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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

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戦争法案廃案を求める街頭署名【福屋前】

安佐南区緑井の被災者県議候補・つくだ守生(日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦)による記事です。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=630215543781749&set=a.476918662444772.1073741826.100003799285366&type=1&theater
広島県内20の労組や民主団体でつくる「憲法と平和を守る広島共同センター」(川后和幸代表)は27日、広島市中区の福屋デパート前で戦争法案の廃案を求める街頭署名をしました。「憲法9条世界の宝」「STOP戦争立法」などの横断幕を掲げ、15人で「どの子にも平和な未来を」と書いたリーフレットを配りました。
 川后代表らがハンドマイクで「被爆地ヒロシマは核兵器廃絶と世界平和を求めてきた。戦争法案は許さないの声を大きく広げよう」と訴えました。夫が被爆2世だという主婦(57)=広島市安佐南区=は「安倍(晋三首相)さんは国会で過半数をとっているので、好き放題をやっている。小さな声でもあげていかないと、戦争へ突き進んでいってしまう」と言って署名しました。


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 13:37 | つくだ守生(突田守生)を勝手に励ます | Trackback
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本日5月27日(水)「戦争法案」特別委員会の審議予定

9:00~10:00 高村正彦(自民)
10:00~11:20 岡田克也(民主)
11:20~12:00 大串博志(民主)
13:00~13:15 同上
13:15~14:15 長妻昭(民主)
14:15~15:03 松野頼久(維新)
15:03~16:03 柿沢未途(維新)
16:03~17:00 志位和夫(共産)

NHKテレビで中継されています。
衆議院TVでもインターネット中継されています。録画も視聴できます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

※可能な方は傍聴されてはいかがでしょうか。


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 11:28 | 憲法 | Trackback
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被災者県議候補のつくだ守生(日本共産党公認、緑の党・ひろしま推薦、安佐南区)が、20日にあった原爆症認定申請却下処分取り消し訴訟判決を密着取材です。

広島県内とブラジル在住の被爆者27人が原爆症認定申請の却下処分の取り消しと慰謝料など300万円を国に求めた広島地裁の訴訟で、申請疾病が白内障だけの男女4人についての判決が20日、他の23人の原告に先行して言い渡されました。梅本圭一郎裁判長(小西洋裁判長代読)は、国の審査が「内部被曝(ひばく)の影響を考慮しておらず、被曝線量を過小評価している疑いがある」と指摘し、4人のうち2人を原爆症と認定。損害賠償請求は退けました。
 原告側弁護士が判決直後、地裁玄関前に「一部勝訴」の垂れ幕を掲げ、日本被団協の「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」は8連勝となりました。「ノーモア・ヒバクシャ訴訟」は、原爆症認定集団訴訟で国が連敗を重ねて2009年8月6日、自民党政権と日本被団協の間で「今後、訴訟の場で争う必要がないよう、定期協議の場を通じて解決を図る」との確認書に調印したにもかかわらず、その後も却下処分が相次ぎ、やむなく7地裁へ提訴したもの。
 判決などによると、70~84歳の4人は生後11カ月~14歳のとき、爆心地から約1・2~3・0キロで被爆しました。梅本裁判長は、2人の症状は放射線に起因し、治療の必要があると判断。新基準では、爆心地から1・5キロ以内の被爆者を積極認定していますが、2・4キロだった女性も「若年で、健康に影響があり得る程度の被爆をした」と認めました。
 被爆者支援広島ネットワーク(青木克明代表世話人)は判決後、広島市中区の広島弁護士会館で報告集会を開き、約80人が参加。認定された原告内藤淑子さん(70)は「本当にほっとしたが、2人は認められず不公平だ」と話しました。青木代表世話人は「白内障について、これまでほとんど認められてこなかったのが、今回は5割が認められ、大きく前進した」と報告しました。
 ノーモア・ヒバクシャ広島訴訟原告団と弁護団は判決後、声明文を発表し、2013年12月16日に改定された「新しい審査の方針」が定めている原爆症認定基準が誤っており、改訂が必要であることを明確にしたと強調。国と厚生労働省に対して①「新しい審査の方針」を変更して全原告を救済する②被爆者が「訴訟の場で争う必要がないよう」原爆症認定の在り方を根本的に改めて問題を解決する③唯一の被爆国として核兵器の非人道性を国際世論に訴え核兵器廃絶運動の先頭にたつ―ことを求めています。
〔写真〕報告集会で訴える原告の内藤さん(正面右端)=20日、広島市中区





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by hiroseto2004 | 2015-05-27 11:16 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
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本紙社主のさとうしゅういちは、今、街頭演説を本職の「介護ヘルパー」としての仕事着姿で行っています。そして以下のように訴えています。
「わたくし、さとうしゅういちは、一人の介護ヘルパーとして、戦時中、戦後の厳しい時期を生き抜いてきたお年寄りの皆さんと接しています。」
「原爆でご家族を亡くされたり、野球をしていたら先生に敵のスポーツをするなと怒られたり、学校で軍事訓練をさせられた経験を話してくれます。」
「いま、日本は、原発をまた推進し、フクシマに続く事故の危険性を高めようとしています。」
「そして、安倍総理の海外派兵推進で戦争に参加しようとしています。」
「原発や戦争でヒバクシャや戦死者がまた出たら、こうしたお年寄りは『長生きしたばかりにまたこんなことを見ることになってしまった』と嘆くと思います。」
「わたくし、さとうしゅういちは、介護ヘルパーとして、戦争や原発事故でお年寄りに長生きを後悔させたくないのです。」

戦争や原発事故をかたるさい、多くの運動家の皆様は、「子どもたちを戦場に送るな」や「子どもの未来を守る」という訴え方をされます。
もちろん、その訴え方をされる方も大事です。
しかし、現状では「いま0歳の子どもが大人になったときに原発事故や戦争でエライことになることを防ぐ」ということを「目標」としていては、「間に合わない」と思うのです。
それこそ、
「いま、80代、90代のお年寄りもまだお元気である可能性が高い、ここ数年、いや、本当にいま、大変なことになる。」
という認識なのが、わたくし・さとうしゅういちの実感です。
そして、
「『今』の日本をお預かりした現役世代の一人として、焼け野原から日本を復活させることに尽力してくださった80代、90代の皆様に、悲惨な場面をまたお見せしては申し訳ない。」
という気持ちでいっぱいなのです。
だからこそ、さとうしゅういちは、
「国内の原発推進にも海外への輸出もやめさたい」
し、
「(通常戦争であっても)劣化ウラン弾でヒバクシャを出す海外派兵もやめてほしい。」
のです。
そして、同じような志をもったみなさんとともに「ヒロシマの心活かす市民発・政界再編」に邁進する次第です。

「子どもたちの未来」を守るとともに「お年寄りに長生きを後悔させない」を強調しなければならない切迫した事態_e0094315_10430022.jpg
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by hiroseto2004 | 2015-05-27 10:47 | 役人からヘルパーへ | Trackback
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「我々が提出する法律についての説明は、全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」
安倍総理の国会でのあきれた発言です。
 「安倍総理は、どうせなら、皇帝に即位されたらいかがか?」と考えてしまいました。
 自分が出す法案が絶対正しいなら、国会なんていりません。当然、違憲立法審査もいらないから、最高裁判所もいらないことになります。
 行政、司法、国会を兼ねるといえば皇帝しかないでしょう。
 ちなみに、ナポレオンやナポレオン3世は国民投票で皇帝になりました。
 安倍総理は自分が絶対に正しいと思うなら、正々堂々、「安倍晋三を皇帝とする憲法改正」の是非をとう国民投票を実施すべきでしょう。

 


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by hiroseto2004 | 2015-05-27 10:10 | 憲法 | Trackback
日本は「戦前」どころかもはや1943年ころに相当する「戦中」だ

1453年 ビザンチン帝国滅亡(アジア側の攻勢最盛期)
1492年 スペインがムスリムからイベリア半島完全奪還。コロンブスのアメリカ到達
1571年 レパントの海戦 スペインがオスマン帝国を破る(アジアの後退加速)
1683年 第二次ウィーン攻囲 (アジア側の後退が明らかに)
1689年 アイグン条約 清がロシアに対して後退。
以降、欧州(英仏)の覇権の時代へ。

1871年~72年 普仏戦争。 欧州内での新旧対立。

1914年~18年 第一次世界大戦。欧州内ゲバでダメージ。アメリカへの覇権交代期。
            総力戦と女性参政権。
1929年 世界恐慌。調整役の不在。ブロック化。
1939年~1945年 第二次世界大戦。欧州没落。350年の歴史に終止符。アメリカ覇権に。

1972年 ニクソンショック

1991年 ソビエト崩壊。

1999年 シアトル暴動。

2008年 リーマンショック。G20体制へ。
2010年 欧州危機。

アメリカの後退、欧州(イギリス)やや復活。アジアの復活の流れ。
この過程で戦争の危機も。
by hiroseto2004 | 2015-05-26 22:53 | 広島瀬戸内新聞について | Trackback
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「戦後を戦前にしてはいけない」というフレーズが安倍総理の暴走に反対する皆様の間で流行っています。

関東大震災を、東日本大震災に比定し、治安維持法を特定秘密保護法に比定しておられる方も多いようです。

しかし、わたくし、さとうしゅういちは、はっきりと申し上げます。

「もはや、今の日本は72年前の1943年・昭和18年に相当する戦中である」と。

そんな馬鹿な、とおっしゃる方もおられるでしょう。

1923年の関東大震災はむしろ1995年の阪神大震災に例えられるべきでしょう。

というのも、当時は、まだまだ、関西も相対的には元気だった時代です。関東大震災直後には大阪市のほうが東京市より人口が多かったくらいです。関東の比重は今に比べると大したことはなかったのです。

それより4年前のベルサイユ体制発足は、1991年のソビエト崩壊に例えられるべきでしょう。

また、1925年の治安維持法については、これは普通選挙法とセットです。敢えて探すとすれば、大政党有利に改悪された1996年衆院選以降の選挙の仕組みにむしろ例えたほうが適切かもしれません。190年代のこの時代もいわゆる盗聴法などができているし、管理社会化も進んでいました。一方で、市民派・無党派が受けていた時代でもあり、そのことは、いわゆる大正デモクラシーに例えられてもよいと思います。

そして、1931年の満州事変は2003年のイラク派兵決定に比定されるべきです。

1940年の大政翼賛会は、増税を3党で決めたいわゆる三党合意に例えたほうがわかりやすいでしょう。

実をいうと、1940年ごろは日本はすでに中国と全面戦争でした。しかし大日本帝国は、この戦争を「事変だ」と強弁し、戦争という考え方はとっていなかったのです。中国への出征兵士でも家族にいない限り「戦時」を意識する人は多くなかったのではないでしょうか?

本当のことを言えば、1941年に第二次世界大戦に日本が参戦しても、戦時を意識する人は意外と多くなかったのではないでしょうか?

本当に、戦争だと意識されたのは、1943年の学徒出陣以降でしょう。
身近な人が戦争にとられ、帰らぬ人になるというのが一般化していった。

そして、1944年にサイパン島、ついでい硫黄島が陥落して本土空襲が激化し、ほとんどの日本人が嫌でも「戦争」を意識したときには【手遅れ】でした。東京空襲が激化した1944年末からわずか8か月で日本は敗北したのです。

正直、今の日本のステージは「すでに戦中だが、多くの人がそのことを意識できていない」段階にあると思われます。

「大政翼賛会発足」の段階は過ぎています。2013年参院選、2014年衆院選はまさに1942年の「安倍総理の翼賛選挙そのもの」でしょう。

そして、1941年制定の特定秘密保護法は「治安維持法」というよりは、いわゆる「軍機法」に近いと思われます。

安倍総理は、近衛文麿と東条英機を併せ持った役回りです。現行憲法での総理の権力は、大日本帝国憲法での総理の役目に比べると格段に強くなっています。ですから、安倍総理は、近衛文麿(一回政権を投げ出した)と、東条英機を併せ持った役割をすることになるのでしょう。

「もはや戦中」であるという危機感をもたなければ、日本は手遅れになりかねません。

いわゆる「翼賛選挙」でも安倍総理の父方の祖父の安倍寛さんのように、政府に反抗的な立場を貫いた議員もおられました。現代日本ではまして、当時よりは野党はまだまだ強い。そこに希望を見出し、あきらめてはいけないのです。

戦前日本と現代日本の比較!72年遅れで戦前を後追いし、いまや「戦中」では?

1914年 第一次大戦スタート。日本はバブル景気。
1986年 バブル経済スタート。

1918年 第一大戦終了。
1990年 バブル経済最後の年。

1919年 ヴェルサイユ体制発足
1991年 ソビエト崩壊、冷戦終結。バブルは崩壊。

1923年 関東大震災。
1995年 阪神大震災。地下鉄サリン事件。

1925年 護憲運動・普通選挙導入・治安維持法。「憲政の常道」確率。
1990年代後半 管理国家化と並行して「市民派」「無党派」バカ受けの時代。

1929年 浜口総理就任、改革に熱狂的な支持。
2001年 小泉総理就任、新自由主義路線爆走。

1931年 満州事変
2003年 イラク派兵スタート

1932年 5.15事件。
2005年 郵政選挙。

1935年から36年 天皇機関説事件/2.26事件。
2008年 麻生邸リアリティーツアー事件/「希望は戦争」バカ受け

1940年 大政翼賛会。近衛総理復帰。
2012年 三党合意。安倍総理復帰。

1941年 軍機法
2013年 参院選、特定秘密保護法

1942年 翼賛選挙。
2014年 衆院選「大義なき解散」。

1943年 学徒出陣
2015年 戦争法整備

1944年 サイパン島、硫黄島陥落。東京空襲本格化。
2016年ころ 日本の「敗勢」濃厚に?

1945年 東京大空襲、広島・長崎原爆、降伏。
2017年~2018年ころ 日本国現体制の全面崩壊?それとも?



 











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by hiroseto2004 | 2015-05-26 21:48 | 反核・平和 | Trackback(1)
戦争参加阻止へ日本共産党の皆さんも頑張っておられました!&さとうしゅういち後援会長主催のカラオケ大会_e0094315_19544377.jpg

戦争参加阻止へ日本共産党の皆さんも頑張っておられました!&さとうしゅういち後援会長主催のカラオケ大会_e0094315_19544322.jpg

広島市中区のバスセンター付近では、日本共産党の皆さんが、戦争参加法阻止へ頑張っておられました!
お互い頑張りましょう。また、統一地方選挙に続いて日本共産党の皆さんと護憲、脱原発、格差是正でできる限り、青森県知事選挙や次期国政選挙での共同ができるよう期待しています。
また、安佐南区祇園では、地域のみなさんにごあいさつ。6月20日、カラオケ喫茶シャロンでカラオケ大会です。さとうしゅういち後援会長が主催します。
カラオケ大会でいつも顔を合わせるみなさんには参院選2013では一方ならぬお世話になりました。
by hiroseto2004 | 2015-05-26 19:54 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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【広島駅新幹線口を皮切りに街頭演説】
本紙社主・さとうしゅういちは、広島駅新幹線口を皮切りに地元東区の新幹線口、準地元の安佐南区古市橋駅前、イオンモール祇園前での演説を実施しました。

広島駅新幹線口は、近くに戦時中は第二総軍指令部が置かれましたが、原爆で壊滅した場所です。
「戦争に巻き込まれることは絶対ない」どころか『戦争に積極的に参加する』法案だ 【本紙社主・東区や安佐南区で訴え】_e0094315_15560199.jpg

古市橋駅前は小説「黒い雨」の主人公の閑間重松が70年前の8月6日に現在の西区横川駅前で被爆後に、命からがら逃れてきた場所です。


「戦争に巻き込まれることは絶対ない」どころか『戦争に積極的に参加する』法案だ 【本紙社主・東区や安佐南区で訴え】_e0094315_15561193.jpg
イオンモール祇園は、志半ばで倒れたが原爆ドーム保存運動の契機となった女子高生が通った高校のすぐ近くです。
「戦争に巻き込まれることは絶対ない」どころか『戦争に積極的に参加する』法案だ 【本紙社主・東区や安佐南区で訴え】_e0094315_15561624.jpg

さとうしゅういちは、第一にこの日提出された戦争法案=海外派兵拡大法案を批判。

「安倍総理は戦争に巻き込まれることは絶対にないというが、例えば、アメリカとイランが戦争になったら積極的にアメリカに味方し戦争に参加するのが本質だ。」
「日本は、イランともアメリカとも仲がいいポジションを利用し、アメリカには、攻撃断念を求め、イランには地震国としてフクシマを繰り返させないために原発ではなく再生可能エネルギーや省エネで貢献するのが筋だ。」
などと指摘しました。

第二に、伊方原発に合格を与えようとする原子力規制委員会に対して、瀬戸内海を伊方原発と共有するヒロシマ市民としてパブコメを送ろうなどと呼びかけました。

第三に、労働法改悪の廃案を訴えました。それとともに、同一労働同一賃金や、官僚を無駄な法人や企業への天下りではなく、労働基準監督官に転身させること、奨学金返済のためにいわゆるブラック企業に縛られる若者をなくすため、教育格差を是正することを提案。
「カープを家やスタジアムで見られる日本をつくろう」と呼びかけました。

そして、「さとうしゅういちと緑の党・ひろしまは、上記目的達成のため、『ヒロシマの心活かす市民発・政界再編』を断行する。先の統一地方選挙での野党・リベラル候補推薦を皮切りに今行われている青森県知事選挙、そして国政選挙へと突き進む」と決意表明しました。

緑の党・ひろしま代表 さとうしゅういち 古市橋駅前街頭演説5月26日



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by hiroseto2004 | 2015-05-26 15:58 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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原子力規制委員会で伊方原発「合格」の審査書案が作られた後、パブコメ(パブリックコメント)の募集が30日間行われています。

20日の原子力規制委員会会合Youtube審査書案 パブコメの受け付け窓口
を参考にして、意見を送ってください!

パブリックって誰? と思うかもしれません。あなたや私、関心を持つ人みんなのことです。これまでのところ、規制審査の結果に対して、みんなの意見を募集するきまりとなっているのです。

(岩波『科学』編集部による川内原発/高浜原発審査へのパブリックコメントの収集


 伊方原発の再稼働のための安全性に関わる審査に対して、もの申すことができる機会ですので、ぜひとも大勢の住民、国民のみなさんに再稼働反対の声を、メッセージとして送って欲しいのです。


ムダムダ?

 かも知れません。でもその声が集まった反応の数は、これまでも評価されてきました(川内原発・高浜原発)。(資源エネ庁のエネルギー基本計画への意見を求めるパブコメの例では、19000件の内の95%が原発に反対の趣旨だったことが隠され、情報公開請求で明らかになりました。)

「1人1人の動きは微力であっても無力ではない(原発裁判に関わる河合弘之弁護士の弁)」ということです。

 そしてまた、自分自身がその行動を取ることで動く事への確信が深まります。



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by hiroseto2004 | 2015-05-26 00:02 | エネルギー政策 | Trackback