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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:広島県政(広島県議会)( 515 )

新選組公約「公務員を増やす」実現には?

新選組の「公務員を増やす」にはわたしも賛成だ。天下り官僚は多すぎるが、現場公務員が足りない。
ただ、市町村レベルだと、「将来の人口減に備えて、正規職員を雇わない」ことにこだわるところが多い。しかし、非正規職員だと、専門性の高い仕事をわざわざ、低賃金でやりたい人も少なくなり、行政サービスがまかなえないということが起きている。
ではどうすれば良いか?
1,団塊ジュニア(就職氷河期世代)くらいで、一定人生の苦労をしてきた人を特に福祉分野で大量採用する。新卒採用より早く退職するから将来の人口減にも対応できるし、人生の苦労もしているから新卒よりも人の苦労に対応する福祉分野に最適。
2,都道府県の役割を再強化する。市町村に分権しすぎた結果、人口変動に対応しにくいことはある。同じ広島県でも人口がかえって増えている所と減っている場所がある。そこで、例えば、都道府県を「公営の公務員人材派遣会社」と考え、人口・行政需要に対応して、各市町村に適切に人を派遣していく(公営だからもちろん中間搾取ゼロ)。
3,上記の実現のため、都道府県知事選挙にも積極的に打って出る。広島県は特に、市町村合併、権限移譲をやり過ぎて、災害時に公務員が足りずに復旧が遅れている。そういう意味では取り組む意義があるだろう。

by hiroseto2004 | 2019-08-25 20:46 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

「新選組」が広島県で強調すべき政策は

「新選組」に本社社主が広島県内で強調してほしいと期待する政策は、ずばり、「公務員を増やす」だろう。
広島県は、前知事(故人)が、県として全国でも異常に市町村合併を推進。その結果、周辺部とされた場所を中心に公務員が手薄になった。
そこへ、西日本大水害2018である。現場職員不足で復旧・復興事業が遅れる原因となった。
こういうことを是正する権限があるのはやはり知事である。

広島県知事選挙で候補者を出すのも良いだろう。政見放送でTVに出て政策をPRすることも出来る。


by hiroseto2004 | 2019-08-17 20:08 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

広島県庁不祥事相次ぐ

相次ぐ県庁職員不祥事。
本社社主もOBとして情けない。
知事もへらへらせんと、しゃんとせい!
あなたの軽さが伝染する!




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by hiroseto2004 | 2019-06-18 23:23 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島県。意外ときちんと事前に備えられていなかったことが多くあった
のにびっくりしました。この二十年間で多くの土砂災害が発生した広島。
もはや、「災害が少ない広島」というイメージを捨てて改善しないといけません。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20190516/0004393.html

今後の防災対策にいかそうと、広島県は、去年7月の西日本豪雨による災害の発生後、40日あまりの県庁内の対応を検証しました。事前の備えの不足などで情報共有がうまくいかず、初動段階から困難に直面したことなど、多くの課題が浮き彫りになりました。

広島県は、豪雨災害の発生後、災害対策本部を設置していた45日間の県庁内の対応について担当者への調査を通じ、初動対応、応援の受け入れなど、避難者などの応急支援、生活再建支援の4つの区分で検証し、課題を洗い出しました。
このうち初動対応では、県と関係機関による災害時の連絡調整会議の設置や運営の規定などがなく情報共有が滞ったことや、被災自治体からの応援要請などの集約が県庁内で一元的に行われず、対応が混乱したことなどが記され初動段階から困難に直面した状況がうかがえます。
また、避難者などの応急支援では、各自治体が設置する避難所の運営の支援を、県庁内でどの部署が担うか決められていなかったことがわかったほか、生活再建支援の区分では、仮設住宅の建設を想定していた土地が、土砂の仮置き場に使われ、建設できない事態が起きたことなども報告されています。
広島県は、課題に応じ、改善策を講じていく方針です。


by hiroseto2004 | 2019-05-16 17:42 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
さすがは、中央官僚出身の現知事。やることが違う!

現知事の肝いりでつくった「グローバルエリート養成」校のはずの「広島叡智学園」。

蓋を開けたら、先生の号令に、男女を青赤で色分けしたり、入学式の主役を忘れたかのように延々と議員を紹介したり。
という有り様だったという。

「多様性の尊重」とかいっても、こんな古めかしい有り様では????グローバルエリートじゃないだろう。

そもそも、公教育とは本来、グローバルエリート云々じゃなくて県民が県民を教育すると言うことだ。グローバルエリート云々をやりたければ私学でやれば良い話だ。その範囲で私学助成金を受け取るのは法的にもかまわない。ただ、そこからすらも外れている。

現状の同学園は「グローバルエリート」と言うより、「エライ人に都合の良い」という意味での「県職員を養成する」のにふさわしい学校とも言える。

まあ、「公立」でやるからそういうことになる、とも言える。広島県の教育は、文科省の「植民地」のようになって久しい。そんな県教委がつくる学校で、個性を尊重するなんて出来るはずがない。最初から私立でやれば良かったのだ。

それにしても、さすが、中央官僚出身の現知事。やることが違う!巨額の金を投じて、当初目標とずれたことを出来るなんて!


by hiroseto2004 | 2019-04-14 21:36 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
一ヶ月で工事再開?!
本当に、大丈夫なのですか?
そして、いくら掛かるか分からないのでは?

by hiroseto2004 | 2019-04-14 19:25 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
本日13日も、予算オーバーに加え、シールドマシンが故障し取り出し不能。「どうすんのこれ?」状態の高速5号二葉山トンネル近くから。
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by hiroseto2004 | 2019-04-12 17:56 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

議会・県民・市民を騙して通した事業は中止が筋

「議会を通っているから工事は進める」というのが、大型事業を強行する市長や知事の常套句である。
しかし、高速5号線二葉山トンネルは違う。「200億円でやる」ということで県議会・市議会を通っている。
ところが、実際には後から300億円に増額することを裏で決めていたわけだ。完全に議会・県民・市民を騙している。
安倍政権の情報隠蔽、改ざんと一緒だ。
議員は全員知事と市長に怒らなければウソだろう。
そして、ウソを前提とした議決を理由に知事も市長も工事を続行してはいけない。


by hiroseto2004 | 2019-04-02 21:30 | 広島県政(広島県議会) | Trackback
広島県知事は、担当者だけ処分し、真相には蓋をし、工事続行は変わらず、ということですね。全く県知事として指導力を発揮する気はないということだ。

by hiroseto2004 | 2019-03-26 20:48 | 広島県政(広島県議会) | Trackback

県議選無投票とその背景

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見えにくく立候補の魅力がない。支持層が固定化して参入しづらい、選挙に落ちた場合のリスクが高いなどが背景に。
給料を上げるとかではなく、落選しても元の仕事に戻れるとか、あるいは、サラリーマンのまま議員になれるとかしないと無投票は解消しないでしょう。

by hiroseto2004 | 2019-03-18 17:02 | 広島県政(広島県議会) | Trackback