エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:地方自治( 189 )

大都市部以外の病院こそ都道府県で責任を持った方が良いのでは?
山間部の町立病院が廃止と言うニュースが県内でも駆け巡った。

そもそも、地方分権とは
「市町村でできることは市町村で、できないことは都道府県で、都道府県もできないことは国へ」
が趣旨だ。

しかし、現実にはなんでもかんでも市町村に仕事を押し付け、できないことは放置、という状況に堕してしまった。特に、広島県は前知事(故人)時代に全国一、市町村合併が進んだ。「分権の受け皿」に市町村をするという案配だった。

だが、合併して良くなったかと言えば、そうではない。中心部から遠い地域ほど寂れていく。そして、そもそも、過疎の地域同士が合併しても、余裕が生まれるわけではない。

広島市など大都市なら民間病院も多いし市も財政力はある。

そうであるならば、県は市町村の財政力が乏しく、民間病院もない地域に責任をもったらどうか。そうした地域の住民も県民税を納めている。県がきちんと責任を持つべきだと思う。

それとともに、「なんでもかんでも市町村に投げて、市町村がうまくいかなくても放置プレイ」に堕した「地方分権」を厳しく問い直さなければならない。

by hiroseto2004 | 2019-01-08 19:13 | 地方自治 | Trackback

これは、贈った側は完璧に賄賂の認識でしょう!


by hiroseto2004 | 2018-12-22 07:04 | 地方自治 | Trackback

中枢中核都市?!

中枢中核都市?!

中枢中核都市なるものが導入され、広島県では、広島、福山、呉が指定されるという。
東京に人口が集中し過ぎるのを押さえるためという。
だが、むかし、戦力格差が広がりすぎてジャイアンツが勝ちすぎた時代、格差是正のために、ジャイアンツの監督が
カープやスワローズに来て指導するような話だろう。

中央(ジャイアンツ)が何か指導して、うまくいくなら、とっくにうまくいっている。

カープもジャイアンツとは正反対のような野球を確立し、今の繁栄がある。
各球団=都市の自主性を尊重すべきだ。

もし中央政府が何かやるなら、法人税率を東京とそれ以外で差をつける、とか「土俵」の整備に徹した方がいい。
また、東京の反自民や左翼の人には怒られるかもしれないが、東京都民が、小池百合子でも鳥越俊太郎でもなく、
地方分散論者の増田寛也を知事にしていたら、面白かったかも知れない。東京都知事が地方分散論者、という光景
は見てみたい気がするが。ちなみに昔は、東京の革新系の美濃部知事が、東京集中の弊害に対して、法人事業税率を
法定より引き上げて対応した。

by hiroseto2004 | 2018-12-20 17:00 | 地方自治 | Trackback
水道事業の民営化は、神戸市は採用しないとのこと。



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by hiroseto2004 | 2018-12-08 05:56 | 地方自治 | Trackback
 山口県の阿武町の花田町長が、本日の町議会での反対請願採択も背景に、イージスアショアに反対を表明しました。
 日本国全体としてみても、南北共同宣言など朝鮮半島情勢も緩和に向かう中、わざわざ高い買い物をする必要があるのか?という問題ももちろんあります。




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by hiroseto2004 | 2018-09-20 20:29 | 地方自治 | Trackback
これをやるよりは、法人税や所得税に差をつけるとかのほうが有効ではないかと思われますが。昔は、東京など大都市圏の都道府県が、過密解消の目的もあって事業税を高めに課税していた時代がありました。集積の利益を受ける一方で、地域に対しては過密の弊害をもたらしている大手企業に対して、それなりに負担頂くというのが大義名分でした。
過疎過密が再び問題となっているいまこそ、もう一度見直されるべき施策でしょう。


by hiroseto2004 | 2018-08-30 04:51 | 地方自治 | Trackback
柳川市長と議長が佐賀県知事に突然のオスプレイ受け入れに抗議しました。

柳川市の金子健次市長はきょう、佐賀空港へのオスプレイ配備について受け入れを表明した佐賀県に対し抗議文を提出しました。

柳川市の金子健次市長はきょう議長とともに佐賀県庁を訪れ、今月24日、知事が自衛隊オスプレイの佐賀空港配備について受け入れを表明したことについて抗議しました。

金子市長は、「空港の用途を変更する際は市に報告、協議するという合意がある」と指摘した上で、突然の受け入れ表明は「自治体間の約束を反故にするもので遺憾だ。強く抗議する」としています。

山口知事は、国が着陸料として20年間で100億円を県に支払うことなどでも合意しています。
by hiroseto2004 | 2018-08-28 20:09 | 地方自治 | Trackback
明後日26日は北海道小樽市長選挙。
カジノと原発が大きな争点です。
全員反対に見えるがニュアンスが違います。
本社社主は、カジノにも原発にもきっぱり反対の鳴海一芳候補を応援しています!
遠くの選挙ですが注目してます!

by hiroseto2004 | 2018-08-24 20:29 | 地方自治 | Trackback
新潟県知事選挙の野党共闘の池田候補はケアマネの資格もあるそうだ。
新潟県知事として新潟から介護現場の改善に力を入れてくれるだろう。
介護労働者として、池田候補の必勝を祈願する!
by hiroseto2004 | 2018-06-07 20:03 | 地方自治 | Trackback
米山隆一・前新潟県知事が、辞任の挨拶をされています。

このたび、一身上の都合により、任期半ばで知事の職を辞するに当たり、ご挨拶を申し上げます。

 先般週刊誌によって報道されました女性問題によって、多くの県民の皆様に失望と政治に対する不信の念を抱かせ、県政を混乱させてしまいました政治的、道義的責任をとって、去る4月18日辞表を提出し、4月26日付で新潟県議会の同意をいただきました。
 この問題はひとえに私の至らなさによるものであり、改めて、すべてに新潟県民の皆様に心よりお詫び申し上げます。
 既に知事の職に無い私が言うべき立場にない事は重々承知しておりますが、日本には武士の情けという言葉もございます。繰り返し全て私の不徳の致すところではありますが、本稿を借りて、県政についての私の思いを申し上げる事をお許しください。

 県政には今、様々な課題があります。
 原発問題はその大きな課題の一つです。この問題に対しては様々な意見があり、その中に、県として取り扱い難い問題だという意見がある事も勿論承知しております。しかし、私は、住民の生活に密着する地方自治体だからこそ、福島第一原発事故が人々の生活にもたらしたものから、原発問題から、私達は目をそらしてはいけないと、思います。そして同時に、この問題が、地域に抜きがたい分断をもたらす事態になることもまた、絶対に避けなければならない事だと思っています。今後原発問題がどのように進むのか、それは私が口にすることではありません。しかし、この新潟に住む、この故郷に住む皆が、福島第一原発事故がもたらしたもの、原発事故というもの、原発と言うものを直視し、共通の土台に立って、最終的に民主主義のプロセスによって、一つの方向を作って行く取り組みを、是非続けて頂きたいと心より思います。
 人口減少問題は新潟県の、私達の存続にかかわる喫緊の課題です。この問題に、即効薬はありません。誰がどのように取り組んでも、一朝一夕に解決するものではないでしょう。しかし、現実を謙虚に見つめれば改善すべき点は多々見つかります。私達は今迄の暮らしの中で、人間らしく生きる事を、どこか置き去りにしてきました。誰もが人間らしく暮らせる県政を、粘り強く、根気よく、是非実現して頂きたいと思います。
その中で、医療、介護、福祉は最初に大きな課題に直面します。必要としている人が必要な福祉を受けられない悲劇を生み出さない為に、現実に即した様々な調整と、未来を見越した計画が必要です。個人で対処しきれない不幸によって、希望を失ってしまう人を決して作らない、適切な医療、介護、福祉を是非整備・維持して頂きたい思います。
 働くすべての人が将来に希望を持てる産業を作りだしていくことは、新潟の活力を生み出していく源泉です。我々の予想しなかった速度で変わりゆくこの社会の中で、新潟が新しい夢を創出する場であり続ける為に、時代と、民間のそれぞれのニーズに即した産業政策を、是非実行し続けて頂きたいと思います。
 新潟の誇りである農業は、未来の産業であると同時に、我々の故郷である中山間地の暮らしの基盤です。是非、其々の実情に合わせて、それぞれの農業を守り育てて頂きたいと思います。
 そしてそのすべてを支えるのが、街であり、街を繋ぐ交通網であり、その安全を確保するインフラです。一人一人の県民の皆さんが、暮らしやすい街、行き交いやすい交通、安心して暮らせる県土を作り、魅力にあふれ多くの方々が住み訪れる新潟を、是非創って頂きたいと思います。
 そして最後に、新潟の未来は、今社会に出ている私達だけで作ることが出来るものではありません。これから社会に出る若者達、これから生まれてくる子供達の新しい柔軟な力を借りなければ、新潟の未来を創る事はできません。若者達、子供達の未来を創る事こそが、新潟の未来に繋がります。是非、若者達、子供達の教育に力を尽くして頂ければと思います。

 自らの不徳で去りゆく者として、誠に勝手な事を申し上げました事を、どうかお許し下さい。
 短い間でしたが、新潟県議会で、議員の方々と、県政の様々な課題について闊達な議論を交わしながら、新潟の未来を語り、その未来を創る一翼を担えたことは、本当にありがたい事でした。心から、感謝申し上げます。大変、ありがとうございました。そして、その取り組みを県の職員の皆さんが、本当に一生懸命支え、実現してくれました。遅くなってしまいましたが、この場を借りて、心から感謝申し上げたいと思います。大変ありがとうございます。
 そして何よりも、多くの県民の皆様が私にその機会を与え、見守ってくださいました。県民の皆さん一人一人に心から深く感謝申し上げるとともに、私の不徳の至りで、皆様の期待に反し、この様な事態に至ってしまいました事に、改めて、心から深くお詫び申し上げます。大変ありがとうございました。そして大変申し訳ありませんでした。

 しかし、それでも私は、新潟県民の皆さんの力と、新潟の未来を信じています。

 大変ありがとうございました。

米山 隆一


by hiroseto2004 | 2018-04-28 06:55 | 地方自治 | Trackback