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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:エネルギー政策( 992 )

第 19 回口頭弁論期日
https://saiban.hiroshima-net.org/pdf/20200701.pdf
2020 年7月1日当日スケジュール
13:00
13:30広島地裁へ乗込行進開始
※新型コロナ対策のため、ご参加いただける方は  マスクかフェイスシールド必須でお願いします
14:00 傍聴券抽選開始(傍聴席 10 名)
(14:00)進行協議開始(非公開)
14:30 頃 第 19 回口頭弁論開始
14:45頃口頭弁論終了見込み・広島弁護士会館 3F へ移動
15:00記者会見・報告会開始
16:00 頃終了予定
第 19 回口頭弁論期日原告の意見陳述を予定しております
次回期日のお知らせ
第 20 回口頭弁論期日 2020年10月14日 水 本訴
場所:広島地方裁判所14:30 口頭弁論開始
【主催】伊方原発広島裁判事務局
〒733-0012 広島市西区中広町 2-21-22-203 
電話:090-7372-4608E-mail : saiban_office@hiroshima-net.org 
URL: https://saiban.hiroshima-net.org

by hiroseto2004 | 2020-07-01 10:20 | エネルギー政策 | Trackback

わたくし・さとうしゅういちも所属する広島県原水禁は以下のアピールをチェルノブイリデーにあたってだしています。

4・26チェルノブイリデー

1986年4月26日、旧ソ連のチェルノブイリで原発事故が発生してから、今日で36年目を迎えます。

広島県原水禁は、翌年の1987年から4月26日をチェルノブイリデーとして、毎年平和公園の原爆慰霊碑前での座込み行動を続け、節目の年にはチェルノブイリの現状を学ぶ講演会を開催し、原発事故被害者への救済と脱原発社会の実現を訴えてきました。

しかし、私たちの訴えも空しく、チェルノブイリ原発事故を教訓とすることなく原発政策を推進してきた日本で、2011年3月11日東京電力福島第1原子力発電所で、チェルブイリ事故と同じレベル7の深刻な事故が発生しました。

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私たちは、チェルノブイリ原発事故を、そし広島と被爆者と同じように放射線後障害に苦しみ、将来の健康不安を抱える被害者がいることを決して忘れません。しかし今年は、こうした思いで毎年続けてきた「4・26チェルブイリデー座込み行動」を、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮し、中止することにしました。

広島県原水禁は、座込み行動はできませんが、チェルブイリ原発事故を決して忘れないとの思いと脱原発社会実現のための決意を込め、今日下記のアピールを出しました。このアピールは、安倍首相あてに送付します。


「4・26チェルノブイリデー」アピール

チェルノブイリ原発事故から34年が過ぎました。放射能による人体と環境への深刻な被害は今なお続き、被曝によると見られる分泌系や血液系疾患などの慢性疾患や新生児の先天性疾患が報告され、事故原発から30㎞圏内への立ち入りは厳しく制限され、人々を苦しめ続けています。

一方、「チェルノブイリのような事故は起きない」と宣伝され続けた日本では、9年前の2011年3月11日、福島第一原発においてチェルノブイリと同じレベル7の事故が引き起こされました。

事故を軽く見せたい日本政府は、避難区域の除染で住民の帰還を進めようとしていますが、健康への不安とすでに新たな生活拠点で生活再建が行われていることもあり、帰還は進んでいません。

何より今後数十年はかかると言われる事故処理も、貯蔵プールにあった核燃料の取り出しこそ一部で始まったものの、メルトダウンによって溶け落ちた核燃料の取り出しは全く手つかずの状態です。その上に、溜まり続ける汚染水に困り、今年中にも海洋放出を始めようとする中で、安心して住み続けられる状況には全く至っていないのが現実です。

私たちは、チェルノブイリを、そして福島を、原発事故被害者の痛みを決して忘れてはなりません。それは、「核と人類は共存できない」ということを改めて教えているからです。

安倍政権は、原発に依存してきた歴代の自民党政権の責任を取らないばかりか、多くの国民の反対の声を無視し、再び原発政策を推進し再稼働を強行しています。

原発事故で起こった事実を忘れた時、再び過ちを繰り返すことになります。安全神話の行きつく先に原発事故があったことを決して忘れません。脱原発への道こそ、私たちが歩むべき道であり、すべての原発の再稼働・新増設に反対します。

新たなヒバクシャを作らせないためには、「核絶対否定」の道しかありません。

私たちは、人類史上はじめて原子爆弾の惨禍を被ったヒロシマから訴えます。

 ◆チェルノブイリ原発事故を忘れてはなりません!

 ◆福島第一原発のような事故を二度と起こさせてはなりません!

 ◆原発の再稼働・新増設を許してはなりません!

 ◆新たなヒバクシャを生み出してはなりません!

 ◆全ての原発被害者への補償と救済を強く求めます!

 ◆ノーモアヒバクシャ、ノーモアチェルノブイリ、ノーモアフクシマ

                             2020年4月26日

                 原水爆禁止広島県協議会



by hiroseto2004 | 2020-04-26 20:29 | エネルギー政策 | Trackback
チェルノブイリ原発事故から34年。あのとき、日本もソビエトのことだからと他人事に考えず、もっと真面目に受け止められていればもっとましな日本だったろうに。
by hiroseto2004 | 2020-04-26 09:01 | エネルギー政策 | Trackback
川内原発1号機、本日停止へ。

by hiroseto2004 | 2020-03-16 07:07 | エネルギー政策 | Trackback

関西電力、第三者委員会元助役への便宜認定。金品受け取った社員75人。原発の闇。

by hiroseto2004 | 2020-03-14 17:54 | エネルギー政策 | Trackback
伊方原発の運転差し止め仮処分の申し立てが本日、広島地裁で行われました。

by hiroseto2004 | 2020-03-11 22:49 | エネルギー政策 | Trackback

3月14日(土) さよなら原発ヒロシマの会   連続市民講座 新シリーズ 第4回
 「電力システム改革と原子力発電」

《講師》木原省治さん(原発はごめんだヒロシマ市民の会代表)
《日時》2020年3月14日(土曜日)   14:00~15:30
《会場》広島市 中央公民館 3階 大集会室3  ⇒地図
   広島市中区西白島町24-36 (基町高校西) TEL:082-221-5943 (JR:新白島駅下車徒歩7分、
     アストラム:城北駅下車徒歩3分、バス:広島バス23号線(横川駅~大学病院)西白島下車徒歩3分)

《主催》さよなら原発ヒロシマの会    入場無料(資料代300円)      詳しくはチラシを↓
チラシ

 電力事業の歴史は、1887(明治20)年の配電事業の開始から、まさに日清・日露などの戦争に翻弄されながら歩んできました。
 乱立、統合の歴史を経て1951年に現在の体制になりました。
 その後、1995年に大口需要家への「自由化」が開始され、福島原発震災を経て2015年から本格的にスタートしました。そして今年4月1日から発電、送配電の分離が行われ、これで一連の「電力システム改革」が最終段階になるとされています。
 改革が完了した後、原子力発電は、再生可能エネルギー発電は、旧電力会社といわれるこれまでの電力会社は、新電力会社は、など多くの問題点は改革終了後に先送りされるようにも思われます。
 この度の新シリーズ第4回は、これらの問題を学びます 。


by hiroseto2004 | 2020-03-06 16:45 | エネルギー政策 | Trackback
うわ!伊方原発、またまたトラブル。今度は電源喪失!

by hiroseto2004 | 2020-01-26 06:46 | エネルギー政策 | Trackback
伊方原発3号機、運転認めない仮処分決定。
これは、山口県の方が訴えていたものです。
火山(阿蘇山)だけでなく、地震についても危険性を認定しました。
ここが、2017年12月13日に広島県民が訴えていた裁判で認められた運転差し止め
仮処分とことなります。2017年の仮処分は火山による危険性しか認めませんでした。
その意味で、阪神淡路大震災25周年に、画期的な決定です。
裁判官が良心に基づき、オーソドックスに考えればそうなるという決定ですね。




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by hiroseto2004 | 2020-01-17 18:30 | エネルギー政策 | Trackback

「漁業者が、どれほどの打撃を受けているのか真剣に見ていれば、裁判を起こす資格がないという判決になるはずがない。」のですが、裁判所はこうやっていつもにげる。


埋め立て免許巡り2審も訴え退け

中国電力が山口県上関町で計画している原子力発電所の建設をめぐり、山口県が許可した海岸の埋め立て工事が行われれば漁場が破壊されるなどとして、地元の漁業者が許可の取り消しを求めた裁判で、2審の広島高等裁判所は「訴えを起こした漁業者は埋め立て予定地の漁業権を持っておらず、裁判を起こす資格がない」などとして1審に続いて訴えを退けました。

中国電力が上関町で計画している原子力発電所の建設をめぐり、山口県は海岸の埋め立てに必要な免許を出し、工事を許可しています。
これに対し地元、祝島の漁業者は工事によって漁場が破壊されるなどとして、許可の取り消しを求めていましたが、1審の山口地方裁判所は原告は裁判を起こす資格がないとして訴えを退け、漁業者側が控訴していました。
15日の2審の判決で広島高等裁判所の金村敏彦 裁判長は「訴えを起こした漁業者は埋め立て予定地の漁業権を持っておらず、埋め立てによって権利を失う状況にはないため裁判を起こす資格がない」などとして1審に続いて訴えを退けました。
訴えを起こした漁業者の1人、山戸孝さんは「漁業者が、どれほどの打撃を受けているのか真剣に見ていれば、裁判を起こす資格がないという判決になるはずがない。納得できないので争えるところまで争っていく」と話し、上告する考えを示しました。


by hiroseto2004 | 2020-01-15 21:53 | エネルギー政策 | Trackback