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by hiroseto2004

カテゴリ:岩国( 52 )

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岩国基地問題について市議の田村順玄さん。
山口県のために九州版でしか報道されないこともある、大阪本社版管轄の広島で知られていないこともある、と指摘。
硫黄島で訓練が行われた日には23時に帰ってくるため、爆音に悩まされていることなどを紹介しました。
岩国基地開放デーでは自分だけは排除されている、それが本質だ、と指摘しました。
「黙っていたらこの基地はどうなるのか?恐ろしい」と訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-05-03 13:20 | 岩国 | Trackback

4月24日に米軍のF35が自衛隊基地に緊急着陸するという事件がありました。

外務大臣 河野 太郎 様

防衛大臣 小野寺 五典 様

2018425



     岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の

 共同代表 池上 忍 菊間みどり

坂本千尋吉田正


要  請  書


昨日(4月24日)午前11時ごろ、米軍岩国基地(岩国市)に所属する海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35B機が、航空自衛隊築城基地(福岡県築上町)に緊急着陸した。


同機が在日米軍基地以外に着陸したのは初めてという。しかし今月18日には、熊本空港(熊本県益城町)に普天間基地(沖縄県)配備の米海兵隊UH1Y汎用ヘリとAH1Z攻撃ヘリが緊急着陸したばかりで、海兵隊機の不具合が相次いでいる。しかも、35Bの安全性は未だ確認できていないばかりか、近年相次ぐ海兵隊機の事故、一昨年10月の同機種の重大事故などを考慮すれば、これは国民の安全を脅かす危険な航空機であると断ぜざるを得ない。


私たちは、F35Bの岩国基地配備撤回を求めていた。にもかかわらず訓練空域の自治体(広島県・廿日市市・安芸太田町・北広島町・三次市)や住民に直接説明する機会を持つこともなく、配備された。これは生命、健康、財産と平穏な市民生活を守るという本来の日本政府が取るべく対応とはまったく異なるものである。そして米海軍は2021年以降、海軍仕様のF35Cの岩国配備も計画している。


このような日米両政府の屈辱的態度に、私たちは厳しく抗議するとともに、F35全機の飛行停止及び原因究明とともに、国外への全面撤去を求めるよう強く要請する。



以上


by hiroseto2004 | 2018-04-26 05:43 | 岩国 | Trackback
岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の会に名称が変更されました。


by hiroseto2004 | 2018-03-12 09:37 | 岩国 | Trackback
1.元旦宣伝(第13回目)

日時:2018年1月1日() 14時~

 場所:宮島口桟橋付近

 内容:シール投票

「宮島の上空を米軍戦闘機&オスプレイが飛ぶのを、あなたは許せる?許せない?」

   びら配布やハンドマイクを使って訴える


2、岩国市へ申し入れ

 日時:2018年1月16日()11時~


3、13期総会&12周年記念講演会

「伝えられない在日米軍の実態~岩国基地強化と沖縄~」

日時:2018127() 総会(1330)、講演会(14001645)

会場:広島弁護士会館(広島市中区上八丁堀273)【例年と違いますのでご注意ください】

講師:松本剛さん(琉球新報読者事業部次長、元編集委員)

報告:田村順玄さん(ピースデポ共同代表、岩国市議)、

資料代:800(学生・障がい者無料)

託児・手話通訳:乞う事前連絡

主催:岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会

連絡先:TEL/FAX0829-31-3356


by hiroseto2004 | 2018-01-27 10:00 | 岩国 | Trackback
岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会 は1月17日、広島県知事に抗議しました。

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湯崎知事「米軍の訓練を広島も受忍している」



広島県知事 湯崎英彦様

2017年12月28日

岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会
共同代表 池上 忍 菊間みどり 坂本千尋 吉田正裕


米軍再編交付金要請撤回及び
艦載機移駐・F35B配備撤回を日米両政府に求めること


 貴職は、26日の記者会見において、在日米軍再編に伴う負担を踏まえた自治体への国の財政支援の在り方について「距離や訓練地域を勘案してほしい」との考えを示し、現行の支援対象地域の拡大を求めた。また、10月、国への政策提案で、岩国基地への艦載機移転を見据えた騒音被害対策などで県内市町への財政措置を講じるよう初めて盛り込んだことも明らかになった。

艦載機移転に伴って米軍機の飛行ルートは広域化し、市街地上空を飛行するケースが増えた。既に中国山地に向かうルートは以前より広島市寄りになっている。また、騒音被害も広域化し始めている。このまま艦載機移駐が進められ完了すれば、既存を含め、岩国の所属機が約120機へと倍増することによって、爆音の増大のみならず、米兵による事件事故の増大にもつながる。
このような事を予測して被害対策財政措置を求めたことは理解できるが、しかし岩国市や沖縄県の例を見ても明らかなように、米軍再編交付金を受けることでは、人々の安心安全を守ることはできない。交付金をめぐって対立が生じ、住民は分断され、交付金を受けた後の維持管理のための財政困難が生じている。また、真に県民の安心安全を守るために必要な措置を講じるよう国に求めることも困難になる。このような事態にならないために再編交付金は断じて受け取るべきではない。
よって、再編交付金要請を撤回し、艦載機移駐・F35B配備の撤回を日米両政府に求められるよう要請する。


                                                以上

by hiroseto2004 | 2018-01-17 19:05 | 岩国 | Trackback
昨日、湯崎県知事が、定例記者会見で「米軍の訓練を広島も一定程度受忍している」と表明しました。
断じて許すことはできません。県民の安心・安全を守る立場を捨てたのです。
昨日の会の役員会議でも、次年度も引き続き広島県に申し入れをしなければならいと話したところでしたが、このような表明をしたことに対して急ぎ撤回を求める要請文を出そうと考えております。

多くの方々、団体に皆様から「受忍撤回」を求める声が寄せられることが重要と考えます。

ぜひ、広島県に声を寄せてください

下記が、担当課の連絡先です。
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広島県:国際課 TEL082-513-2359 FAX082-228-1614  emil chikokusai@pref.hiroshima.lg.jp


再編交付金 知事「不安な訓練受忍ではない」

2018.1.16 RCC

アメリカ軍・空母艦載機部隊の岩082国基地移転にともなって、広島県は国に交付金の支給を求める方針を示しています。騒音が増えるなど、米軍の再編で負担が増える自治体の事業に、国が支払う交付金支給対象に広島県も加えてほしい…ということです。この再編交付金の対象となっているのは、県内では岩国に近い大竹市だけです。

一方で、交付金を受けると「訓練に歯止めが利かなくなる」と、反発する声もあります。広島県の湯崎知事は、「不安をあおる訓練を受忍するわけではない」としたうえで、支給に向けて国と協議をする考えを示しました。湯崎 広島県知事)「決して危険を感じる、不安をあおる訓練を受忍しているわけではない」湯崎知事は、岩国基地への艦載機移転によって、広島県内でも騒音の拡大が懸念されることから、交付金の使い道は、公共施設の防音事業を念頭にしていることを明らかにしています。

交付金支給が、「米軍機の自由な飛行につながる」という指摘については、「不当な訓練を受忍しようということでは全くない」と強調しました。湯崎知事)「岩国基地がある以上、大竹、特に阿多田島、宮島の上空を離発着するので、絶対通る。そこを通るなというのは無理。そういう意味では一定程度受忍している」湯崎知事は、「初めて国に要望したばかりで議論は深まっていない。 関係者と話しながら詳細を固めたい」としています。[2018.1.16 19:20]


by hiroseto2004 | 2018-01-17 17:41 | 岩国 | Trackback(1)

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シール投票の結果
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カープのユニフォーム姿の本社社主
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岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会は1月1日、宮島口桟橋前で、アメリカ軍が宮島や広島の上空を飛ぶことの是非を問うシール投票を行いました。
RCCテレビも取材にこられました。
本社社主・さとうしゅういちもマイクを握り、
「わたしが住んでいる広島市の東部でも米軍機は頻繁に行き交い、犬も不安がっている。飛行回数が増えれば沖縄のような事故が起きる可能性も当然、高まる。」
「そもそも、戦争の訓練のために、広島の上空を飛ぶこと自体を問題としないといけない。米軍機が飛ぶのは仕方がない、では済まされない」
と指摘。
「アメリカ軍がアフガンやイラクなど中東での空爆でテロをなくせたのか?朝鮮で武力衝突になったとき、アメリカ軍がたとえば日本の原発をテロから守ってくれるのか?朝鮮半島については朝鮮戦争終結、北東アジア非核地帯をめざすべきだろう。米軍機ではなく外交努力で平和をつくらないといけない。」
と力を込めました。
終了間際に、カープファンだという若い男性が、わたしのカープのユニフォーム姿に興味を持って参加してくださり、飛び入りで記念撮影まで
してくださいました。

by hiroseto2004 | 2018-01-01 15:25 | 岩国 | Trackback
岩国とも関係ある選挙でした。大激戦の末、決着就かず、再選挙になりそうです。

米空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地、馬毛島(まげしま)を抱える鹿児島県西之表(にしのおもて)市の市長選は29日投開票されたが候補6人による混戦の末、いずれも法定得票(有効投票数の4分の1以上、2543票)に届かず仕切り直しとなった。

 公職選挙法は、最多得票の候補が法定得票数以上を獲得できなかった場合、当選資格を与えず、2週間の異議申し立て期間の後、50日以内に再選挙を実施すると定めている。法定得票数は再選挙の続出を受け1952年の法改正で緩和された。

 法改正後に首長選で再選挙となったのは、1979年の千葉県富津市長選▽92年の奈良県広陵町長選▽2003年の札幌市長選▽07年の宮城県加美町長選で、今回実施されれば5例目となる。

 西之表市長選はFCLP移転受け入れに反対してきた現職が引退を表明し、元市議と元新聞記者の計6人が出馬。2人が移転容認で、4人が反対と分かれた。移転容認派は米軍再編交付金などによる地域経済活性化をアピールし、反対派は騒音問題や事故の危険性を訴えた。

 FCLPは陸地を甲板に見立て離着陸を繰り返す訓練。米軍再編による厚木基地(神奈川県)空母艦載機部隊の岩国基地(山口県岩国市)移転に合わせ、FCLPも硫黄島(東京都)からの移転が計画された。政府は馬毛島を候補地とし、島のほぼ全域を所有する開発会社と交渉し昨年11月、用地買収額を確定する手続きに入った。部隊の岩国移転は今年11月以降進められる見通し。【田中韻、山下俊輔


by hiroseto2004 | 2017-01-30 09:16 | 岩国 | Trackback

岩国基地のF18戦闘機が高知沖で墜落しました。


アメリカ軍の岩国基地所属のF18戦闘機1機が、高知沖で墜落しました。     

メフル通信によりますと、アメリカ国防総省はこの事実を認めるとともに、「アメリカ軍のF18戦闘機1機が高知沖で墜落した」としました。

アメリカ軍の岩国基地に配備されていたこの戦闘機は、7日水曜、訓練中に事故にあいました。

これまで、この戦闘機の墜落原因は発表されていません。

岩国基地にはアメリカ軍兵士5000人が駐留しているといわれています。

先月にも、アメリカ軍の戦闘機2機がカリフォルニア州上空で訓練中に事故に遭い、墜落しました。


by hiroseto2004 | 2016-12-09 00:46 | 岩国 | Trackback

以下、つくだ守生さんによる報道です。

岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会(共同代表=菊間みどり氏ら)は23日、岩国基地への最新鋭ステルス戦闘機F35B戦闘機の配備計画が危険を増大するとして、県と廿日市市へ要請書を提出し、日米両政府に計画を撤回するよう求めました。同計画は22日に岩国市と山口県へ、23日に広島県へ伝達されました。
 要請書は「同機は開発途中ともいわれており、昨年7月に実践運用が始まったばかりで、今回初めて海外基地に配備され、未知の部分も多い」と事故の危険性を指摘。「岩国基地を飛び立つ米軍戦闘機の多くが、広島県上空を飛行しており県民の不安は大きくなる一方です」と訴えています。

【資料】
広島県知事 湯崎英彦 様
2016年8月23日

 岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会
 共同代表 池上 忍 菊間みどり 吉田正裕

県民の安全・安心を守るための緊急要請

 8月22日、F35Bステルス戦闘機の岩国基地配備の伝達が岩国市及び山口県に行われました。
 岩国基地に配備されるのは、垂直離着陸できる海兵隊仕様のF35Bで、艦上での運用が想定されます。配備数は16機で、2017年1月に10機がFA-18ホーネットと交代、同年8月に6機がAV8Bハリアー垂直離着陸機と入れ替わる「機種変更」と説明しています。
 しかし、同機は開発途中ともいわれており、昨年7月に実戦運用が始まったばかりで、今回初めて海外基地の配備が行われ、未知の部分も多く、事故や騒音増大の不安もあります。説明によると騒音は「岩国市街地への影響は大きくない」としていますが、FA18ホーネットにはない垂直離発着訓練も想定され、とても納得できる内容ではありません。
 しかも、今回の伝達は被害が増大する廿日市市など広島県側の自治体には何の説明もありません。現状でも岩国基地を飛び立つ米軍戦闘機の多くが、広島県上空を飛行しており県民の不安は大きくなる一方です。加えて、低空飛行訓練による騒音の増大も懸念されます。
 県民の安全・安心を守るためにも、岩国基地の強化につながるF35配備撤回を日米両政府に求めてください。

        以上


by hiroseto2004 | 2016-08-24 21:45 | 岩国 | Trackback