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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:ジェンダー・人権(反貧困)( 420 )

24日に来広されるフランシスコ法王。貧困者やホームレス1500人招き昼食会。
自分の支持者850人を桜を見る会に招待した天皇気取りのどこかの国の総理とえらいちがいです。
ちなみに、核兵器禁止条約もバチカンはまっさきに批准しています。

【11月18日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(Pope Francis)は17日、バチカン(ローマ法王庁)に1500人近くの貧困者やホームレスを招いて昼食を共にし、世の中の貧困への無関心を非難した。

 この昼食会は、「貧しい人のための世界祈願日(World Day of the Poor)」の行事。法王は昼食会に先立ち、サンピエトロ広場(Saint Peter's Square)でミサを行い「最近、貧困に関する統計を幾つか見た。心が痛んだ。社会には貧しい人々への無関心がある」と語った。

さらに法王は、「競争に躍起になり、何もかもを今すぐ達成したがる風潮の中では、取り残された人たちは邪魔者とみなされる。使い捨てにできるとさえ思われている」と批判した。「どれほど多くの高齢者たち、胎児、障害者、貧しい人々が、役立たずとみなされていることか。わが道を急ぐわれわれは、格差が拡大していることや、少数の者たちの欲望が他の多くの人々の貧困を増大させていることを、気にも留めていない」

 その後、パウロ6世ホール(Paul VI Audience Hall)で開かれた昼食会では、ラザニア、チキンナゲットのキノコとジャガイモのクリームソースがけ、デザート、フルーツ、コーヒーが提供された。

 イタリアに住んで13年になるという招待客のリトアニア人男性は、「法王とバチカンに感謝している。バチカンはとても大勢の貧しい人々に手を差し伸べ、今回のような昼食はもちろん、薬や着る物などたくさんの支援をしてくれる」と語った。(c)AFP


by hiroseto2004 | 2019-11-18 22:18 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

明石市が中学給食無償化

中核市ではじめて、明石市が中学生の給食無償化。
その気になればどの自治体でもできるとおもいます。


by hiroseto2004 | 2019-09-29 21:32 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
日本は親の子に対する負担、子の親に対する負担が重すぎるから突然死するだろう、いう趣旨の予言をする外国人学者がいた。
たしかに前者は待機児童や酷い場合は余裕がないが故の児童虐待。重すぎる学費負担問題、8050問題。
後者は介護離職問題、さらには親子「共倒れ」として日本を滅ぼしかねない勢いだ。
日本は、この30年間、儒教道徳とポストモダニズムの自己責任論がハイブリッドされ、
どんどんおかしくなったのだと思う。

by hiroseto2004 | 2019-08-11 13:17 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

56歳 ひきこもり衰弱死

なんということでしょう!こういう方が多くおられる。そしてこうした方々を責めてしまえばますます、
萎縮してしまうことになるでしょう。
「私がこれまでに取材をしてきたひきこもり当事者の方の多くは、仕事に就いていなかったり、子どもを生んでいないなどといった「社会に貢献できていないのではないか」という負い目に苦しみ、今もそこから抜け出せずにいます。」

by hiroseto2004 | 2019-08-11 06:27 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
これは、日本、ヤバすぎますね。
そう、いくらアメリカ保守派基準の「真面目」にしても、貧困は解決するものではない、ということです。
じゃあ、何が日本で悪いかと言えば、「政治」が悪いという、話になりますね・・。


「この社説はアメリカの保守層にみられる「人々が一生懸命働き、薬物やアルコールを避け、暴力に訴えなければ貧困は避けられる」という自己責任論を批判するもの。

記事中では10万人あたりの殺人件数でアメリカと日本を対比。日本は暴力に訴えることがほとんどない国であることを紹介しています。

さらに以下のような点を挙げ、日本は人々が一生懸命働き、薬物やアルコールを避け、暴力に訴えることがない国と紹介しています。

・第二次世界大戦後に流行したメタンフェタミン中毒が解決され、麻薬の訴追は年間約13000件にすぎない
・シングルマザーが全世帯の2%未満(アメリカは2.7倍)
・就業率は77%以上(アメリカは71%)

ここまでだと「日本すごい」で終わる話ですが、問題は以下。アメリカの保守派から見て「貧困から最も縁遠い国」となるはずの日本は、アメリカに次ぐ貧困率(国民所得の中央値の半分以下しか稼いでいない人口の割合)の高さです。
記事中ではスラム街などがほとんどなく、通りが清潔で手入れが行き届いている日本において「貧困は静かな問題」と断じた上で、100円ショップが生命線の人々や「子ども食堂」を利用している貧困状態にある子どもたちが約14%いることを挙げています。」


by hiroseto2004 | 2019-08-01 05:56 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
日本は、教育費と住宅費がバカ高く、中間層でも老後貧困につながっていますね。


by hiroseto2004 | 2019-07-01 21:05 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback

ついに「大人食堂」

ついに「大人食堂」。
そもそも、「子どもの貧困」といっても、実は「大人の貧困」、特に子どもの親世代の氷河期世代の貧困が震源地ですからねえ。


by hiroseto2004 | 2019-05-02 20:42 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
一日の生活費677円。酷い状況ですね!で、バイトを増やしたら就業者が増えたと安倍総理が自慢。これがもっと酷い。



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by hiroseto2004 | 2019-04-04 18:51 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
「まず、当事者や家族の声に耳を傾ける必要がある。」ですね。
今までの引きこもり像を完全が完全に覆ったわけですから。


by hiroseto2004 | 2019-03-31 08:33 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
若者は仕送り減少。年配者は年金不安。それによって就業者が増えているだけ。
自慢になりませんよ。安倍晋三さん!



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by hiroseto2004 | 2019-03-01 06:43 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback