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by hiroseto2004

カテゴリ:ジャマル・カショギ記者惨殺事件( 33 )

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サウジアラビアの悪逆非道がようやく天下に知れてきた

本社社主もこれまでも時々、街頭演説の一部を割いて「サウジアラビア皇太子・ムハンマド容疑者によるイエメン侵略戦争」を糾弾してきた。しかし、他の問題と比べても「イエメン?何それ?」という反応だった。
しかし、最近では、「ジャマル・カショギ」の写真を掲げていると「なんだ、なんだ」という感じで覗いていかれる人が明らかに激増した。「サウジアラビアの悪逆非道」を多くの人が認識してくださるようになった証拠だ。

サウジアラビアというのは「サウード家のアラビア」という意味で、国土も国民も国王・サルマン被疑者や皇太子・ムハンマド被疑者が煮て食おうが焼いて食おうがかまわないのだ。

「朝鮮民主主義人民共和国」の場合は、まだ、「国名通りに民主主義を実践しろよ」という突っ込みを入れるレベルだ。
日本の安倍政権もだいぶ酷いが、それでも選挙で政権交代すれば良いだけの話だ。
しかし、サウジアラビアの場合はハッキリ言おう、現代世界に存在してはいけない無法国家なのだ。
立憲君主制にするにしても「サウジ」を取り除いて、「アラビア」に国名を変えるべきだろう。

そんなサウジアラビアを甘やかしてきたのが、米英仏だ。とにかく、サウジがイエメンで戦争し、子どもや女性を殺せば殺すほど、サウジがほぼ無制限に武器を買ってくれる。サウジアラビアの軍事費は世界第四位で、非核保有国ではダントツだ。ロシアもじつはサウジをあんまり批判していないどころか、プーチンがムハンマド被疑者と親しくサッカー観戦したりしている。

ジャマル・カショギ暗殺で、独仏英はようやくサウジ非難に転じた。だが、フランス大統領のマクロンは、「サウジへの武器輸出は止める気がない」という。これでは、サウジアラビアはつけあがるばかりだ。

そして、このたび、アメリカ・NYのハドソン川(東京で言えば隅田川に相当?)でサウジアラビア人姉妹の変死体が発見。同姉妹はアメリカへの亡命を希望していたが、サウジアラビア政府(ムハンマド被疑者)から警告を受けていたという。

これ以上、無法国家を許してはいけないだろう。いくら、米英仏から武器を買ってくれるからと言ってサウード家・ムハンマド被疑者を甘やかしていたら大変なことになる。

米英仏は反省し、せめて武器の禁輸からでも実行すべきだ。



by hiroseto2004 | 2018-11-02 16:12 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
トルコは事実を小出しにしてサウジアラビアを揺さぶっています。
しかし、サウジが本当のところ(トルコ政府の望むライン)を言わないから
業を煮やしているというところか。
とにかく、「我々」は、ジャマル・カショギ記者暗殺の真相究明を求めるとともに、サウジアラビア王室空軍(皇太子・ムハンマド被疑者)によるイエメン侵略戦争の中止を求めます。

サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、トルコ検察は31日、カショギ氏は総領事館に入った直後に窒息死させられ、遺体はバラバラに切断されて処分されたと発表した。AP通信などが伝えた。トルコ当局がカショギ氏の具体的な殺害方法に公式に言及するのは初めて。
計画的犯行だとみるトルコ側は、サウジ側の指示・命令系統の解明やサウジが拘束した容疑者18人の引き渡しなどを求めており、殺害状況の公表はサウジとの駆け引きの一環とみられる。トルコとサウジの両検察は3日間協議したが、トルコ側は「具体的な成果はなかった」としている。【林哲平】




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by hiroseto2004 | 2018-11-01 20:54 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
  • カショギ氏殺害事件
    カショギ氏殺害事件

アメリカ外交問題評議会のメンバーを務めるマックス・ブート氏が、「サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏殺害事件に関与したなら、たとえサウジアラビアのムハンマド皇太子であっても、処罰されるべきだ」と語りました。

カタールの新聞アッシャルグによりますと、ブート氏は、アメリカのトランプ大統領がこの殺害事件にほとんど言及していないことに触れ、「トランプ大統領とは逆に、多くのアメリカの要人は、カショギ氏殺害事件の究明と犯人の処罰を求めている」としました。

また、「これに関して、アメリカがまずすべきは、サウジアラビアとの武器取引をカショギ氏殺害事件の捜査が終了し、結果が明白になるまで停止することだ。サウジアラビア当局はこの事件の真相をまったく伝えていないからだ」と述べました。

さらに、サウジアラビアはその都度、矛盾した声明を出しており、トランプ大統領でさえもこれに疑問を呈さざるを得なくなっているとしました。

ブート氏は、「トランプ大統領とムハンマド皇太子は強い圧力にさらされている。責任から逃れたり、この事件を忘れさせたりすることはできない」としました。

カショギ氏は、今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、消息を絶ちました。その18日後、サウジアラビア当局は彼の死亡を認め、カショギ氏が総領事館内で発生した殴り合いにより偶発的に死亡したと主張しました。

しかし、当局はその後も発言を翻すなどしており、一連の主張は信用できないとされています。


by hiroseto2004 | 2018-10-31 20:04 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
フランス大統領が、サウジへの武器売却停止に反対

フランスもイギリスも、武器ビジネスの利益は手放したくない。
この欺瞞的な姿勢が明らかです。

  • イギリスによるサウジアラビアへの武器供与
    イギリスによるサウジアラビアへの武器供与

イギリスの反戦活動家が、イギリス政府はサウジアラビアへの武器供与により、イエメン戦争でサウジアラビアの犯罪に加担しているとしました。

イギリスのNGO「武器貿易に反対するキャンペーン運動」のアンドリュー・スミス代表は、27日土曜、イルナー通信とのインタビューで、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏の殺害事件について触れ、「サウジアラビア総領事館で起きた犯罪は、サウジアラビアが長年関与してきた数多くの犯罪の一例だ」と語りました。

アンドリュー・スミス代表

スミス代表はまた、イエメンにおける大規模な破壊と人道危機について触れ、「現在カショギ氏の事件について憤慨している政府関係者は、長年サウジアラビアとの武器取引を支持してきた人物だ」と語りました。

さらに、これに関するイギリス政府の反応は完全に欺瞞的だとし、彼らはカショギ氏殺害事件を非難する一方で、武器を売買し、サウジアラビアの犯罪行為を助けていると述べました。


by hiroseto2004 | 2018-10-27 20:18 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
表ではサウジアラビアを批判しつつも「武器ビジネス」の実利は手放さないマクロン。
こんなものだろうとは思いましたが、そういう態度がサウジアラビアをつけあがらせています。




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by hiroseto2004 | 2018-10-27 20:14 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)は「偶発的」でも押し通せないとみるや「計画的」な面は認めました。
皇太子のムハンマド被疑者だけはなんとか守って逃げようと言う案配ですね。



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by hiroseto2004 | 2018-10-26 06:29 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
決して、エルドアン「被疑者」によるクルド虐殺や言論弾圧を
忘れはしません。
しかしながら、このたびのサウジアラビアの蛮行をみれば、エルドアン
大統領の対応は当然でしょう。
サウジアラビアからのなんらかの譲歩を引き出すための強硬姿勢ではないか
といってしまえばそれまでですが、国境を越えて市民が、きちんとサウジアラビアの
犯罪の真相を明らかにするよう声を上げていくことが今後とも大事だと思います。



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by hiroseto2004 | 2018-10-25 19:18 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
トランプも遅まきながら、ジャマル・カショギ惨殺をサウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)の犯罪だと
認めました。
でも「武器はサウジアラビアに買ってもらいたい」んですよね?
「トランプ大統領は、カショギ氏の殺害事件に消極的な態度を取り続ける中で、サウジアラビアとの利益の多い取引を停止することはないと強調しました。」




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by hiroseto2004 | 2018-10-24 20:15 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback
「犯罪に手を染めているサウジアラビア政府は、アメリカの兵器、政治、外交面での支援がなければ1時間も存続できないだろう」
まったく、そのとおりです。
世界的にも「米英仏が応援する絶対王政」サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)の問題を取り上げる流れが強まっているのは良いことです。

アメリカ・ニューヨークで、人権活動家や人々が、サウジアラビアによる反対派の殺害やイエメンでの犯罪を非難し、サウジアラビア領事館の前に集結しました。

タスニーム通信によりますと、このデモ集会に参加した人々は、サウジアラビアとその同盟国がイエメン国民に対し、戦争犯罪を続けていることを非難し、プラカードを掲げました。

人権活動家のサラ・フランダース氏は、今回のデモにおいて、「犯罪に手を染めているサウジアラビア政府は、アメリカの兵器、政治、外交面での支援がなければ1時間も存続できないだろう」としました。

  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、NHK記者の質問に回答し、「サウジアラビアの反体制派ジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏の殺害事件に対し、国際社会は遅まきながらも強く反発した」と語りました。

ザリーフ外相は23日火曜、NHK記者の取材に対し、さらにこの事件の主犯格はサウジアラビア政府だとし、「地域における混乱や騒乱の発生の唯一の元凶は、サウジアラビアに対するアメリカの支援だ」と述べました。







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by hiroseto2004 | 2018-10-24 20:11 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback

トルコ大統領のエルドアンは、ジャマル・カショギ惨殺事件を「計画的」と断定。被疑者全員をトルコで裁くよう要求。
エルドアンはガチンコ勝負に出てサウジアラビアを揺さぶっていますね。
ついでに、エルドアン自身の悪評が薄まる効果もあります。
サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者側も説明を二転三転させており、これではアメリカもムハンマド被疑者をかばいきれない!


トルコのエルドアン大統領が、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏の殺害事件は前もって計画されたものだったと強調しました。

IRIB通信によりますと、エルドアン大統領は23日火曜、トルコ国会でカショギ氏の殺害事件に関して演説を行う中で、「カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア大使館に入ったとき、この殺人事件の犯罪者がそこに待機していた」と語りました。

また、「カショギ氏は悲惨な形で、サウジアラビアの治安・情報関係者によって殺害されたが、これに関与した人物をならず者のグループとすることはできない」と述べました。

さらに、「サウジアラビアのサルマン国王は、電話で会談した際に、18人がこの殺人事件に関与した容疑で逮捕されたことを認めた」と語りました。

エルドアン大統領は、カショギ氏の殺害に関するサウジアラビアの新たな説明に関して、疑問を提示し、「カショギ氏の殺害事件に関して、サウジアラビアの情報・治安関係者数名を訴追することは、受け入れがたい」としました。

また、トルコの努力によって、この殺人事件の詳細が明らかになったとき、サウジアラビアの立場は変わったとしました。

さらに、この殺害事件は、イスタンブールのサウジアラビア総領事館で発生したと強調し、トルコはこの問題の真実を完全に明らかにし、この犯罪に関与した人物を罰するため、国際機関との協力を行い、その努力を続けるとしました。

カショギ氏は、今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなりました。

複数の報道は、カショギ氏がサウジアラビアのムハンマド皇太子の指示により、同国の情報機関により殺害されたとしています。




by hiroseto2004 | 2018-10-23 20:24 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback