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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:広島県政(広島県議会)( 513 )

広島県。意外ときちんと事前に備えられていなかったことが多くあった
のにびっくりしました。この二十年間で多くの土砂災害が発生した広島。
もはや、「災害が少ない広島」というイメージを捨てて改善しないといけません。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190516/0004393.html

今後の防災対策にいかそうと、広島県は、去年7月の西日本豪雨による災害の発生後、40日あまりの県庁内の対応を検証しました。事前の備えの不足などで情報共有がうまくいかず、初動段階から困難に直面したことなど、多くの課題が浮き彫りになりました。

広島県は、豪雨災害の発生後、災害対策本部を設置していた45日間の県庁内の対応について担当者への調査を通じ、初動対応、応援の受け入れなど、避難者などの応急支援、生活再建支援の4つの区分で検証し、課題を洗い出しました。
このうち初動対応では、県と関係機関による災害時の連絡調整会議の設置や運営の規定などがなく情報共有が滞ったことや、被災自治体からの応援要請などの集約が県庁内で一元的に行われず、対応が混乱したことなどが記され初動段階から困難に直面した状況がうかがえます。
また、避難者などの応急支援では、各自治体が設置する避難所の運営の支援を、県庁内でどの部署が担うか決められていなかったことがわかったほか、生活再建支援の区分では、仮設住宅の建設を想定していた土地が、土砂の仮置き場に使われ、建設できない事態が起きたことなども報告されています。
広島県は、課題に応じ、改善策を講じていく方針です。


by hiroseto2004 | 2019-05-16 17:42 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
さすがは、中央官僚出身の現知事。やることが違う!

現知事の肝いりでつくった「グローバルエリート養成」校のはずの「広島叡智学園」。

蓋を開けたら、先生の号令に、男女を青赤で色分けしたり、入学式の主役を忘れたかのように延々と議員を紹介したり。
という有り様だったという。

「多様性の尊重」とかいっても、こんな古めかしい有り様では????グローバルエリートじゃないだろう。

そもそも、公教育とは本来、グローバルエリート云々じゃなくて県民が県民を教育すると言うことだ。グローバルエリート云々をやりたければ私学でやれば良い話だ。その範囲で私学助成金を受け取るのは法的にもかまわない。ただ、そこからすらも外れている。

現状の同学園は「グローバルエリート」と言うより、「エライ人に都合の良い」という意味での「県職員を養成する」のにふさわしい学校とも言える。

まあ、「公立」でやるからそういうことになる、とも言える。広島県の教育は、文科省の「植民地」のようになって久しい。そんな県教委がつくる学校で、個性を尊重するなんて出来るはずがない。最初から私立でやれば良かったのだ。

それにしても、さすが、中央官僚出身の現知事。やることが違う!巨額の金を投じて、当初目標とずれたことを出来るなんて!


by hiroseto2004 | 2019-04-14 21:36 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
一ヶ月で工事再開?!
本当に、大丈夫なのですか?
そして、いくら掛かるか分からないのでは?

by hiroseto2004 | 2019-04-14 19:25 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
本日13日も、予算オーバーに加え、シールドマシンが故障し取り出し不能。「どうすんのこれ?」状態の高速5号二葉山トンネル近くから。
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by hiroseto2004 | 2019-04-12 17:56 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

議会・県民・市民を騙して通した事業は中止が筋

「議会を通っているから工事は進める」というのが、大型事業を強行する市長や知事の常套句である。
しかし、高速5号線二葉山トンネルは違う。「200億円でやる」ということで県議会・市議会を通っている。
ところが、実際には後から300億円に増額することを裏で決めていたわけだ。完全に議会・県民・市民を騙している。
安倍政権の情報隠蔽、改ざんと一緒だ。
議員は全員知事と市長に怒らなければウソだろう。
そして、ウソを前提とした議決を理由に知事も市長も工事を続行してはいけない。


by hiroseto2004 | 2019-04-02 21:30 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島県知事は、担当者だけ処分し、真相には蓋をし、工事続行は変わらず、ということですね。全く県知事として指導力を発揮する気はないということだ。

by hiroseto2004 | 2019-03-26 20:48 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

県議選無投票とその背景

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見えにくく立候補の魅力がない。支持層が固定化して参入しづらい、選挙に落ちた場合のリスクが高いなどが背景に。
給料を上げるとかではなく、落選しても元の仕事に戻れるとか、あるいは、サラリーマンのまま議員になれるとかしないと無投票は解消しないでしょう。

by hiroseto2004 | 2019-03-18 17:02 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島のサッカースタジアム問題で「中央公園にしぼり込み」という報道がありました。しかし、知事は否定。引き続き協議とのことです。
正直、行政と商工会議所で話し合ってらちが明かないなら住民投票で決めたらどうか。
この手の問題は市民の間でも意見が割れるから支持者離れを警戒して議員も動きずらい。結局、結論が先送りになる。住民投票が馴染みやすいと思う。広島市には住民投票条例があります。また広島県でも住民投票条例をつくって今後に備えたらどうですか。


by hiroseto2004 | 2019-01-15 15:15 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
どうせなら卒業後「県内で仕事をすることを条件」に「県立広島大学学費無料」のほうが良いのでは?

現知事は給付型奨学金を導入した。しかし、対象が住民税非課税世帯に限られている。課税世帯(中間層)でも相当いまや生活は苦しい。今のままでは却って分断を広げることにもなりかねない、とおもう。

また、現知事はグローバルエリート養成中高・叡智学園を目玉施策としている。

しかし、県税を投入したとしても、卒業生は、グローバルには活躍しても、広島県への貢献としてはどうなのか?考えてしまう。こういうことは、私学でやる分にはかまわない(長野県に私学で先例がある)が、県がやるというのはなじまない。

むしろ、世帯の所得関係なく、卒業後に県内で仕事をすることを条件に県立大学を無償化する、などしたほうが、広島県に若者を呼び込めるのではないか?(すでに導入が決まっている奨学金返済支援を応援する施策と合わせれば良い。)

繰り返す。所得で補助対象を区切ることは分断を広げる。また、高校時代に海外経験をお持ちの知事の趣味のような事業は、県の直営でやるには馴染まない。

by hiroseto2004 | 2019-01-10 22:20 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島県の保育士確保予算1.3億円
広島県の来年度予算案では保育士確保予算が1.3億円という。保育士が無償化対象外の自分の子どもを保育園に預けた場合の負担軽減、及びマッチング予算という。保育士が県内では1000人足りないという。
1.3億円でこの内容ですか。正直、実効性に疑問符がつく。松戸市がやっているような保育士に一律手当を支給、の方が良いのではないか。予算がないといっても、広島県知事もそもそも知事の趣味のような事業をやっている場合ではなかったと思う。自分の趣味のような事業をやるならポケットマネーでやればよろしい。知事は自分の趣味のためではなく県民のために仕事をやるべきだ。
by hiroseto2004 | 2019-01-10 12:03 | 広島県政(広島県議会) | Trackback