人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:ジェンダー・人権(反貧困)( 413 )

一日の生活費677円。酷い状況ですね!で、バイトを増やしたら就業者が増えたと安倍総理が自慢。これがもっと酷い。



More
by hiroseto2004 | 2019-04-04 18:51 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
「まず、当事者や家族の声に耳を傾ける必要がある。」ですね。
今までの引きこもり像を完全が完全に覆ったわけですから。


by hiroseto2004 | 2019-03-31 08:33 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
若者は仕送り減少。年配者は年金不安。それによって就業者が増えているだけ。
自慢になりませんよ。安倍晋三さん!



More
by hiroseto2004 | 2019-03-01 06:43 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
フランス各地で引き続きデモ。粘り強さに頭が下がります。


by hiroseto2004 | 2019-02-25 06:48 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
フランス国民の過半が相変わらず反資本主義運動を支持しています。暴力に反対しつつも運動そのものは支持。これが最大公約数ですね。


by hiroseto2004 | 2019-01-10 20:38 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

ビッグイッシューオンライン編集部より、素晴らしい情報提供があります。

日弁連が生活保護の申請についてのパンフレット「あなたも使える生活保護」をアップしているので、ご紹介いたします。

「実は少ししんどい」あなたへ あなたも使える生活保護(PDF)

パンフレット「あなたも使える生活保護」には、生活保護にまつわる「よくある誤解」についても言及されています。
まずは申請にまつわる誤解。生活保護は、働いている人でも、若者でも、持ち家・車があっても申請ができる制度です。パンフレットにもありますが、「給料が最低生活費以下であれば、足りない分が支給される」ということもあまり知られていません。

by hiroseto2004 | 2018-12-30 23:34 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
もう年功序列の恩恵なんて団塊ジュニア以降の世代では関係ないです。その代わり国家が教育や福祉を充実させるのが大事です。あと、日本は実は欧州と比べても企業数は多いから一定の経営統合(潰すのではなく買収などで)は必要ですかね。そうなると事務職は削減されますから、現場へのコンバートが必要です。

日本の場合、同一労働同一賃金を口実に賃金を下げて企業が儲け、法人税減税でその儲けも国庫に還元されずという形になり、庶民の暮らしはひどい結果になっています。

by hiroseto2004 | 2018-12-02 21:54 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

「魔の十連休」

「魔の十連休」
来年のGWは十連休になるという。
「連休だ!」と喜べる人もいるがそうでない人もいる。
役所の窓口が十連休となれば、生活に困った人たちが諸手続きができずに困る。
(非正規の時給制の人が収入が減って困るというのももちろんあるし。)
十連休というのは今までなかった。きちんと政府は対策を立ててほしい。臨時国会でも議論してほしい。

by hiroseto2004 | 2018-10-13 08:18 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
生活保護が10月1日から全世帯の3分の2で削減される。
財政の節減額は160億円に過ぎない。しかし、当事者には大打撃である。
子どもがいる世帯も対象になるので、安倍政権の「子どもの貧困」対策にも
反することになる。
安倍瓶三こと安倍晋三政権は、アメリカも含む世界中にはばらまきを平気でしているのに
たった160億円をケチって困窮している人をさらに苦しめることになる。

by hiroseto2004 | 2018-09-30 07:37 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
バブル時もあった「中間層も豊かさを実感できない」問題や「この20年のワークルール破壊」も総括すべきである≪備忘録≫

バブル時代には、すでに「中間層」といわれる人たちも「豊かさを実感できない」問題があった。

その背景には通勤の過酷さも含む住宅の問題があったし、先進国でも高い教育費負担の問題もあったろう。今の「貧困問題」というのも実は「中間層も豊かさを実感できない」問題を放置してきたことがある。

子育て世代から年配者に至るまで、低所得者だけでなく、中間層の生活困難も広がっている。

そしてこの20年のワークルール破壊が実質賃金を低下させたことがダブルパンチとなったのは言うまでもない。

「我々」も2000年代末頃に、貧困が「団塊ジュニア就職氷河期」特殊の問題であるかのごとき印象を与えるような運動や言論を展開してしまったことは否めない。

むろん、「我々」も日本のセーフティネットの企業主義の限界を指摘はしたが、それよりも世代間闘争に回収され不毛なエネルギーを消耗したのも事実であろう。

今一度、歴史的な文脈で「貧困」から「中間層の生活困難」へと問題が深刻化している現状を捉え、対策を立てたいものである。
by hiroseto2004 | 2018-07-03 21:37 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback