人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:ジャマル・カショギ記者惨殺事件( 43 )

ジャマル・カショギ惨殺事件のサウジアラビアの裁判所の結論は本当に馬鹿げた判決です。



More
by hiroseto2004 | 2020-09-08 19:02 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者。まったくもって恐ろしい男ですね。


More
by hiroseto2004 | 2020-08-12 17:43 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
7月 13, 2020 17:23 Asia/Tokyo
  • 在イスタンブール・サウジ総領事館内で殺害されたジャマール・カショギ氏
    在イスタンブール・サウジ総領事館内で殺害されたジャマール・カショギ氏

国連特別報告者のアグネス・カラマード氏が、「サウジアラビアのムハンマド皇太子は、同国の反体制派ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏殺害の主犯格だった疑いがある」と語りました。

IRIB通信によりますと、カラマード氏は12日日曜、「ムハンマド皇太子はカショギ氏殺害に関与していた」と述べました。

また、トルコでのカショギ氏殺害事件の捜査に言及し、「この事件の審理は、トルコの司法機関で容疑者不在で行われる。それはサウジアラビアが、容疑者がトルコで裁判を受けることを許可しないからだ」としました。

サウジアラビアの反体制派ジャーナリストだったジャマール・カショギ氏は2018年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で、サウジから派遣された要員らの手で惨殺されました。

カショギ氏は、サウジ政府の指名手配者リストに記載されており、当局による逮捕を恐れて国外に在住していました。

英紙ガーディアンは最近、「近年のサウジ情勢にはある明確なパターンが存在する。ムハンマド皇太子が政治の実権を掌握して以降、サウジ政府は誰彼かまわず反対派を残忍な方法で弾圧している」と報じています。


by hiroseto2004 | 2020-07-13 18:23 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback

サウジアラビアのやっていることは、まさに「トカゲの尻尾切り」ですね。世界ただひとつの絶対王政国家サウジアラビア。ますます、注がれる視線は厳しくなるでしょう。

国際人権団体アムネスティ、記者殺害事件に関するサウジ裁判所の判決に反応

国際人権団体アムネスティインターナショナルが23日月曜、サウジアラビア人ジャーナリストのジャマール・カショグ氏殺害事件に関する同国の裁判所の判決に反応し、「この判決では、カショギ氏殺害事件へのサウジ政府関係者の関与が考慮されていない」としました。

IRIB通信によりますと、国連のアグネス・カラマード特別報告者は23日月曜、ツイッター上で「カショギ氏殺害事件に対する、サウジアラビアの裁判所の判決は笑止な芝居だ」と述べています。

また、「カショギ氏殺害の実行犯らは死刑判決を受けたが、これを命じた人物は釈放され、この事件の捜査段階でこの命令者には捜査の手は及ばなかった」としました。

フランス・パリに本部を置く国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」の クリストフ・ドロワール事務局長はツイッター上で、「カショギ氏殺害事件に関する裁判所の判決は、サウジアラビア国内で非公開の形で言い渡され、裁判の規準や厳正さをないがしろにした。当組織はこれまでどおり、この残忍な事件の責任者に対する追及を期待する」と書き込みました。

サウジアラビア政府は、国際世論や国際人権機関の圧力に押され、1年3ヶ月近くが経過した後、遂にカショギ氏殺害事件の被告らの一部に対する判決を下しました。

サウジアラビアの司法裁判所は23日月曜、カショギ氏殺害事件の被告ら5人に対し死刑を、ほか3人の被告人に禁固刑を言い渡しました。

サウジアラビア人ジャーナリストのジャマール・カショギ氏は、同国のムハンマド皇太子の反対派で、昨年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館に手続き目的で入った後、領事館内で殺害され、遺体は分断されました。

サウジアラビア政府は、この事件発生から18日にわたり、この殺害事件の発生を否認していましたが、トルコ政府やアメリカCIAの報告により、ムハンマド皇太子の直接の命令によるカショギ氏殺害が確認されました。





More
by hiroseto2004 | 2019-12-24 20:23 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者こそ真犯人だと誰もが知っているのに白々しいですね。
まさにとかげの尻尾切り。

https://parstoday.com/ja/news/middle_east-i57705
by hiroseto2004 | 2019-12-24 09:41 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
「イギリスの新聞デイリーメールが、「アメリカのトランプ大統領の娘婿のクシュネール氏はサウジアラビア政府に対し、同国の反体制派ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏の逮捕命令を出していた」と報じました。」これが事実ならおおごとです。さらに、トルコが、それをネタにトランプをゆすって、アメリカ軍撤退を迫っていた、とすれば、事実は小説より奇なり、です。


More
タグ:
by hiroseto2004 | 2019-11-05 18:35 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
2019年10月03日00時10分
  • 国連のアニエス・カラマール特別報告者
    国連のアニエス・カラマール特別報告者

超法規的な殺人に関する国連特別報告者は、サウジ皇太子がサウジ政府によるカショギー氏の暗殺を自供した、と述べました。

ロイター通信によりますと、国連のアニエス・カラマール特別報告者は1日火曜、演説の中で、独自の調査は、サルマン皇太子とカショギ氏の殺害との間に関係性があったことを示す「信頼できる証拠」があることを示していると述べました。

同時に、カラマール特別報告者は、サウジ皇太子がこの殺人事件から距離をとろうとしていることを批判し、それを「問題性あり」と呼び、同皇太子は犯罪との間に大きく距離を取ろうとしていると付け加えました。

カラマール特別報告者もまた、グテーレス国連事務総長に対し、カショギ氏の殺害に関する独立した調査を実施するよう求めています。

EU外交事務所のマヤ・コジアンチッチ報道官は、殺害されたサウジアラビア人ジャーナリストのカショギ氏の1周忌に際した声明の中で、カショギ氏の殺害に関して多くの質問に回答がなされていない、と述べました。

この声明では、EUは、カショギ氏殺害に関する透明な調査を望んでいるとされています。

サルマン皇太子

サルマン皇太子はしばらく前、アメリカのCBSテレビ とのインタビューで、昨年のカショギ氏殺害事件に関する自らの責任を認めました。

サウジアラビアのジャーナリストであったカショギ氏は、2018年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア領事館に入館後、消息を絶ちました。サウジアラビア政府はこの事件に関し沈黙と否定を続けましたが、国際社会からの圧力の下、ついにトルコのサウジアラビア領事館でカショギ氏を殺害したと発表しました。


by hiroseto2004 | 2019-10-03 21:08 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
アメリカの裁判所はCIAに情報公開をきちんと命じるんですね。アメリカの良心だと思います。
予想通り、サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者の事件への関与が明らかに。
「この資料の一部においては、カショギ氏の殺害にサウジアラビアのムハンマド皇太子が直接関与」。

サウジ人記者殺害に関するCIAの文書が公開



More
by hiroseto2004 | 2019-08-18 17:52 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
国連特別報告者も、ジャマル・カショギ殺害事件の責任はサウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)政府にある
と指摘しました。


by hiroseto2004 | 2019-06-27 19:38 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
サウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者のカショギ暗殺疑惑、ついに国連も動き出しました。

2019年06月20日16時47分
  • ムハンマド皇太子
    ムハンマド皇太子

国連特別報告者のアグネス・カラマード氏が、「サウジアラビアのムハンマド皇太子と同国の政府高官らは、同国の反体制派ジャーナリストであるジャマール・カショギ氏の殺害に関与していた」と語りました。

ジャマール・カショギ氏は昨年10月2日、トルコ・イスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で、サウジアラビアから派遣された要員らにより惨殺されました。

フランス通信によりますと、国連の独立専門家として、司法手段を経ていない処刑の問題に取り組んでいるカラマード特別報告者は19日水曜、国連のグテーレス事務総長に対し、カショギ氏殺害へのムハンマド皇太子の関与に関する、国際的な調査命令を出すよう求めました。

トルコのチャブシオール外相は、カラマード氏の提案を歓迎しています。

カラマード特別報告者はまた、アメリカ政府に対しこの殺害に関するFBI米連邦捜査局による本格的な捜査の開始を求めました。

加えて、「サウジアラビア政権は、イスタンブールのサウジ総領事館における外交特権の乱用に関して、トルコ政府に謝罪すべきだ」と述べています。


by hiroseto2004 | 2019-06-20 20:19 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback