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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:岩国( 62 )

2006年のきょう、山口県岩国市で住民投票。「米軍艦載機の岩国移設に反対」が過半数。
しかし、政府はその後、艦載機移設容認を強行。
広島市をはじめ、中国地方の広い範囲で米軍機の傍若無人な低空飛行が横行している。
by hiroseto2004 | 2020-03-12 18:43 | 岩国 | Trackback

●瀬戸内ネット第13回総会&設立12周年記念講演会

 岩国基地と日米地位協定

 広島高裁で岩国爆音訴訟の控訴審判決が出ました。爆音の違法性は認められたものの、

飛行差し止めまでは認められませんでした。また滑走路が沖合へ移設されたことにより爆

音被害は軽減されたとし、機数が増加したこと、空母艦載機やF-35Bステルス戦闘機

のエンジン出力が従来機よりも大きくなっていることによる爆音被害の増大も認められま

せんでした。

 瀬戸内ネット第13回総会&設立12周年記念講演

■講師:足立修一さん(岩国爆音訴訟弁護団)

■日時:2020年2月8日(土) 午後1時30分より

■場所:岩国市福祉会館2階小ホール

■資料代:500円

■講師プロフィール

 岩国爆音訴訟の会弁護団、岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の会常任世話人、核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)共同代表。

主催:瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク(瀬戸内ネット)

    桑原清方TEL:0827-38-1866FAX:0827-38-1867


by hiroseto2004 | 2020-02-08 12:00 | 岩国 | Trackback

「世界遺産宮島の上空を米軍戦闘機&オスプレイが飛行することを あなたは許す? 許さない?」

岩国基地の拡張・強化を許さない広島県住民の会 2020年元旦宣伝(第15回)がありました。
シール投票は 
許す 9
許さない 133 
分からない 18
岩国の方が「許す」に貼られ「基地との共存共栄だ」と言われました。

2020年元旦宣伝(第15回)_e0094315_18041274.jpg
2020年元旦宣伝(第15回)_e0094315_18043533.jpg

2020年元旦宣伝(第15回)_e0094315_18050271.jpg



by hiroseto2004 | 2020-01-01 18:05 | 岩国 | Trackback
「世界遺産宮島の上空を米軍戦闘機オ&スプレイが飛行することを あなたは許す? 許さない?」

日時:2020年1月1日(水) 14時30分~
場所:宮島口 桟橋付近

岩国基地の拡張・強化に反対する広島県住民の会

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by hiroseto2004 | 2020-01-01 14:00 | 岩国 | Trackback
12月12日(木)
①9時04分頃:廿日市中学校付近-ゴロゴロ鳴り響く
12月11日(水)
③19時:廿日市市中学校付近、今までになく大きい

by hiroseto2004 | 2019-12-12 19:13 | 岩国 | Trackback

残念だが米軍がらみは、裁判所は判断を逃げますね。


岩国基地訴訟飛行差し止め認めず

山口県にある岩国基地の周辺住民がアメリカ軍の軍用機などの騒音被害を訴えた裁判で、2審の広島高等裁判所は国に対して7億3000万円余りの賠償を命じました。
一方、住民たちが求めていたアメリカ軍の軍用機と自衛隊機の飛行の差し止めについては1審に続いて認められませんでした。

山口県岩国市にあるアメリカ軍岩国基地の周辺に暮らす654人の住民は騒音による健康被害を訴え、国に対し、アメリカ軍の軍用機と自衛隊機の夜間から朝にかけての飛行の差し止めや賠償などを求めました。
1審の山口地裁岩国支部は4年前、飛行の差し止めの訴えを退けた一方で、騒音被害を認めておよそ5億5800万円の賠償を命じ、住民と国の双方が控訴していました。
25日の2審の判決で、広島高等裁判所の森一岳裁判長は「住民たちは騒音により看過できない被害を被っている」と指摘したうえで、2審の審理期間の騒音被害などを加えて1審よりおよそ1億7000万円を多い7億3000万円余りの賠償を命じました。
一方、アメリカ軍の軍用機などの飛行の差し止めについては「現在の法令などでは国にアメリカ軍機の航空管制を制限できる根拠はない」として訴えを認めませんでした。
また、去年3月に神奈川県にあるアメリカ軍厚木基地から空母艦載機の移転が完了して岩国基地に配備された軍用機がこれまでの2倍に増えたことについて、判決は「飛行する回数は増加しているが、移転後の騒音について証明できる証拠がない」として移転後の騒音の増加を賠償の対象にしませんでした。

判決のあと、原告団や弁護団に加え全国から集まった支援者などおよそ200人が広島市内に集まり、記者会見しました。
この中で原告団の津田利明団長は、「一審の判決も今回も理屈の通っていない判決だと思います。今は憤りの気持ちでいっぱいです」と話しました。
また、原告団の1人で、騒音の大きさを国が指標化した「うるささ指数」の75の地域に該当し、岩国市尾津町に住む吉岡光則さん(73)は、「怒り心頭です。これからも騒音を我慢しろということで、裁判官が岩国市の現地を視察し、期待していただけに残念です。官僚的な判断にとどまってしまった」と話していました。

防衛省中国四国防衛局の森田治男局長は、「国の主張の一部について裁判所の理解が得られなかったと受け止めている。今後の取り扱いについては判決内容を検討し関係機関と調整していく」としたうえで、「今後とも周辺住民の騒音影響に可能なかぎり配慮し、アメリカ側にも配慮を求め、住宅の防音工事などの対策を通して、負担を軽減できるよう最大限努力していく」とするコメントを出しました。


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by hiroseto2004 | 2019-10-25 21:18 | 岩国 | Trackback
岩国基地で夜間も訓練。酷い状況です。



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by hiroseto2004 | 2019-05-10 18:03 | 岩国 | Trackback
米軍岩国基地の米軍機によるとみられる騒音・爆音についての岩国市への苦情が
4月23日、最多となりました。
岩国基地内では着艦訓練的なことも行われているとの情報もあります。

by hiroseto2004 | 2019-04-25 20:36 | 岩国 | Trackback
沖縄の住民投票について、かつて住民投票を実施した経験のある岩国市の井原元市長のご意見です。




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by hiroseto2004 | 2018-12-28 21:52 | 岩国 | Trackback
以下の「瀬戸内ネット」が岩国基地所属の米軍機墜落事故で、岩国市に
申し入れを実施。



アメリカ軍岩国基地の軍用機2機が墜落した事故を受けて、空中給油訓練の中止をアメリカ軍に求めるよう、市民団体が市に要請しました。
訓練中止の申し入れをしたのは、市民団体「瀬戸内ネット」です。事故は6日未明、高知県沖で発生しました。岩国基地所属のKC130空中給油機とFA18戦闘攻撃機が上空で給油訓練を行っていた最中に接触して海に墜落、乗員7人のうち6人が死亡しました。
(瀬戸内ネット)「夜間の空中給油訓練に問題があったと言わざるを得ない。今度の事故の重大性を鑑みて止めるように米軍に申し入れるべきだと」
岩国市は、同型機の飛行見合わせを既に求めています。市民団体に対して、「改めて訓練の中止を求める考えはない」と答えました
by hiroseto2004 | 2018-12-13 19:37 | 岩国 | Trackback