エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:反核・平和( 585 )

2018南北首脳会談のホームページです。
韓国政府は日本語も含めたさまざまな言語で情報発信。理解を求めています。

http://japanese.korea.net/Government/Current-Affairs/National-Affairs?affairId=657

by hiroseto2004 | 2018-04-21 13:42 | 反核・平和 | Trackback
トランプも当然、金正恩の核実験中止を歓迎です。
安倍総理の朝鮮のミサイルや核をネタに求心力を高めることは難しくなりました。


by hiroseto2004 | 2018-04-21 13:28 | 反核・平和 | Trackback
(金氏)朝鮮が核実験場も閉鎖、ミサイルも実験中止。
金正恩は中国による経済制裁を解除してもらい、中国に安全を保証してもらう算段がついたと言うことでしょう。金正恩が「核を放棄してもフセインやカダフィのようにならない」と思ったということです。
トランプも朝鮮戦争の終結に言及しています。
核保有国も他国に核を持つな、という以上、自分も持ってはいけない。
そう思います。まず第一段階として非核保有国に攻撃をしないという宣言が必要です。


https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29685850R20C18A4000000/

by hiroseto2004 | 2018-04-21 07:20 | 反核・平和 | Trackback
「マンハッタン坊主」中垣さんと秋葉忠利さんの対談。
秋葉さんがブログで報告されています。
外部に住みつつ、そこで具体的な活動をして見えてくることがあるのですね。


「日本国内での見方では、原爆は広島と長崎、そして原発事故は福島と地域的な色彩が濃くなって、それが「全」日本の問題であるという認識は、時とともに薄れる傾向があるのですが、ニューヨークから見ると、広島も長崎も福島も、「日本」で起きたこととして把握されています。その結果として、このどれをとっても、私たちがグローバルなスケールで関わろうとすると、「日本」としてまた「日本人」として発言し行動することを期待されるということです。」

by hiroseto2004 | 2018-04-03 06:04 | 反核・平和 | Trackback
この確固たる信念。素晴らしい。




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by hiroseto2004 | 2018-03-29 05:47 | 反核・平和 | Trackback
これは危険すぎますね。トランプさん。こんなことをしていて、たとえば、
朝鮮に対して非核化を迫れるのですか??




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by hiroseto2004 | 2018-03-16 20:20 | 反核・平和 | Trackback
本日3月10日は、東京大空襲から73年です。
犠牲になられた皆様にこころから哀悼の誠を捧げます。

一連の東京大空襲の中でもこの空襲では下町が焼夷弾攻撃で焼け野原となり
10万人以上が犠牲になりました。

空襲をはじめ、戦争被害については「等しく受忍」しろというのが、日本政府です。

先の戦争の責任を国民に対して取らぬまま、安保法を制定。さらに朝鮮半島情勢では、アメリカ本体よりも
戦争を煽り立てる側に回っています。

あまりに無責任ではないでしょうか?

政府の行為で国民に被害が及んだ場合の補償の法律もなしに、戦争というリングに上がろうとすること自体がナンセンスです。

この機会に皆様にも「全国空襲被害者連絡協議会」のサイトをご覧になっていただければ幸いです。
特に、以下のホームページの記述は、311を前に、目を引きます。




今、東日本大震災と国家の財政危機の中で
民間戦争被害者に対する補償は巨額にのぼり、震災の復興や原発の被災者への補償、そして、財政危機の中で、国にそんな余裕はないと思われる方も少なくないでしょう。
東日本大震災の復興費用の問題や更に日本の財政状況の問題があることは原告ら民間人戦争被災者は十分に認識しています。しかし、天災についてさえ、災害弔慰金等支給法が存在し、その遺族や障害を受けた人に対する補償がなされています。ぞれなのに、国家の行為である戦争の被害について、それに対する補償がないのは、あまりに不合理です。
みんな我慢すべきだという戦争被害受忍論は、その実は、より大きな被害を受けた弱者により苛酷な犠牲を強いるものです。
天災でさえ、国家共同体の税金により被災者を支えるとしたら、国家の行為である戦争について、その補償をして被災者を支えるのは当然だと思われます。
同時に、大震災からの復興に当たり、何を基本的価値におくのか、何を守リ、何を放置しではならないのかがこの国に間われています。
何よりも守るべき価値が人々の生命や身体であるとすれば、その原点を確認する上でも、今、空襲被害者等援護法の立法は、財政問題を超えて重要な意義を持っています。
少なくとも、この国が人間を大切にする国であることを確認するためにも、一定の政策をとることが、日本の危機を考える上でも大切なことだと考えます。

以下の記事も必読です。



by hiroseto2004 | 2018-03-10 18:20 | 反核・平和 | Trackback
以下、NAJATからの情報です。

[転送・転載歓迎/重複失礼]

3月6日に開催した敵基地攻撃兵器の導入に反対する緊急院内集会には
47人が参加。宮川伸議員(立憲)、宮本徹議員(共産)が発言され、本多
平直(立憲)、井上哲士(共産)、赤嶺政賢(共産)、牧山ひろえ(民進)、
糸数慶子(沖縄の風)の各議員秘書も出席されました。取材メディアは、
朝日、東京、日刊ゲンダイ、赤旗、赤旗日曜版、IWJ、UPLAN、西中誠一郎
さんでした。

後半に、青井未帆さんの講演概要や東京新聞と赤旗の報道、ハイライトや
全体の動画などの情報を掲載しましたので、ぜひご一読、ご視聴ください。
とりわけ青井さんの講演は約30分とさほど長くありませんが、とても中身
の濃いものです。ぜひご覧いただきたいと思います。

来週13日には公明党本部への申し入れも行いますので、ぜひご参加を!

<大軍拡反対アクションシート> ※広めてください!
https://najat2016.wordpress.com/2018/02/20/action_sheet-2/

-------------------------------

◆公明党は敵基地攻撃兵器を導入させるな! 3.13党本部申し入れ行動
日時:3月13日(火)
14時にJR信濃町駅改札外に集合(15時までには終了予定)
 ※プラカードなど持ち寄り歓迎
連絡先:090-6185-4407(杉原)
呼びかけ:武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)

 長射程巡航ミサイルの購入費と研究費が計上された大軍拡予算案が衆議
院を通過し、参議院での審議が続いています。こうしたミサイルの導入は、
憲法9条の制約のもとで歴代政権がとってきた「専守防衛」を逸脱してお
り、明文改憲を先取りし、際限なき軍拡への突破口となるものです。
 かつて2004年に長射程ミサイルの研究費の計上をやめさせた公明党は、
今回、いったんは「うちは『島しょ防衛のため』という説明ではもたない」
と慎重姿勢を見せながら、防衛省がひねり出した「イージス艦を北朝鮮の
ミサイルから守るため」との屁理屈を受け入れ、導入にゴーサインを出し
ました。憲法をないがしろにして恥じないその責任は重大です。
 公明党に対して、実質的な改憲に等しい敵基地攻撃兵器の導入経費を削
除するよう求めるため、緊急の党本部申し入れを企画しました。ぜひ、ご
参加ください。

---------------↓ 緊急院内集会の報告 ↓----------------

<写真はこちらから>
https://kosugihara.exblog.jp/238380691/

【青井未帆さん講演(要旨)】

 敵基地攻撃兵器の導入は、2014年に集団的自衛権の行使を容認したこと
の一つの重大な帰結だ。こういうことが積み重なっていくうちに、戻れな
いところまできてしまう。

 9条を取り囲む形で一つの大きなプロジェクトを私たちは作ってきた。9
条とともに、平和に対してコミットする思い、高いモラリティが合わさら
ないと作ってこれなかった。敵基地攻撃兵器を導入すれば、他の国と違う
「平和国家」である側面は薄くなる。それでは9条2項のある意味はなくな
ってしまう。私たちは自画像を変えようとしている。

 実力をどう統制するかは明治の開国以来のものすごく重いとても大きな
課題だ。明治憲法体制下で軍隊をきちんとコントロールできず、軍部の独
走を招いた。軍隊のコントロールに失敗した遠くない過去がある。だから
こそ、憲法9条は明治憲法下であった軍隊に関わる制度をなくした。敵基
地攻撃能力とか長距離巡航ミサイルを持つというのは、まさに国家の実力
としてどこまで持てるのか、どうコントロールするのかという話だ。

 熟慮の結果ではなく、じわりじわりと進んでくるのが価値の変質だ。考
えてみれば、今しかどういう国にしたいかの骨太の議論をする時間はない
のではないか。まだ残っている財産があるうちに、どういう国にしたいの
か、まだ選べる選択肢がたくさんあるうちに議論すべきだ。敵基地攻撃兵
器や空母の導入は、それを足元から崩してしまう。こういう動きを止めな
いと、議論することなく別の国に変わってしまう。 

※講演全体の文字起こしは近日中にNAJATのブログに掲載します。

【報道】
敵基地攻撃兵器 導入へ 薄れゆく専守防衛
市民ら危機感 緊急集会 
既成事実積み上げ 9条空洞化狙う?
(3月7日、東京新聞「こちら特報部」、片山夏子記者)
<こちらをご参照ください>
https://kosugihara.exblog.jp/238380547/

“先取り9条壊憲だ”敵基地攻撃兵器に反対 国会内集会
(3月7日、しんぶん赤旗)
http://miyamototooru.info/5198/
※宮本徹議員ホームページの抜粋記事

【IWJによるハイライト動画】
「敵基地攻撃兵器導入は憲法9条改悪に等しい!」
武器輸出反対ネットワーク・杉原浩司代表――平和に対して強いコミット
メントを持ち、一体的に論理と価値をつなぎ合わせていく~緊急院内集会
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/414038

【UPLANの完全版動画】
「専守防衛」を投げ捨て、歯止めなき軍拡に道ひらく
-敵基地攻撃兵器の導入に反対する緊急院内集会(20190306 UPLAN)
https://www.youtube.com/watch?v=TWe0gqZ2n6k

配布資料・主催者あいさつ 0分0秒~6分15秒
◆青井未帆さん講演 6分20秒~37分15秒(31分)
質疑(宮川伸議員発言) 37分20秒~57分
杉原浩司の報告 57分05秒~1時間13分15秒(16分)
質疑(宮本徹議員発言)・行動提案・レジュメ 1時間13分20秒~1時間26分37秒

by hiroseto2004 | 2018-03-10 06:23 | 反核・平和 | Trackback
原爆症認定訴訟(ノーモアヒバクシャ愛知訴訟)。名古屋高裁で逆転勝訴です!



by hiroseto2004 | 2018-03-07 21:12 | 反核・平和 | Trackback
本紙は、今年のノーベル平和賞は「トランプと金正恩」と予想しましたが、見落としがありました。
文在寅韓国大統領の必死の努力です。
武力衝突だけは絶対させない。この思いで、彼はまさに身体を張ったんです。
もちろん、トランプも朝鮮戦争終結に協力したら、「文在寅、トランプ、金正恩」のトリプル受賞もあり得る。
日本政府は、どう評論するでしょうか?


by hiroseto2004 | 2018-03-07 07:42 | 反核・平和 | Trackback