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by hiroseto2004

カテゴリ:選挙制度・政治改革( 296 )

工藤政務官、アウト!

工藤政務官。
たとえ実費の集会でも収支は記載しないと完全にアウトですね。
国民が政治資金の流れを監視するというのが政治資金規正法の趣旨です。趣旨への挑戦です。




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by hiroseto2004 | 2018-10-15 18:59 | 選挙制度・政治改革 | Trackback

政治資金オンブズマンの上脇博之先生より。下村博文さんの政治資金団体の会計責任者が検察審査会で「起訴相当」になるか?注目されます。


【皆様、拡散してください】
安倍首相の盟友下村博文元文科大臣が事実上の代表となっている政治団体「博友会」の政治資金パーティーで安倍首相の「腹心の友」加計孝太郎理事長の加計学園がパーティー券をあっせんしていた。それを含め私たちは昨年7月刑事告発していた(bit.ly/2QnyRG0 )。

東京地検特捜部は、私たちの刑事告発を、いずれも不起訴にした。その処分理由の開示を請求したところ、「博友会」の代表は名ばかり代表だったようで「嫌疑なし」。事実上の代表下村元文科大臣は「嫌疑不十分」。会計責任者は「嫌疑不十分」と一部につき「起訴猶予」と判明した。

そこで、私たちは、「博友会」の事実上の代表下村博文元文科大臣と会計責任者を東京検察審査会に審査申立てをすることを決めた。
「起訴猶予」もあるので、東京検察審査会では、「起訴相当」議決がなされるのではないだろうか!
期待したい。


by hiroseto2004 | 2018-10-02 19:48 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
何度か繰り返し申し上げていますが、小選挙区制を軸とする現行の選挙制度は
「自民党議員も腰抜けにした」という問題があります。
現行制度では大政党の公認がないと小選挙区での当選はおぼつかない。
だから、議員たちは、総裁=総理に逆らえない。
そして、ご覧の通り、安倍支持で議員が固まってしまうと言う状況があるのです。
似た状況は、2006年や2007年、2008年の総裁選でもありました。
2005年のいわゆる郵政選挙で、小泉純一郎さんに刺客を送られた議員が次々落選したことで、
震え上がった議員も多かったと思います。
自民党を健全化するためにも小選挙区制廃止は避けられない。

by hiroseto2004 | 2018-07-28 20:56 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
人口が少ない県の意見尊重などもちろん大事だ。衆院と参院の役割分担も含め、議論すべきだろう。
しかし、今回の法案は単なる自民党の党内の都合のためです。


by hiroseto2004 | 2018-07-19 17:26 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
参議院特別委員会で、「合区もれ自民議員救済のための議員定数増加法案」強行可決(怒)
これぞ、あまりにも典型的な「火事場泥棒」です!
そもそも、選挙制度というのは、民主主義の「土俵」です。
国民的な議論を踏まえて改革していくべき話です。




by hiroseto2004 | 2018-07-11 16:59 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
また、魔の三回生ですか。
小選挙区制というモノも考え物ですね。
制度の性質上、勝った側の政党の公認と言うだけで楽勝な場合が多い訳で、議員の質が下がるのも当然です。




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by hiroseto2004 | 2018-03-20 06:28 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
これは、NHKの若手記者のいい取材ですね。
こういう議員は許せません。介護職員から献金を巻き上げたり、介護職員を秘書として使って
介護の仕事をさせていなかったり。介護職員の労働環境もこれではわるくなるばかりです。
社会福祉法人と言っても、これでは、ある意味、純粋な民間企業よりたちが悪いです。




by hiroseto2004 | 2018-02-24 18:36 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
一昨日、小池百合子代表が投げ出した「希望の党」。
系列の都民ファーストも葛飾区議選で大惨敗でした。
そもそも「希望の党」などという、バブリーなものが生まれたのは「小選挙区制」だったからです。
「希望の党」小選挙区で勝とうとして、議員が野合しようとして生まれた党です。
だが、有権者は、代表選挙までやった直後に民進を投げ出したことなどに不信感を抱いた。
小選挙区で勝とうとして逆に節操がないと思われた。
しかし、小選挙区制でなければ、希望の党は存在しなかったでしょう。
小選挙区制はやはり廃止した方が良いですね。

by hiroseto2004 | 2017-11-16 09:42 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
自民支持の若者票をどう取り込む? 立憲民主党・枝野代表を直撃!「まったく考えていません」
では、本紙は、「小選挙区制とセットで「二大政党制」を進めてきた人たちの路線は破綻した、ということを枝野さんも認識していると思います。
加えて言うなら、次期国政選挙でも参院選一人区や衆院小選挙区での棲み分け程度にとどめ、合流はせずに、むしろ「穏健な多党制」を野党はめざすべきだと思います。」
としています。

前広島市長の秋葉忠利さんも、以下のようなお考えです。
「多様性」を中心に選挙制度を考える ――今の制度では民意が反映されていないと8割の人が考えています――

「最後に二つのグラフを御覧下さい。最初は内閣府が2014年に行った世論調査で、今の政策に民意が反映されているかどうかを聞いています。大雑把に総括すると、8割ほどの人は「反映されていない」と考えています。そして残りの2割くらいが「反映されている」という意見ですが、小選挙区比例代表並立制が導入された1994年くらいから急激に乖離が進んだことは記憶しておくべきでしょう。」
としています。

市民連合など野党共闘推進派の市民も、各政党に対して「小選挙区制廃止」を統一稿料にするよう働きかけるべきだと思います。
そういう方向で、本社社主も市民連合内部で議論を提起していきます。
by hiroseto2004 | 2017-11-07 21:58 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
ハッキリ申し上げる。

2017年10月22日、「日本に二大政党を」という試みは「終戦記念日」を迎えたと思う。

そもそも、価値観が多様化する現代において、二大政党制に持っていこうとすること自体に無理があった。
二大政党制であるアメリカの場合は、日本と違い、党議拘束がないために、多様性が一定程度担保されている。

イギリスの場合も、最近ではすっかり安定した二大政党ではなく、スコットランド国民党や自由民主党などの政党が選挙結果や政局を大きく左右している。

そうした中で日本の小沢一郎さんなり小池百合子さんや彼らに近い考えの政治家が二大政党をやろうとして小選挙区制にを軸とした現行制度にこだわるのは、もはや、「無駄な抵抗」ではないかと思う。

当面は、理念がハッキリした野党がいくつかあって、それらが、小選挙区では棲み分ける。
立憲民主党は民進党、旧民主党に比べたら理念はハッキリしている。

そして、要求に基づいて、国会で共闘する。そして、自民党政権打倒の暁には、現行制度を廃止し、比例代表を軸とした制度に変えていく。

このことが求められると思う。個人的には、全国一区で比例代表としつつ、当選者は各地域に配分するやりかたが良いと思う。

枝野幸男さんが「数あわせにこだわらない」と言っているいまこそ、その機会ではないだろうか?




by hiroseto2004 | 2017-10-30 22:27 | 選挙制度・政治改革 | Trackback