エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:介護・福祉・医療( 333 )

本日オンエアされた「NKC」。
看護師と介護士が、専門知識をいかした介護保険外サービスを提供しておられます。
買い物の付き添いはもちろん、お墓参りや結婚式の付き添いなど多彩。また潜在看護師の発掘にも貢献しておられます。

by hiroseto2004 | 2018-06-17 17:00 | 介護・福祉・医療 | Trackback
日本が薬漬けというのは休めないから

日本が薬漬けというのは、事実だろう。タミフルの大半が日本で使われるというのが雄弁に物語っている。

ただし、それは、日本人が仕事なり学校なりを休んで休養しにくいから、無理に早く直そうとして薬漬けになっている部分も多々あると思う。過労死まで行かずとも、「休めない」ことが社会的なコストになっていることももっと注目されて良い。

by hiroseto2004 | 2018-06-04 15:25 | 介護・福祉・医療 | Trackback
ついに介護士の仕事をボランティアにさせろと寝言を言う財務省。
もはや、財務省解体しかないですね。
安倍政権は打倒すべきだが、だからといって財務省の罪が免除されるわけではないです。
繰り返します。もはや財務省解体しかない。


by hiroseto2004 | 2018-04-22 00:57 | 介護・福祉・医療 | Trackback
病院と連携しているだけに、病児保育も安心。
なるほどです。だけど、社員以外もこういうのが利用できると良いのですが。



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by hiroseto2004 | 2018-03-29 17:23 | 介護・福祉・医療 | Trackback
介護保険制度はハッキリ言って破綻している。国が責任を持つしか、方法はないでしょう。
正直、改革の方向を1990年代に日本は間違えた。
ただでさえ、低すぎた日本の直接税を、下げたという旧大蔵省~財務省の罪は重いのです。



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by hiroseto2004 | 2018-03-25 21:10 | 介護・福祉・医療 | Trackback

「周辺事業者(引用注:人材会社)にお金が流れ過ぎて、介護職に回らない。人が集まらなくてサ高住は破綻。介護職は貧困で下層に固定され、銀行は焦げ付き、もうトラブルまみれ。まずは介護職自身が普通の生活を送れないと何も解決しないのに。」

「もう介護に関しては問題が大きすぎて、一部の個人や法人が頑張っても何も解決しないことがよくわかりました。」

https://www.minnanokaigo.com/…/nakamu…/hideakihujita1/page2/




by hiroseto2004 | 2018-03-24 08:47 | 介護・福祉・医療 | Trackback
今井隼人被告人死刑判決にあたり、もういちど、今井被告の所属する会社(メッセージ)でなぜ、
不祥事が多発したか?また、その後どうなったか、他社記事の引用ですが、総括
したいと思います。

事業拡大に組織や人材が追いつかず、高い理念(ノーマライゼーション)
と大きくかけはなれれば、むしろ大きな事件や事故につながる、という良い例です。

それこそ、最低限の起床、食事、排泄、入浴、レクリエーション、就寝
介助に徹していた方がまだ事故や事件につながらずに済んだかもしれません。

だが、根本には、きつい労働に比して処遇が低いことがあるわけです。
ここの改善を併せて行うのは、政治、それも主には国政の仕事です。

「「高齢者・入居者に生活の自由を与えよう」──。メッセージの創業時、その橋本会長の理念に賛同し、集まった職員、幹部社員は少なくない。ある大手老人ホーム会社社長は、「当初のメッセージは合理的な経営に加え、“橋本イズム”ともいうべき理念が幹部社員に徹底していた。これほどの企業は介護業界では見たことがなかった」と評する。

 しかし、現在はどうか。ふたを開けてみれば、虐待や溺死などの不祥事のオンパレード。ついには、殺人の疑いによる元職員の逮捕という最悪の事態となった。

 理念から大きく乖離しているのは明らかだ。

 なぜ、メッセージはつまずいてしまったのか。

 多くの業界関係者が原因として挙げるのが、「事業の急拡大に組織や人材が追い付かなかった」という指摘だ。」

 具体的には、「急成長」→「施設数の増加」→「経営者や本部の目が行き届かなくなり、ますます人材不足になる」→「無理な人材募集や長時間勤務」→「ベテラン職員の離職」→「現場の破綻」→「事件・事故の発生」→「経営悪化」というパターンを辿ってきた。
 慢性的な人手不足、増える競合先、厳しくなる介護報酬など、むしろ介護業界を取り巻く環境は厳しさを増している。もし、「現場の悲鳴」を見逃し続ける事態が発生すれば、改めて大きな事故・事件が発生するというリスクは、常に意識する必要があるだろう。



by hiroseto2004 | 2018-03-23 20:09 | 介護・福祉・医療 | Trackback

「介護サービス」というと「介護保険サービス」という誤解を招きかねません。
この裁判で争われたのは「障害者が65歳になったととたん、いままで受けられていた
障害者自立支援法に基づくサービスを受けられなくなり、【介護保険の自己負担でまかないなさい】」
と言われたことについて、原告が違法性を争ったものです。
まったく、オーソドックスでまっとうな判決であり、岡山市はただちに判決を受け入れるべきです。

介護サービス打ち切り違法の判決


65歳になるのを期に法律に基づく無償の介護サービスを打ち切られたのは違法だとして、岡山市の障害者の男性が市を訴えていた裁判で、岡山地方裁判所は「法律の解釈や適用を誤った違法な決定だ」として、岡山市に決定の取り消しなどを命じる判決を言い渡しました。
岡山市中区の浅田達雄さん(70)は体に重いまひがあり、かつての障害者自立支援法に基づいて無償の介護サービスを受けていました。
しかし、5年前、65歳になるのを期に、介護保険法が適用されるとしてサービスが打ち切られ、浅田さんは、この決定は違法だとして、岡山市に対し、決定の取り消しや損害賠償などを求めていました。
14日の判決で、岡山地方裁判所の横溝邦彦裁判長は「決定によって生活が維持できなくなることは明らかで、岡山市は自立支援給付をしたうえで介護保険の申請を勧めるなどすべきだった」と述べました。
そのうえで「法律の解釈や適用を誤った違法な決定だ」として、岡山市に決定の取り消しや100万円あまりの賠償などを命じる判決を言い渡しました。
判決の後、浅田さんは記者会見を開き、「主張が認められてほっとしています」という浅田さんのコメントを、支援者の男性が代読しました。
一方、岡山市は、「主張が認められなかった部分は関係者や弁護士と協議した上で対応を検討したい」というコメントを出しました。


by hiroseto2004 | 2018-03-17 20:45 | 介護・福祉・医療 | Trackback
安倍総理には忖度。障害者はいじめる。
佐川国税庁長官殿。あなたという人は、あまりにも分かりやすすぎる悪党ですね。




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by hiroseto2004 | 2018-03-05 18:19 | 介護・福祉・医療 | Trackback
現場の実感を申し上げます。

現状の介護現場の状況が続けば、2025年の高齢者人口のピークがくる前に、まともな感覚の介護従事者はメンタルをやられたり、体を壊すことになりかねない状況です。

そうした中で、ガバナンス不在の職場で、横車を押すような人ばかりが「生き残る」ことになりかねません。

そうなってからでは遅いのです!

どうか、福祉現場の職員に働き続けられる労働条件を!



by hiroseto2004 | 2018-02-24 19:01 | 介護・福祉・医療 | Trackback