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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:活動報告( 331 )

本日は夏至。本社社主のさとうしゅういちは、広島市役所前で街頭演説。
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その後、「さよなら原発ヒロシマの会」のアピールウォークに参加しました。
広島市長が、核兵器禁止条約署名を政府に求めない姿勢を明らかにする情勢のもと、広島市長に奮起を促すコールも。

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by hiroseto2004 | 2019-06-21 22:31 | 活動報告 | Trackback

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、5月6日(月)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施。
「いのち・くらし・平和」を守る政権交代の先頭にこの広島3区から立っていく覚悟を改めて表明しました。
改めて、「消費税や社会保障負担を引き上げて庶民から絞り上げる一方で、超大金持ち・超大手企業優遇の
路線を突き進んできた平成の30年間の政治、とりわけその末期の6年余りの安倍政治からバーンと庶民の
懐を暖める政治へ転換しなければならない」と改めて強調。
「広島県職員として地方行政の現場で11年近く、そしてその後は民間の介護現場で仕事をさせていただいた経験
両方を活かし、庶民、特に地方の庶民に優しい日本をつくっていきたい。」
「高齢者や医療ケアが必要なお子さんなども含めてご家族を介護されている皆様も、お仕事やご趣味などご自身の人生を楽しめてこそ、前向きなエネルギーも出てくる。ご家族を介護されている皆さんを応援する法律をつくりたい。」
と決意表明。
「介護の仕事で主な仕事の一つは、もちろん、お下のお世話だ。(行政腐敗や庶民生活の破壊など)自公政権がもたらしてきたお下のお世話を介護現場経験も活かしながらやらせていただく。」
と力を込めました。
広島3区の自民党現職議員が安倍総理と一緒に世界を飛び回っていることに関連し、
「「外交の安倍」というが、平和憲法を持つ国、そして世界最初の戦争被爆国としての中身のある外交でないといけない。
トランプさんから欠陥だらけの武器を買ったり、外遊のたびにお金をばらまいて相手にニコニコしてもらうだけなら誰も出来る。」
「緒方監督が退場になってまでカープを勝利に導いたように、核兵器廃絶チームの監督として日本は
先頭に立たないと他の選手(国)の意気も上がらないだろう。核兵器禁止条約を進める政府を。」
「被爆国・そして災害超大国として、【戦争準備ではなく、防災・被災者支援に力を入れる世界】を呼びかけ、自ら実践する日本を」
などとうったえました。


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by hiroseto2004 | 2019-05-06 19:41 | 活動報告 | Trackback

午前中、「広島3区市民連合」の幹事会のため、3区入りしました。
参院選広島県選挙区は、2議席独占を自民党が狙っています。自民党は元大物女性県議を新たに新人に擁立しており、野党側は厳しい状況です。
とにかく、野党側がスクラムを組み広島での自民党の2議席独占を阻止することが、安倍改憲勢力3分の2阻止を図ることに直結します。
きちんと野党がまとまっている構図を有権者にみせられなかったり、野党側が軸がはっきりしないと思われるとまずい。とにかく、市民連合として、緊急に野党にスクラムを組むことを要請することになりました。
候補者が無所属か、政党所属のまま棲み分けかは、政党間協議に任せるしかないがとにかく自民党独占阻止、安倍改憲勢力3分の2阻止では野党にスクラムを組ませるところまではしたい。

※なお、肝心の広島3区はいまだに既存野党から立候補の名乗りはありません。
今、解散総選挙となれば、わたくし・さとうしゅういち自身が各野党に推薦を申請し、広島3区で打って出ることになります。(衆参ダブル選挙までいかずとも、例えばミカドの即位式終了後に祝賀ムードに乗じて解散、はあり得るでしょう。)
政策ビラ的なものは準備し、また自民現職に対抗するイメージ戦略も街頭演説などで意識はしています。


by hiroseto2004 | 2019-05-06 18:03 | 活動報告 | Trackback
地元安佐南区・祇園在住 せんこう和幸さんを支援 古市橋駅前街頭演説 

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は3月2日、広島市安佐南区祇園出張所・ゆめたうん前と緑井天満屋前で街頭演説。引き続き、「市民の願いにこたえる広島市長を誕生させよう」と呼びかけました。
また、消費税増税について、「お返しする、と総理はおっしゃるが、それくらいなら最初から増税しなければ良い。そもそも消費税導入30年になるが、大手企業と大金持ちに減税になっただけだ。」
などと力を込めました。

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by hiroseto2004 | 2019-03-04 16:02 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)
は、2月9日(土)午前中、広島市安佐南区中筋駅前で街頭演説。
明日2月10日(日)13時半から佐東公民館で行われる「コスタリカの奇跡」
上映会のお知らせを行いました。
「日本では、裁判所は国のやったことを裁くことを避けるが
コスタリカは違う。そういう国はどうやってできたのか。
学び、また、意見を交換して日本に参考になる点は参考にしていきたい。」
などと訴えかけました。
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この日は、広島市長選挙(4月7日執行)を前に、「市民の願いにこたえる広島市長を」と訴えました。
「現市長は核兵器廃絶の問題でも、災害対策でも、国の官僚が描いた枠から出ることはない、それでは自治体の意味が無いのでは無いか?」
と疑問を投げかけ、
「国の官僚の方ではなく、市民の願いにこたえる広島市長を」
と再度呼びかけました。
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by hiroseto2004 | 2019-02-09 21:52 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は2019年1月23日、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
2月10日(日)13時半から安佐南区緑井の佐東公民館で行われる「コスタリカの奇跡」上映会(主催:広島3区市民連合)のご案内をまず行いました。
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「日本でそのまま当てはめられるかどうかは別としても参考にすべき所は多い。
日本もトランプさんから武器を買いまくるよりも緊張緩和・軍縮・軍備管理など外交で安全保障を図っていくべきだろう。
また、日本の裁判所が、行政の味方ばかりするのに対して、コスタリカの
裁判所は、イラク戦争を支持した政府の判断にストップを掛けるなど機能している。
そういうところも含めて大いに参考にしたい。ご一緒に映像を拝見し、
考えたい。」
と呼びかけました。
続いて、総理について
「外交の安倍と言うが、昨日の首脳会談でも結局
成果はなかった。そして、内政がぼろぼろだ」
と指摘。厚労省の統計改ざんに言及。
「賃金が大幅に上がったと宣伝していたが、単に母集団が変った(賃金が高い
東京の企業の割合が増えた)だけだった。だいたい、本当に景気が良いのなら、
(昨年実施の)生活保護の切り下げとか、あり得ないだろう。政府のやっていることは大本営発表だ。こんな状況での消費増税は論外だ。」
「増税をするなら大金持ちや大手企業に公正に負担頂くべきだ。
様々な租税特別措置を廃止・整理していく方が先だ。」
などと力を込めました。
そして、広島市長に対しても
「核兵器廃絶の問題で以前よりも国に対してモノを言わなくなった。
また、大水害でも、国の制度から一歩踏み出し、自治体独自(で住民を助ける)
の視点が愛媛県と比べても薄い。」
と苦言。
広島県知事に対しても
「災害について【ピンチをチャンスに】とはこれはいかに。
そもそも、開発許可をしたのは県だ。ピンチを招いておきながら
あの言い方はないだろう。」
と疑問を呈しました。
その上で
「フランスのようにデモをする文化は日本にはないが、今年は広島市長選挙、
市議選、県議選、そして参院選は確実にある。フランスは【フランスの若い安倍】ともいえるマクロン大統領に対して、【マクロン、ええ加減にせいよ】とデモが起きたが、日本でも【総理、知事、市長。ええ加減にせいよ!】という結果にしよう。」
と力を込めました。

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広島瀬戸内新聞は前日の22日(火)夕方にも中筋駅前で「コスタリカの奇跡」
上映会のご案内をさせて頂きました。
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by hiroseto2004 | 2019-01-23 19:13 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は12月26日(水)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
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フランスのデモ(イエロー・ベスト)に言及。
「マクロン大統領がやろうとしたのは、安倍総理ら日本の自民党が
長年やってきた庶民増税、お金持ち・大手企業優遇だ。マクロンはいわば
「若い安倍」。それに対して国民がデモでマクロンに譲歩をさせた。
マクロンに「まずいぞ」、と思わせた。」
と指摘。
「日本では、安倍総理を国政選挙で何度も大勝ちさせすぎた。
その結果、【何をしても大丈夫】と総理は思い上がっている。
【まずいぞ】と思わせる結果を参院選で出すことが大事。」
と力を込めました。
さらに、今年の出来事として西日本大水害を挙げ、
「政府は、辺野古埋め立てや五輪関連事業の前に
被災者の生活復旧のために建設業者の皆さんに
ご活躍頂くようにすべきだ。」
「広島県知事も、【ピンチをチャンスに】などと言っている場合か?
土砂で困っている人、事業再開のめどが立たずに困っている人を前に
その言葉、口に出せるか?!」
「広島市長も、せめて愛媛県並に、国に上乗せした支援に踏み込んだらどうだ?
戦争で家を失った人にも災害で家を失った人にも寄り添うのが真の平和都市だろう。国のいいなりで【自治体により差が出たら不公平になる】などと言っている場合か?!まずは、困っている人に寄り添い、国の制度に不備があればただすのが
現場に近い自治体の役目だろう。」
などとボルテージを上げました。
そして、来年の統一地方選挙などを通じ、平和都市にふさわしい市政、県政を
実現しよう、と訴えました。



by hiroseto2004 | 2018-12-27 17:14 | 活動報告 | Trackback
坂町小屋浦の冬至
広島瀬戸内新聞は12月22日(土)、安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
坂町小屋浦の状況を報告。
「今の日本は新基地を造ったり、新しいハコモノを造ったりしている場合ではない。
大阪や北海道も含め、災害復旧だけでも手一杯になるだろう。業者の皆さんも
復旧・復興で活躍して欲しい。そういう風にリーダーシップを取るのが総理の役目だ。」
と訴えました。
また、広島県知事に対しても
「復興計画のキャッチは【ピンチをチャンスに】だが、生活再建、事業再建のめどが立たない方が聞いたら内心でどう思われるだろうか?わたしは知事の元部下であり、最初の選挙では投票させてもらったが、ガッカリだ。」
と批判。
広島市長に対しても
「愛媛県と同様、国の被災者生活再建支援法に上乗せした支援は出来ないのか?
困っている住民がいればまず手をさしのべ、国の制度が不十分なら是正を求めていく。
これが現場に近い地方自治体の仕事ではないか?」
「大型事業など先送りにしてでも復旧に全力を挙げて欲しい。」
と注文を付けました。
さらに、
「フランス人はデモで【フランスの安倍】とも言えるマクロン大統領から譲歩を
勝ち取った。さらに粘り強く運動を続けている。日本人もせめて、参院選で
お灸を据え、安倍総理に【これはまずいぞ】と思わせることが大事だ。」
とボルテージを上げました。

by hiroseto2004 | 2018-12-22 20:20 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は、11月8日、安佐南区中筋駅前で街頭演説。
アメリカの中間選挙の結果を受け
「アメリカ人はトランプさんの暴走を許さないバランス感覚を発揮した。また、女性や若者、先住民やイスラムの人、ウエイトレスなどフツーの労働者が議員になった。いい傾向だ。お坊ちゃまや高級官僚ばかりの日本とは大違いで見習いたい。」
「日本も来年はバランスがとれる参院選にしたい。」
と力を込めました。
他方、アメリカが、ジャマル・カショギ暗殺や7日にもジャーナリスト拷問殺人を起こしていたサウジアラビア(ムハンマド被疑者)に武器を売りまくり、甘やかしていたことは厳しく批判。
「アメリカの民主主義には見習いたいが、アメリカの武器売りまくり、戦争させまくり外交は見習ってはいけないし、日本は憲法を変えてまでアメリカの武器売りまくり、戦争させまくり路線に協力する必要はない。」
と訴えました。さらに、
「日本も油断していれば権力者がやりたい放題のサウジアラビアのようになりかねない。自民党の改憲も権力者がやりたい放題するためだ。」
「安倍総理は【介護をしながら働く人が55万人に増えた】と豪語したがあきれる。【介護をしながら働かないといけない、綱渡りの人たち】が増えただけだろうに。安倍総理は完全に国民を舐めきっている。」
と安倍改憲ノーと、参院選でのバランスある結果の必要性を強調しました。


by hiroseto2004 | 2018-11-08 09:43 | 活動報告 | Trackback
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安倍改憲で今日のサウジアラビアは明日の日本に

広島瀬戸内新聞は、11月5日、広島市安佐南区で祇園出張所前と古市橋駅前で
街頭演説。

引き続き、サウジアラビアによるジャマル・カショギ記者暗殺事件と、
イエメン侵略を非難。
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「米英仏も武器をサウジアラビアに売るなど甘やかすな。米英仏が
甘やかした結果がジャマル・カショギ記者暗殺事件だ」
と訴えました。
その上で
「サウジアラビアとは【サウード家のアラビア】という意味。サウード家(皇太子・
ムハンマド被疑者)が国民を煮て食おうが焼いて食おうが極論すればOK
ということだ。」
「そんなサウジを武器を売って甘やかし、戦争を起こしてきた米英仏と
日本が(国際貢献と称して)憲法を変えてまで自衛隊を派兵することに
大義はない。平和憲法を持つ国として、唯一の戦争被爆国として日本がすべき
ことは仲裁外交や災害復興支援など他にいくらでもある。」
と力を込めました。
さらに
「油断していると今日のサウジアラビアは明日の日本だ。」
「安倍総理のお友達による国政私物化は日本のサウジアラビア化
とも言える。また、緊急事態条項の導入は、災害対策のためなどではない。
災害対策のためなら今から4ヶ月前の大水害の日に宴会騒ぎなどやっていない。
災害対策のためではなく、国会を停止し、やりたい放題やるためだ。
そうなってしまっては「サウジ・アラビア」ならぬ「安倍ジャパン」に
日本はなってしまう」
と語気を強め、安倍改憲NOを訴えました。
続いて西日本大水害4ヶ月にあたり
「政府は、沖縄の民意を踏みにじってまで新基地に躍起になっている場合か?
広島(など西日本大水害被災地)、大阪(台風21号被災地)、北海道(大震災)
の被災地復旧に工事屋さん、土建屋さんに活躍してもらうようにすべきだろう。」
「五輪なども、まずは、災害という怪我を治してからだ。」
と訴えました。
「ピンチをつくった県が『ピンチをチャンス』には無責任」ーー知事にも苦言
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さらに、広島県の湯崎英彦知事に対しても
「「ピンチをチャンスに」をキャッチコピーにしておられる。しかし、現に
土砂が残って苦しんでおられる方、復旧のめどが立たずに途方に暮れておられる方
を苦しめてしまうのではないか?」
「ボランティア活動の現場でも「頑張ってください」は禁句なのに、「ピンチをチャンスに」はいかがなものか?」
と災害ボランティアの経験から、疑問を投げかけました。
そして、
「県が開発を許可した場所が災害に遭っている。県がピンチをつくったような
ものだ。さらに、4年前の広島土砂災害があったにもかかわらず、(地元住民の
意見も要望があったにもかかわらず)十分な対策を取れずにピンチを拡大した。
その県が『ピンチをチャンスに』というのはおかしい。」
と苦言を呈しました。
さらに
「県や市は大型事業を先送りしても、復旧を最優先にすべきだ。広島は
人間で言えば大けがをしている状況。まず、大けがをなおしてから、楽しいことを。」
などと注文をつけました。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 11:09 | 活動報告 | Trackback