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by hiroseto2004

カテゴリ:選挙( 550 )

2月4日(日)執行の名護市長選挙。
渡具知候補初当選 稲嶺進市長三選ならずでした。
思ったより大差が付きました。
丁度10年前の2008年の岩国市長選挙がデジャビュのように浮かんできます。
あのときは、自民党代議士を辞めて出馬した新人が、合併された旧町村部の不満票を集めた。その上で、
政党色や基地への賛否を明確にせずに、市の中心部では大々的な空中戦を展開し、当時の前職の
井原勝介さんを下しました。その再現をやられてしまいました。今回の場合は、小泉進次郎さんを投入して
市街地の無党派票を一定確保した感じがします。

渡具知 武豊20389
稲嶺 進16931

2018/02/04 22:15ころ
「政府のてこ入れ、前もあったがこんなことはこれまでなかった」 稲嶺進候補の選対本部長。安倍ジャパンは凄まじい「選挙干渉」をやったということ。





by hiroseto2004 | 2018-02-04 21:53 | 選挙 | Trackback
長崎県知事選挙は、残念ながら現職三選。



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by hiroseto2004 | 2018-02-04 20:34 | 選挙 | Trackback
残念ながら、及びませんでした。
それでも、共産党と社民党が共闘して熊野候補を応援したというのは一つの
歴史的な出来事です。
民進党の元地方議員なども熊野候補を支援しました。ただし、民進党本体は、自公現職の村岡候補に
支援を申し出て蹴られるという醜態をさらしています。
安倍総理の地元で、もともと厳しい選挙ではあるが、それでもやらなければならないときは
あると思います。

開票率75%
村岡 嗣政 263,726
熊野 譲 54,522



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by hiroseto2004 | 2018-02-04 20:32 | 選挙 | Trackback
予断を許さぬ大接戦です!



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by hiroseto2004 | 2018-01-31 09:31 | 選挙 | Trackback

東広島市長選挙告示

前の市長が任期途中で辞職したことに伴う東広島市長選挙が告示され東広島市の前の産業部長と広島県の前の副知事、それに会社社長の新人3人が立候補しました。

 立候補したのは届け出順にご覧の3人です。

 (前藤英文氏 無・新)
「ずっと東広島に住んで、東広島の皆さまに支えられて、36年9か月の公務員生活を送りました」
「市民の皆様とともに、素晴らしい街づくりをやっていきたい」

 (高垣広徳氏 無・新)
「私は41年間の行政経験を積みました。その中で、国や県と強いパイプ。そして豊富で多彩な人脈を培うことができました。この財産をもとに、東広島に注力し、素晴らしい東広島を作ってまいりたい」

 無所属新人で会社社長の有田清士氏は道州制の議論を深めたいなどと訴えています。

 投票日は来月4日で即日開票されます。
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東広島市長選挙告示です。2月4日執行です(NHKより)。

by hiroseto2004 | 2018-01-28 12:13 | 選挙 | Trackback
これは大変残念な結果です。名護市長選挙でも同様の力学が働く危険がある。


by hiroseto2004 | 2018-01-21 23:10 | 選挙 | Trackback
2月4日(日)執行の安倍晋三総理の地元の山口県知事選挙。
共社共闘が推す候補の熊野譲さんが、「県民に忖度する県政」を掲げて、自公現職に挑んでいます。
民進党は、自公現職に支援を申し出て蹴られています。民進県連の副代表でもある元県議も、熊野候補の応援にかけつけており、
実質的な野党共闘になっています。
安倍自公政権が倒れるまでは
「♯国民(県民・市民)に忖度する政治」
を野党候補が国・地方問わず共通のキャッチコピーの一つにしたらいいと思います。

by hiroseto2004 | 2018-01-20 20:18 | 選挙 | Trackback
本日1月18日告示、2月4日執行の山口県知事選挙は共社共闘候補が自公現職に挑む。
民進党は自公候補に支援申しでも蹴られている。
「共社共闘」なんて「ひと昔前」(いわゆる1980年の「社公合意」より前の大昔ならともかく)ならあり得ないこと。
そして民進党の凋落も印象づけられた。
山口県の政治では自公vs共社に明確な対立軸があるということである。


 任期満了に伴う山口県知事選が18日告示され、新人の元県教職員組合委員長熊野譲氏(64)=共産、社民推薦=と、再選を目指す現職村岡嗣政氏(45)=自民、公明推薦=の無所属2人が届け出た。2月4日に投開票される。

 4年間の村岡県政に対する評価が主な争点。村岡氏は連合山口の推薦も取り付け、企業誘致や子育て支援など1期目の実績を強調。県人口の減少を食い止めるため、産業力や観光強化に取り組むと掲げる。

 熊野氏は「県民の知事を目指す」と訴え、米軍岩国基地(岩国市)の機能強化や中国電力上関原発建設計画への反対を主張する。(共同通信)
by hiroseto2004 | 2018-01-18 18:16 | 選挙 | Trackback
希望の党と民進党が統一会派を組むという。しかし、両党を足し合わせても共産党にも満たない有り様である。
そもそも、希望の党の衆院議員が50名を超えていると言っても、旧民進・自由党系で個人で地盤が固い人が多い。小川淳也さん、大串ひろしさんら、四国や九州などの地方のリベラル派の議員も多い。
正直、統一会派を組んだからと言って、求心力が高まるとも思えない。そもそも、支持者と希望の党を主導した人たちの信条に差がありすぎる。それでも「惰性」で組んでしまうのか?
「右へ寄れば票が伸びる」という思い込みがあるのか?それは間違いだと申し上げておく。



NHK世論調査 各党の支持率

NHK世論調査 各党の支持率

NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が38.1%、立憲民主党が9.2%、民進党が1.3%、公明党が2.4%、希望の党が1.0%、共産党が3.6%、日本維新の会が1.0%、社民党が0.3%、「特に支持している政党はない」が36.6%でした。


by hiroseto2004 | 2018-01-15 17:29 | 選挙 | Trackback

立憲民主党で維新系と自治労系が共存というのも実はわかる気がする


立憲民主党には意外と維新出身者が多い。

具体的には落合貴之さんとか初鹿明博さんらである。


他方で、立憲民主党を自治労は支援した。


後は、自治労とかの江崎たかしさんも民進党から立憲民主党に移籍する。

維新・橋下さんは「連合・自治労打倒!」で票を集めたから一見矛盾するように見える。

しかし、アンケート調査では維新の支持者は意外と護憲や脱原発、格差是正ではむしろ、共産党や社民党っぽい人も多い。


但し、連合の動きが鈍いように見えた中で、連合への苛立ちから、連合をぶっ叩く維新・橋下さんに期待した人が団塊ジュニアあたりには多かったようにも思える。


わたしの知る範囲でも河添誠さんや雨宮処凛さんを持ち上げ、非正規労働者のデモを主催しつつ、みんなの党や維新支持という人が団塊ジュニアあたりにおられた。


また、市民派色が強い議員の中で、脱原発色が強いために、連合との関係が微妙になり、維新から立候補せざるを得なくなった方もおられたに伺っている。

結論としては、意外と(一部の)維新出身者と自治労出身者が実は政治スタンスは近く、今、同じ政党に合流した、というのは必然だったのかもしれないと思う。

別の見方をすれば、連合右派を外して、民進党を市民派+旧総評系労組に純化したのが立憲民主党であるとも言える。



by hiroseto2004 | 2017-12-25 07:07 | 選挙 | Trackback