エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

カテゴリ:国際情勢( 1921 )

イエメン戦争のスウェーデンでの和平交渉、次回は一月です。
取り合えず、捕虜の交換などが進みました。
子どもたちのためにも一日も早い戦火の沈静化を!

by hiroseto2004 | 2018-12-15 23:27 | 国際情勢 | Trackback
フランスのデモ。イランでも注目されています。

by hiroseto2004 | 2018-12-15 23:21 | 国際情勢 | Trackback
上院は共和党多数です。しかし、全会一致でサウジアラビア皇太子・ムハンマド被疑者を非難し、大統領に軍事支援を辞めるよう求める決議を採択しました。アメリカの良識が示されました。(結果としてトランプと議会で硬軟役割分担しているという見方も出来ますが)。



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by hiroseto2004 | 2018-12-14 08:18 | 国際情勢 | Trackback
  • アメリカの民間シンクタンクのストラトフォー
    アメリカの民間シンクタンクのストラトフォー

アメリカの民間シンクタンク、ストラトフォーが、「アメリカの対イラン制裁は、イランを崩壊させることもなければ、アメリカが思惑とする協議の席につかせることもない」と分析しました。

ストラトフォーは、2019年に関する予測の中で、「アメリカは対イラン制裁により、イラン政府の転覆や、同国をアメリカの思惑通りに協議の席につかせるといった、自らの目的のいずれも実現に至らない」と表明しました。

また、「対イラン制裁というアメリカの戦争はアメリカに被害を及ぼす。そして(イラン)経済面での被害をもたらしても、イラン政府の崩壊にはつながらないだろう。それは、イランでは内部対立の如何にかかわらず、体制の維持安定が最優先事項だからだ」としました。

さらに、「イランは、ヨーロッパ諸国が核合意によるイランの経済的な利益の確保に失敗した場合、アメリカの圧力行使に反発し、アメリカやイスラエルへの報復措置に出る可能性がある」として警告しています。


by hiroseto2004 | 2018-12-12 19:23 | 国際情勢 | Trackback
5年遅れの安倍晋三 マクロン
デモにより、経済政策における「5年遅れの安倍」路線の修正にマクロンは追い込まれました。



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by hiroseto2004 | 2018-12-12 09:56 | 国際情勢 | Trackback
イラン核合意の重要性を改めて欧州首脳は確認。トランプの孤立ぶりが鮮明です。

  • イラン国旗とEU旗
    イラン国旗とEU旗

ヨーロッパ諸国の外相らが、「イランとの間に取り交わした核合意は、ヨーロッパの安全保障にとって重要かつ急務だ」としました。

ヨーロッパ28カ国の外相らは10日月曜、ベルギー・ブリュッセルでの会合において、イラン核合意の維持およびイランとの経済協力継続という枠組みで、ヨーロッパの金融面での特別策の実施について協議しました。

イルナー通信によりますと、ドイツのマース外相は10日、この会合を前に、「イランとの核合意は、ヨーロッパの安全保障にとって重要だ」と語りました。

ドイツのマース外相

また、ベルギーのレンデルス外相も、イランとの核合意実施に向けて前向きに行動すると述べました。

ドイツとフランスは、イランとEUの間の独自の金融策SPVに関して合意しており、近くこのシステムを稼動させる予定で、またほかのヨーロッパ9カ国もこれに加わると見られています。


by hiroseto2004 | 2018-12-10 20:57 | 国際情勢 | Trackback
なんということだ!?和平交渉が始まる中、サウジアラビア王室空軍
(皇太子・ムハンマド被疑者)がイエメン西部のフダイダ港湾を攻撃し
民間人10人死傷!



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by hiroseto2004 | 2018-12-09 20:37 | 国際情勢 | Trackback
  • テロで殉教した2名の棺
    テロで殉教した2名の棺

世界各国が、最近イラン南東部の港湾都市チャーバハールで発生した爆弾テロ事件を非難しました。


6日木曜、スィースターン・バルーチェスターン州チャーバハールで、テロリスト1名が警察の指令本部に爆発物を載せた車で突っ込もうとしましたが、警察隊の抵抗に遭遇したため、チャーバハール警察本部の入り口で、この車両を爆発させました。

このテロで2名が殉教したほか、複数の女性や子供を含む市民42人が負傷、実行犯も死亡しました。

これまでに、アフガニスタン、パキスタン、クウェート、トルコ、インドが今回のテロ事件を非難する声明を出しています。

テヘラン駐在のRobert Macaireイギリス大使も6日木曜、ツイッターでメッセージを発表し、今回の事件の被害者や犠牲者の遺族に寄り添うとし、「テロ攻撃に関する言い訳は一切認めない」としました。


by hiroseto2004 | 2018-12-08 20:23 | 国際情勢 | Trackback
アメリカ軍がシリア東部を爆撃。民間人25人が死亡しました。デリゾールでは
最近、アメリカ軍による空爆が目に付きます。



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by hiroseto2004 | 2018-12-06 22:19 | 国際情勢 | Trackback
  • グリフィス・イエメン問題担当特使
    グリフィス・イエメン問題担当特使

サウジアラビアの妨害行為により中断されていた、イエメンの各勢力による和平交渉が、数ヶ月ぶりにスウェーデンで開始されました。

イスナー通信によりますと、今回の和平交渉は6日木曜、スウェーデン・ストックホルム近郊で、同国外相と国連のグリフィス・イエメン問題担当特使の記者会見とともに開始されています。

スウェーデン・ストックホルム近郊で、イエメン各勢力による和平交渉が開始

この和平交渉の焦点となるのは、イエメンの首都サヌアの空港と、同国西部フダイダ港湾の再開、封鎖の解除、政府系職員の給与の支払い、人道支援物資の送付などとされています。

グリフィス特使は記者団に対し、「人道支援の送付が停止されてから2年ぶりに、紛争の停止とイエメンでの諸問題の平和的な解決を目指しての政治的なプロセスを開始する」と語りました。

また、「危機的な状況におかれているイエメンでは、飢餓や不良な衛生状態、生活状況の悪化といった事態が生じている」としています。

イエメン和平交渉は、本来は去る9月6日にスイス・ジュネーブでの開催が予定されていましたが、サウジアラビア主導のアラブ連合が、この協議の場へのイエメン協議団の出席を妨害しました。

サウジアラビアとその同盟国は、2015年3月26日からイエメン戦争を開始しました。

この戦争の開戦から現在までに4年近くが経過しており、この中でこれまでにおよそ5万人以上のイエメン人が死傷しています。


by hiroseto2004 | 2018-12-06 21:12 | 国際情勢 | Trackback