エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:活動報告( 311 )

広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は9月19日、広島市安佐南区古市橋駅前、緑井天満屋前、祇園出張所前で街頭演説。

緑井天満屋前では、幹事を務める「3区市民連合」の定例の街頭宣伝に参加しました。
この日は安保法強行採決から3周年。シナイ半島への自衛隊派兵検討や、南シナ海で海自が十数年前から潜水艦などを訓練させていたことが公表されたというニュースもありました。

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改めて「辺野古新基地より被災地復旧」「東京五輪より被災地復旧」を強調。被災地で不足する土建屋さんや工事屋さんを被災地に集中しようと訴えました。
「東京五輪ボランティアに1000円支給ということだ。だが、そもそも、巨大災害のコンボの中で復旧が最優先だろう。広島でも阪神でも北海道でも土建屋さんや工事屋さんが足りないため復旧・復興が進まない。ブラジルでは五輪で金を使いすぎて文化予算が削られ、国立博物館が炎上し、国宝が灰塵に帰すという事件が起きた。日本も他山の石にしなければならない。復旧・復興に集中しないと大変なことになる。」
などと力を込めました。
またこの日は安保法強行三周年。シナイ半島に自衛隊派兵を検討とのニュースに対して
「シナイ半島にはISも流入しテロも起きている。そもそも、戦争でテロはなくせない。むしろテロは悪化するのはイラクやシリアを見れば明らかだ。」
と指摘。
海自の南シナ海での訓練にも触れ
「この地域では中国と東南アジア諸国の間で緊張もあるが他方で話し合いの枠組みもできている。そういう中で日本がわざわざ自衛隊を出せば、双方から疑念を招きかねない。」
と指摘。

「どうせ、国際貢献なら災害対策ですれば良いし、企業も戦争の武器ではなく災害対応の機械で儲けたらよい。」
などとと訴えました。


by hiroseto2004 | 2018-09-19 15:36 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は9月11日、広島市安佐南区古市橋駅前、中筋駅前、祇園出張所前で街頭演説。
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阪神地方に大被害を与えた台風21号や北海道大震災の犠牲になられた皆様に哀悼の意を表しました。
さらに
「西日本大水害のボランティアに大阪や北海道からも多数来られていた。御地元が心配だ。こうした状況では、さりとて広島も北海道や阪神に支援に行く余裕はない。もはや、自治体同士や民間のボランティアの助け合いだけでは立ち行かない」
と指摘。
「そもそも、安倍総理がゴルフや宴会ばかりして、西日本大水害対応を怠ったために、西日本が落ち着く前に阪神や北海道が被災してしまった。」
と語気を強めました。
そして、
「もう、五輪も辺野古新基地もいらない!必要なのは災害復旧だ。予算や人手を復旧に集中させるのが総理の仕事だ。」
などとボルテージをあげました。
さらにこの日は911テロに言及。犠牲になられた皆様に哀悼の意を表するとともに、「対テロ戦争」と称した米英などのアフガニスタンやイラクへの侵攻に言及。
「戦争はテロをなくすどころか新たなテロを生むだけというのがこの17年間の教訓だ。」
と断じました。
そして
「世界的にも異常気象だ。戦争している場合ではない。日本は武器購入ではなく災害救助にお金を使い、世界をリードすべきだ。」
「今も戦争で民間人虐殺を続けているサウジアラビアやイスラエルとの取引で儲けている武器会社も、武器ではなく防災機械で儲けるべきだ。」
などと訴えました。

by hiroseto2004 | 2018-09-11 11:21 | 活動報告 | Trackback
9月3日、広島瀬戸内新聞(社主・さとうしゅういち)は広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所で街頭演説を行いました。
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まず、この日午前中に災害ボランティアに入った安芸区矢野の状況を
「ボランティアセンターの矢野サテライトは明後日5日で閉鎖され、6日以降は安芸区災害ボランティアセンター本部からボランティアが
送られる。矢野地区でも依然、個人宅の床下などに土砂は残っており悪臭も酷い。サテライトが閉鎖されたのは復旧したからでは無く、
スタッフをされている民生委員の方もご年配の方が多く、復旧作業が長期化しすぎて疲弊していることが背景にあると伺った。」
と報告しました。
その上で、
「ボランティアも頑張っているし、県など自治体もこれまで災害対策費を削るなどの問題はあったにせよ、今回の災害には
めいっぱい対応していると思う。JRなど民間企業の復旧も以外に早く頑張っておられる。問題は安倍晋三さんをトップとする
中央政府だ。」
と指摘。
「この夏休みは、正に【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】だった。」
と怒りを込めました。
そして、
「安倍晋三さんに対して一升瓶やゴルフクラブをスコップに持ち替えろ、とは言わない。しかし、総理として自治体が安心して復旧や被災者支援に取り組めるよう、補正予算を組む、新基地や五輪に張り付いている業者の皆さんを被災地復旧に集中させる、などの決断をすべきだろう。」
と指摘。
「自民党員の皆さんには、今度の総裁選挙で、全ての有権者の皆様には、来年の地方選挙や参院選挙など次期国政選挙で、【庶民はボランティア、総理は宴会にゴルフ】(というふざけた状態)を改めるため、賢明なご判断をお願いしたい。」
などと力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-09-03 20:14 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は敗戦73年の8月15日、広島市安佐南区祇園出張所前と古市橋駅前で街頭演説。
第二次世界大戦で犠牲になられた皆様に哀悼の意を表するとともに、
「73年前は軍部から中央省庁、自治体に至るまで、戦争に負けた瞬間、一生懸命、都合が悪そうな
文書を焼き捨てた。その体質は、73年たっても変わっていない。財務省、内閣府、厚労省など枚挙にいとまがない。」
と指摘。
「なぜ、あんな愚かなことをしたのか?文書がなければ検証の使用もないし、将来、誤りを
繰り返すことになる。」
と強調しました。




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by hiroseto2004 | 2018-08-15 19:39 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞は8月4日、安佐南区古市橋駅前で街頭演説。
「小説・黒い雨の主人公が命からがら逃れた」場所で、核兵器禁止条約発効や北東アジア非核地帯条約、朝鮮戦争終結の重要性をあらためて訴えました。
また、世界人類の脅威は災害であり、日本はサンダーバードで貢献をと訴えました。
さらに水害ボランティアの経験を踏まえ、政府が決めた「支援パッケージ」は広島県の災害補正予算1280億円より少ない1058億円であり、少なすぎるし、補正予算を、と訴えました。
さらに、「現場公務員が不足し、地域の年配リーダーに負担がかかっている。せっかくの支援の仕組みも現場公務員不足で活用されていない。知事の給料を減らしたり議員の海外視察取り止めなどをしてでも、不足している公務員を補充すべきだ。」
などと訴えました。
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by hiroseto2004 | 2018-08-04 12:50 | 活動報告 | Trackback

広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は、6月28日夜に高プロ=残業代踏み倒し・過労死合法化=を含む働かせ方改悪関連法案が強行可決されたことに抗議し、29日、広島市安佐南区古市橋駅前、大町駅で街頭演説を実施しました。
高プロについて、
「安倍総理も26日の審議で労働者のニーズではないと自白した。嘘を認めたなら撤回するのが筋だが、そのまま押し通そうとしている。安倍総理は道徳教育がお好きだが、彼に道徳を語る資格はない」
と切り捨てました。
その上で
「高プロは、今の学校の先生の働き方を広げるものだ。学校の先生の働き方は、ようやく改善の方向だが、安倍総理はあべこべに学校の先生のひどい働き方を広げようとしている。」
と改めて抗議。
さらに
「この20数年間、経団連と自民党は正社員は残業代がもらえないでこき使われるように、非正社員は安くいつでも使い捨てされるよう法律の改悪を繰り返してきた。」
「その結果、実質賃金は先進国でも日本は伸び悩み、結婚や子育てに希望を持てない人も増えた。少子化も加速し、日本は優秀な外国人労働者にも敬遠されている。」
と指摘。
「そうした自民党の失政の責任を取らずに、二階幹事長は、『子供を持たないのが幸せというのは身勝手だ』などと言っている。
責任を国民に押し付け、さらに、高プロで特攻隊のようなただ働きをさせ、労働力不足を埋めようとしている。」
「安倍総理、二階幹事長、加藤厚労大臣ら、責任を取らずに、国民に尻拭いをさせる方々にはご退場いただかないといけない。」
「政権交代を実現し、高プロはもちろん、過去二十年間の働くルールの破壊も含めて撤回させよう」
などと力をこめました。

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【備忘録】二階、安倍、小泉

by hiroseto2004 | 2018-06-29 10:21 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月27日は広島市安佐南区古市橋駅前と安東駅前で街頭演説。
引き続き、「過労死・残業代踏み倒し」合法化の高プロの削除を訴えました。
「安倍総理は、26日の審議で『高プロは時短が目的ではない』『労働者のニーズではない』と白状した。
これ以上の開き直りは許してはいけない。」
と力をこめました。
さらに、二階俊博・自民党幹事長の暴言を批判。「過去二十年間、自民党こそが労働条件を破壊し、教育費もケチり、子育て環境の整備を怠り、少子化を進め、人手不足を招いた。二階俊博幹事長はそのことへのことへの反省がない。」
「だから、「給料をこれ以上払わずに働かすだけ働かせ」る高プロを進めつつ、「子供を持たないのは身勝手」とか言い出すのだ。」
などとボルテージを上げました。
また古市橋駅前では、恵下処分場をめぐる住民監査請求が却下された問題や、米軍機の広島市上空飛行への対策に及び腰の
広島市の対応を取り上げ、「強きものへの忖度(そんたく)が地方自治にも横行している」と力をこめました。

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by hiroseto2004 | 2018-06-27 19:05 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月26日朝も広島市安佐南区中筋駅前と祇園出張所前で街頭演説。

「高プロ」は「過労死合法化」「残業代踏み倒し合法化」であり「平成の特攻隊・国家総動員」だとしての白紙撤回を訴えました。
そして、小渕~小泉政権にかけて行われた派遣法改悪を軸とする「規制緩和」=「労働条件の破壊活動」を是正しよう、それが本当の
働き方改革だ、と訴えました。

また、広島市の監査委員が恵下ゴミ埋め立て地の問題で監査請求を門前払いしたことを本日も取上げ、「市役所や議会に忖度しているのでは?」と
厳しく批判しました。

さらに7月1日(日)予定の「3区憲法フェスティバル」への参加を呼びかけました。

3区市民連合  憲法フェスティバル
7月1日(日) 13時半~16時
安佐南区区民文化センター
大広間
学んで・語って・聴くひとときを...
歌とトーク・学習・グループ談話
問い合わせ 事務局長 鈴木孝良 090-7896-8991


「高プロは働き方【破壊活動】」「ゴミ処分場も財務会計上の問題、広島市監査委員は仕事をせよ」
恵下処分場問題、広島市監査委員が本社社主らの監査請求却下



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他の左派・リベラルの皆さんがどちらかと言えば森友・加計追及に比重を置いているなかで、広島瀬戸内新聞は補完の意味も込めて労働問題と地元自治体のごみ問題という生活密着型課題にフォーカスしました。


by hiroseto2004 | 2018-06-26 09:02 | 活動報告 | Trackback
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月25日、広島市安佐南区大町駅前で街頭演説。
「高プロは【働き方改革】どころか【働き方破壊活動】」だ、と指摘。
そのような法案を通すために会期延長強行は許されない、と力を込めました。
さらに広島市が工事中の恵下廃棄物処分場を巡り、本社社主ら市民が行った住民監査請求について広島市監査委員が先週20日、「廃棄物処分場計画は財務会計上の行為ではなく一般行政行為だ」と事実上門前払いしたことを紹介。
「ゴミ処分場についても数百億の金が動くのに【財務会計上の行為ではない】とは何事だ⁉仕事をしていない。」
と指摘。
「皆さまも市議会や、監査委員がきちんと市のやることをチェックしているかどうかネットで検索を」
などと訴えました。


恵下処分場問題、広島市監査委員が本社社主らの監査請求却下
by hiroseto2004 | 2018-06-25 11:48 | 活動報告 | Trackback(1)
広島瀬戸内新聞(さとうしゅういち)は6月22日、広島市安佐南区古市橋駅前と祇園出張所前で街頭演説。
高プロの廃案を引き続き求めました。
この中でさとうしゅういちは、
「この二十年間の労働法破壊のなかで、実質賃金が低迷したことも、将来に若者が希望を持てず非婚・少子化が進んだ背景にある。また、今や優秀な労働者が日本よりも中国、韓国、マレーシアを目指すくらい日本人の給料は下がった。それにより人手不足になったのだが、反省もなく、【人々を定額で働かせ放題にしてやろう】というのが高プロだ。まるで第二次大戦末期の勤労奉仕のような話だ。人手不足になった原因への反省などどこにもなく展望もない。」
と批判。高プロ削除にとどまらず過去二十年間の規制緩和の流れを是正することが大事だと訴えました。
さらにイスラエル首相の妻・サラ・ネタニヤフ被疑者が違法に高級料理店の出前を取り続け、1090万円を国からだましとったとして在宅起訴されたことに言及。
「いま、逃げ回っている安倍昭恵さんも、イスラエルなら在宅起訴どころか逮捕されて起訴になってもおかしくない。」
「パレスチナ虐殺など極悪な国家であるイスラエルですら首相の妻にも検察はそんたくしない。日本は腐りきっている。」
と嘆き
「日本の腐敗ぶりは世界にも伝わり、外交で日本は軽く見られる一因になっている。膿を出しきることこそ外交の建て直しにもつながる。」
などと力を込めました。


by hiroseto2004 | 2018-06-22 20:06 | 活動報告 | Trackback