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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:介護・福祉・医療( 406 )

さすが、権威主義体制。こういうときの仕事は早い。



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by hiroseto2004 | 2020-01-24 22:59 | 介護・福祉・医療 | Trackback
介護現場で一番うざいのは何か?
実は「書類」だ。
それでも書かないと介護報酬を返還させられたりするからきちんとせざるを得ない。
しかし、行政のトップが率先して書類を棄てたり改ざんしているようでは現場はアホらしくなる。こういうところから国は滅んでいくのだろう。

by hiroseto2004 | 2020-01-22 12:08 | 介護・福祉・医療 | Trackback
保育園・幼稚園無償化ということは、公費100%であり、もはや公営の方が良いのでは?

保育園・幼稚園を無償化ということは、公費100%である。経営者は例えオーナーであっても100%公費が収入である以上、公務員とおなじ倫理が求められる。

残念だが、実態はまさに、チンピラがオーナーでセクハラパワハラしまくり、給料を保育士にろくに払わず、で高級車乗り回し、という場合も少なくない。

そういう場合は認可を取り消し、公営にすべきだろう。というか、もはや100%公費で賄うなら、最初から原則、公営で良いのではないか?
お金持ちの子ども向けの豪華な内容をやりたい場合等は除き、だ。(お金持ちとか、高級官僚の子どもがいく豪華な保育園まで全部無償化豪華な保育園まで基準となる部分を無償化した弊害が出ている。低所得者は今までも減免があったので、そのぶんは結果として高額所得者優遇になり、消費増税で賄うことに疑問が出る。)

公営ならチンピラが公費をフトコロに入れる余地がないからだ。(公費原則9割の介護施設についても準じたことが言えるだろう。)
by hiroseto2004 | 2020-01-22 12:06 | 介護・福祉・医療 | Trackback

2020年1月20日 14時 ホームヘルパー国賠訴訟第1回裁判 東京地裁803号法廷に決定

15時から17時ころ  衆議院第2議員会館 第7会議室で集会 

   (ホームヘルパー・介護保険制度を考える会議で借りています。)

 通行証を衆議院第2議員会館入り口でもらわないと中に入れません。

11月1日(金)ホームヘルパーが立ち上がる!国賠訴訟提訴

訪問介護の現場は、やりがいさえ無くして労働基準法さえ守れない無法地帯です。
イギリス発の労働時間が決まっていない「0時間契約」がまかり通っています。
ヘルパーの処遇改善加算も利用者負担となって高齢者に重くのしかかっています。
訪問介護の現場の登録ヘルパーは、細切れ分給で我慢の限界です。

このままでは、介護保険制度の設立当初の理念とは程遠いものになってしまいます。
訴状もダウンロードできるようにしました。よろしくお願いします。

第1回裁判 2020年1月20日(月)14時から 東京地裁803号法廷 傍聴をお願いします。

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11月1日 ホームヘルパー3人が(訴訟原告 藤原るか、伊藤みどり、佐藤昌子 登録介護ヘルパー)東京地方裁判所に提訴しました。多くの皆さまの応援をお願いします。

<事案の概要-プレスリリースから引用>

本件は、介護労働者であるホームヘルパー3人が、国を相手取って、訪問介護の現場では長年にわたり、労働基準法が守られていないこと、そのため、訪問介護労働者が、正当な賃金を受けられずに不利益を被っているという実態を明らかにし、労働に見合った対価の補償等を求める事案です。

原告らは、介護の現場で労働基準法が遵守されないのは、事業所に責任があるのではなく、給付金・直接契約方式をとる現行の介護保険制度のもとでは、労働基準法による介護労働者の保護は不可能であり、これは介護保険制度自体に内包する問題であると考え、今回、国を相手に国家賠償訴訟を提起します。

本裁判では、訪問介護の現場で働く労働者の労働環境を守り、介護労働者の尊厳を守るための裁判です。

<本裁判の意義>

本訴訟は、介護保険制度が曲がり角にきている現在、「介護の社会化」をうたい文句にして20年前に導入された同制度が、介護労働者、介護保険制度の利用者やその関係者、事業者、納税者、どの立場からも破綻につながるような問題点を内包し、今や、明らかにそれぞれに損害を与えるに至っていることを、介護労働者の立場から明らかにするために提起された訴訟です。

  訪問介護の現場は、常に人材不足です。今やホームヘルパーの働き方は、「0時間契約」です。ホームヘルパーの働き方は、変形労働時間制がとられていますが、この実態は、毎月の労働時間が常に変化し、安定した収入が見込めない、すなわち、不安定な収入環境にあるということです。これでは、福祉に希望を持って仕事についた若者もやめてしまいます。今や、ホームヘルパーの平均年齢は57歳を越え、ホームヘルパーの人材難はますます深刻化します。そこに歯止めをかけなれければ、訪問介護自体が崩壊してしまう、そのような危機感の下、原告らは、本訴訟に踏み切りました。

原告らが、このタイミングで提訴に踏み切った理由は、来年の通常国会に提出されるであろう介護保険法の改正案について、現在、厚労省の社会保険審議会の部会にて議論が進められているからです。

同改正案が、これ以上介護現場の労働環境を悪化させるようなものにならないよう、そして、これから育っていくホームヘルパーが希望のもてる労働環境にすべく、現状のホームヘルパーの実態およびその問題点について広く世の人々に知ってもらうべく、本日提訴した次第です。

訴状が下記からダウンロードできます。

191101訴状(提出版,当事者目録なし)


by hiroseto2004 | 2020-01-20 22:28 | 介護・福祉・医療 | Trackback
by hiroseto2004 | 2020-01-20 12:50 | 介護・福祉・医療 | Trackback
いま、コロナウイルスも大変ですが、インフルエンザにも御注意ください。
筆者の勤務先でも利用者様、職員双方に感染者相次ぐありさまです。

by hiroseto2004 | 2020-01-17 17:11 | 介護・福祉・医療 | Trackback
障害者の自立と政治参加を進めるネットワークの大会開く。

by hiroseto2004 | 2020-01-16 11:23 | 介護・福祉・医療 | Trackback
ハイヒールは要介護度を上昇させるのは間違いない

介護現場で実感することだが、ハイヒールは間違いなく要介護度を上昇させる。年配の女性でもずっと大手企業正社員ないし正規公務員で働いておられた方もまれにおられる。そういう方は大抵、通勤にハイヒールをはいておられてそれが原因で爪がおかしい、膝が痛いなどの症状を訴えられるケースもある。上半身は元気だが足が痛く入浴は全介助という場合もある。
ハイヒールをはくかどうかは個人の自由だが、老後に介護度が上がる可能性は高い、という事実だけはお伝えしておく。
むろん、ハイヒール強制はとんでもねえことだ。
直ちにハイヒール強制は禁止すべきだ。
#kutoo 運動は正しい。
by hiroseto2004 | 2020-01-14 20:55 | 介護・福祉・医療 | Trackback

まじで訪問介護の現場はきわめて深刻です。最近、労働者が国を相手に裁判を起こしました。

http://wwt.acw2.org/?p=4890

ノーベル平和賞で有名なICANの川崎さんも、以下のようにおっしゃっています。ありがとうございます。



https://www.facebook.com/akira.kawasaki.7/posts/10221090384317210
いまNHKのニュースウォッチ9で、訪問介護のヘルパーの条件が劣悪で成り手がいなく、訪問介護制度じたいが危機にあるという話をやっていた。私の妻(50代)が訪問ヘルパーなので、ほんとそれ、毎日実感している。労働条件悪すぎ。社会的評価低すぎ。悲惨。もっとお金を介護に回してほしい。

by hiroseto2004 | 2020-01-10 22:23 | 介護・福祉・医療 | Trackback
相模原事件を初公判にあたり。木村英子参院議員の当事者としての感想です。

by hiroseto2004 | 2020-01-09 18:22 | 介護・福祉・医療 | Trackback