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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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【議員なら堂々と発言者として名乗り出るべきだ】
野次とはいえ、発言は発言。議員とは議論をする人です。
「誰が発言したかわからない」という状態はおかしい。
発言者は、堂々と名乗り出るべきです。
※なお、日本も東京都も、地理的条件を加味すれば、持続可能性と両立する人口は現状より少ない、という考え方もできます。

そもそも目をつり上げて人口を増やせというのは日本は国家社会主義ではありませんから無理があります。ただし、困難に直面している大人の皆さん、子どもの皆さんへしっかり生存権、教育を受ける権利などを保障するのは日本国憲法に基づいた行政の責任です。
子どもの貧困率が政府による介入後の方が悪化するような国は主要国で日本だけ。
子育てにせよ、教育にせよ、これまで、あまりに「自己責任」にしすぎた結果が、人口減少という形で現れているとも言えます。
日本は、ハコモノをばらまき、一部企業を優遇すれば、自治体も中小企業も潤う、というモデルでやってきた。
そして、そういう国を作ってきたのが、東京都でも広島県でも国政でも地方でも圧倒的多数を占める「自民党の男性議員」であることも事実です。
高度成長期やバブル時代には「自民党男性議員中心政治」が、経済発展からは、うまくいっていたかに見えたのも事実です。しかし、諸条件は変わりました。いい加減にモデルチェンジをしないといけないのです。
by hiroseto2004 | 2014-06-20 09:13 | 地方自治 | Trackback
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【東京メトロ売店非正規労働者差別撤廃裁判、第一回口頭弁論】

6月19日、東京メトロの売店の女性非正規労働者が、労働契約法第20条に基づき、差別の撤廃を会社・東京メトロ子会社のメトロコマースに求めた訴訟の第一回口頭弁論が東京地裁でありました。
メトロコマースの契約社員は、正社員と同じ内容の仕事をしながら、給与を始めさまざまな面で差別を受けています。
傍聴席は満席でした。...
メトロコマース側は経営者はおろか、弁護士すら出廷してきませんでした。
法的には答弁書さえ出せばよいとはいえ、女性労働者の声を全くまずは聴く、という姿勢さえありませんでした。
法廷のあと、弁護士会館で報告集会がありました。
『月手取り13万円で印紙代だけで14万かかる中で多くの非正規労働者が諦めてしまっている。』『みなさんのカンパのお陰で裁判に漕ぎ付けた。』などと、東部労組の須田書記長から御礼の挨拶。
原告からは『今日はみなさんの応援に勇気付けられた。会社の対応にびっくりした。がんばっていく。』『昨日はねむれなかった。非正規はたくさんの人がいる。この運動は止めてはいけない。』『一週間前に一名組合員が増えた。販売員の仲間も応援してくれている。』
『みなさんのおかげで、ストが出来て、裁判もできた。七名だけだが、みなさんの力を借りて、日本のいまの体質に歯止めをかけよう。』などと、決意表明。
弁護士からは、『昨年から出来た、正社員と契約社員の差別を禁止した労働契約法第20条に基づいて訴えている。』『会社は、正社員の労働条件について、全く情報を公開しようとしなかった。』『今日は書面しか会社は出して来なかった。それをまず開示することを今日は求めた。』『会社は、【役割と責任が違う】などと抽象的に言うだけ。』〝労働法が改悪されようとしているが、労働契約法第20条は、数少ない突破口。全力で取り組む』などと説明と決意がありました。

同じように労働契約法第20条で、差別撤廃を求め訴えた郵政労働者も連帯の挨拶です!次回の裁判は、7月17日木曜日14時半東京地裁705号法廷です。

http://hiroseto.exblog.jp/22125662/

http://hiroseto.exblog.jp/22125407/

参考

【緑の党・会員発プロジェクト声明】公正な待遇実現へ!東京地下鉄売店・日本郵便非正規労働者の提訴を支持します
http://hiroseto.exblog.jp/22109449/
【声明】公正な待遇があってこそ多様な働き方が実現できる −労働者派遣法改正案の撤回を求める
http://greens.gr.jp/seimei/10452/
6/19東京メトロ駅売店の非正規労働者による差別撤廃裁判に支援の傍聴を! (レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/news/2014/1401766343787staff01
郵政産業労働者ユニオン
http://www.piwu.org/

【写真=メトロコマース非正規差別撤廃裁判報告集会】
本日6月19日のメトロコマース非正規差別撤廃裁判第一回口頭弁論。
同じように労働契約法第20条で、差別撤廃を求め訴えた郵政労働者も連帯の挨拶です!
次回の裁判は、7月17日木曜日14時半東京地裁705号法廷です。



by hiroseto2004 | 2014-06-19 17:52 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
6月19日、東京メトロの売店の女性非正規労働者が、労働契約法第20条に基づき、差別の撤廃を会社・東京メトロ子会社のメトロコマースに求めた訴訟の第一回口頭弁論が東京地裁でありました。 メトロコマースの契約社員は、正社員と同じ内容の仕事をしながら、給与等の面で差別を受けています。 傍聴席は満席でした。メトロコマース側は経営者はおろか、弁護士すら出廷してきませんでした。法的には答弁書さえ出せばよいとはいえ、女性労働者の声を全くまずは聴く、という姿勢さえありませんでした。 法廷のあと、弁護士会館で報告集会がありました。 『月手取り13万円で印紙代だけで14万かかる中で多くの非正規労働者が諦めてしまっている。』『みなさんのカンパのお陰で裁判に漕ぎ付けた。』などと、東部労組の須田書記長から御礼の挨拶。原告からは『今日はみなさんの応援に勇気付けられた。会社の対応にびっくりした。がんばっていく。』『昨日はねむれなかった。非正規はたくさんの人がいる。この運動は止めてはいけない。』『一週間前に一名組合員が増えた。販売員の仲間も応援してくれている。』『みなさんのおかげで、ストが出来て、裁判もできた。七名だけだが、みなさんの力を借りて、日本のいまの体質に歯止めをかけよう。』などと、決意表明。弁護士からは、『昨年から出来た、正社員と契約社員の差別を禁止した労働契約法第20条に基づいて訴えている。』『会社は、正社員の労働条件について、全く情報を公開しようとしなかった。』『今日は書面しか会社は出して来なかった。それをまず開示することを今日は求めた。』『会社は、【役割と責任が違う】などと抽象的に言うだけ。』〝労働法が改悪されようとしているが、労働契約法第20条は、数少ない突破口。全力で取り組む』などと説明と決意がありました。
by hiroseto2004 | 2014-06-19 16:18 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
医療・介護「改革」法案が成立してしまいました。
要介護3以上しか特養新規入居はできなくなる。
要支援の通所・訪問サービスは、市町村が実施する事業に移行する
医療は最大限在宅に。

市町村事業については、本当にきちんとしたものが出来るか疑わしいです。
地域格差の問題。また、先行してモデル事業をやっている自治体では、地域包括支援センターが、半ばサービス打ちきりを強要している実態もあります。
在宅医療も、野田聖子・自民党総務会長も指摘していますが、女性、いや女性だけでなく男性も、家族の介護と仕事の板挟みにあい大変なことになりかねません。
えらいことにこれからなっていく。
一方で、財源がないといいながら、法人税率は引き下げ。それも、日本の場合、さまざまな租税特別措置があって、納税しない大手企業も多いままでされるわけです。
また、人口が右肩下がりなのに、新規ハコモノはばらまく。矛盾しまくりです。そして、社会保障充実のためのはずの消費税増税は、法人税率引き下げやハコモノばらまきに消えていく。本当にこんなことでいいのですか?!
by hiroseto2004 | 2014-06-18 23:59 | 介護・福祉・医療 | Trackback
上関原発に反対する祝島の漁師さんに500万円届けようキャンペーン!

(転送・転載・拡散大歓迎)


◆「みんなの海じゃ。金では売らん!」32年目の祝島がピンチです

 山口県の上関原発計画に32年間にわたり反対してきた祝島が、漁業補償金問題をめぐり、今また危機的状況に直面しています。

 水揚げは減り魚価が低迷する中、補償金受けとりを強要する県漁協の管理下で、山口県漁協祝島支店(旧祝島漁協)は、運営改革も進めることができず、深刻な経営危機に直面しています。漁師さんたちは原発建設の補償金を拒むためにも、年金をつぎ込んで組合員を続け、数年前からはさらに赤字も補填してきました。今年はその負担額が1人当たり約20万円となり、追いつめられています。支払い期限は7月末日。もう祝島の漁師さんたちだけで背負うのは限界です。

 補償金を拒む組合員の負担分500万円がカンパ目標額です。ひとりでも多くの漁師さんが補償金を拒めば、漁協の運営改革の議論が本格化します


カンパ振込先郵便振替(ゆうちょ銀行)口座 一口1000円から。

【口座番号】01320-0-90176 【加入者名】みんなの海の会

一般金融機関からゆうちょ口座へお振込みの場合

【口座種別】当座預金 【店名】一三九(イチサンキュウ:店名の読み)

【口座番号】0090176【名義】みんなの海の会(ミンナノウミノカイ)


お問い合わせ: minnanoumi0721@yahoo.co.jp

HP: http://minnanoumi.jimdo.com

◆発起人:湯浅正恵(広島・上関リンク)、山秋真(『原発をつくらせない人びと』著者)、纐纈あや(映画『祝の島』監督)


by hiroseto2004 | 2014-06-18 00:22 | エネルギー政策 | Trackback
@全国一般東京東部労組のブログから

http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/c485e7e81d3421f0439cd01241ae025a

労働契約法の20条の不合理な労働条件禁止について

福島みずほ議員と、田村厚生労働大臣、政府参考人とのやり取りの議事録が見られます。

6/19東京メトロ駅売店の非正規労働者による差別撤廃裁判に支援の傍聴を!
<裁判>
■日時:2014年6月19日(木)午後3時
※傍聴席の関係で制限がありますが、その際はご容赦お願いします
■場所:東京地裁7階 705号法廷(東京都千代田区霞が関1-1-4) ※東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」A1出口から1分
<報告集会>
■日時:2014年6月19日(木)午後3時30分ごろ
※裁判の終了後ただちに移動して開くため開始時間が多少前後する可能性があります
■場所:弁護士会館10階 1005号(東京都千代田区霞が関1-1-3) ※裁判終了後に徒歩で移動します

<連絡先>
全国一般東京東部労組 書記長:須田光照
電話 03-3604-5983
メール info@toburoso.org


参考

【緑の党・会員発プロジェクト声明】公正な待遇実現へ!東京地下鉄売店・日本郵便非正規労働者の提訴を支持します
http://hiroseto.exblog.jp/22109449/
【声明】公正な待遇があってこそ多様な働き方が実現できる -労働者派遣法改正案の撤回を求める
http://greens.gr.jp/seimei/10452/
6/19東京メトロ駅売店の非正規労働者による差別撤廃裁判に支援の傍聴を! (レイバーネット)
http://www.labornetjp.org/news/2014/1401766343787staff01
郵政産業労働者ユニオン
http://www.piwu.org/


by hiroseto2004 | 2014-06-17 23:30 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback

いよいよ明日!

日弁連主催:6・18労働法制全般の規制緩和の動きに反対する

市民学習会(院内集会)です。

連絡が行き届かず申し訳ありません。

 成長戦略「日本再興戦略」改定版について、

政府の産業競争力会議において10日に骨子、16日に素案が示され、

27日には、いよいよ閣議決定される予定ですが、

その前に、

現在、衆院、厚労委員会等で、盛んに質問をされている議員の

先生方等にも参加して頂き「反対!」の声を上げる市民集会です。

★200名の会場です!

お手数ですが、添付のチラシをプリントアウト、日弁連にFAXのうえ、

ぜひ、ご参加下さいますようお願い致します(要申込み)。

・日時 2014年6月18日(水)17:30~19:30

(開場:開会の30分前)

・場所 衆議院第一議員会館 多目的ホール(定員200名)

・入場無料 ただし、事前申し込み制(添付のチラシをFAXにて)

★★ 当日のポイント(目玉)は、

新成長戦略に入る3点+引き続き重要課題である派遣法改悪、

合計4点について

それぞれ、当事者からご自身の経験をもとに問題点を語って頂きます

①労働時間法制の規制緩和について

 会社全体の営業方針や営業計画を策定するとともに、

年間約4分の3を海外出張する勤務を続け

海外出張帰国後、脳内出血で倒れ、過労死寸前で一命は

とりとめたものの、後遺症で失明された方。

今国会で成立予定の「過労死防止法」目的に逆行しかねない

長時間労働を助長する労働時間法制の規制緩和の問題をお話し頂きます。

②解雇の金銭解決 

 訴訟で職場復帰を果たし、現在も元気に働いておられる方から、

解雇の金銭解決制度の問題点を訴えていただきます。

③限定正社員

 既に限定正社員制度が導入された職場の方から、問題点の指摘を

していただきます。

④派遣法改悪

 一つの会社に24年間ずっと派遣され働いてきた女性の方の

ご発言です。

★☆ なお、毛塚先生の基調報告は、短時間ですので

労働時間の規制緩和の問題にポイントを置いたお話しを

予定しています。

★労働法制全般の規制緩和に反対する院内学習会

http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140618.html

 どうぞよろしくお願い致します。


by hiroseto2004 | 2014-06-17 23:21 | ジェンダー・人権(労働問題) | Trackback
by hiroseto2004 | 2014-06-17 02:02 | 新しい政治をめざして | Trackback
今の安倍総理の政策は、「再分配なきリフレ」です。基本的に、大手企業さえ良ければ、全てよし、という前提条件に立っています。
しかし、これだけ非正規雇用が増えてしまえば、「企業さえ良ければ全てよし。」という前提条件が崩れています。
また、一部業界では右肩上がりがずっと続くことを前提としたがごとき過剰投資が進み、そこで働く人がいない、という人手不足が起きている。
労働者の使い捨て、そして再分配とは逆に進んでいる消費税増税、租税特別措置廃止なき法人税率引き下げ、ハコモノばらまき、介護切り捨てという財政政策では、行き詰まることは明らかです。
by hiroseto2004 | 2014-06-16 22:26 | 経済・財政・金融 | Trackback
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6月14日(土)も、わたくし・さとうしゅういちの東京進出壮行会を各地で開催いただきました。
ありがとうございました。

昼間は、広島駅前にて、「エソールひろしま大学」同級生の皆様です。
男女共同参画を担う人材を育成するために広島県男女共同参画財団が開催している講座です。わたくし・さとうしゅういちは、2008年以来、7年連続で応用講座を受講させていただきました。
本日は、その同級生のみなさんが壮行会を開催していただきました。

夜は、地元安佐南区のカラオケ喫茶「シャロン」にて。さとうしゅういち後援会長が主催です。
シャロンでは、昨年、緑の党グリーンズジャパンのすぐろ奈緒共同代表(当時)をお招きして「グリーンズカフェ」を開催した際、ご協力をいただいております。

 東京育ちの私が、2000年に広島県庁に入庁して以来、14年間、離島から山間部、都市部まで広島県内隅々で仕事をさせていただき、大変勉強になったこと。国政は、都会と地方をバランスよく考えねばならないので、感謝していること。

 まずは、故郷・文京区で、区政へチャレンジすること。わたしが、県庁時代も民間時代も長く携わってきた介護分野でも東京の動向が、広島をはじめ、多くの地方のモデルになるので、この面でおおいにがんばりたいこと。

 一方で、五輪でハコモノばかり作っている場合ではなく、しっかりと、民間の建物の耐震補強も支援するなどの災害対策、地方より遅れて、なおかつ急激にやってくる高齢社会に備えて、人材を育成していかなければならないこと。

 また、いわゆるブラック企業の問題、カローシ、不安定雇用の問題、そしてそれを拡大する総理の暴走を止めるため、緑の党としての労働問題の取り組みに全国区で当たりたいこと。

 さらに、総理の暴走を止めるためにも、庶民の側に立つ政党、政治家が共同して、次期国政選挙を取り組むよう、人脈を生かしながら、積極的に動き、庶民の側に立つ政治に戻していくという「もうひとつの目標」を訴えました。

 広島に来た理由は、小学校時代に、被爆者の先生に担任をしていただいたときに伺った被爆体験に衝撃を受け、「核の被害を二度と出さない」ために国会議員になろうとおもったことだったこと。そして、特に、小説「黒い雨」の主人公・閑間重松が横川駅で被爆したあとに命からがらのがれてきたのが古市橋駅であり、その場所にこだわって、街頭演説を続けてきたこと。東京も平和運動・脱原発運動が盛んな場所であり、ヒロシマの心を忘れず、原発であろうが、核兵器であろうが、二度と核の被害がない世界をつくるために邁進していく決意を表明しました。

 そして、みなさまから、カラオケで、熱い激励をいただきました。
本当にありがとうございました!

by hiroseto2004 | 2014-06-15 08:30 | 活動報告 | Trackback