“阿部退陣ショック”を除けば、カープは交流戦で最悪ではなかった<br />
読売は阿部退陣で<br />
選手がのびのびプレーし始めた特殊ケース。<br />
それを除けば、<br />
カープは交流戦で<br />
“悪いなりに踏みとどまった” チームだった。打線は線になりかけた若手が役割を果たし始めた投手陣は粘りを取り戻した森下が復調交流戦最後に敵地で勝ち越しこれは、<br />
セ再開に向けて十分な材料 だ。<br />
&#128997; 平川離脱は痛い――だが、チームが崩れる理由にはならない<br />
平川の離脱は確かに痛い。<br />
走塁・守備・打撃の“野球IQ”が高い選手で、<br />
チームの潤滑油だった。しかし、田村持丸二俣末包小園このあたりが役割を果たせば、<br />
十分に上位を狙える戦力はある。平川の穴を<br />
“チーム全体で埋める”<br />
これがセ再開後のテーマ。<br />
&#128997; セ再開後に向けて、やるべきことは明確<br />
● 終盤の1点を取る攻撃の再構築交流戦で最も欠けていた部分。<br />
● 打線の役割固定<br />
田村―小園―坂倉の軸を崩さない。<br />
● 継投判断のスピード西武戦の反省を活かす。<br />
● 守備と走塁の細部の徹底1点差ゲームを拾うために必須。<br />
&#128997; **結語（本紙佐藤）“最下位じゃない”という結果は、内容以上に価値がある。<br />
今日の勝ち越しは、セ再開へ向けた最高の助走だ。**交流戦は苦しかった。<br />
だが、<br />
最後に勝ち越して終われたことがすべて。森下復調投手陣の安定若手の台頭打線の兆し敵地での勝ち越しこれだけ揃えば、<br />
セ再開後に上位を狙う資格は十分にある。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 20:54:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-14T20:54:22+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ 1－2 東北楽天　7安打で1点…交流戦“最下位争い”に巻き込まれる情けなさ</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33968319/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33968319/</guid>
      <description><![CDATA[カープ 1－2 東北楽天　7安打で1点…交流戦“最下位争い”に巻き込まれる情けなさ<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&#128997; 7安打1得点――これでは勝てるはずがないカープは 1－2 で楽天に敗戦。内容はスコア以上に重い。安打数は 7本 vs 楽天4本しかし得点は 1点のみチャンスでの打撃が弱すぎる走塁の積極性も消えた進塁打・犠牲フライの精度が低いつまり、「点の取り方」が完全に崩壊している。楽天は決して好調ではない。むしろ交流戦では下位に沈んでいた。その楽天に“迫られる”という現実が、今日の試合の情けなさを物語る。<br />
&#128997; 交流戦最下位争い――この位置にいること自体が問題交流戦は残り少ないが、カープは今、最下位争いの真っ只中。西武に3連敗今日も勝てる試合を落とす打線の再現性が消えた終盤の1点が取れない継投の判断も遅れがちこれらが積み重なり、“勝ち切れないチーム”の典型的な姿 になっている。楽天は決して強くない。しかし、“勝ち方”を知っているチームと、“勝ち方を忘れた”カープの差が出た。<br />
<br />
&#128997; 今日の敗戦は“西武3連敗の延長線”にある西武戦で露呈した弱点が、そのまま今日も出た。終盤の集中力不足1点を取りに行く姿勢の欠如走塁の判断ミス打線の線の弱さ西武の緻密野球にやられた後、その反省がまったく活かされていない。<br />
&#128997; 本紙佐藤：セ再開後に向けて、今こそ“原点”に戻るべき交流戦は苦しい。しかし、ここで下を向く必要はない。必要なのは 原点回帰。● 1点を取る攻撃の再構築進塁打・犠牲フライ・走塁の徹底。● 打線の役割固定田村・小園・坂倉の軸を崩さない。● 継投判断のスピード流れが悪くなる前に動く。● 守備の細部の徹底今日のような1点差ゲームを拾うために必要。<br />
&#128997; **結語（本紙佐藤）7安打で1点、交流戦最下位争い――情けない。だが、ここから立て直せるかどうかが本当の勝負だ。**楽天に迫られるようでは話にならない。しかし、今日の敗戦は“改善点が明確な敗戦” でもある。点の取り方終盤の集中力役割の固定走塁と守備の精度これらを立て直せば、セ再開後に巻き返す余地は十分にある。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 21:45:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-12T21:45:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>広陵高校中井氏が第三者委員会の結果受け辞任　高市動画や検察、県庁不祥事も第三者調査を</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33967866/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33967866/</guid>
      <description><![CDATA[　　広陵高校の中井氏が、第三者委員会の調査結果を受けて辞任。<br />
やはり 外部の独立調査 が入ると、事実は動く。同じ構造が、高市総理の動画疑惑大阪地検検事の性加害と副検事の二次加害事件広島県庁の虚偽公文書作成・仏像作成・行方不明事件読売・阿部前監督問題<br />
にも当てはまる。右でも左でも、学校でも官庁でも球団でも、<br />
内部調査では限界がある。総理の動画疑惑を「野党の政治利用だ」という声もあるが、それならなおさら<br />
第三者で徹底的に調べればいい。広陵高校ができたのだから、国政も司法も自治体も球団も、<br />
同じ基準で透明性を確保すべきだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Jun 2026 11:48:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-12T11:48:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ1-4埼玉西武　パの横綱”に完敗した現実を直視する</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33967565/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33967565/</guid>
      <description><![CDATA[　　&#128997; ① “パの横綱”に完敗した現実を直視する<br />
<br />
西武は今、森祇晶黄金時代の“緻密 × 豪快”の野球が戻っている。<br />
走塁判断の速さ<br />
進塁打の精度<br />
バントの確実性<br />
投手リレーの迷いのなさ<br />
終盤の集中力<br />
要所での長打力<br />
これらがすべて揃っている。<br />
<br />
<br />
カープはこの “勝ち切る文化” に飲み込まれた。これは実力差を知るための3連敗だったと言っていい。<br />
&#128997; ② 初戦の「3－4」を落とした瞬間に、カードの流れは決まった<br />
勝てる試合を勝ち切れなかった終盤の1点を取りに行く姿勢が弱かった継投判断が遅れたこの初戦の敗戦が<br />
3連戦の物語を決めた。二戦目のサヨナラ負けは、<br />
その流れをさらに強めただけ。<br />
&#128997; ③ セ・リーグ再開後に必要な“3つの再構築”<br />
ここからが本題。<br />
セ再開後に何をすべきか。<br />
① 終盤の1点を取る攻撃の再構築<br />
西武との差が最も出たのはここ。進塁打犠牲フライ走塁判断バントの精度これらを“当たり前”にできるかどうかが勝負。<br />
② 継投判断のスピードアップ<br />
西武は流れが悪くなる前に動く。<br />
カープは悪くなってから動く。この差は大きい。<br />
③ 打線の役割固定で“線”を作る<br />
ここ数試合で兆しはあった。<br />
田村：出塁と強いスイング<br />
小園：つなぎ<br />
坂倉：軸<br />
末包：強打<br />
持丸：ギャップ攻略<br />
この“線”を崩さず、<br />
固定して育てることが必要。<br />
&#128997; ④ 西武の3連敗は“悲観ではなく教材<br />
”西武の野球は、<br />
カープが強くなるためのヒントの塊。緻密さ豪快さ終盤力役割の明確さ勝ち切る文化これらを吸収できれば、<br />
セ再開後に必ず活きる。<br />
&#128997; **⑤ 結語（本紙佐藤）“パの横綱”に3連敗――しかし、ここで下を向く必要はない。<br />
むしろ、セ再開後に向けて得るものが多い3連敗だった。**初戦を落とした流れサヨナラ負けの連鎖スコア以上の完敗これらは痛い。<br />
だが、<br />
チームの基礎力を見直す絶好の機会 でもある。セ再開後、<br />
この3連敗を“糧”にできるかどうかが、<br />
今季のカープの分岐点になる。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 23:45:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-11T23:45:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>　カープ 4－5 埼玉西武　またサヨナラ負け――“勝ちきれぬ”弱さを、西武の伝統的な緻密野球が突いた</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33966912/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33966912/</guid>
      <description><![CDATA[　&#128240; 広島瀬戸内新聞・スポーツ面（本紙佐藤・総括）カープ 4－5 埼玉西武　またサヨナラ負け――“勝ちきれぬ”弱さを、西武の伝統的な緻密野球が突いた以下、本紙佐藤としてまとめ直す。<br />
<br />
&#128997; 本紙佐藤：またサヨナラ負け。勝ちきれぬ弱さが露呈したカープは 4－5 で埼玉西武にサヨナラ負け。<br />
ここ数試合で上向きの兆しがあっただけに、<br />
「勝ちきれない」 という課題が再び顔を出した。リードしても守り切れない終盤の1点が取れない守備・走塁の細かい部分で差が出るこれは、<br />
カープの終盤力不足<br />
という構造的問題がそのまま出た形だ。&#128997; 本紙佐藤：西武の“森祇晶以来の伝統”に今日もやられた今日の西武は、<br />
まさに 森祇晶監督時代の黄金期を思わせる緻密な野球 を徹底してきた。進塁打バントの精度走塁判断投手リレーの迷いのなさ終盤の集中力これらはすべて、<br />
「勝ち切る文化」 を持つ球団の野球。カープはその前に屈した。→ 西武の緻密野球の構造&#128997; 本紙佐藤：1986年・1991年の“3勝4敗”を思い出させる敗戦1986年、1991年の日本シリーズ。<br />
どちらも 3勝4敗 で涙を飲んだ。そして今日のスコアも 4－5。<br />
皮肉にも、あの頃の“あと一歩届かない”感覚を思い出させる。1986年：工藤のサヨナラで流れが激変そこから4連敗結果は3勝4敗今日の敗戦は、<br />
「流れを渡す怖さ」 を改めて思い出させた。&#128997; 本紙佐藤：しかし、しょげている場合じゃねえぞここで下を向く必要はない。打線は復調傾向若手が役割を果たし始めた投手陣の粘りも戻ってきた交流戦でカード勝ち越しも経験したつまり、<br />
チームは確実に良くなっている途中の敗戦。今日の敗戦は<br />
「勝ち切るチームになるための教材」<br />
にすぎない。→ 勝ち切るための改善点<br />
<br />
&#128997; **結語（本紙佐藤）西武の緻密さに屈したが、これは“学ぶべき敗戦”。<br />
ここで下を向く必要はまったくない。**またサヨナラ負け勝ちきれない西武の緻密さにやられたしかし、<br />
チームの流れが悪くなったわけではない。むしろ、<br />
勝つために必要な“最後の壁”が見えた試合。必要なら明日の勝つためのポイント今日の敗戦の技術的分析打線の役割固定案どれを続ける？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:44:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-11T00:44:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トランプのイラン代表へのビザ発給拒否　小学生でも禁止されてる嫌がらせ</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33966430/</link>
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      <description><![CDATA[　皆さん、子どもの頃、こんな経験はありませんでしたか。<br />
体育の時間、サッカーの授業。気に入らない同級生がいると、わざと運動靴を隠したり、ボールを渡さなかったり、そんな幼い嫌がらせをする子がいた。<br />
私自身、そういう理不尽に腹が立って、つい報復してしまい、結局は両方まとめて先生に怒られたことがあります。あの時の空気を、私は今、国際スポーツの世界で見ています。<br />
アメリカがイラン代表のコーチやスタッフにビザを出さず、試合当日の朝に入国し、試合後すぐに退去しろと命じた。<br />
これは、まさに運動靴を隠して相手の準備を妨害するのと同じ構図です。スポーツはフェアプレーが命です。<br />
政治的な対立を理由に、相手チームの準備を妨害する。<br />
そんなことは、子どもの世界でも許されません。<br />
ましてや、世界中が注目する大会で、開催国がそれをやってしまう。<br />
これは、国際社会全体の信頼を揺るがす行為です。私たちは、あの体育館で学んだはずです。<br />
「相手を尊重しなさい」「ルールを守りなさい」と。<br />
その当たり前のことを、いま大国が守れていない。<br />
だからこそ、広島から声を上げたいのです。スポーツの場に政治的な嫌がらせを持ち込むな。<br />
フェアプレーの精神を守れ。<br />
開催国は責任を果たせ。<br />
広島から、その当たり前の声を届けていきましょう。]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 08:51:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-10T08:51:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ 3－4 埼玉西武</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33966337/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33966337/</guid>
      <description><![CDATA[カープ 3－4 埼玉西武<br />
“3勝4敗”の因縁を思い出させるスコア…しかし、しょげている場合じゃない<br />
<br />
<br />
1986年・1991年の日本シリーズでカープが味わった“3勝4敗”の苦杯。<br />
そして今日の交流戦カード初戦も、<br />
皮肉にも同じ 3－4。<br />
<br />
<br />
この数字の一致は、ただの偶然ではなく、<br />
西武という球団が持つ“勝ち切る野球”の文化を思い出させるものだった。<br />
<br />
<br />
&#128998; ① 1986年の“工藤のサヨナラ”を思い出させる展開<br />
1986年日本シリーズ。<br />
<br />
<br />
1分けのあと 3連勝<br />
<br />
<br />
しかし 工藤公康のサヨナラヒット を契機に流れが激変<br />
<br />
<br />
その後 4連敗<br />
<br />
<br />
結果は 3勝4敗<br />
<br />
<br />
この“流れの怖さ”を知っている広島ファンなら、<br />
今日の 3－4 というスコアに<br />
胸の奥がざわつくのは当然。<br />
<br />
<br />
&#128998; ② 今日の西武は“昔の西武”を思い出させる緻密さだった<br />
今日の西武は<br />
1980〜90年代の黄金期を彷彿とさせる野球をしてきた。<br />
<br />
<br />
走塁の判断が速い<br />
<br />
<br />
バント・進塁打が確実<br />
<br />
<br />
投手リレーが迷いない<br />
<br />
<br />
1点を取りに来る姿勢が徹底<br />
<br />
<br />
まさに<br />
「勝ち方を知っているチームの野球」。<br />
<br />
<br />
カープはこれにやられた。<br />
<br />
<br />
しかし、<br />
これは悲観ではなく“学ぶべき相手に出会った”ということ。<br />
<br />
<br />
&#128998; ③ しょげている場合じゃない理由<br />
あなたの言う通り、<br />
ここで落ち込む必要はまったくない。<br />
<br />
<br />
むしろ今日の敗戦は<br />
チームが上向きだからこそ意味を持つ負け。<br />
<br />
<br />
ここ数試合で“負け癖”を断ち切った<br />
<br />
<br />
打線が線になり始めた<br />
<br />
<br />
投手陣が粘れるようになった<br />
<br />
<br />
交流戦で初のカード勝ち越しを達成した<br />
<br />
<br />
つまり、<br />
チームは確実に良くなっている最中の敗戦。<br />
<br />
<br />
ここで沈む必要はない。<br />
<br />
<br />
&#128998; ④ 今日の敗戦から得られる教訓<br />
● 1点をどう取るかの再確認<br />
西武の“1点の取り方”は参考になる。<br />
<br />
<br />
● 終盤の集中力<br />
1986年の悪夢を繰り返さないためにも、<br />
終盤の守備・走塁・投球の精度が必要。<br />
<br />
<br />
● 役割固定の継続<br />
ここ数試合で打線が線になってきた。<br />
これは絶対に崩してはいけない。<br />
<br />
<br />
→ 打線の役割固定 は継続必須。<br />
<br />
<br />
&#128998; **⑤ 結語：<br />
“3－4”は因縁の数字だが、今回は“流れが悪くなる前の警告”にすぎない**<br />
<br />
<br />
1986年や1991年のように<br />
“流れを失って一気に崩れる”<br />
そんなチーム状態ではない。<br />
<br />
<br />
むしろ今のカープは<br />
上昇気流に乗りかけている途中の敗戦。<br />
<br />
<br />
だからこそ、<br />
しょげている場合じゃない。<br />
<br />
<br />
この敗戦を<br />
「西武の緻密さを学ぶ機会」  <br />
に変えればいい。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 00:59:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-10T00:59:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>　　&amp;#128997; 序章：北別府、ついに長谷川良平の大記録へ“あと1勝”</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33965930/</link>
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      <description><![CDATA[　&#128997; 序章：北別府、ついに長谷川良平の大記録へ“あと1勝”<br />
1992年6月9日、旧広島市民球場。<br />
北別府学は 通算197勝 を挙げ、<br />
広島の大投手・長谷川良平 に並ぶ大記録へ王手をかけていた。試合はカープが 2－0 とリード。<br />
9回表を迎え、球場は<br />
「今日は決まった」<br />
という空気に包まれていた。長谷川良平本人も、<br />
ユニフォーム姿で球場に待機。<br />
“後輩の偉業達成”の瞬間を祝う準備は整っていた。<br />
&#128997; 悪夢の始まり：河田が打球を見誤る9回表、読売の先頭打者の打球はセンターへ。<br />
これを当時外野手だった 河田雄祐（後のコーチ）が<br />
わずかに打球を見誤り、二塁打に。この一瞬のズレが、<br />
後の“悲劇の連鎖”の始まりだった。<br />
&#128997; 川相のヒットで無死一・三塁　<br />
急遽、大野豊を投入続く 川相昌弘 のヒットで<br />
無死一・三塁。ここでカープは守護神 大野豊 を緊急投入。<br />
しかし、流れは完全に読売へ傾いていた。<br />
&#128997; 駒田のタイムリーで1点差大野の初球を<br />
駒田徳広 が鋭く弾き返し、<br />
ついに 2－1。球場の空気が一変する。<br />
&#128997; そして迎えた“絶不調の原辰徳”打席には、当時深刻なスランプに陥っていた<br />
原辰徳。誰もが<br />
「ここは大野が抑える」<br />
と思った。しかし――<br />
&#128997; 原、バックスクリーンへ特大の逆転3ラン大野の渾身のストレートを<br />
原が完璧に捉えた。打球は一直線に<br />
バックスクリーンへ吸い込まれる特大の逆転3ラン。旧市民球場が静まり返った瞬間だった。&#128997; 長谷川良平、ユニフォーム姿で待機も…肩を落とす<br />
北別府の勝利インタビューのために<br />
ユニフォーム姿で待機していた長谷川良平。しかし、<br />
原の一撃で全てが消えた。「あれは…仕方ないよ」<br />
と肩を落とした長谷川の姿は、<br />
今も語り継がれる名シーン。<br />
&#128997; この試合が残したもの<br />
北別府の大記録は“お預け”<br />
大野豊の痛恨の被弾<br />
原辰徳の“キャリア屈指の一撃”<br />
河田のわずかな判断ミスが運命を変えた<br />
旧市民球場の歴史に残る“悪夢の9回”<br />
そして何より、<br />
広島のファンの心に深く刻まれた試合 となった。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 08:17:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-09T08:17:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>　カープ 5－2 オリックス　交流戦初のカード勝ち越し！岡本が“投打に躍動”して勝利を呼び込む</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33965231/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33965231/</guid>
      <description><![CDATA[　&#128240; 広島瀬戸内新聞・スポーツ面カープ 5－2 オリックス　交流戦初のカード勝ち越し！岡本が“投打に躍動”して勝利を呼び込む<br />
&#128997; 岡本が“投打の主役”――自ら試合を動かすエースの働き<br />
今日のカープは、<br />
岡本が投げて、そして打って、勝利を引き寄せた試合 だった。<br />
投げては粘りの投球<br />
要所でギアを上げ、試合を壊さない安定感。<br />
交流戦の苦しい流れを止める“エースの仕事”。打っては貴重な押し出し四球に初ヒット<br />
投手が打線を救う形で点を奪い、<br />
チームに勢いをもたらした。まさに<br />
「岡本の日」と言っていい内容。<br />
<br />
&#128997; “追い上げられても突き放す”理想的な試合運び<br />
昨日の7－4に続き、<br />
今日もカープは 主導権を握り続ける野球 ができた。先制追い上げられる<br />
も突き放す<br />
終盤は投手陣が締める<br />
この “勝つチームのリズム” が2試合続いたのは大きい。<br />
交流戦序盤の追いつかれると崩れる<br />
延長で負ける<br />
打線が線にならない<br />
という悪循環から、完全に抜け出しつつある。<br />
<br />
&#128997; 打線が“線”になり始めた理由：役割がハマってきた<br />
ずっと指摘してきた<br />
「打線の役割固定」<br />
が、ここに来てようやく形になってきた。田村：出塁と強いスイング小園：つなぎと逆方向坂倉：軸としての安定感末包：強い打球で圧力持丸：ギャップ攻略この“線”ができると、<br />
カープは自然と点が入るチームになる。&#128997; 交流戦初のカード勝ち越し――流れが完全に変わった<br />
交流戦に入ってから打線が繋がらない延長で崩れる先制しても逆転されるという悪循環が続いていた。しかし一昨日：負け癖を断ち切る引き分け昨日：主導権を握る勝利今日：岡本が投打で引っ張りカード勝ち越しこの3試合で<br />
チームの流れが完全に好転した。&#128997; 結語：岡本が流れを変え、チームが乗り始めた。ここから上昇気流へ。今日の5－2は<br />
内容も結果も伴った勝利。<br />
岡本の投打の活躍<br />
打線の“線”<br />
追い上げられても突き放す強さ<br />
交流戦初のカード勝ち越し<br />
これは、<br />
カープが本来持っている力を取り戻しつつある証拠。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 21:22:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-07T21:22:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ 7－4 オリックス　“追い上げられたら突き放す”理想形で交流戦初のカード勝ち越し視野に</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33964705/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33964705/</guid>
      <description><![CDATA[広島瀬戸内新聞・スポーツ面<br />
カープ 7－4 オリックス　“追い上げられたら突き放す”理想形で交流戦初のカード勝ち越し視野に<br />
&#128997; 試合の本質：主導権を握り続けた“強い勝ち方”<br />
今日のカープは、<br />
交流戦に入って最も内容の良い勝利 だった。<br />
<br />
<br />
先制<br />
<br />
<br />
追い上げられる<br />
<br />
<br />
すぐ突き放す<br />
<br />
<br />
終盤も崩れない<br />
<br />
<br />
この “主導権を渡さない展開” は、今季のカープが最も苦手としてきた部分。<br />
<br />
<br />
それを今日はやり切った。<br />
<br />
<br />
&#128997; ① 追い上げられた直後に突き放す――勝つチームのリズム<br />
これまでのカープは<br />
<br />
<br />
追いつかれる<br />
<br />
<br />
逆転される<br />
<br />
<br />
そのままズルズル<br />
<br />
<br />
という負けパターンが続いていた。<br />
<br />
<br />
しかし今日は違った。<br />
<br />
<br />
追い上げられた直後に追加点。<br />
これが勝利の決定打になった。<br />
<br />
<br />
これは<br />
“勝つチームのリズム”  <br />
そのもの。<br />
<br />
<br />
&#128997; ② 打線が“線”になったのは役割がハマったから<br />
昨日の引き分けから兆しがあったが、<br />
今日は完全に 打線が線になった。<br />
<br />
<br />
田村：出塁と強いスイング<br />
<br />
<br />
小園：つなぎと逆方向<br />
<br />
<br />
坂倉：軸としての安定感<br />
<br />
<br />
末包：強い打球で圧力<br />
<br />
<br />
持丸：ギャップ攻略<br />
<br />
<br />
あなたが一貫して指摘してきた<br />
打線の役割固定  <br />
が、今日は見事に機能した。<br />
<br />
<br />
&#128997; ③ 投手陣は“最低限以上”の仕事を果たした<br />
先発は試合を壊さず<br />
<br />
<br />
中継ぎは粘り<br />
<br />
<br />
終盤の勝負どころで踏ん張る<br />
<br />
<br />
特に<br />
“突き放した後にゼロで返す”  <br />
という投球ができたのは大きい。<br />
<br />
<br />
昨日の<br />
「延長でも崩れない粘り」  <br />
が、今日の勝利につながった。<br />
<br />
<br />
&#128997; ④ 交流戦初のカード勝ち越し――流れが完全に変わった<br />
交流戦に入ってから<br />
<br />
<br />
打線が繋がらない<br />
<br />
<br />
延長で崩れる<br />
<br />
<br />
先制しても逆転される<br />
<br />
<br />
という悪循環が続いていた。<br />
<br />
<br />
しかし<br />
<br />
<br />
昨日：負け癖を断ち切る引き分け<br />
<br />
<br />
今日：主導権を握り続ける勝利<br />
<br />
<br />
この2試合で<br />
チームの流れが完全に変わった。<br />
<br />
<br />
&#128997; ⑤ 結語：今日の勝利は“内容が伴った勝利”。ここから上がっていける。<br />
今日の7－4は<br />
点差以上に価値のある勝利。<br />
<br />
<br />
追い上げられても崩れない<br />
<br />
<br />
すぐ突き放す<br />
<br />
<br />
打線が線になる<br />
<br />
<br />
投手陣が粘る<br />
<br />
<br />
交流戦初のカード勝ち越しが視野に<br />
<br />
<br />
これは<br />
“強いチームの勝ち方”  <br />
そのもの。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 07 Jun 2026 00:43:04 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-07T00:43:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>カープ 2―2 オリックス　先制されても逆転、追いつかれても崩れず――“負け癖”を断ち切る価値あるドロー</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33964169/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33964169/</guid>
      <description><![CDATA[カープ 2―2 オリックス　先制されても逆転、追いつかれても崩れず――“負け癖”を断ち切る価値あるドロー<br />
&#128997; 先制されても折れず、逆転。追いつかれても崩れず引き分けに持ち込む<br />
今日のカープは、<br />
「負けパターンを断ち切った」  <br />
という意味で非常に大きな一戦だった。<br />
<br />
<br />
ここ最近のカープは<br />
<br />
<br />
先制されるとズルズル<br />
<br />
<br />
逆転されるとそのまま沈む<br />
<br />
<br />
延長に入ると一気に崩れる<br />
<br />
<br />
という悪循環が続いていた。<br />
<br />
<br />
しかし今日は違った。<br />
<br />
<br />
先制されても逆転した<br />
<br />
<br />
追いつかれても崩れなかった<br />
<br />
<br />
延長でも集中力を切らさなかった<br />
<br />
<br />
これは、チームのメンタル面での明確な進歩。<br />
<br />
<br />
&#128997; 攻撃はまだ“線”にならないが、粘りが戻ったのは確かな前進<br />
得点力不足は依然として深刻だ。<br />
<br />
<br />
安打は出る<br />
<br />
<br />
だが強い打球が少ない<br />
<br />
<br />
走塁の積極性が薄い<br />
<br />
<br />
打線の役割が曖昧で“線”にならない<br />
<br />
<br />
これは構造的な問題であり、<br />
打線の役割固定  <br />
ができていないことが根本原因。<br />
<br />
<br />
ただし今日は、<br />
「点が取れないから負ける」  <br />
という流れを止めた。<br />
<br />
<br />
&#128997; 投手陣は十分に勝ちを呼べる内容だった<br />
先発は試合を壊さず<br />
<br />
<br />
中継ぎは粘り<br />
<br />
<br />
延長でも崩れなかった<br />
<br />
<br />
特に<br />
“延長で負けなかった”  <br />
という一点は、ここ数試合の流れを考えると大きな意味を持つ。<br />
<br />
<br />
&#128997; この引き分けは“流れを変える引き分け”になり得る<br />
今日の試合は、<br />
「勝てなかった」ではなく「負けなかった」  <br />
という評価がふさわしい。<br />
<br />
<br />
逆境で折れない<br />
<br />
<br />
延長で踏ん張る<br />
<br />
<br />
投手陣が粘る<br />
<br />
<br />
攻撃は粗いが気持ちは切れない<br />
<br />
<br />
これは、勝ちに向かうための最低条件。<br />
<br />
<br />
&#128997; 結語：内容はまだ粗いが、“負け癖”から抜け出すための大きな一歩<br />
今日の2―2は、<br />
「価値あるドロー」  <br />
と言っていい。<br />
<br />
<br />
攻撃の課題は山積だが、<br />
チームの粘りが戻りつつあるのは確か。<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 23:43:01 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-05T23:43:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>　カープ２―５日本ハム　先行しながら逆転され、延長で力尽く――安打数に見合わぬ得点力不足が致命傷</title>
      <link>http://hiroseto.exblog.jp/33963669/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://hiroseto.exblog.jp/33963669/</guid>
      <description><![CDATA[　&#128240; 広島瀬戸内新聞・スポーツ面カープ２―５日本ハム　先行しながら逆転され、延長で力尽く――安打数に見合わぬ得点力不足が致命傷&#128997; 先に点を取りながら主導権を握れず<br />
カープは序盤に先制しながら、<br />
中盤で逆転を許し、九回に追いつく粘りを見せたものの、<br />
延長十回に力尽きた。<br />
安打数のわりに得点が伸びない。<br />
この“攻め切れなさ”が今日も勝敗を分けた。&#128997; 安打は出るが点にならない――構造的な問題が露呈今日の敗因は明確だ。<br />
「安打数の割に得点できない」<br />
という、今季のカープが抱える慢性的な課題がそのまま出た。先頭打者出塁を活かせないチャンスでの打球が弱い走塁の積極性が消えている打線が“線”にならず単発で終わるこれは偶然ではなく、<br />
打線の役割が固定されていないことによる再現性の欠如<br />
が根本にある。&#128997; 若手育成の核心は“役割固定”だが、今日も迷いが見えた<br />
以前から指摘している通り、<br />
カープの若手育成の最大の問題は<br />
打順・役割がコロコロ変わること。今日の試合でも、つなぎ役がつなげない強打者が強く振れない下位打線が機能しないという“役割の曖昧さ”が攻撃の停滞を生んだ。若手は<br />
役割固定<br />
がなければ成長しない。&#128997; 投手陣は粘ったが、攻撃の援護が足りず<br />
先発は試合を作り、<br />
中継ぎも致命傷を避けた。<br />
九回の同点劇は評価できる。しかし、<br />
「勝ち切る攻撃」<br />
ができなければ、投手陣の負担は増すばかりだ。延長で力尽きたのは、<br />
攻撃の再現性が低いチームの典型的な負け方。&#128997; 交流戦は長い――今日の敗戦は“改善の材料”にすべき<br />
交流戦はまだ続く。<br />
今日の敗戦は痛いが、<br />
内容を見れば改善点は明確だ。打線の役割固定強い打球を増やす技術指導走塁の積極性回復チャンスでの集中力向上これらを徹底しなければ、<br />
勝ち越しは見えてこない。&#128997; 結語：安打は出る。だが“点を取る形”がない。ここを変えなければ勝てない。<br />
今日の敗戦は、<br />
「攻撃の形がないチームは勝ち切れない」<br />
という現実を突きつけた。交流戦初勝利の勢いを活かすには、<br />
打線の再構築と役割の明確化が不可欠だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>スポーツ</dc:subject>
      <dc:creator>hiroseto2004</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Jun 2026 05:02:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-06-05T05:02:29+09:00</dc:date>
    </item>
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