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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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カテゴリ:地方自治( 208 )

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「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実を!」国民大運動広島県実行委員会(川后和幸代表)は13日、県内の全市町の首長と議長を訪問する「自治体キャラバン」を開始しました。①戦争法の廃止②TPP(環太平洋連携協定)からの撤退③マイナンバー制度の中止④「地方創生」の押しつけ反対⑤安全・安心の医療・介護の実現―を求めて首長には要請書を、議長には陳情書を16日までに提出します。
 安芸高田市と北広島、安芸太田の2町の訪問は、全教広島の神部泰書記長、県原水協の古田文和事務局長をはじめ、広島市民病院労組、広私教、三次民商が担当。安芸高田市では、総務部総務課の土井実貴男課長と議会事務局の近永義和次長が応対しました。
 戦争法の廃止について古田事務局長は「憲法違反であり、民主主義を破壊するものだ」と説明。土井課長と近永次長は「安芸高田市議会では議員発議があり、国会で熟議をしてくださいという意見書を採択した」と報告しました。
〔写真〕近永次長(右手前)、土井課長(その奥)に要望書と陳情書を提出する神部書記長(左から2人目)、古田事務局長(その奥)ら=13日、広島県安芸高田市




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by hiroseto2004 | 2015-11-13 12:52 | 地方自治 | Trackback
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オキナワ県民の感情には配慮しないで辺野古工事強行。
サガ県民の感情には配慮して、オスプレイ移転見送り。
なんという差別なのでしょう?!!!
オキナワ県民の感情には配慮しないで辺野古工事強行。 サガ県民の感情には配慮して、オスプレイ移転見送り。【差別】_e0094315_06471400.jpg


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by hiroseto2004 | 2015-10-31 06:50 | 地方自治 | Trackback
【国が国に不服審査請求というのがそもそもおかしい】
辺野古埋め立てを沖縄県知事が許可取り消しとしました。これに対し、防衛省(国)が国交省(国)に不服審査請求をして認められました。どうみても変です。



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by hiroseto2004 | 2015-10-27 13:47 | 地方自治 | Trackback
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愛知県小牧市で10月4日、TSUTAYA図書館の是非を問う住民投票が執行され、反対多数となりました。
◆結果◆
反対 32352票
賛成 24981票


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by hiroseto2004 | 2015-10-05 07:41 | 地方自治 | Trackback
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(以下転送・転載・拡散大歓迎)

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署名募集…共同声明:翁長沖縄県知事の辺野古埋め立て承認取り消しを支持
http://www.foejapan.org/aid/henoko/150929.html
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by hiroseto2004 | 2015-10-01 08:39 | 地方自治 | Trackback
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地方議員のなり手が不足し、無投票が相次いだ統一地方選挙。

もし、なり手不足を解消したいというならいろいろな方法が考えられます。

破天荒な話ですが、裁判員同様の「抽選」で人口の一定割合の人を議員として選ぶということを案として提案しています。
そして、裁判員同様、予備の議員を設けるということです。

もう一つの方法は、地方議員選挙にも会派ごとの比例代表制を導入することです。
日本の地方議員になり手が不足する原因としては、とくに選挙活動で、個人に負担が集中しすぎることがあるでしょう。そうであるならば、会派ごとに名簿を出す方式に改めるのです。

そもそも、議員は結局は会派の意向で議決に際しては意思決定が縛られる実態もあるのですから、「無所属」という表示ではなく「会派」を明記して立候補すべきでしょう。

また、生活面の問題もあります。
兼職を可能にする、選挙休職制度の導入、議員退職者の再就職支援、さらには、セーフティネットの充実なども考えられます。





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by hiroseto2004 | 2015-05-30 17:42 | 地方自治 | Trackback
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知事・長官初会談

基地問題「原点」掲げ、新基地の断念を迫る

 名護市辺野古の新基地建設問題をめぐり沖縄県と政府との事実上の初会談(5日)となった会場は、昨年9月に菅義偉官房長官と仲井真弘多前知事が会談した那覇市内のホテルの、同じ部屋でした。菅長官が「負担軽減」策に言及するたびに腰を直角に曲げて「ありがとうございます」と頭を下げていた前知事とうって変わり、翁長雄志知事は「政治の堕落」「上から目線だ」と、予想を超える厳しい言葉で新基地建設反対の民意を伝えました。

 沖縄県民の民意が圧倒した会談。菅長官は会談中、「ポーカーフェース(無表情)だった」(翁長知事)となり、終了後、記者団に「関係法令に基づいて、(辺野古新基地建設を)進めさせていただくことに変わりはない」と述べ、平行線だったことを印象づけようとしました。

 一方、翁長知事は「私の原点を話させてもらったので、今後、話はしやすくなった」と“収穫”を挙げました。

 翁長氏は、普天間基地など多くの基地は沖縄戦の中で米軍が住民を収容所に囲い込んでいる間に建設され、さらに「銃剣とブルドーザー」で土地を強制接収されたことで形成された歴史に触れました。

 また、サンフランシスコ条約で沖縄が日本から切り離され、過酷な占領支配の中で「沖縄の自治は神話」との発言を残したキャラウェイ高等弁務官と安倍政権を重ねあわせるという手法もとりました。さらに、翁長氏が保守と革新を超え、県民が一つになった事例として繰り返し言及する「プライス勧告」阻止闘争にも触れました。

 こうした苦難の歴史こそ、沖縄県民が辺野古新基地建設に反対する思いの原点なのだと伝えようとしたのです。

 すべての県民に共通するこうした思いを、どう受け止めるのか。今後、安倍政権が試されることになります。(竹下岳)

翁長知事「新基地できないと確信」 菅長官「話し合いの第一歩」

http://www.okinawatimes.co.jp/photo_detail/?id=110412&pid=539495

翁長雄志知事は5日午前、来県中の菅義偉官房長官と那覇市内のホテルで会談し、米軍普天間飛行場名護市辺野古への移設について「辺野古の新基地は建設できないと確信している」と強調した。

 その上で、菅氏が辺野古移設を「粛々と進める」と繰り返す表現に対し「問答無用と感じる。上から目線の言葉であり、使うほど(県民の)怒りが増幅するのではないか」と批判した。

 一方、菅氏は「辺野古移設は、普天間の危険性除去と抑止力維持の双方を満たす唯一の解決策と政府は考えている。断念すると普天間の固定化にもつながる」と述べ、辺野古移設を推進する考えに変わりのないことを強調した。

 会談は同日午前10時半に終わり、菅官房長官と翁長知事がそれぞれ記者の囲み取材に応じた。菅氏は「国と県の話し合いを進めていく第一歩」、翁長氏は「平行線だったが言いたいことは申し上げた」と述べた。



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by hiroseto2004 | 2015-04-06 10:55 | 地方自治 | Trackback
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翁長知事臨時記者会見(平成27年3月23日)


知事、辺野古作業停止指示「サンゴ破壊の可能性」
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108368

2015年3月23日 16:05

記者会見する翁長知事(中央)

 名護市辺野古の新基地建設で、翁長雄志知事は23日午後に県庁で会見し、沖縄防衛局が県の岩礁破砕許可を受けた区域の外でサンゴ礁を破壊した可能性が高いとして、昨年8月に許可した際の条件に基づき、7日以内に海底面を変更するすべての作業を停止するよう指示したと発表した。翁長知事は「漁業調整規則違反の懸念が払拭ふっしょくできない」と強調。指示に従わなければ許可を取り消す考えを示し「腹を決めている」と語った。

 県は許可区域の内外を問わず、作業しないよう求めており、防衛局が現場で進めている海底ボーリング調査も含んでいる。県の調査に対する協力も求めている。

 県は防衛局の設置した大型コンクリートブロックが許可区域外のサンゴ礁を破壊した可能性が高いとみている。防衛局が作業を停止した場合、県は臨時制限区域の立ち入り許可を米軍から得た時点で速やかに潜水調査を実施。サンゴ礁の破壊が確認されれば、ブロックの撤去と原状回復を求める可能性がある。

 防衛局は、ブロックはフロート(浮具)などを固定するアンカー(投錨とうびょう)の役割があり、県から岩礁破砕の許可対象にならないと説明されたと反論。一方、翁長氏は船舶の投錨を対象外としているが「ブロック投下が岩礁を破砕していれば、許可を要する行為と思う」と話した。

 菅義偉官房長官は23日午前の会見で、名護市辺野古への新基地建設に関し、翁長雄志知事が岩礁破砕許可を取り消す意向を示していることに対し、「この期に及んではなはだ遺憾だ。法律に基づいて粛々と進める」と述べ、取り消しに関わらず工事を進める考えを示した。

 菅氏は、一連の承認事項について「国が勝手にやったわけではない」と指摘。事前に県からの許可を得ていることを強調し、「全く問題なく粛々と工事を進めていく」と語った。


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by hiroseto2004 | 2015-03-23 21:58 | 地方自治 | Trackback
佐賀県の山口新知事が、古川前知事が決めたオスプレイの受け入れを白紙に戻すことを表明しました。

知事選挙では、安倍総理の農協解体反対を主に争点として当選し、オスプレイや原発には態度を
あいまいにしてきました。

しかし、今回の白紙表明は、歓迎できます。

山口知事が、なるべく県民の意見を尊重する方向で動くよう、叱咤激励していく。
それもまた、今後の課題ではないでしょうか?

by hiroseto2004 | 2015-01-16 00:25 | 地方自治 | Trackback
随時更新 佐賀県知事選挙投開票速報

佐賀県知事選挙は、佐賀県農政連推薦の山口祥義さんが、自民党・公明党推薦の樋渡啓太さん、無所属市民派の島谷ゆきひろさんを破り初当選しました。

安倍総理は、「農協解体」を争点に、樋渡さんを擁立。これに対して、農政連=農協など地元保守層が猛反発し、山口さんを推して対抗。脱原発を求める市民団体などは島谷さんを推しました。

今回の選挙結果を見ると、残念ながら、玄海原発の是非やオスプレイについては争点になっていなかった。原発反対派の人でも、島谷さんに投票した人は16%と少なく、多くが「再稼働推進」の山口さんに流れています。

山口、樋渡さんは再稼働推進の本音はあまり選挙戦では出さず、争点化を避けた。
また、安倍総理が農協解体で佐賀を押しつぶすという構図がクローズアップされた、ということもある。

安倍総理の強引な手法は、確実に佐賀県民から拒絶されたといえます。
しかし、それは、今回は原発についてではなく、「新自由主義」の文脈での「農協解体」について総理が拒絶されたということです。

総理は、沖縄の知事選や衆院選でも「基地政策」で拒絶された。

今回は、「農協解体」「原発」「オスプレイ」のうち、「農協解体」で拒絶されたといえます。

総理の強引な手法に拒絶の一票を農協解体反対派の山口さんに投ずる一方で、原発については「国政課題」と考えてしまった人も多いとも読めます。

ただ、まだまだ、原発反対派にも、いかに、原発をうまく争点化していくか?
という意味で、課題があるとも感じた選挙でした。

保守分裂になると、自民党本部推薦でないほうの候補に、無党派や革新的な票が流れ、革新系候補が苦戦する、というパターンにもなってしまったように読めます。

オキナワのように、うまく、革新+保守の基地反対派にも食い込むという構図がつくれないとなかなか難しいというのも感じられました。

ともかく、島谷候補および支援者の皆様、お疲れ様でした。
by hiroseto2004 | 2015-01-12 05:56 | 地方自治 | Trackback