エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:広島県政(広島県議会)( 492 )

広島県議会の9月定例議会が本日9月18日開会。
知事は737億円の補正予算を提案。うち671億円が災害対応です。

 西日本大水害の補正予算案を組まずに台風21号、北海道大震災と大災害のコンボを迎えてしまった安倍瓶三こと安倍晋三さんよりは、広島県の現知事は明らかに「まし」です。

しかし、現知事も、四年前の広島土砂災害2014後に砂防予算を二年連続で増やしたがその後はまた「喉元過ぎて熱さ忘れる」になってしまった。

県民に対して「県も砂防予算を増やして本気だ。それくらい土砂災害をなめたらいけん。県民の皆様も心構えを!」というメッセージを来年度予算編成以降も出し続けられるか?

この点にも注目したいです。

議員名をクリックするとそれぞれ本会議での質問事項一覧が表示されます。

※会派(選挙区)は質問当時のもの 

平成30年9月定例会
月日発言者質問区分会派(選挙区)
9月20日(木曜日)狭戸尾 浩一般自民議連(大竹市)
鷹廣 純一般民主県政会(広島市安佐南区)
尾熊 良一一般公明党(福山市)
9月21日(金曜日)平本 徹一般自民会(安芸郡)
宮本 新八一般広志会(山県郡)
上田 泰弘一般自民議連(三原市・世羅郡)
9月25日(火曜日)石橋 林太郎一般自民議連(広島市安佐南区)
金口 巖一般民主県政会(尾道市)
伊藤真由美一般自民議連(安芸郡)
9月26日(水曜日)畑石 顕司一般自民議連(広島市東区)
犬童 英徳一般民主県政会(呉市)
沖井 純一般自民議連(江田島市)

by hiroseto2004 | 2018-09-18 09:39 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
2021広島県知事選挙を前にさとうしゅういちは提言します⑰ーーー福島からの避難者への支援を継続

2016年度一杯をもって、国と福島県による県外自主避難者への支援が打ち切られています。
しかし、そもそも、国が原発を造りその原発が事故を起こして避難をせざるを得なくなった人が出ています。
そして、もはや、生活の場も移って久しいものがあり、いまさら福島に戻っても困難なものがあります。
国が適切に責任を取らない場合は、自主避難者への住宅支援など※を県独自で継続していきます。
今後もずっと、広島をよろしく!

※そもそも、さとうしゅういちは「借り上げ式県営住宅」の充実を提言しています。自主避難者の皆様にかぎらず、「広島に来れば、【住まいの心配はない】」ことを政策の軸の一つとしています。」


by hiroseto2004 | 2018-09-16 07:07 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

防災対策ーー「負の遺産処理」で「面白くない仕事」あっても取り組まねば知事失格だ
豪雨災害1999から広島土砂災害2014までは15年あった。現知事もまさかご自分の任期中にまた大水害に襲われるとはお思いにならなかったかもしれない。
しかし、今回の西日本大水害2018はわずか四年しか間をおかなかった。
「たった四年でまた」というのが現実である。
そもそも、県や市が開発許可を出した場所が多数壊滅している。
開発をやりくさしで、業者が倒産、放置された場所が崩れ死者が出た場所も今回の西日本大水害2018ではあった。
昔の知事に責任がある開発許可だが、現知事もきちんと後始末をつける責任がある。
こういうことは「面白くない」し「地味」だ。
が、誰かが可及的速やかにやらないといけない。

開発許可を出した以上は砂防対策をするなり、危険度が高過ぎる場合などは移転を支援するなりで、責任を取るべきだ。

県民も「面白いこと、楽しいこと」ばかりを行政に求める前に足元を見つめるべきだ。
「喉元過ぎて熱さ忘れる」ではいけない。
きちんと災害対応をすることなしに人の呼び込みも産業振興もない。

現知事の残り3年間の県政運営、特に2019年度、20年度、21年度予算案を注視していきたい。





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by hiroseto2004 | 2018-09-15 18:18 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

2021広島県知事選挙を前にさとうしゅういちは提言します⑯ーー「楽しいこと・面白いこと」より「地道なこと・しんどいこと」に取り組む県政へ

さとうしゅういちは、11年近く、労働や福祉、男女共同参画などの現場で県行政に携わってきました。さらに、現在では民間の介護現場で介護職員をさせていただき、外側からも福祉行政を見させて頂いています。

ハッキリ申し上げます。行政というのは「楽しいこと・面白いこと」ではなく、むしろ圧倒的に「地道なこと・しんどいこと」とそれに関連することばかりといっても過言ではありません。災害対策を含む危機機管理などはその最たるものです。地道なこと、しんどいことの積み重ねです。

 他方、「面白い」というのは、「金が儲かって面白い」ということももちろん含むでしょう。

 しかし、そもそも行政は「儲けるため」にあるわけではありません。「儲かるような事業」はそもそも、基本的には民間に任せておけば進みます。行政がやるべきことは、民主的に定められた労働なり環境なりの安全基準なりのルールを守って頂くことです。

 あるいは、行政トップがご自分やご親友のの趣味のような事業を進めていくことも、ご当人にとっては「楽しい」ことでしょう。だが、そのことで、必要な事業にお金が回らないということも起きかねません。

 しかし、残念ながら、この点を忘却している行政トップやその関係者が日本国中にあふれています。

 現総理やその配偶者がその頂点にあるのは間違いありません。そして、残念ながら、現広島県知事もその仲間入りをしてしまっているのが現実です。

 現知事は、企業への投資ファンドをつくっていますが、そもそも、それは「行政でやるべき」ことでしょうか?
県議会の少なくない議員も反対していた中で改めて問われます。

 現知事は、グローバルエリートを育てる中高一貫校の設立にはご熱心ですが、他方で、県内公立学校で学校の先生が不足するという自体を招いています。

 また、十分な砂防予算を確保せず、砂防ダムの掃除などの要望を断ってきた結果、府中町や安芸区をはじめ、多くの場所で2018西日本大水害の被害を拡大したのも間違いありません。

「面白いこと」「楽しいこと」は現知事は得意でいらっしゃいますが、「地味なこと」「しんどいこと」を軽視したツケが噴出しています。

もちろん「楽しいこと」「面白いこと」がなければ、生活はつまらないものになってしまいます。行政でも「楽しいこと」「面白いこと」をぶち上げるような人が幹部に1人くらいはいたほうが良いでしょう。言い換えれば、現知事を全面的に否定するものではなく「ああいう人も、幹部の1人くらいにはいた方が良い」でしょう。

むろん、現知事も一定の功績はあります。県政は、前知事(故人)や元大物県議会議長(12年議長を務めた)のもとで、まるで氷河のように凍り付いていたことを1人の県庁マンとして目のあたりしてきました。

その凍り付いていた県政を一度、「アイスブレーク」した功績はあると、現知事の当時の部下の1人として考えています。

しかし、あれから9年。今度は「楽しいこと」「面白いこと」に偏りすぎて、本来の行政の役目である「地道なこと」「しんどいこと」をおろそかにしています。

そもそも「楽しいこと」「面白いこと」も「地道なこと」「しんどいこと」の裏付けなくして、輝きません。

いま、日本国も広島県も、「面白いこと」「楽しいこと」で気を紛らわそうとしていた状態を脱する必要があります。

県民の皆様にも考えて頂きたい。

日本国がいわば、長期低落傾向にある中、そこから目をそらすために、ついつい、目先の「面白いこと」「楽しいこと」ばかりに逃げてしまう傾向はありませんか?

そのことを一概に責めるつもりはありません。

しかし、やはり、普段から「地味なこと」「しんどいこと」にも目を向けておいて頂きたい。

そのことが「いざというとき」の危機管理にもなります。

さとうしゅういちが仕事を今させて頂いている介護現場は「地味なこと」「しんどいこと」の連続であり、言ってみれば危機管理の連続です。

さとうしゅういちは、行政現場の経験、介護現場の経験を生かし、「地味なこと」「しんどいこと」にきちんと取り組む県行政を取り戻します。

また、県民の皆様にも、行政とはどうあるべきかをきちんと考えていただくべく、積極的に情報の共有化を図って参ります。


by hiroseto2004 | 2018-09-10 18:59 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
2021広島県知事選挙を前にさとうしゅういちは提言します⑭ーーー安易な民間委託はお勧めしません

 市町に対して、民間委託をこれ以上はお勧めしません。
 県内でも、従前からの施設(体育館や公民館、公園など)への指定管理者制度導入だけでなく、事務の民間委託を勧めている自治体が多くなっています。
しかし、その結果、以前よりもコストが高くなっているケースが見受けられます。受託業者が利益を稼ぐためには当然起きることでしたが、県民でもある市民・町民の負担が増えたのでは意味がありません。
 他県では、名古屋市では要介護認定を民間に全面委託していますが、4月に調査した結果が8月になっても出ていない有り様です。
 また、災害には、全ての部署の公務員に災害対応をお願いすることになりますが、外部委託した人たちは民間人ですから、お願いできません。安易な外部委託は非常時の人手不足にもつながります。
 県としてこれ以上の安易な民間委託はお勧めしません。
 他方、施設の指定管理者制度においては、委託費の削減が目立ちます。安易な削減は質の低下につながりかねません。県として安易な委託費の削減はお勧めしません。
by hiroseto2004 | 2018-08-31 06:35 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
1993年に開港した広島空港。(1993年までは西区の今のヘリポートが広島空港だった)。
アクセスは悪い、すぐ悪天候で欠航になるなどの問題が指摘されていました。
ちなみに、最近では、広島市の西側の人は、沖縄に行くときは、岩国錦帯橋空港を使う場合が多いですね。

by hiroseto2004 | 2018-08-27 19:02 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
現総理側近・現知事に申し上げるーー「行政とは楽しいことばかりではない」

現総理側近や現知事の共通する点は「経産省」ご出身が多いことで行政マンとしては異例の「地味なこと」より「楽しいこと」が好きな方々が多いことである。
しかし、行政とはそもそも「楽しいこと」ばかりではない。そういうものは主にそもそも民間のイベント会社とかゲーム会社とかがやればいい。

むろん行政にも「楽しい」部分はあっていいし、そうでないと暗くなってしまう。総理側近や現知事のような人が「幹部に一人くらい」はいていいと思う。
だが、総理側近や現知事は、いまや「地味なこと」をおろそかにして「楽しいこと」を優先させておられる。総理側近なら、総理のお友だちが儲かるだけの話。現広島県知事ならグローバルエリート養成中高とか。そりゃあ楽しいことだろう。
砂防ダムの掃除とか、子どもや高齢者の虐待防止とかそういうことよりは楽しいだろう。
地味なこと、苦しいこと。そこから逃げては行政の意味はないだろう。元行政マン・現介護職員として申し上げたい。
by hiroseto2004 | 2018-08-24 10:33 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
当選を重ねて油断しましたな、湯崎さん

湯崎さんは、2009年の就任当初、わたしも職員として仕えた。あの頃の湯崎さんは、職員のいうことにも耳を傾ける良き上司ではあった。固定観念を疑うことなど、学ぶべき点もあった。鞆の浦埋め立て架橋中止などは、彼だからこそできた面はあったと思う。
しかし、当選回数を重ねるにつれ、油断も出てきたのではないか?次第に、湯崎さんの趣味のような事業(グローバルエリート養成学校など)に財源も、政治的なエネルギーも取られていった。
2014年の広島土砂災害後、「軌道修正して、河川や砂防などの対策を取るかな」とみていたが、残念ながらそうはならなかった。そして今回2018年の災害である。府中町の洪水などは完全な県による人災である。
もはや、知事の趣味のような事業など、している場合ではない。まず、「今」、県民の命と暮らしを守れないでどうするのか?
「残念ですが、当選を重ねて油断しましたな、湯崎さん。あなたの趣味のような事業はおやめください。【基本】を大事にしてください。」


by hiroseto2004 | 2018-08-11 08:19 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
  • 広島県内の交通状況です。

  • JR西日本中国エリア運行情報(JR西日本のHPへリンク)
    新着情報の「広島・山口地区」タブをクリックしてご確認ください。
    「平成30年7月豪雨」に伴う運転計画については、「平成30年7月豪雨」に伴う運転計画について」の各エリアの運転計画の[広島エリア]をご覧ください。

  • 山陽線 【8月2日午前7時00分現在】の状況等
    ○海田市駅~岩国駅 列車本数を減らして運転しています
    ○瀬野駅~海田市駅 8月18日(土)に運転再開予定
    ○白市駅~八本松駅 8月21日(火)から暫定的な部分運転を実施予定(朝夕の通勤通学時間帯を中心とした終日運転予定)
    ○三原駅~白市駅間で8月21日(火)から代行バスを運行
    ○三原駅~海田市駅間の新幹線による代替輸送

  • 呉線 【8月3日午後1時00分現在】の状況等
    ○坂駅~海田市駅 列車本数を減らして運転しています
    ○広駅~呉駅 8月20日(月)から暫定的な部分運転を実施予定(朝夕の通勤通学時間帯を中心とした終日運転予定)
    広駅~坂駅間で代行バスを運行
    ○三原駅~広駅間で8月11日(土)から代行バスを運行

  • 芸備線 【7月31日午後4時00分現在】の状況等
    ○狩留家駅~下深川駅 8月25日(土)に運転再開予定
    ○備後落合駅~三次駅間の代行バス運行
    ○三次駅~下深川駅間の代行バス運行
  • 福塩線 【7月31日午後4時00分現在】の状況等
    ○上下駅~三次駅間の代行バス運行
    ○府中駅~上下駅間で8月6日(月)から代行バスを運行

(※その他、運転再開予定等もご覧いただけます。)

  • 大雨時の二次被害防止に向けたお知らせ
    幹線道路等の応急復旧箇所については、通常よりも少ない降雨でも事前に通行止めになります。大雨が予想される場合には、不要不急のお出かけをお控えください。

  • ひろしま道路ナビ(別ウィンドウが開きます)
    広島県が管理する道路のほか、県内の国土交通省が管理する道路の規制情報も提供しています。
    ※通行規制の解除予定時期も確認することができます。
  • I-Highwayハイウェイ交通情報(NEXCO西日本:別ウィンドウが開きます)
    山陽自動車道、中国自動車道などNEXCO西日本管内の高速道路の規制状況が24時間確認できます。

※国道等の規制状況については、各国道事務所のHPをご覧ください。
広島国道事務所
・国道2号(竹原市~大竹市)全線通行可(7/21通行止め解除)
・国道31号(海田町~呉市)全線通行可(7/11通行止め解除)
・国道54号(中区大手町~安芸高田市八千代町上根)全線通行可(7/7通行止め解除)
・国道185号(呉市~竹原市)全線通行可(7/14通行止め解除)
・国道375号(東広島・呉道路)全線通行可(7/10通行止め解除)

福山河川国道事務所
・国道2号(三原市~竹原市)全線通行可(7/9通行止め解除)

三次河川国道事務所
国道54号(安芸高田市八千代町上根~三次市布野町横谷)全線通行可(7/7通行止め解除)
中国横断自動車道尾道松江線 全線通行可(7/20通行止め解除)
 ※なお、三次方面から高野ICで降りることはできません。また、今後、一部区間で夜間通行止めが予定されています。
 詳しくは⇒尾道松江線~中国やまなみ街道~『甲奴IC~吉舎IC』間の通行止めの解除について(第11報)(PDFが開きます)

  • 広島空港リムジンバス(広島空港ホームページ)
    バスの運行状況については、「リムジンバス運行状況」をご覧ください。


by hiroseto2004 | 2018-08-07 12:43 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
2021広島県知事選挙を前にさとうしゅういちは提言します⑬ーーー知事等特別職人件費カットで不足している現場公務員を緊急確保

広島県では、2000年代前半、全国に先駆けて市町村合併を進めました。その結果、(事実上も含めて)吸収合併された地域を中心に現場公務員が手薄になっています。

2018年7月の西日本大水害では、そうした周辺地域を中心に大きな被害が出ています。

また、今次災害においては、復旧・復興のための諸制度が、現場公務員不足で活用できていない状況、あるいは、ご年配の民間の地域リーダーの方にに過剰な負担が丸投げされ、その結果、混乱が生じている状況も見られます。

また、採用抑制で中堅公務員が不在の復旧作業の中で、若手公務員に過剰な負担が掛かっている状況もあります。

さとうしゅいちは、知事給料や退職金のカットを断行、議員の皆様にも海外視察は自粛して頂き、捻出した財源で、特に緊急に不足している県内市町の公務員の補充を支援します。(支援の方法については、それぞれの市町の実情に応じた方法とします)。

さとうしゅういちは、県庁職員と民間の介護職員双方を経験し、官民双方の労働条件を知る立場から「公務員に天誅を加えれば日本は良くなる!」と信じておられる皆様の心情はお察します。しかし、他方で、必要な公務員数を維持しなければ、災害時などに県民の生命・財産を守れず、生活の再建も遅れることをご説明していきます。


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by hiroseto2004 | 2018-08-04 18:49 | 広島県政(広島県議会) | Trackback