エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:エネルギー政策( 944 )

昨年12月広島高裁の伊方原発3号機運転差止仮処分決定に対して四国電力が異議申立をしたことによる異議審の決定が、
9月25日(火)13:30に広島高裁から交付されることが分かりました。
昨年12月の差止決定には、「9月30日まで」という期限が付いていましたので、異議を申し立てるまでもなく、10月1日以降は運転差止は終了するはずでした。
それなのになぜ、四国電力はわざわざ広島高裁に異議申立をし、広島高裁の三木昌之裁判長以下3名の裁判官は9月30日までわずか5日となる9月25日に異議審の決定を出そうとしているのでしょうか?
その理由はかなり明白で、今年3月7日になって原子力規制庁が「原子力発電所の火山影響評価ガイドにおける『設計対応不可能な火山事象を伴う火山活動の評価』に関する基本的な考え方について」(基本的考え方)という文書を公表したこととも密接に結びついていると思います。
9月25日(火)13:30の広島高裁決定にご注目ください。
伊方原発広島裁判のWebサイトに決定日案内チラシと解説文が掲載されていますのでご紹介します。
▽伊方原発広島裁判
案内チラシ「司法が歴史に裁かれる」
案内チラシ解説文

by hiroseto2004 | 2018-09-20 21:36 | エネルギー政策 | Trackback
こんな機械を日本企業がつくっているなら、日本でも、防災も兼ねてもっと導入す
れば良いと思いますね。




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by hiroseto2004 | 2018-09-14 18:08 | エネルギー政策 | Trackback
九州電力が太陽光発電の発電停止を求める可能性が出てきました。
発電量が需要を上回っても、原発は出力調整ができません。
その原発を再稼働するとこういう結果になります。
蓄電技術の一層の開発も必要ですね。



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by hiroseto2004 | 2018-09-05 07:30 | エネルギー政策 | Trackback
産油国のイランでも風力発電に力を入れています。



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by hiroseto2004 | 2018-08-27 20:04 | エネルギー政策 | Trackback
太陽光で原発なしでも酷暑乗り切った東電管内

東電管内は原発稼働0だ。しかし、この酷暑でも「節電を呼び掛ける状況ではない」(経済産業相)である。
その背景のひとつは民主党政権の置きみやげである、再生可能エネルギー推進。太陽光は酷暑=夏の青天時は稼働率が上り、電力事情に余裕をもたらしたのだ。
今夏は、昼間の多いときで発電量の22%を太陽光で占めたという。
本日立候補表明した安倍晋三総裁候補が内外で進めてきた原発の無意味さが、今、酷暑で皮肉にも明らかになっている。
なお、山肌を切り崩すようなメガソーラーは今回の豪雨災害でも被害を拡大しており、不味いですね。
ただし、猛暑時には22%も占めたのは事実です。今夏の酷暑時に強い太陽光。酷暑乗りきりに大きく貢献したのは事実です。それだけに、関係者には住民の抗議を受けるような強引なやり方、アンチを増やすようなやり方はしていただきたくないですね。

by hiroseto2004 | 2018-08-26 18:02 | エネルギー政策 | Trackback
「原発輸出」も旗色悪く、「東京五輪2020」同様「平成の第二次世界大戦」の様相を呈してきました。あきらめた方がいいですよ。このままでは日立も東芝に続いて玉砕だ!



by hiroseto2004 | 2018-08-17 23:14 | エネルギー政策 | Trackback

島根原発3号機の適合性審査申請に対する了解回答は撤回すべきだ!(声明)

         さよなら島根原発ネットワーク
         共同代表 水野彰子・土光均・田中初恵
         中国電力・島根原子力発電所3号機の 
         運転を止めさせる訴訟の会
         共同代表 井口隆史・新田ひとみ

島根原発3号機稼働の新規制基準適合性審査申請の事前了解願いに対して、島根県知事は松江市及び鳥取を含めた周辺自治体の回答がそろったことを受け、「了解」の回答を行った。このことに対して、撤回すべきであることを強く主張します。



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by hiroseto2004 | 2018-08-11 05:37 | エネルギー政策 | Trackback
伊方原発3号炉の運転差止めの仮処分延長を住民側が広島地裁に申し立てている裁判の審尋が8月3日開かれ、火山灰学の町田洋・都立大学名誉教授がプレゼンをおこないました。
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by hiroseto2004 | 2018-08-03 22:37 | エネルギー政策 | Trackback

広島高裁異議審 第2回審尋期日2018年7月4日(水)の資料です。

伊方原発運転差し止めを命じた仮処分に対して四国電力が異議申し立て。
7月4日の裁判で、火山学者などの証人申請を住民側が行うも却下。
これを受けて、住民側は裁判官の忌避申し立てを行っています。



by hiroseto2004 | 2018-07-15 15:03 | エネルギー政策 | Trackback
名古屋高裁金沢支部では、地裁判決を取り消し、大飯原発再稼働容認。
前日の≪原発輸出しまくりエネルギー基本計画≫、さらにはこの日は東海第二原発再稼働容認の規制委員会など怒濤のバックラッシュです。
もちろん、諦めてはいけない。このまま原発ビジネスマ依存でやっていっても日本はうまく行かないのは、東芝や三菱で明らかだから。

by hiroseto2004 | 2018-07-05 16:17 | エネルギー政策 | Trackback