人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:おくやみ( 80 )

おくやみ 朝鮮被爆者支援に尽力 リ・シルグンさんが死去

リ・シルグンさんが死去

在日朝鮮人の被爆者でつくる「広島県朝鮮人被爆者協議会」の会長で、北朝鮮の被爆者への支援などを進めてきたリ・シルグンさんが亡くなりました。
90歳でした。

リ・シルグンさんは、在日朝鮮人の2世として山口県で生まれ、16歳の時に原爆投下の翌日に広島市に入り被爆しました。
その後、昭和50年に在日朝鮮人の被爆者で作る「広島県朝鮮人被爆者協議会」を結成して会長に就任し、北朝鮮への訪問などを通じて、被爆したあとに移り住んだ現地の被爆者の実態調査や要望の聞き取りなどの支援活動を進めてきました。
「広島県朝鮮人被爆者協議会」によりますと、ここ数年は体調を崩し、公の場に出ることはなくなったということで、25日午後に広島市内で腎不全のため亡くなりました。
90歳でした。


by hiroseto2004 | 2020-03-26 19:55 | おくやみ | Trackback
おくやみもうしあげます。
本当に時間がない。
日本政府はまじめに被害者の帰国へとりくんでほしい。



More
by hiroseto2004 | 2020-02-06 21:24 | おくやみ | Trackback
高木守道さん急死。
「10.8」で有名な1994年は直前までカープがジャイアンツを差しきりかけていたのに、
ドラゴンズに3連敗してやられたのが印象深い。
心からお悔やみ申し上げます。

by hiroseto2004 | 2020-01-18 21:00 | おくやみ | Trackback
おくやみ。安倍総理来訪前にオマーン国王が崩御。

by hiroseto2004 | 2020-01-11 23:31 | おくやみ | Trackback
三宅雪子さん。54歳とはあまりにも若すぎる!
おくやみ申し上げます。

https://www.daily.co.jp/gossip/2020/01/06/0013012766.shtml

山本太郎氏 三宅雪子元議員を追悼…東京湾で遺体で発見、元フジ社員

 山本太郎氏
2枚

 れいわ新選組代表の山本太郎氏が6日、公式ツイッターを更新。年始に遺体で発見されていたことが報じられた三宅雪子元衆院議員を追悼した。54歳だった。

 山本氏は、三宅元議員が今月2日に東京湾で遺体で発見され、自宅から遺書が見つかったというニュースを引用し、「政治をわかりやすく伝える情報発信を積極的にされていた方でした。心からご冥福をお祈りいたします。」と追悼のメッセージを掲載した。

 三宅氏は元フジテレビ社員。小沢一郎氏の後押しを受け、2009年8月の衆院選で民主党(当時)から群馬4区に出馬し、比例復活で初当選。ほかの女性議員とともに“小沢ガールズ”と呼ばれた。1期を務めた。12年、小沢氏とともに「国民の生活が第一」に入党。その後、「日本未来の党」に参加。同年12月の衆院選では落選した。

 近年はジャーナリストとして、雇用の充実、貧困撲滅、反原発などを訴え活動していた。


by hiroseto2004 | 2020-01-06 22:44 | おくやみ | Trackback
なんということだ?!
お悔やみ申し上げます。
すべての人に、学ぶ権利の保障を!



More
by hiroseto2004 | 2019-12-30 23:05 | おくやみ | Trackback
なんと!61歳とお若いのに、急逝ということで、ことばもありません。
おくやみ申し上げます。


by hiroseto2004 | 2019-12-23 18:00 | おくやみ | Trackback
おくやみというより、故人に心から敬意を表します。
世界は素晴らしい方をなくしました。



More
by hiroseto2004 | 2019-12-08 18:34 | おくやみ | Trackback

中村哲医師の訃報に接して(コメント)

2019年12月4日
社会民主党党首 又市征治

 アフガニスタンやパキスタンで支援活動を行うNGOで、長年にわたる医療支援や灌漑事業などの活動を行ってこられた「ペシャワール会」現地代表の中村哲医師が本日、亡くなったと報じられています。当初、命に別状はないとされていただけに、本当に信じられないし、残念な思いで一杯です。中村さんの命を奪った暴力を決して許すことはできません。中村さんの活動と功績に深甚なる敬意を表しますとともに、心からご冥福をお祈り申し上げます。

 1984年からパキスタン北部のペシャワルで医療活動に従事。隣接するアフガニスタンにも活動領域を広げ、2002年からは農村復活事業「緑の大地計画」に取り組み、7年かけて全長25.5kmの農業用水路を完成させ、農地を蘇らせてきました。そうした中村さんには、社民党としても、自衛隊の海外派遣が進められようとする中、議員の勉強会や国会の活動などで大変お世話になりました。現地で活動している中村さんの思いや経験がいかに大きなものだったのかと感じており、今も中村さんが熱く語る姿を思い出します。

 「武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ」、「9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが、ほんとうの日本の強味なんですよ」、「危険だと言われる地域で活動していると、その9条のありがたさをつくづく感じるんです。日本は、その9条にのっとった行動をしてきた。だから、アフガンでも中東でも、いまでも親近感を持たれている。これを外交の基礎にするべきだと、僕は強く思います」、「対立は仕方なくとも、平和的手段で克服し、協力して人間全体がいかに生き延びていくかという道を探るべきです。戦争はゲームではない。平和を追求していくためには、まず日本自身が平和的になることです。だからこそ、戦力・交戦権の否認と戦争放棄を定めた憲法第9条は大切で、9条がなくなれば日本らしさもなくなる」。9条をバックボーンに、武装勢力が出没する危険な地域で体を張って活動を続けてこられた中村哲さんの言葉を重くかみしめ、しっかり受け継いでいきます。安らかにお眠り下さい。

https://note.com/sdp_japan/n/nab13566046cd


by hiroseto2004 | 2019-12-04 20:44 | おくやみ | Trackback

なんということだ?!ことばもありません。

武装勢力が群雄割拠する状況。

アメリカはアメリカで空爆で恨みを買っている状況。

そうしたなかで、尽力されてきた中村さんに心から敬意を表しても表したりません。




アフガニスタンで銃撃された中村哲医師死亡

アフガニスタンで、長年、農業用水路の建設など復興に携わってきた医師の中村哲さんが4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に何者かに銃撃され、病院で手当てを受けていましたが、死亡しました。

アフガニスタン東部ナンガルハル州の警察などによりますと、福岡市のNGO、「ペシャワール会」の現地代表の医師、中村哲さんが現地時間の4日午前、日本時間のきょう午後、ナンガルハル州の州都ジャララバードを車で移動中に、何者かに銃撃されました。

中村さんは、けがをして病院で手当てを受けていましたが、病院関係者や地元の当局者によりますと、その後、死亡が確認されたということです。

地元の警察などによりますと、同乗していた運転手や警備員など5人も死亡したということです。

中村さんは、アフガニスタンで、長年、農業用水路の建設など復興に携わってきました。

現場となったアフガニスタン東部は、イスラム過激派の活動が活発な地域で、最近では、反政府武装勢力タリバンに加え、過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織が台頭し、治安が悪化していました。

事件の発生を受けて、タリバンは声明を出し、「今回、ジャララバードで起きた事件について関与を否定する。日本のNGOは、われわれの土地でこれまで復興支援に取り組んできており、攻撃の対象にしたことは一切ない」として、犯行への関与を否定しました。

タリバンが事件の発生後、速やかに関与を否定した背景には、長年、農業用水路の建設などに携わり、アフガニスタンの人たちに高く評価されている中村さんを襲撃すれば、かえって世論の反発を招きかねないという懸念もあったものとみられます。

中村哲さんのいとこ「残念」

中村哲さんのいとこで北九州市若松区に住む玉井史太郎さん(82)は「治安が悪い中で心配していたが、こういう結果になり残念だ。歯がゆくて誰がやったのか、怒りの持っていきようがない。やった仕事は日本の良心を世界に発信する仕事と思うので、それが今後、生かされていけばいいと思う」と話していました。

交流のある医師「ショック」

静岡市に本部を置くアフガニスタン復興の支援活動をしているNGO「カレーズの会」に所属し中村さんと交流のあるアフガニスタン出身のレシャード・カレッド医師はNHKの電話インタビューに対し「驚いています。3年前に中村さんと話したときには、『アフガニスタンの人たちを救いたい』と話していました。中村さんとはアフガニスタン支援の仲間だったのでショックを受けています」と話していました。

そして中村さんが撃たれたジャララバードについては「治安が悪いところだ」と話していました。

現場の映像からは

通信社のロイターやAPが配信した事件現場の映像では市街地の舗装された路上に中村さんが乗っていたとみられる白いピックアップトラックが止まっています。

車のフロントガラスに銃弾によってあいたと見られる3つの穴があるほか、運転席側の窓ガラスが粉々に割れています。

現場に居合わせた男性は当時の状況について「警備員や運転手、そして日本人に対して銃撃があった。日本人の男性は頭をあげた時に負傷した。そして周囲が『彼はケガをしている。搬送しよう』と言ったら襲撃犯が武器を向けて『動くな』と言ってきた」と証言しました。

車体の周りには治安当局者が集まり、状況を調べていました。

ナンガルハル州 イスラム過激派の活動が活発な地域

中村さんが銃撃されたアフガニスタン東部のナンガルハル州はパキスタンと国境を接する山岳地帯を拠点として、イスラム過激派の活動が活発な地域です。

2001年にアメリカで起きた同時多発テロ事件のあと、事件の首謀者とされた国際テロ組織「アルカイダ」のオサマ・ビンラディン容疑者やメンバーが潜伏している可能性があるとして、アメリカ軍などによる大規模な掃討作戦が行われました。

ここ数年は過激派組織IS=イスラミックステートの地域組織が活動を活発化させているほか、ISと対立する反政府武装勢力タリバンもテロや襲撃を繰り返し、治安の悪化に歯止めがかからない状態が続いています。

現地に駐留するアメリカ軍やアフガニスタン政府の治安部隊は、イスラム過激派が潜んでいるとして山岳地帯を中心に空爆を繰り返していて、去年まで3年連続でISの地域組織のトップが殺害されています。

一方で、空爆に住民が巻き込まれて犠牲になる被害も相次ぎ、アメリカ軍などに対する反発も強まっています。

アフガニスタン初の外国人の名誉国民

中村哲さんはアフガニスタンで農地の再生などに取り組んでいる福岡市のNGO「ペシャワール会」の現地代表の医師です。

福岡市出身で35年前、パキスタンのペシャワルに赴任したのをきっかけにパキスタンと隣国のアフガニスタンで医療支援を行ってきました。

16年前からは干ばつで苦しむアフガニスタンの人たちを助けようと用水路の整備など、農地の再生にも取り組んできました。

こうした活動が評価されて中村さんはアフガニスタン政府から名誉国民に認定され、ことし10月、市民証が授与されました。

アフガニスタンで外国人が名誉国民として認められるのは初めてで、中村さんはビザなどがなくても現地で活動を行うことが認められていました。

中村さんは、2003年には「アジアのノーベル賞」とも言われるフィリピンのマグサイサイ賞を贈られました。また2009年には「福岡市市民国際貢献賞」を贈られ、中村さんは授賞式でアフガニスタンの状況について、「干ばつが難民化を招き治安が悪くなっている。医療活動以前の問題だ。水と食べ物があればほとんどの病気が予防できるので、干ばつ問題に取り組んできた」としたうえで、「治安の悪化で一時的に活動ができなくなるかもしれないが、現地での仕事は続けていきたい」と話していました。

「軍事作戦よりも農業復興」

中村さんはこれまで、地元の福岡県で報告会や講演などをたびたび行ってきました。

平成28年、福岡市の西南学院大学で開かれた報告会ではアフガニスタンの用水路の建設に、江戸時代に筑後川で築かれた「山田堰」の治水技術が用いられていることを紹介しました。

そのうえで「軍事作戦よりも農業復興を進めていくべきだ。日本で現地の活動をサポートする人材を育てていく必要がある」と訴えていました。

去年、山田堰のある福岡県朝倉市をアフガニスタンの現地スタッフとともに訪問した際には取材に対し、「昔の日本の農業が生産性の改善につながることを期待したい」と話していました。

また平成28年、福岡市中央区で企業の社員や自治体の職員らに講演を行った際にはアメリカによるアフガニスタンへの攻撃で多くの子どもや女性が犠牲になったと批判するとともに、「アフガニスタンの多くの人が願っているのは1日3回の食事を取ることと、ふるさとに家族と住めるようになることです」と指摘していました。




by hiroseto2004 | 2019-12-04 17:57 | おくやみ | Trackback