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by hiroseto2004
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カテゴリ:行政改革( 51 )

国や都道府県が責任放棄→何でもかんでも自治体に→苦しいから民間に丸投げ路線の切り替えを

1990年代以降の流れは、「地方分権」の名の元に国や都道府県が責任放棄→市町村に過大な負担→苦しいから民間移管、である。
そして、バスや病院など「赤字だから民間事業者が撤退し廃止」という間抜けな事態が全国で起きている。
そもそも間違いは、国や都道府県の責任放棄だ。
さらに言えば、「行政は儲けのためにやっているのではない」という当たり前にことが忘れられている。
そのなれの果てが生活保護行政まで民間移管という暴論だ。
そもそも生活保護は法定受託事務だから、厚労省が直営でやってもよい。高級官僚を天下りさせるくらいなら、国の内部でコンバートし、生活保護行政に当たらせたらどうか?というか、そういう行政を経験した人こそ、本省で政策立案するとかした方がいいだろう。
by hiroseto2004 | 2019-12-29 19:51 | 行政改革 | Trackback
次期衆院選(総選挙・補欠選挙)を前にさとうしゅういちは提言します⑨ーー高級官僚は天下りではなく定年延長で防災、労働、福祉などの現場公務員へ

高級官僚は関連業種の民間大手や外郭団体への再就職(いわゆる天下り)ではなく、現場公務員へのコンバートを進めます。
具体的には災害救助隊や、人員が足りない労基署、福祉や教育など現場系へ定年延長の上で本人の希望に応じてコンバートします。
それにより、表面上、公務員人件費は増えますが、天下り先企業・法人による税金搾取の弊害をなくせることを考えれば十分ペイするでしょう。
災害救助隊については、高度な捜索救援は自衛隊出身者に任せますが、後方の荷物運びや書類の受付などは今の60代なら体力的に十分問題ないでしょう。天下りによる弊害。
被災地の公務員が足りないから元高級官僚も、そういうところで、引き続き公務員で活躍してもらったらいいかと思います。
災害救助隊の創設ということになる。
高度な捜索救助活動は、自衛隊出身者にお任せするとして、
後方の荷物運びは今の60代なら体力的にも大丈夫ですし、
申請書類の受付なんかもいくらでも人がいりますしね。


by hiroseto2004 | 2019-12-22 09:22 | 行政改革 | Trackback
野党共同で行政監視院法案提出。

by hiroseto2004 | 2019-06-23 07:34 | 行政改革 | Trackback

「公務員(役人・議員)であること」は難しい

安倍ちゃんや丸山穂高くんを見ていて、ふと自分の県庁時代のことを思い出した。いかに、公務員とは「あり方」が難しいかということである。

あるお世話になった上司(局長としておく)とのやりとりだ。

局長はどちらかといえば、わたしから見れば硬い考えのお方だった。ある事業がその年度で終了になり、予算が余ったときだった。俺は全部県民にお返しすべきだ、と主張した。
他の部署では、文房具などを買って消化するという話だった。「うちだけが、返すというのは・・」というのが局長のお考えだった。
しかし、わたしはあくまで「余った予算は県民にお返ししましょう」と主張した。結果、局長もわたしの意見を容れて、予算はお返しすることになった。わたしの月給より多い金額だった。

県庁職員時代から貧困対策や男女共同参画関係などのNGO,NPOとは私的にはご一緒に活動させて頂いていた。
ただ、局長はそのことを心配していた。
「お前、利用されているんじゃないか?」と。
わたしは当時は「局長も頭が硬いな」と思っていた。

ただ、最近の安倍チャンや丸山くんを見ていると局長のようなスタンスの人の意見も聴いた上で、ケースバイケースで、容れるべきは容れた方が良いと思う。

わたしは当時、「前例に囚われない主義」で、予算は返したし、少数者に寄りそって積極的に頑張っておられる県民の皆さんとお付き合いしていた。

ただ、安倍チャンや丸山くんもある意味「前例に囚われない主義」で暴走しているともいえる。

安倍チャンはお友達やグローバル大手企業による行政の私物化、丸山くんは暴言だ。

わたしだって「善意で県民・国民のためにやっている」つもりが、脱線することもあり得ただろう。

局長の「お前、利用されているんじゃないか?」という心配も、頭の中には入れておいた方が良いと言うことだ。議員にせよ役人にせよ、公務員として「全体の奉仕者」たることは実は難しいのだ。それを認識している人にやってもらわないと大変なことになる。


by hiroseto2004 | 2019-05-16 21:01 | 行政改革 | Trackback

立法の趣旨に反する

沖縄防衛局が、沖縄県による辺野古埋め立て承認撤回を不服として、行政不服審査を国交省に申し立てた。

そもそも、行政不服審査制度とは、現代社会において肥大化した行政権力の暴走を押えるために出来た制度である。2016年度から、50年ぶりの制度が見直しが施行され、使いやすくなったとされている。

それを、「国家権力」である防衛局が利用するというのは、「立法の趣旨」に反するだろう。立法者が想定していなかった使い方であろう。明文では禁止されていなくても「反則」技だろう。


by hiroseto2004 | 2018-10-17 20:37 | 行政改革 | Trackback
さすが、#ヤクザ騙して火焔瓶の安倍瓶三こと安倍晋三総理の側近を多数輩出している経済産業省ですね、
としか申し上げられません。
さすが#ヤクザ騙して火焔瓶 の#安倍瓶三こと安倍晋三さんの側近を大量排出した官庁だ!
#安倍瓶三 #ヤクザ騙して火焔瓶 #発言記録必要ない経産省




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by hiroseto2004 | 2018-08-31 20:23 | 行政改革 | Trackback
イエメンでサウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者)がアメリカ製のミサイルで
通学バスを攻撃し、多数の子どもを殺傷した事件。ハリウッド俳優も非難の声を上げています。






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by hiroseto2004 | 2018-08-20 06:44 | 行政改革 | Trackback
サウジアラビア王室空軍(国王・サルマン被疑者、皇太子・ムハンマドビンサルマン被疑者)は相変わらずイエメン各地を空爆。
他方でイエメン軍もサウジアラビアのPAC3を破壊しました。
世界第四位の軍事大国・サウジアラビアのPAC3をイエメン軍が破壊したという。
これが本当だとすれば、PAC3というのも気休めに過ぎないと言うことが実証されたことになります。
武力衝突を避けるような外交こそ、求められると言うことです。

イエメンの政府軍と義勇軍のミサイル部隊が、同国南西部でサウジアラビアのミサイル防衛システム・パトリオットPAC-3を破壊しました。

イエメンのアルマシーラ・テレビは10日土曜朝、同国南西部モハー州で、サウジアラビアのミサイル防衛システム・パトリオットが破壊されたと報じています。

サウジアラビアは2015年に、アメリカとの間に17億5000万ドルに相当する、P3型ミサイル及びミサイル防衛システム・パトリオットの購入契約を締結しました。

P3型ミサイルは、最新鋭のパトリオットミサイルの1つです。

このミサイル防衛システムは、弾道ミサイルをも破壊する能力を有しています。

イエメンは、サウジアラビアにより全面的に封鎖されているにもかかわらず、同国の政府軍と義勇軍の防衛能力は日々増大しています。

サウジアラビアは、アメリカやアラブ首長国連邦の支援を得て、イエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させる目的で、2015年3月からイエメンを攻撃し、同国を完全に封鎖しています。

この攻撃で、これまでにおよそ1万3000人のイエメン市民が死亡、数万人が負傷したほか、数百万人が住む家を失っており、また同国のインフラが破壊されています。

この攻撃によりまた、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。

  • サウジアラビアの戦闘機がイエメン各地を攻撃
    サウジアラビアの戦闘機がイエメン各地を攻撃

サウジアラビア軍の戦闘機が10日土曜、12回にわたりイエメンの北部サアダ州、ジャウフ州、及び西部フダイダ州を爆撃しました。

IRIB通信によりますと、サウジアラビアの戦闘機は同国とイエメンの国境地帯に位置する北部サアダ州を6回、ジャウフ州を5回にわたり爆撃しています。

また、サウジアラビア軍の戦闘機はイエメンの西岸地域にあるフダイダ空港も爆撃しました。

一方、イエメンの政府軍と義勇軍は、数回に渡る作戦において、特にサウジアラビア軍と外国の傭兵の拠点を攻撃しています。

イエメンの政府軍と義勇軍のミサイル部隊は10日、同国南西部にあるサウジアラビアのミサイル防衛システム・パトリオットPAC3を破壊しました。

サウジアラビアは2015年、アメリカとの間で、この種のミサイル防衛システムとPAC3型のミサイルの購入に関する17億5000万ドル相当の契約を締結しています。



by hiroseto2004 | 2018-02-11 20:30 | 行政改革 | Trackback

アメリカで内戦が起きる確率が35%というデータをアメリカのあるメディアが昨年、出した。

正直、35%なら荒唐無稽とは言えないと思うし、どうしても気になるのだ。
内戦まで行かずとも、空中分解的なことはあるのではないか、と思う。実際、旧ソ連がバラバラになることを誰が想像しただろうか?
俺の持論はちなみに、「トランプは、品のないアメリカ版ゴルバチョフになるであろう」いうものである。
いま、我々は、西側が東側に30年遅れで液状化する有り様を目撃しているのだ。歴史的な瞬間に立ち会っているのだ。
アメリカが内戦にならずに、空中分解程度で済み、核兵器の管理もきちんとできれば御の字としなければならない状況が来るように思う。

それはともかく、「こんなときに安倍晋三が日本の総理で大丈夫なのだろうか?」

ということを日本人は心配すべきだ。


by hiroseto2004 | 2018-01-31 20:59 | 行政改革 | Trackback
予想通りではありますが、トランプのパキスタン支援打ち切り表明を受けて、
パキスタンは中露などに完全に乗り換えました。中国とは昔から仲が良いのですが、
ロシアとは最近になって急速に接近中です。



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by hiroseto2004 | 2018-01-11 14:22 | 行政改革 | Trackback