エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:活動報告( 323 )

広島瀬戸内新聞は、11月8日、安佐南区中筋駅前で街頭演説。
アメリカの中間選挙の結果を受け
「アメリカ人はトランプさんの暴走を許さないバランス感覚を発揮した。また、女性や若者、先住民やイスラムの人、ウエイトレスなどフツーの労働者が議員になった。いい傾向だ。お坊ちゃまや高級官僚ばかりの日本とは大違いで見習いたい。」
「日本も来年はバランスがとれる参院選にしたい。」
と力を込めました。
他方、アメリカが、ジャマル・カショギ暗殺や7日にもジャーナリスト拷問殺人を起こしていたサウジアラビア(ムハンマド被疑者)に武器を売りまくり、甘やかしていたことは厳しく批判。
「アメリカの民主主義には見習いたいが、アメリカの武器売りまくり、戦争させまくり外交は見習ってはいけないし、日本は憲法を変えてまでアメリカの武器売りまくり、戦争させまくり路線に協力する必要はない。」
と訴えました。さらに、
「日本も油断していれば権力者がやりたい放題のサウジアラビアのようになりかねない。自民党の改憲も権力者がやりたい放題するためだ。」
「安倍総理は【介護をしながら働く人が55万人に増えた】と豪語したがあきれる。【介護をしながら働かないといけない、綱渡りの人たち】が増えただけだろうに。安倍総理は完全に国民を舐めきっている。」
と安倍改憲ノーと、参院選でのバランスある結果の必要性を強調しました。


by hiroseto2004 | 2018-11-08 09:43 | 活動報告 | Trackback
関連記事
安倍改憲で今日のサウジアラビアは明日の日本に

広島瀬戸内新聞は、11月5日、広島市安佐南区で祇園出張所前と古市橋駅前で
街頭演説。

引き続き、サウジアラビアによるジャマル・カショギ記者暗殺事件と、
イエメン侵略を非難。
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「米英仏も武器をサウジアラビアに売るなど甘やかすな。米英仏が
甘やかした結果がジャマル・カショギ記者暗殺事件だ」
と訴えました。
その上で
「サウジアラビアとは【サウード家のアラビア】という意味。サウード家(皇太子・
ムハンマド被疑者)が国民を煮て食おうが焼いて食おうが極論すればOK
ということだ。」
「そんなサウジを武器を売って甘やかし、戦争を起こしてきた米英仏と
日本が(国際貢献と称して)憲法を変えてまで自衛隊を派兵することに
大義はない。平和憲法を持つ国として、唯一の戦争被爆国として日本がすべき
ことは仲裁外交や災害復興支援など他にいくらでもある。」
と力を込めました。
さらに
「油断していると今日のサウジアラビアは明日の日本だ。」
「安倍総理のお友達による国政私物化は日本のサウジアラビア化
とも言える。また、緊急事態条項の導入は、災害対策のためなどではない。
災害対策のためなら今から4ヶ月前の大水害の日に宴会騒ぎなどやっていない。
災害対策のためではなく、国会を停止し、やりたい放題やるためだ。
そうなってしまっては「サウジ・アラビア」ならぬ「安倍ジャパン」に
日本はなってしまう」
と語気を強め、安倍改憲NOを訴えました。
続いて西日本大水害4ヶ月にあたり
「政府は、沖縄の民意を踏みにじってまで新基地に躍起になっている場合か?
広島(など西日本大水害被災地)、大阪(台風21号被災地)、北海道(大震災)
の被災地復旧に工事屋さん、土建屋さんに活躍してもらうようにすべきだろう。」
「五輪なども、まずは、災害という怪我を治してからだ。」
と訴えました。
「ピンチをつくった県が『ピンチをチャンス』には無責任」ーー知事にも苦言
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さらに、広島県の湯崎英彦知事に対しても
「「ピンチをチャンスに」をキャッチコピーにしておられる。しかし、現に
土砂が残って苦しんでおられる方、復旧のめどが立たずに途方に暮れておられる方
を苦しめてしまうのではないか?」
「ボランティア活動の現場でも「頑張ってください」は禁句なのに、「ピンチをチャンスに」はいかがなものか?」
と災害ボランティアの経験から、疑問を投げかけました。
そして、
「県が開発を許可した場所が災害に遭っている。県がピンチをつくったような
ものだ。さらに、4年前の広島土砂災害があったにもかかわらず、(地元住民の
意見も要望があったにもかかわらず)十分な対策を取れずにピンチを拡大した。
その県が『ピンチをチャンスに』というのはおかしい。」
と苦言を呈しました。
さらに
「県や市は大型事業を先送りしても、復旧を最優先にすべきだ。広島は
人間で言えば大けがをしている状況。まず、大けがをなおしてから、楽しいことを。」
などと注文をつけました。


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by hiroseto2004 | 2018-11-05 11:09 | 活動報告 | Trackback
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広島瀬戸内新聞は11月4日、広島市安佐南区中筋駅前と古市橋駅前で街頭演説。
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)によるジャマル・カショギ記者暗殺事件について、改めてサウジアラビアを批判。



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by hiroseto2004 | 2018-11-04 19:00 | 活動報告 | Trackback(1)
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本日は日本国憲法公布記念日です。
「自公政権」もういやだ!守ろう!くらし、いのち、人権、平和11.3県民集会に参加。

by hiroseto2004 | 2018-11-03 11:27 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は、10月26日、広島市安佐南区で街頭演説。
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サウジアラビアによるジャマル・カショギ記者暗殺事件についてまず取り上げ、
「米英仏は表面的にはサウジアラビアを批判しているが、サウジアラビアに武器を売るのは絶対止めない構えだ。そんなトランプ大統領やマクロン大統領の甘い姿勢がサウジアラビア・ムハンマド被疑者を付け上がらせてきた。」
と指摘。
「サウジアラビアはそもそもイエメンを攻撃して多数の女性や子どもも虐殺してきたが、米英仏は武器を買ってもらってきたのでお目こぼしをしてきた。イスラムの人たち同士を闘わせて自分たちは儲けてきた。」
「日本は、そんな米英仏と一緒に憲法を変えてまで自衛隊を送ったり、武器を売ってイスラムの人たち同士を闘わせて儲けたりして良いのか?考えて欲しい。」
「日本は日本で仲裁外交や災害救助、教育など、(現行憲法で)できることをすれば良いのではないか?」
と問いかけました。
さらに安倍自民党に対しては
「臨時国会は憲法を変える議論の場合ではない。広島でもまだ土砂はあるし、大阪では台風被害のブルーシートがたくさんあった。今は災害復旧に全力を。さもなくば緊急事態条項と言われても説得力はない。」
などと力を込めました。
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参考・大阪市内あちこちに見られる台風21号で被害を受けた屋根(ブルーシート部分)




by hiroseto2004 | 2018-10-29 11:49 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は10月20日(土)広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。

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サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)が、ジャマル・カショギ記者がサウジアラビア総領事館内で死亡したことを認めたことについて、カショギ記者に哀悼の意を表すると共に、
「政府の特殊部隊とカショギ記者が口論になって殴りあいになりカショギ記者が死亡した、と言うムハンマド被疑者の側の発表は馬鹿げている。屈強な男十数人対一人では、カショギ記者が横綱級の力士でもなければ、殴りあいとかではなく一方的な虐殺になるだうが。ムハンマド被疑者は真相を明らかにせよ。」
と批判。
サウジアラビアが、ついに正式な形で、体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館で殺害されたことを認めました
サウジアラビアの検察は、19日金曜夜、最初の捜査で、カショギ氏の死亡は、総領事館の中での口論が発端となった殴り合いによるものだと発表しました。
また、この捜査は続けられ、これまでこの中で18人のサウジアラビア人が拘束されたとしました。
ムハンマド皇太子

サルマン国王は、19日夜、情報機関の構造の見直しを行うため、ムハンマド皇太子率いる閣僚委員会を結成する指示を出しました。
また、この指示により、数名のサウジアラビア情報関係者が解任されました。
カショギ氏

カショギ氏は今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなりました。この時、トルコの情報筋は、同氏はサウジアラビアの関係者によって殺害されたと発表しました。
カショギ氏がサウジアラビア総領事館に入り、行方がわからなくなった日、情報筋は、サウジアラビアの治安関係者15人がイスタンブールに入り、その後、サウジアラビア総領事館に向かい、その日のうちにイスタンブールを後にした、と伝えています。
(以上、関連記事)

「トランプ大統領やメイ首相、マクロン大統領も取って付けたような批判もサウジアラビアにしているが、腰が生きている。そもそも、今まで、サウジアラビアが武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかしてきたのはあなた方だ。サウジアラビアはイエメンで女性や子ども多数を虐殺している。そんなサウジアラビア・ムハンマド被疑者を付け上がらせたのはトランプ、メイ、マクロン、あなた方だ。反省してほしい。これ以上サウジアラビアを甘やかすな。」
と力を込めました。
さらに
「イスラームの人たちを殺し合わせることで儲ける米英仏と同じように日本が憲法を変えてまで派兵するべきではない。平和憲法を持つ日本がすべきは災害復旧や教育、省エネや話し合いの仲介などだろう。」
と続けました。
さらに後半では、引き続き、
「安倍総理の「消費増税は全額社会保障」とか「介護離職ゼロ」は何処に行ったのか?介護離職者ゼロどころか、ミッシングワーカーとして増え続けているではないか?」
と問いかけました。
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さらに、いまだに土砂が大量に残る安芸区の被災地の状況を報告。
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「消費税増税は災害が打ち続くなか被災者からも増税することになるなど、大義はない。今は災害復旧に力を入れると共に増税するにしても、大手企業他や大金持ちに公正にご負担いただくべきだ。」
などと訴えました。





by hiroseto2004 | 2018-10-20 20:42 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は10月19日(金)、広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)によるジャマル・カショギ記者バラバラ殺人事件に言及し、ジャマル記者にお悔やみもうしあげるとともに、ムハンマド被疑者を厳しく非難。
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米英仏についても「イエメンで(ムハンマド被疑者らが)空爆で女性や子ども多数を殺害していたのに、武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかしてきた結果がこの有り様だ。」
と批判。米英仏に総括を求めると共に
「武器を買ってくれるお得意様だからといって甘やかすような米英仏と一緒に(憲法を変えてまで)日本の自衛隊が闘うのはとんでもないことだ。」
と訴えました。
さらに、安倍総理が緊急事態条項挿入を改憲で狙っていることについて
「現行憲法でもできることを十分にせず、ゴルフや宴会、外交という名目の海外旅行に明け暮れてきた総理に緊急事態条項を与えても人々の生命や財産を守れない。今のように国会をいつまでも開かずに、災害対策を放置する(のがおちだ)。」
「変えるのは憲法ではなく(被災地をおきざりにする)政治だ。」
とボルテージを上げました。

by hiroseto2004 | 2018-10-19 15:27 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は、10月17日、広島市安芸区瀬野地区で西日本大水害の災害ボランティアに参加後、準地元の安佐南区祇園出張所前で街頭演説。
冒頭、サウジアラビアのジャーナリスト・ジャマル・カショギ記者が、サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者の差し金で惨殺されたとみられる事件に言及。
「サウジアラビアは、事件の真相を包み隠さず明らかにせよ。米英仏も、サウジアラビアがイエメンで子どもや女性を虐殺していても「武器を買ってくれるから」といって、甘やかしてきた結果がこれだ。米英仏などはサウジを甘やかすな!」
と怒りを込めて訴えました。

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第二に、本日のボランティア活動の報告を行い、安芸区でも、未だに土砂が大量に残っている場所があることを報告。
「いい加減に新基地や東京五輪のためではなく、被災地復旧のために土建屋さんや
工事屋さんに働いてもらうときだ。」
「東京五輪では、役員は高給を取る一方で、お医者さんもただ働きさせるという。ただでさえ医師不足が深刻なご時世に何を考えているのか?もはや、東京五輪は諦めた方が良い。」
「これだけ立て続けで災害に見舞われている日本は、大けがをしているのと同じ。
まずは怪我を治す方が先だろう。」
などと続けました。
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第三に消費税増税に言及。
「安倍総理は、そもそも、消費増税全額を社会保障に使うと約束していたはずだが、全然違うではないか?」
「2015年総裁選では【介護離職ゼロ】を掲げていた。しかし、現実には、介護報酬引き下げやその他制度改悪で、介護サービスを利用しにくくなっている。介護離職、ミッシングワーカーとなってしまうご家族も毎年10万人以上だ。」
「約束を守れない人の言うことを信用して増税をさせてはいけない。」
などとボルテージを上げました。
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さらに
「これだけ災害がうち続く中で、被災者からも増税することになる。」
と指摘。
「今はまず、復旧に専念。(その後)増税するにしても消費増税の前に、大金持ちのみなさん、大手企業に公正な負担をいただくのが筋だろう。」
と訴えました。

さらに、
「今回の災害で明らかになったのは【住まいの安心】の必要性だ。
安倍総理は「全世代型社会保障」と言っているが彼の場合は(年金の運用失敗を隠し)年金をカットする言い訳に過ぎないだろう。」
「本当に全世代型社会保障をやるなら、住まいの安心(居住福祉)だ。
国も県も市も、土砂災害が起るような場所も含めて開発を許可し、マイホームを
奨励してきたが、それが限界に来ている(のが今回の災害だ)。」
「今回の災害では、民間住宅もみなし公営住宅として自治体が補助している。
しかし、今後は、平時から単身者も、子育て世帯も、お年寄りも平時から借り上げ式も含めた公営住宅を選べるようにしておけば、皆が助かるし、災害時にも対応しやすいだろう。」
などと提案しました。
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by hiroseto2004 | 2018-10-17 19:49 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、10月9日、広島市安佐南区祇園出張所前で街頭演説。さらに、緑井天満屋前での「広島3区市民連合」の街頭宣伝にも参加しマイクを握りました。
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https://youtu.be/q3AurvLVUB4

「西日本大水害の被災地では、3ヶ月以上経つのに、いまだに家屋を土砂が直撃した状態が災害発生直後のまま残っている。ボランティア不足などと報道されている。」
「しかし、災害復旧をボランティア頼りにして、「ボランティア不足」などというのはおかしい。そもそも、自発的なものに災害復旧を依存することがおかしい。」
と指摘。
「安倍総理は、災害復旧の多くをボランティア任せで、宴会にゴルフ、外交という名の海外旅行三昧(ざんまい)だ。広島県や広島市(など自治体が)組んでいる補正予算すら安倍総理(が率いる国)は組んでいない。」
と批判しました。
そして、安倍総理が、臨時国会で、憲法審査会に改憲案を提示することについて、
「(たとえば)緊急事態条項は表向きは災害など緊急事態に対応して総理の権限を強めようというものだが、現行憲法でやれる補正予算を3ヶ月経ってもしない総理にこそ、問題だ。」
「臨時国会ですべきは憲法議論ではなく、災害復旧だ。憲法を変えても土砂がなくなるわけでもないし、壊れた家が修理されるわけでもない。」
「きちんと復旧に予算を付けるとともに、五輪や新基地に取られている土建屋さん、工事屋さんに被災地で活躍してもらうようにすることだ。」
「変えるべきは、憲法ではなく、現行憲法でできることすらしていない総理だ。困っている人に手をさしのべる当たり前の行政をする総理に取り替えなければならない。」
などとボルテージを上げました。

関連記事
「ボランティアvolunnteer」の意味は「自発的」、「ただ働き」ではない 


by hiroseto2004 | 2018-10-09 17:59 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は10月8日(月)安佐南区中筋駅前で街頭演説。
引き続き、「新基地より被災地復旧」「五輪より被災地復旧」を訴えました。
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「今でも、住宅を土砂が直撃した状態の場所が放置されている。ヒトが不足している。」
「ボランティア=volunnteerを辞書で調べて欲しい。「ただ働き」ではなく、「自発的」という意味だ。」
と指摘。
その上で
「災害復旧をボランティア頼りにして、「ボランティア不足」などというのはおかしい。そもそも、自発的なものに災害復旧を依存することがおかしい。」
「安倍総理は、災害発生から3ヶ月以上も経っているのに補正予算を組んでいない。臨時国会召集は10月下旬だという。北海道大震災、21号台風からも1ヶ月以上経ってしまった。いったい総理は何をやっているのだ。(ゴルフと宴会だ)。」
「(総理らは)「「ボランティア=ただ働き」という誤った解釈の上で、ただ働きに復旧を丸投げしようとしている」
などとボルテージを上げました。
そして、東京五輪に対しては、
「五輪だって、ボランティアの研修や派遣で竹中平蔵センセの会社が儲けるという。一方で、ボランティアにはただ働き同然だ。インドネシアではアジア大会に給料を出したというのに、日本で何故出来ない?くどいようだが「ボランティア」とはただ働きという意味ではない。」
「新基地や五輪に張り付いている土建屋さんや工事屋さんに、被災地でこそ活躍して頂くことが、今緊急に大事だ。」
「そもそも、行政が『安全です』と開発を許可した場所が今回の大水害でも壊滅した。いま「土砂災害警戒区域」に指定されている場所でも、開発は行政が許可している。被災者の生活の復旧は行政の責任だ。」
などと訴えました。
そして、広島県や広島市に対しても
「被災者に対して愛媛県でやっているような、独自の上乗せ支援をすべきだ。市は【自治体毎に支援策が異なったら不公平だ】というが、まず、困っている人に手をさしのべて、制度に不備があれば国に改善を要求するのが自治体だろう。」
と県や市にも叱咤激励。
「行政の開発許可責任がある以上、再建を望まず移住を望む人には借り上げも含む公営住宅を提供するなどすべきだ。普段から住宅も福祉と捉える考え方が必要だ。」
と居住福祉の重要性を強調しました。


関連記事
「ボランティアvolunnteer」不足という言い方はありえない


by hiroseto2004 | 2018-10-08 17:44 | 活動報告 | Trackback(1)