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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:農業・食料( 91 )

三次市甲奴町。カーター通りがあります。

by hiroseto2004 | 2019-11-18 11:56 | 農業・食料 | Trackback
大嘗祭にあたってのもうひとつの論点。日本の食料自給率はもちろん先進国でも最低。
これで良いのか?
こんな国で大嘗祭なんて虚しくないか?
真剣に考えたい。

by hiroseto2004 | 2019-11-14 19:58 | 農業・食料 | Trackback
by hiroseto2004 | 2019-11-13 16:58 | 農業・食料 | Trackback
トランプが日米安保条約破棄を示唆した。
トランプはおそらく日本から取れるものを取りたい、という意向だろう。
イラン核合意についての対イランの姿勢に似ている。(ボルトンらネオコン連中は別で、
本気でイランと戦争したがっている)。
ただ、日米安保条約廃棄となれば、アメリカの戦争に参加させられるリスクはなくなる。
そのかわり、外交でうまく立ち回ることが必要になる。
軍拡競争ではどだい、中国、ロシアには対抗できず、疲弊するだけだ。
下手をすれば、最後は、国連憲章の敵国条項を根拠に米中露連合軍に攻撃され、日本滅亡、になりかねない。安倍総理ならそういう方向に向かいかねない
安倍政権下での日米安保廃棄は、ヤバイ側面もある。

by hiroseto2004 | 2019-06-26 10:26 | 農業・食料 | Trackback
各都道府県に広げましょう!



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by hiroseto2004 | 2018-12-24 22:14 | 農業・食料 | Trackback
日本、特に広島県も少量多品種生産が特徴の場所です。
そういう意味で、この小農宣言の意味をかみしめようではありませんか。




by hiroseto2004 | 2018-11-25 21:13 | 農業・食料 | Trackback
「農業を株式会社化する」という無理 これからの農業論
一般社団法人 家の光協会

「農業に株式会社を進出させ、大規模化し、儲かる農業にしよう。」というのが、今の
国なり広島県なりの農業政策の方向性です。
 さらに広島県や広島市がここ数年、急速に進めている方向性は、大ざっぱに言えば「これからは人口減少
だからどんどん田舎から人を撤退させ、地方の中心都市に人口や都市機能を集約させよう」
というものです。
しかし、本当にそのような路線、うまくいっているのでしょうか?別の道があるのではないでしょうか?
そんな疑問に内田樹さんらが応えます。「「農業を株式会社化する」という無理」を内田樹さん、
「年に1%づつで田園回帰はできる」を藤山浩さん、「農本主義が再発見されたワケ」を宇根豊さん、
「贈与のモラルは再び根づくか」を平川克美さんが担当。巻頭と巻末には内田さんと養老孟司さんの
特別対談が収録されています。
内田さんはそもそも、農業というものはそもそも「弱いもの」であり、GDPが10倍になったら需要が10倍になるような
ものではないし、故に市場原理主義がなじまないことを正面から指摘しています。
藤山さんは特に2010年代に入って起きている人口の「田園回帰」の動きを指摘。
バランス良く、全世代の移住者を受け入れていくこと、縦割りでは無く農業なり交通なり
福祉なりを統合的に考えることが出来る「田舎のプロ」を育てていくこと、地域内での
経済循環を活性化していくことなどを提案しています。
広島県の農業は、特に少量多品種生産で有名です。そもそも「儲かる」ことを追及することに
は無理があります。市場原理とは違う土俵を造る必要があります。また、広島県は、最近、
他県からの移住者が多い県になっています。そうしたことをどう生かすか?その参考材料にも
この本はなると思います。



by hiroseto2004 | 2018-09-02 20:16 | 農業・食料 | Trackback
野党提案の種子法復活案、異例の単独審議入りです。
与党でも種子法廃止を悔いている人もいるそうです。

by hiroseto2004 | 2018-06-04 23:22 | 農業・食料 | Trackback
広島ブログ

一世を風靡したはずの農業法人の倒産が実は相次いでいます。

鹿児島県や宮城県では一時、マスコミに持ち上げられた農業法人が倒産しています。




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by hiroseto2004 | 2016-03-02 23:20 | 農業・食料 | Trackback
広島ブログ

 今の日本では、構造的に空き家が爆発的に増えています。
 過剰なマイホーム主義(新築持家主義)を背景として、畑や森をつぶして宅地開発を進めてきました。一方で、人口はある時点から頭打ちになって減少時代に突入しました。このことから、空き家が爆発的に増えるという構造になっています。
 一方で低所得者、若者の住まいの貧困、介護を必要とする高齢者の行き場がなくなっている状況があります。
 こうした状況に対して、NPOなども取り組んでいるように、空き家を低所得者、若者が安く住めるようにしたり、高齢者向けの小規模施設(グループホームやお泊りデイなど)に改装するなどの対策は引き続き積極的に進めるべきだし、進んでいくことでしょう。
 そして、自治体や国の住宅政策も(新築)マイホーム主義を打倒し、既存住宅活用を優先する主義に転換すべきです。これまでの住宅政策は右肩上がりの人口を前提としていました。また、新築マイホームでローンを背負わせることで、会社に人々を縛り付け、労働組合とそれをバックとした野党なども財界や自民党に本気では反抗しないようにしてきた面もありました。しかし、既存の会社が安定雇用を保証できなくなった今、こうした新築マイホーム主義が、若年層を中心に、住宅難民を生み出しています。また、過剰に拡大した宅地が、土砂災害危険地域にかかり、災害を引き起こしていることは、昨年の広島土砂災害を持ち出すまでもありません。
 また、もう一つの選択肢は、余った住宅を畑などに戻すことです。特に、土砂災害危険地域などで、リスクが大きすぎると判断された場合には、果樹園に戻すなどの手も考えられます。そこまでいかなくとも、地域住民が手軽に自分たちの食糧は自分たちでつくる場所にするという手も考えられます。家を壊して更地にすることに、都道府県や市町村が補助金を出すということもあり得ます。
 もうひとつは、地域の小さな発電所にするという形もあり得ます。
 さて、わたくしたち森井家は、わざわざ、新築のマイホームを買うのではなく、ご高齢の方が所有され、長年、住人がおられなかった東区の中古の空き家を昨年購入いたしました。そして、その小さな庭ですが、小松菜やトマト、ピーマン、ナス、ゴーヤなどを植えて食糧確保を図っています。
「環境を破壊する無駄遣いの新築マイホーム主義を打倒し、食糧を地域で確保する」ことを自らの暮らしでも実践しています。
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by hiroseto2004 | 2015-05-20 10:55 | 農業・食料 | Trackback