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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

<   2008年 09月 ( 243 )   > この月の画像一覧

アメリカ金融混乱……新自由主義とアメリカ覇権体制の落日
さとうしゅういち2008/09/24

http://www.news.janjan.jp/world/0809/0809177500/1.php
リーマン・ブラザーズが事実上、倒産するなど「新自由主義」は没落し、またアメリカ中心の国際経済システムは崩壊しつつあります。今こそアメリカも日本もフランクリン・ルーズベルトの復権が必要です。


単純に現代に当てはめればいいというものではありませんが、
1、所得再分配、
2、労働者の地位強化
3、投機への規制
は、現代にも必要なことだと思います。
2にあたるものは、労働者派遣法を99年以前に戻すことや、失業給付の拡大などですべきでしょう。労働基準監督署の執行体制強化も必要でしょう。

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小沢民主党に期待と懸念
井澤利行2008/09/24

http://www.news.janjan.jp/government/0809/0809227856/1.php
小沢民主党のよいところは地方重視・生活者優先という基本的な政策です。たとえば再配分の重点を生活者に向けた点は、内需を強化し、景気拡大につながります。ただし、単純に金利や最低賃金を上げようとする考えは誤っています。経済政策を重点に検討すると、自民党よりも民主党を私は支持したいと思います。


結構、内容にすべて賛成というわけではないが、記者なりの立場で自民党と民主党を冷静に評価している記事です。

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by hiroseto2004 | 2008-09-24 12:16 | 経済・財政・金融 | Trackback

雲にも現れる秋の気配

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秋分を過ぎ、秋の気配が深まってきました。

雲も、入道雲ではなく、秋の雲です。

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by hiroseto2004 | 2008-09-24 07:57 | 事故・災害・事件 | Trackback
自民党総裁選が終わり、今日国会で麻生太郎さんが首班指名されます。

しかし、昔と違うのは、今回の総裁選は、あくまで「準決勝」。

決勝は総選挙です。

自民党内の準決勝では、財政出動の麻生さん、財政再建優先の与謝野さん、新自由主義堅持の小池さんらが争い、新自由主義と財政再建優先がはじかれた。

財務大臣には同じ財政出動派の中川昭一さんが予想されている(日経朝刊)

補正予算成立後の総選挙で、いよいよ、社会民主主義の民主党、社民党、国民新党など野党と、財政出動(ただし、大手やお金持ち優先)の麻生自民党が対決します。

争点がわかりにくいということはないのです。

政策本位で政権選択ができる絶好の機会です。


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by hiroseto2004 | 2008-09-24 07:17 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
みなさま

プルトニウム・アクション・ヒロシマの西塔です。
阪上武さんからの、六ヶ所再処理工場のガラス固化再開試験における「流下停止事件」に関する原子力安全・保安院への要望書への賛同呼びかけのメールを転送させていただきます。

********

みなさまへ 重複ご容赦ください。転載大歓迎です。

六ヶ所再処理工場のガラス固化再開試験における「流下停止事件」に関する原子力安全・保安院への要望書への賛同団体・賛同個人になってください。

 去る7月2日、六ヶ所再処理工場で再開したA溶融炉のガラス固化試験は、わずか半日で失敗に帰したことが明らかになりました。溶融ガラスの流下停止とい
う、まったく予想もしなかった事態が発生したためです。もし回復できない原因によるものであれば、このA溶融炉は使用不能となり廃炉にせざるを得ません。
 しかし日本原燃は、8月19日公表の「対応状況」で、原因調査の範囲を意図的に限定しながら「復旧作業」は急ぐという、スケジュール優先の姿勢を見せています。流下停止の原因にかかわる物質の成分調査などは一切行おうとしていません。他方では、燃料のせん断や放射能放出などは相変わらず継続しています。
 そのため、別紙の原子力安全・保安院宛ての要望書を提出したいと考えます。ぜひ賛同団体および賛同個人になっていただくよう呼びかけます。この呼びかけ文と要望書はメールなどで広げてください。多くの人々の声を集めましょう。

・賛同団体、賛同個人とも名簿を保安院に提出します。賛同団体はホームページなどで公表します。しかし、賛同個人については数だけを公表し、個人名はホームページなどではいっさい公表しません。

■締め切りは9月30日です。
■賛同団体名または賛同個人名と都道府県名を記載したメールを、
阪上 sakagamitake@nifty.ne.jp まで送信してください。最終集約は「美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)」が行います。美浜の会に直接お知らせいただいてもかまいません。アドレスは、mihama@jca.apc.org FAX
番号は、06−6367−6581です。
■提出行動は10月初頭の予定です。学習会、交渉、記者会見、経済産業省前行動を行う予定です。日程が決まり次第お知らせします。こちらにもぜひご参加ください。よろしくお願いします。

六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民呼びかけ団体一同

核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団/核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会/再処理工場について勉強する農業者の会/花とハーブの里/PEACE LAND/三陸の海を放射能から守る岩手の会/三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)/グリーンピース・ジャパン/原子力資料情報室/原水爆禁止日本国民会議/ストップ・ザ・もんじゅ東京/日本消費者連盟/ふぇみん婦人民主クラブ/福島老朽原発を考える会/グリーン・アクション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<原子力安全・保安院への要望書>

六ヶ所再処理工場のガラス固化再開試験における「流下停止事件」に関する原子力安全・保安院への要望書
六ヶ所再処理工場は猛毒の放射性廃液を処理できない欠陥工場です!

原子力安全・保安院長  薦田 康久 様

2008年(10月初旬の提出日)

六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を憂慮する全国の市民

 去る7月2日に再開されたA溶融炉のガラス固化試験は、わずか半日で失敗に帰したことが明らかになりました。溶融ガラスの流下停止という、予想もしなかった事態が生じたためです。放射性廃液のガラス固化は、再処理の要の位置にある重要な工程です。
その試験が頓挫したのです。
 溶融ガラスの流下停止は、もし回復できない原因によるものであれば、A溶融炉が使用不能に陥ったことを意味します。流下停止の原因を実態に基づいて徹底的に解明するべきです。
 日本原燃は8月19日に「対応状況」を公表しましたが、原因究明の範囲は意図的に限りながら「復旧作業」は急ぐという、スケジュール優先の姿勢に満ちたものです。このような主観的な原因判断に基づいて試験を再開しても、必ず同じ失敗を繰り返すことになるでしょう。
 A溶融炉は、すでに白金族の堆積とその除去作業のために昨年末から半年間も停止していました。
 今回の流下停止はそのような経緯と何らかの関連をもっているものと推察されます。堆積した白金族は十分に除去できていないことがすでに明らかになっているばかりか、除去作業で飛散した白金族の塵も溶融炉内に付着したはずです。日本原燃は、この固化技術の致命的な欠陥を実態的に明らかにするために炉内を十分に調査するべきです。
 原子力安全・保安院は下記の要望事項について自らの見解・姿勢を明確にするとともに、責任をもって日本原燃を指導してください。特に、この間のすべての資料を公開するよう日本原燃を指導するべきです。
 ガラス固化は再処理のなかで、もっとも危険な物質を扱う工程です。その要の位置にある工程が頓挫したなか、活断層の危険性が新たに指摘されています。さらに、放射能放出に対する懸念、その理不尽さに対する憤りが全国の人々の間に急速に広がっています。六ヶ所再処理工場は閉鎖するしかありません。原子力安全・保安院として、閉鎖に向けた具体的な措置に踏み出すよう至急検討に入ってください。

要 望 事 項

1.流下停止の直接的原因を調査解明し、すべてのデータを公開すること

 キャニスタ内に落ちた数百グラムの物質の成分調査、流下ノズル出口付近に付着していて原燃が除去した物質の成分調査、さらには現在も流下ノズル内に存在する物質の成分調査を行い、それらを比較すること。 これら成分調査の結果は、流下停止原因の物的証拠となるので、データはすべて公開すること。

2.A溶融炉は解体し、炉内の白金族の実態を徹底調査すること。情報はすべて公開すること

 流下停止の原因調査を完遂するために、炉内の状態を調査すること。この炉内に堆積している白金族と、その除去作業で飛散した白金族塵などの実態を把握すること。それらを通じて、白金族から逃れられないという、この炉の技術的欠陥を明らかにすること。

3.アクティブ試験は完全に中止すること

(1) 燃料のせん断は危険な放射性廃液を増やすため、せん断を直ちに停止すること。

(2) 放射能の放出を直ちに停止することはもちろん、すべてのアクティブ試験を完全に中止すること。

(3) 高レベル廃液がけっして流出したり、沸騰したり、爆発したりしないよう万全の対策をとること。

4.この問題に関するすべての責任を明らかにすること

(1) 今回、試験の再開を承認した原子力安全・保安院と核燃料サイクル安全小
委員会の責任を明らかにすること。

(2) さらに、このような欠陥技術を採用した経緯、多大な税金を投入して開発
してきた経緯と、すべての責任を明らかにすること。

■呼びかけ団体

■連絡団体(割愛)


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by hiroseto2004 | 2008-09-23 19:48 | 声明・申し入れ | Trackback
11連勝中のジャイアンツに一度は逆転されましたが、引き分けに持ち込み、五割を維持しました。

なんとか中日を振り切り、五割を超えてクライマックスシリーズへがんばれ!

9/23 14:00
広島-巨人
広島市民球場
 123 456 789
巨000 000 040
広002 000 020
 012 R
 000 4
 000 4

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by hiroseto2004 | 2008-09-23 19:20 | スポーツ | Trackback
プルトニウム・アクション・ヒロシマの西塔です。

新聞等の報道でご存じのこと思いますが、19日、上関町議会は、祝島や全国から多くの人がつめかける中、中国電力による上関原発用地埋立て同意を、賛成多数で可決しました。
現地に行けなくてもできることを、と急きょ呼びかけさせていただいた賛成派議員へのはがき作戦も、賛成の人を反対に回すまでは功を奏しませんでしたが、ご協力ありがとうございました。

16日には「原発はごめんだヒロシマ市民の会」と「プルトニウム・アクション・ヒロシマ」から、中電に対して埋立て申請撤回の申入れをしました。
また、19日には、「長島の自然を守る会」から中電に対して埋立免許願書取り下げを求める申入れが行われました。
2回の申入れについての、私なりの報告をさせていただきます。

***
16日は、「原発はごめんだヒロシマ市民の会」と「プルトニウム・アクション・ヒロシマ」の2団体で、中電に対して埋立て申請の取り下げを求める申し入れを行いました。6名が参加。
中電からは、広報部の沖原さんと、総務部(?)の渡辺さんが出席。

こちらの主な要求は、「中電は、祝島の住民と話し合いたいと言っているが、それができないのは、『話し合いたい』と言いながら、中電が上関原発建設のための手続きを一方的に進めているからだ。ひとまず『埋立て』に向けての手続きをやめて、祝島住民と話し合ってほしい。19日までに回答を。」というものでした。
沖原さんは「必ず伝えます。」と。
しかし、後日中電から「原発はごめんだヒロシマ市民の会」の木原さんに帰ってきた回答は、「①計画は予定通り進める。 ②祝島の人たちと話し合いが出来るのなら、その間作業を中断してもいいが、手続きなどは進める。」というものでした。

申し入れ側の渡辺さんは、「広島市民の知らない間に、この計画が進んでいる。ぜひとも、この問題について市民の前で公開討論会をやってほしい。」と要求。

私は、生態系という微妙なシステムはある要素が欠けるだけで破壊されてしまう可能性があるものだ、ということ、電力需要と供給のバランスから見て中電が上関原発を建設する必要はない、ということを伝えた「つもり」です。

***
次は、私としての感想です。

中電は、「生態系」というもののシステムとしての微妙さを理解していない、または、無視しようとしている。
希少生物の「保全のための対策をとる」といっても、これは、「できる範囲で」ということで、つまりは、「できることしかしない」ということです。
希少な貝類を建設予定地から「別の場所に移す」だけで守れると思っているのでしょうか?つまりは「対策はとりましたよ。」ということを見せるだけです。
自然に対する畏敬の念が、決定的に欠けています。

電力需給の関係についてのやりとりの中で、一つはっきりしてきたことがありました。
「原子力に代わる電力供給設備がありますか?」
「今現に電力は不足してはいないではありませんか。これ以上電力は要りません。電気製品なんて、あれば使いますけどなくったって暮らせるし、別に電化住宅で暮らす必要もありませんし。」
「それは家庭での使用はそうかもしれませんが、企業はさらに多くの電力を必要とするのです。」
といったやりとりがありました。

つまり、これ以上の電力を必要としているは、家庭ではなく企業だということです。
電力会社は、「企業は今後も電力エネルギー消費を増やしつづけていく」という前提に立っている、ということです。

「今地球規模で、エネルギー消費を減らしていくことが課題になっているのではありませんか? いつまでもエネルギー消費を増やし続けていけば、そのうち地球はパン
クしてしまいますよ。いつまでも経済成長モデルを続けていくのではなく、どこかでマイナス成長に軟着陸していく必要があるのではないですか?」
「それは国の経済政策が転換しないと。」
「それが必要ですね。」
といったやりとりもありました。

地球温暖化を防ぐために、と、みんなが買い物のときにポリ袋をもらわないようにしたり、マイ箸を持ったりと、いろいろな努力を始めています。
けれども、日常生活の中で一人一人がいくら省エネの努力をしても、企業がさらに多くのエネルギーを消費することを前提とし、電力会社等はそれに合わせた供給を計画
し、国の政策もエネルギー消費がこれからも増大していくことを前提としている限り、エネルギー消費は増大していく一方であり、地球環境破壊は防ぎようもないということを、私たちはきちんと認識しておかなければならないと思います。

マイナス成長になるということは、確かに大変なことで、企業が倒産し、失業者が増え、自殺者が増え、といった事態を避けるためには、よほど知恵をしぼらなければならないと思います。
けれども、企業活動を含めて、エネルギー消費を減らしていくことをしなければ、地球環境破壊を防ぐことは絶対にできないと思います。
企業活動は活発化しながら、エネルギー消費は減らせる、という道もあるかもしれません。また、賃金が少なくても、万一失業しても、安心して暮らしていけるようなしくみが必要でしょう。そのような方向を求めていく他ないのではないでしょうか。

***
19日の「長島の自然を守る会」からの申し入れには、14名が参加。広島から10名が参加。

9月14日に日本鳥学会が大会総会決議で採択した「上関原子力発電所計画に係る希少鳥類保護に関する要望書」をめぐって、緊迫したやりとりがありました。
日本鳥学会をまるで「長島の会」が引きまわしているかのような中電の言いぶりに対して、「日本鳥学会はそれほど軽々しく決議を採択するような学会ではない。厳しい審査が行われた」という鳥学会会員の山本さんの言葉には説得力を感じました。

中電は、日本鳥学会からカンムリウミスズメの詳細な生息状況調査、調査結果の開示、調査結果に基づく影響評価、カラスバトについての調査結果の詳細の開示、調査結果に基づく影響評価を求められています。
しかし、この間も、予定地のボーリング調査など、それ事態が自然を破壊する埋立てに向けての作業は続けていくと言っています。

やりとりを聞いていると、中電は、適当な(悪い意味で)調査で希少生物は「みつからなかった」ことにし、みつからないのだから保全策を取る必要もない、というたてまえで、とにかくどんどん計画を進めていこうとしているようにしか見えませんでした。
このままでいけば、おそらく多くの希少生物が、中電のために命を断たれていくでしょう。

***
中長期的には、企業活動によるエネルギー消費を増やし続けていく、という国の政策そのものの転換を求めていくことが必要だと思います。

しかし、さしあたって、それが転換されなくても、上関原子力発電所建設・そのための埋立ての実施、という最悪の事態は、止めなければならないと思います。
祝島の人たちの生活権を奪い、すべての人の財産である豊かな漁場を奪い、希少生物がここでだけ生息できているという豊かな生態系を破壊し、瀬戸内海という湖のような閉鎖水域に恒常的に放射能を流しつづけるのが上関原子力発電所です。

***
以上


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by hiroseto2004 | 2008-09-23 16:31 | 環境・街づくり | Trackback(1)
米原子力空母「ジョージ・ワシントン」横須賀母港化反対の座り込み始まる
横須賀市長が母港化に同意し、市議会も住民投票実施を2度にわたって多数決で拒否するなか「ジョージ・ワシントン」は確実に横須賀へ向かってきている。現地・横須賀のヴェルニー公園では、抗議の座り込みが行われている。

http://www.news.janjan.jp/government/0809/0809217746/1.php
原均2008/09/22

岩国や広島も他人事ではありません。なにしろ、ジョージ・ワシントンの艦載機が岩国に来るのです。

最悪の場合は、瀬戸内海に核空母が来ることにもなります。


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by hiroseto2004 | 2008-09-23 15:45 | 反核・平和 | Trackback(1)
広島市中区の平和公園内では公衆無線LANが使用できるようになっています。

http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1207812614335/index.html

原爆資料館や平和公園の見学がてら、ノートパソコンを広げ、調べものをしたり、他の地域にいる友だちに見学の感想を速報で送ったり出来て便利です。

広島市では、公民館に既に公衆無線LANを導入しているのですが、屋外では初めてです。

さすがは、IT担当の副市長を任命した成果が出たか、というところです。

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by hiroseto2004 | 2008-09-23 15:22 | 広島市政(広島市議会) | Trackback

上関原発反対運動速報版

「上関原発反対運動速報版」ができました。


http://shimabito.net/


 「未完成ですが、取り急ぎ、現在行われている中国電力が強行する詳細調査にたいする抗議活動の速報などを優先して掲載していきます」ということです。

また、以下には、9月10日の県庁への抗議行動も詳しく掲載されています。
http://d.hatena.ne.jp/conokix/20080910

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by hiroseto2004 | 2008-09-23 15:18 | エネルギー政策 | Trackback
自民党の新総裁・麻生太郎さんの発言はよく、物議をかもします。

☆新総裁 麻生氏 発言録 婦人に参政権与えたのは失敗/創氏改名は朝鮮の人が望ん
だ/豪雨、岡崎だったからいい (赤旗)


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-09-23/2008092302_03_0.html

「東京で美濃部革新都政が誕生したのは婦人が美濃部スマイルに投票したのであって、婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」
(一九八三年二月九日、高知県議選の応援演説)


 『野中広務 差別と権力』(魚住照著:講談社発行)より
 二〇〇三年九月二十一日、野中は最後の自民党総務会に臨んだ。議題は党三役人事の承認である。楕円形のテーブルに総裁の小泉や幹事長の山崎拓、政調会長の麻生太郎ら約三十人が座っていた。
 午前十一時からはじまった総務会は淡々と進み、執行部側から総裁選後の党人事に関する報告が行われた。十一時十五分、会長の掘内光雄が、
「人事権は総裁にありますが、異議はありますか?」
 と発言すると、出席者たちは、
「異議なし!」
 と応じた。堀内の目の前に座っていた野中が、
「総務会長!」
 と甲高い声を上げたのはそのときだった。
 立ち上がった野中は、
「総務会長、この発言は、私の最後の発言と肝に銘じて申し上げます」
 と断って、山崎拓の女性スキャンダルに触れた後で、政調会長の麻生のほうに顔を向けた。
「総務大臣に予定されておる麻生政調会長。あなたは大勇会の会合で『野中のような部落出身者を日本の総理にはできないわなあ』とおっしゃった。そのことを、私は大勇会の三人のメンバーに確認しました。君のような人間がわが党の政策をやり、これから大臣ポストについていく。こんなことで人権啓発なんてできようはずがないんだ。私は絶対に許さん!」
 野中の激しい言葉に総務会の空気は凍りついた。麻生は何も答えず、顔を真っ赤にしてうつむいたままだった。

 この国の歴史で被差別部落出身の事実を隠さずに政治活動を行い、権力の中枢にまでたどり着いた人間は野中しかいない。彼は「人間はなした仕事によって評価をされるのだ。そういう道筋を俺がひこう」と心に誓いながら、誰も足を踏み入れたことのない険しい山道を登ってきた。ようやく頂上にたどり着こうとしたところで耳に飛び込んできた麻生の言葉は、彼の半世紀にわたる苦闘の意味を全否定するものだったにちがいない。
 総務会で野中は最後に、
「人権擁護法案は参議院で真剣に議論すれば一日で議決できます。速やかに議決をお願いします」
 と言った。人権擁護法の制定は野中が政治生活の最後に取り組んだ仕事である。だが、人権委員会の所管官庁をめぐって与野党の意見が対立し、実質審議が行われないまま廃案になった。
 それは野中の政治力の衰えを象徴する出来事でもあった。
「もう永田町にオレの居場所がなくなってしもたんや」
 野中はこんな言葉を残して政界を去った。


麻生さんの人権感覚と言うか、それ以前の問題でしょう。

これは、もはや「失言」と言うより、これは、ご自身の発言の何が問題かお分かりにならないのではないか。このように思ってしまいます。

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by hiroseto2004 | 2008-09-23 15:07 | ジェンダー・人権 | Trackback