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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
野党の再審見直し法案、れいわ山本ジョージ議員も提案者。衆院では無所属扱いのため報道では出ず

山本ジョージ 衆議院議員 れいわ新選組幹事長 国会対策委員長
@yamamotogeorge0
5月15日の14時、中道改革連合・チームみらい・共産党の皆さんとともに「再審見直し法案」を衆議院に提出しました。
16時からは、衆院議長公邸で開かれた「皇族数確保に関する全体会議」に、れいわ新選組を代表して出席。

「再審見直し法案」についてですが、マスコミ報道では「野党3党が提出」 となっています。それは、れいわ新選組の場合、衆議院で1議席しかないため、無所属扱いとなるからです。
法案提出後、記者会見にも応じました。
この法案の趣旨は、えん罪被害者の早期救済に向けて、「検察の不服申し立てを全面禁止」し、「証拠開示を広く認めさせる」というものです。

「皇族数確保に関する全体会議」では、次のような意見を述べさせもらいました。
「この問題についての議論を、限られた有識者会議だけではなく、主権者である国民の幅広い議論にゆだねる努力を行なってきたのか」
「憲法第1条に規定されている皇族の位置づけについて議論を行なう場合には、より幅広く、開かれた議論を行なうべき」
「この全体会議の意見集約を急ぐべきではない」
「国民的議論を行なうための仕切り直しをすべき」
とにかく、拙速な法改正は避けなくてはなりません。しかしながら、与党、および国民民主党・参政党は、今国会中に法改正して、結果として「女性天皇を排除」するような皇室典範にしようとしています。
各種世論調査によると、日本国民の6割から9割が女性天皇を支持しています。
世論との乖離がある中で、強引に法改正をすれば、将来に禍根を残すことになるのではないでしょうか。
どうか皆さん、この全体会議の今後の成り行きに注視していただければと思います。
# by hiroseto2004 | 2026-05-16 21:58 | ジェンダー・人権 | Trackback
人権コラボ講演会 藤田早苗×はんどう大樹 in広島弁護士会館_e0094315_21304349.jpg
人権コラボ講演会
藤田早苗×はんどう大樹
in広島弁護士会館
【日時】2026年5月24日(日)13:00~18:00
【会場】広島弁護士会館
   (住所:広島市中区上八丁堀2-73)
https://www.hiroben.or.jp
【講演者】藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロー)
 はんどう大樹さん(弁護士)
【参加申込】QRコードもしくは電話、ショートメール
 https://x.gd/luap4
【参加費】1000円(大学生以下及び障がいをお持ちの方は無料)
【チラシ】 http://www.nagoya.ombudsman.jp/himitsu/260524.pdf
【主催】段原秀彦 TEL 090-1187-7125


# by hiroseto2004 | 2026-05-16 21:31 | 憲法 | Trackback
カープ1―3阪神 昼下がりの陽光の下で見えた影と灯
初夏の陽がまぶしい甲子園。
青空の下で投げる森下の姿は、
本来ならば爽やかな風景のはずだった。
だが今日の右腕には、どこか重さがまとわりついていた。

高めに浮く球、決めきれない変化球。
要所で粘れず失点を重ねる姿は、
“森下らしさ”がまだ戻らない現実を静かに物語っていた。
昼の光が強ければ強いほど、
その影はくっきりと浮かび上がる。

打線もまた、陽光に照らされながら沈黙した。
強く振る姿勢は影を潜め、
淡々とアウトが積み重なる。
昨日の反撃の気配は、
昼下がりの甲子園で再び霧散してしまった。

それでも、九回の坂倉の適時打は、
強い日差しの中にひとすじ差し込んだ光のようだった。
勝敗を動かすには遅かったが、
明日へつながる“反撃の芽”にはなる。
野球とは、こうした小さな灯が
次の試合を変えることがある競技だ。

森下が本来の姿を取り戻す日は必ず来る。
坂倉の一打が、そのきっかけのひとつになれば、
今日の1点にも意味が宿る。

# by hiroseto2004 | 2026-05-16 18:55 | スポーツ | Trackback
 東大五月祭が爆破予告を受けて中止となった。
同祭りでは参政党の代表らが登壇する講演会が計画されていて物議を醸していた。
私は母校の文化祭が爆破予告で中止に追い込まれたことに強い怒りを覚える。
暴力や威嚇で言論を封じる行為には断固反対する。
しかし同時に、参政党が国政選挙で超党派の女性団体の介護保険アンケートに唯一無回答であったことや、同党憲法草案にも見られる国家観の矛盾など、政策的問題点については、これまで通り言論で批判していく。

東大五月祭 爆破予告で中止 暴力による言論封殺に断固反対しつつ参政党の政策批判は言論で継続 https://youtube.com/shorts/AvPGIuc54aM?si=g_rBgIFKrZSqiuqc @YouTubeより

# by hiroseto2004 | 2026-05-16 18:27 | 事故・災害・事件 | Trackback
皆さん、こんにちは。広島市民の一人として、今日は 広島東洋カープの薬物問題 についてお話しします。

羽月隆太郎元選手が、違法薬物「ゾンビたばこ」を使用したとして、拘禁刑1年・執行猶予3年 の判決を受けました。
しかし、問題はここで終わりません。
羽月被告は法廷で、「他のカープ選手も吸っていた」 と証言しました。

これは、単なる一選手の不祥事ではありません。
球団の管理体制そのものが問われる重大な問題です。

寮に薬物が郵送され、選手が複数人で使用していた可能性がある。
これは、球団が選手の生活管理・教育・監督を十分に行っていなかったことを示しています。
もし球団が事実を把握していたのに公表しなかったのであれば、
それは 組織的隠蔽 にもつながりかねません。

広島にとってカープは、単なるプロ野球チームではありません。
地域の象徴であり、子どもたちの憧れであり、広島の誇りです。
だからこそ、私たち市民は、球団に対して 説明責任 を求める権利があります。

球団は、
・いつ、何を把握していたのか
・他の選手の使用疑惑を調査するのか
・寮で薬物が流通した経路をどう解明するのか
・第三者委員会を設置するのか
これらを明確に説明しなければなりません。

市民の信頼を取り戻すためには、
徹底した調査と情報公開 が不可欠です。
「カープだから守られる」ではなく、
「カープだからこそ厳しく問われるべき」なのです。

広島の未来を守るために、
そして子どもたちが胸を張って応援できるチームであり続けるために、
私たち市民が声を上げることが必要です。

以上です。ご清聴ありがとうございました。

# by hiroseto2004 | 2026-05-16 07:01 | スポーツ | Trackback