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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:新自由主義批判( 98 )

周回遅れの愚行ですね!


by hiroseto2004 | 2019-11-19 16:49 | 新自由主義批判 | Trackback
1か月前ですが、日経新聞はひどい。
安倍支持者はハード重視の立場で野党(蓮舫)批判
野党支持者は、安倍政権の危機管理=ソフトのなさを批判
で、どちらも公的な防災の必要性は認識している。
だが、日経は、防災を民営化。金儲けにならないことは切り捨てる主義。こんな新聞が実は今の日本の方向をリードしている。腐りきった安倍政権は問題だが、日経新聞が気に入るような政権ができたらもっと日本はひどいことになる。具体的に名前を挙げれば小泉進次郎さん当たりは日経と親和性が高いでしょう。


by hiroseto2004 | 2019-11-17 17:06 | 新自由主義批判 | Trackback
ほう。委託方式では、とはいえ、公営化とは珍しい。
しかし、「なんでもかんでも民営化」という風潮があるなかで、
こういう事例は興味深いですね。みなさんも、頭の片隅でいいからご注目いただければとおもいます。

by hiroseto2004 | 2019-10-29 20:06 | 新自由主義批判 | Trackback
竹中平蔵さんの記事が大炎上。
この人の自分をプロデュースというのは、結局、権力というかそのときそのときに勢いがある勢力に食い込んで、日本を壊して、自分だけが利益を吸い上げるだけでしたね。
ちなみに日本は今でも先進国の中では高齢者が働く割合が高いし、税収に占める消費税の割合が高い国です。
日本は今や主要国で最も新自由主義の弊害がそれだけひどい国と言えるでしょう。


by hiroseto2004 | 2019-10-22 11:56 | 新自由主義批判 | Trackback
不寛容+新自由主義=日本衰退

日本のとくに経済における衰退とは、新しい分野が興隆していないということとほぼ同義だ。
その原因はひとつは不寛容があるとおもう。
 たとえば、高齢者の移動手段。暴走事件の被疑者は法にのっとってしかるべく裁かれ処罰を受けるべきなのはもちろんだ。だが、いまは、「にくしみのいきおいあまって」まるで「高齢者は出かけるな」と言う意味になりかねない言説が暴走しているのではないか?
 バスもタクシーも電車も充実している東京とちがい、おおくの地方ではクルマ以外に、便利な移動手段はないのが現実だ。そうしたなかで、「東京目線」で「高齢者全般を叩く」方向へ暴走してはいないか?

 だが、それは非生産的だ。むしろ、高齢者も安心して使えるクルマをつくるとか、そちらのほうが、日本が高齢社会であることを強みにできるだろう。不寛容というのは、進歩を諦めるということでもあるし、日本の強みを消すことにもなるのだ。

 他方で、1999年の労働法改悪を契機に、ここ20年、非正規で労働者を使い捨てにすることができるようになったのも、新分野興隆にはマイナスだった。経営者は苦労して新分野を開拓するよりも、労働者使い捨てで目先の利益を上げることに依存した。
 
 また、ときをおなじくして、日本政府は学術に新自由主義を導入し、研究予算を削った。おかげで、金を注ぎ込んだ中国に理系の論文数などで負けてしまった。


by hiroseto2004 | 2019-09-12 18:56 | 新自由主義批判 | Trackback
中国の良いところは見習って、金をかけないと論文数も伸びないですね。

by hiroseto2004 | 2019-09-09 21:08 | 新自由主義批判 | Trackback

西日本新聞の連載記事。まったくその通りですね。


by hiroseto2004 | 2019-07-30 20:05 | 新自由主義批判 | Trackback

1998年に「橋本龍太郎の何が問題か?」明確に理解されていなかったことが悲劇を招いた

1998年参院選で、橋本龍太郎率いる自民党は大敗し、橋本は退陣した。
橋本に対しては、左からの批判勢力は、日本共産党と新社会党のみである一方、


右からは「当時」は新自由主義と海外派兵の急先鋒だった小沢一郎さん※、党内では、小泉純一郎さんという強力な右バネが働いた。こうしたなか橋本が、凄まじい新自由主義を突き進んだことが恐慌を招いた。


しかし、当時は新自由主義が悪いという批判はあまりされず、「橋本龍太郎の何が問題か」検証されなかった。
だからこそ、のちに、小泉純一郎さん、橋下徹さん、松井一郎さんらが、バカウケしてしまうのであった。


※小沢さんは、2003年に民主党に入党した際、路線を転換している。


by hiroseto2004 | 2019-05-26 17:23 | 新自由主義批判 | Trackback
NZ「クライストチャーチ」で起きたモスク襲撃テロ。
TVなどでも大きく報道されていた被疑者の理屈はまさに手前勝手なものでしかない。「白豪主義」そのものだ。
自分たちが先住民をぶん殴って土地を奪ったことはおそらく「正義」で、そこへ白人以外(日本人でも中国人でもムスリムでも)が来るのは「侵略」であるという、まさに手前勝手の極致が「白豪主義」である。それを被疑者は体現した。
まさに、21世紀。若い女性が首相になるという政治的なリベラルなニュージーランドでその不寛容の極地のテロ行為を被疑者の男は行ったのだ。
「君は、若い癖に何を古くさいイデオロギーに囚われている?!」
と詰問したくなる。
ただ、どうして、彼がこんなことをしたのだろうか?
やはり、背景には、豪州・NZを1990年代ころに席捲した凄まじい新自由主義があると思う。労働党政権も含めて新自由主義を進めたものだからそれは凄まじいことになった。
それへの反発の勢い余って、「白人(男性)というだけで優遇される」主義に傾倒する者が出てもおかしくはない。
しかし、問題の根源は新自由主義にあるのだ。
そこを是正するしか、当面は問題解決にならないだろうと思う。これは豪州・NZに限らず、欧米や日本についても当てはまると思う。

by hiroseto2004 | 2019-03-16 19:21 | 新自由主義批判 | Trackback

小泉司法改革は敗北した

小泉司法改革は敗北した

小泉純一郎さんが進めた改革の一つである「司法改革」。法科大学院もその目玉であった。
しかし、希望者が激減し、消滅寸前となっている。優秀な若者が予備試験に回っている。
安倍ジャパンは、法科大学院在学中でも司法試験を受験できるようにするなど、「改革」に乗り出す。
しかし、もはや、こうなると、何のために法科大学院を作ったのか訳が分からない。ただひとつ、ハッキリしたのは、小泉純一郎さんが進めた「改革」とやらが、また失敗が明らかになっている、ということだ。

by hiroseto2004 | 2019-03-13 18:16 | 新自由主義批判 | Trackback