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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:地方自治( 193 )

これはずいぶんずさんですね。
「このままでは、雇用が失われる」とせかしておいて、安値で実態も分からない
中国系企業に売却。そして、その企業が香港系ファンドに高値で転売。
そして、鈴木知事(当時の夕張市長)はだんまり。
ピンチをチャンスに!という鈴木知事。
しかし、ファンドへの短期での転売というピンチについて黙っていたら
ダメでしょう。




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by hiroseto2004 | 2019-05-03 18:42 | 地方自治 | Trackback
なんということだ?!敢えて言えば薩摩川内市は原発がらみの交付金が入るために、「金銭感覚」がルーズになっていた可能性はありますね。背景として指摘しておきたい。



by hiroseto2004 | 2019-01-25 20:32 | 地方自治 | Trackback

平成が「地方分権」という名の「地方こわし」時代になったという総括

1990年代後半からの「地方分権」というものが、実際には「地方こわし」になったという総括が、これから必要になると思う。
地方が壊れた結果、「中枢拠点都市」(広島なら広島とか福山とか呉)に国の支援という名の統制のもとで周辺自治体の面倒を見させるという方向に今なっている。
広島市長の投票権は周辺自治体の住民にはないのに、だ。他方で、広島、呉、福山の市民は、他自治体の面倒という負担を強いられる。国から支援はあるにせよ、それは国=安倍ジャパンの統制のもとでだ。何のこっちゃか分からない。住民自治も団体自治も大きく後退しているのだ。そのことを統一地方選挙を前に総括しなければならない。また、広島県は、上記「地方こわし」のトップランナーだった。そのことを知事も県議も総括し、県民に対して間違っていたことを謝罪すべきだと思う。
現状、上記のことは余り取り上げられていない(日本共産党が統一地方選挙政策アピールで「地方こわし」を許さない、と掲げている程度だ。)。
わたくし・さとうしゅういちは、2000年から2011年にかけて広島県庁職員として主に中山間地域の市町村の「指導」などの業務もさせて頂き、広島県が「地方こわし」の先頭に立っている有り様を目の当たりにした。
「分権」という名の「地方こわし」の問題性を指摘すると共に、「団体自治」「住民自治」を本当の意味で充実させよう。県が県民生活の困難に寄り添い、市町では対応しきれない部分をシームレスにバックアップすることこそ、市町の自治の回復につながる。
そのことを訴える先頭に広島県知事選挙2021を前に立つ覚悟だ。



by hiroseto2004 | 2019-01-24 19:27 | 地方自治 | Trackback
そもそも開発許可をしたのは行政 中心部への「集約」という名の「周辺地域切り捨て」はおかしい

最近では、中心市街地に拠点を集約する流れを政府は進めている。
確かに1990年代くらいまで、あまりにも無秩序な開発が進んだ。
中心市街地は衰えた時期があった。他方で、新規に開発をした地域は、
同年代ばかりが集中し、その後、一気に高齢化する、買い物難民が生じる、
さらには土砂災害など問題は噴出した。
かつての反動として中心市街地集約がすすめられた面はある。
しかし、そもそも開発を許可をしたのは行政だ。
その結果さまざまな問題が起きたことを忘れたかのように、
周辺地域を切り捨てるやり方はいかがなものか。
全員が全員、中心市街地に住める訳でもない。
そもそも、例えば東京から広島に移住して来る人も「東京の小型版」を望んでいる
人は少ないだろう。
中枢都市の中心部以外にもサービスを保証する。市町村で難しいなら、都道府県で補完する。
こういう方向が必要だろう。
残念だが、現知事も現広島市長もあべこべな方向を向いている。
by hiroseto2004 | 2019-01-23 17:49 | 地方自治 | Trackback
大都市部以外の病院こそ都道府県で責任を持った方が良いのでは?
山間部の町立病院が廃止と言うニュースが県内でも駆け巡った。

そもそも、地方分権とは
「市町村でできることは市町村で、できないことは都道府県で、都道府県もできないことは国へ」
が趣旨だ。

しかし、現実にはなんでもかんでも市町村に仕事を押し付け、できないことは放置、という状況に堕してしまった。特に、広島県は前知事(故人)時代に全国一、市町村合併が進んだ。「分権の受け皿」に市町村をするという案配だった。

だが、合併して良くなったかと言えば、そうではない。中心部から遠い地域ほど寂れていく。そして、そもそも、過疎の地域同士が合併しても、余裕が生まれるわけではない。

広島市など大都市なら民間病院も多いし市も財政力はある。

そうであるならば、県は市町村の財政力が乏しく、民間病院もない地域に責任をもったらどうか。そうした地域の住民も県民税を納めている。県がきちんと責任を持つべきだと思う。

それとともに、「なんでもかんでも市町村に投げて、市町村がうまくいかなくても放置プレイ」に堕した「地方分権」を厳しく問い直さなければならない。

by hiroseto2004 | 2019-01-08 19:13 | 地方自治 | Trackback

これは、贈った側は完璧に賄賂の認識でしょう!


by hiroseto2004 | 2018-12-22 07:04 | 地方自治 | Trackback

中枢中核都市?!

中枢中核都市?!

中枢中核都市なるものが導入され、広島県では、広島、福山、呉が指定されるという。
東京に人口が集中し過ぎるのを押さえるためという。
だが、むかし、戦力格差が広がりすぎてジャイアンツが勝ちすぎた時代、格差是正のために、ジャイアンツの監督が
カープやスワローズに来て指導するような話だろう。

中央(ジャイアンツ)が何か指導して、うまくいくなら、とっくにうまくいっている。

カープもジャイアンツとは正反対のような野球を確立し、今の繁栄がある。
各球団=都市の自主性を尊重すべきだ。

もし中央政府が何かやるなら、法人税率を東京とそれ以外で差をつける、とか「土俵」の整備に徹した方がいい。
また、東京の反自民や左翼の人には怒られるかもしれないが、東京都民が、小池百合子でも鳥越俊太郎でもなく、
地方分散論者の増田寛也を知事にしていたら、面白かったかも知れない。東京都知事が地方分散論者、という光景
は見てみたい気がするが。ちなみに昔は、東京の革新系の美濃部知事が、東京集中の弊害に対して、法人事業税率を
法定より引き上げて対応した。

by hiroseto2004 | 2018-12-20 17:00 | 地方自治 | Trackback
水道事業の民営化は、神戸市は採用しないとのこと。



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by hiroseto2004 | 2018-12-08 05:56 | 地方自治 | Trackback
 山口県の阿武町の花田町長が、本日の町議会での反対請願採択も背景に、イージスアショアに反対を表明しました。
 日本国全体としてみても、南北共同宣言など朝鮮半島情勢も緩和に向かう中、わざわざ高い買い物をする必要があるのか?という問題ももちろんあります。




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by hiroseto2004 | 2018-09-20 20:29 | 地方自治 | Trackback
これをやるよりは、法人税や所得税に差をつけるとかのほうが有効ではないかと思われますが。昔は、東京など大都市圏の都道府県が、過密解消の目的もあって事業税を高めに課税していた時代がありました。集積の利益を受ける一方で、地域に対しては過密の弊害をもたらしている大手企業に対して、それなりに負担頂くというのが大義名分でした。
過疎過密が再び問題となっているいまこそ、もう一度見直されるべき施策でしょう。


by hiroseto2004 | 2018-08-30 04:51 | 地方自治 | Trackback