#
by hiroseto2004
| 2026-05-13 06:36
| 国際情勢
|
Trackback
カープ3―5讀賣 “攻めきれず”が呼んだ逆転負け
広島東洋カープは、またしても“勝てる試合を落とす”形になった。
讀賣先発・戸郷は立ち上がりから制球が定まらず、球数も多く、明らかに本調子ではなかった。
にもかかわらず、攻めきれなかった。
---
◆ 戸郷の乱調を仕留められず――主導権を渡した前半
今日の戸郷は、
- 初回からボール先行
- 高めに浮く球多数
- 変化球の精度も低い
“崩せる状態”だった。
しかしカープ打線は、
- 初球を見逃し
- 甘い球を打ち損じ
- 走者を進められず
攻める姿勢が弱く、主導権を握れなかった。
---
◆ 逆転負けの構図はシンプル――相手のミスを活かせず、自分のミスは失点に直結
讀賣は、戸郷が不安定でも
- 進塁打
- 犠飛
- 強い打球
で“最低限”を積み重ねた。
一方カープは、
- チャンスで一本が出ない
- 走塁の圧力がない
- 投手陣が踏ん張り切れない
“勝つための最低限”ができなかった。
---
◆ 攻撃の再現性がない――昨日の良さが続かない
一昨日は
- 犠飛
- 適時打
- 進塁打
- 強く振る姿勢
が揃っていた。
しかし今日は、
そのどれもが影を潜めた。
これこそが、
カープが長年抱える“再現性の欠如”である。
---
◆ 結語:戸郷を崩せなかった時点で、試合の流れは決まっていた
今日の敗因は明確だ。
「攻めるべき相手を攻めきれなかった」
ただそれだけで、勝てる試合は負けに変わる。
この敗戦をどう受け止めるか。
- 攻める姿勢の欠如
- 再現性のない攻撃の構造
- 讀賣戦で勝てない理由
どこを改善するかで、今後の浮沈は大きく変わる。
#
by hiroseto2004
| 2026-05-12 23:46
| スポーツ
|
Trackback
自民党大会で自衛官に歌わせてから1カ月、やっと責任に言及…鈴木俊一幹事長「深く配慮するべきだった」
https://msn.com/ja-jp/money/other/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E3%81%AB%E6%AD%8C%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%891%E3%82%AB%E6%9C%88-%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%AB%E8%A8%80%E5%8F%8A-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E4%B8%80%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E9%95%B7-%E6%B7%B1%E3%81%8F%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F/ar-AA22TQMj?ocid=socialshare#comments
幹事長の説明、正直「何を言っているのか分からない」との声が広がっています。
これでは、自民党側が“違法行為をさせた教唆”と見られても仕方ありません。
私は4月30日、知人弁護士や市民ら数百人とともに、 現役自衛官・上司の陸幕長・大会実行委員長の3名を 自衛隊法61条違反で刑事告発しました。
https://msn.com/ja-jp/money/other/%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%A7%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98%E3%81%AB%E6%AD%8C%E3%82%8F%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%891%E3%82%AB%E6%9C%88-%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8%E8%B2%AC%E4%BB%BB%E3%81%AB%E8%A8%80%E5%8F%8A-%E9%88%B4%E6%9C%A8%E4%BF%8A%E4%B8%80%E5%B9%B9%E4%BA%8B%E9%95%B7-%E6%B7%B1%E3%81%8F%E9%85%8D%E6%85%AE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F/ar-AA22TQMj?ocid=socialshare#comments
幹事長の説明、正直「何を言っているのか分からない」との声が広がっています。
これでは、自民党側が“違法行為をさせた教唆”と見られても仕方ありません。
私は4月30日、知人弁護士や市民ら数百人とともに、 現役自衛官・上司の陸幕長・大会実行委員長の3名を 自衛隊法61条違反で刑事告発しました。
#
by hiroseto2004
| 2026-05-12 20:55
| 自衛官による自民党大会参加・国歌斉唱事件
|
Trackback
日名内地区田植えスタート 今年も9軒断念 産廃汚染水で https://youtube.com/shorts/79ABOpTk0Fw?si=t7y9C0LCJ3vnBi1c @YouTubeより
日名内地区も田植えスタートです。しかし、三原本郷産廃処分場の汚染水のため、今年も9軒作付け断念。広島県知事は2023年7月に広島地裁で産廃処分場許可取り消しを命じられたのに控訴。控訴審からは業者と一体となって県民に敵対する異常事態です。その間にも汚染水はダダ洩れ、PFASや放射性同位体も検出という有様。こうした中、控訴審の判決が広島高裁で明後日14日(木)13時半から言い渡されます。適切な司法判断、そして、業者ではなく県民を向いた県の判断を!https://www.facebook.com/shiminyuushi/posts/pfbid0JzWBjC9jqYSyiSyKLg586y8oiWmzEmKGW79cbm1ezmWPjFv9iQpjeBSLor2fSBppl
#
by hiroseto2004
| 2026-05-12 20:32
| ストップ本郷産廃処分場
|
Trackback
高市革命とロシア革命の類似 —— 動画疑惑と『ボルシェビキ選挙』
■ 1. 総理陣営の“匿名アカウント疑惑”と歴史の記憶
週刊誌報道によれば、総理陣営が匿名アカウントを使い、
進次郎氏や野党議員を誹謗中傷する動画を拡散していた疑惑がある。
この構造を見たとき、私は ロシア革命直後のレーニンによる不正選挙、
いわゆる 「ボルシェビキ選挙」 を思い出した。
憲法制定議会選挙で敗北したボリシェビキは、
議会を武力で解散し、革命の正統性を自ら傷つけた。
日本でも後に、東大自治会をめぐり、
戦旗派の西部邁氏が民青(日本共産党系)から主導権を奪う際に
この手法を模倣したと言われている。
歴史は、革命の後味を悪くするのは“手段の不正”だということを示している。
■ 2. 高市革命の本質:階級間の権力移動
労働者家庭の娘が総理になる。
これは日本政治史において、間違いなく 階級間の権力移動=革命 だ。
しかし、もし違法な手段が使われていたなら、
それはレーニンのケースと構造が似てしまう。
「男尊女卑の日本で女性が総理になるには、レーニンくらい卑怯な真似をしないと困難だ!!」
もし誰かにそう言われたら、
男性の私としてはぐうの音も出ない。
だが、ダメなものはダメだ。
革命家であっても、
手段の正当性を失えば、統治の正統性も揺らぐ。
■ 3. 偽情報の氾濫という病理
偽情報の氾濫といえば、
立花たかし氏とその一派の手法が象徴的だ。
極左の一部活動家も、右派ポピュリストも、
そして今回の報道が事実なら総理陣営も、
同じ“匿名アカウント戦術”を使っている可能性がある。
これは民主主義にとって由々しき事態だ。
■ 4. スパイ防止法は“KGB化”しないか
総理はスパイ防止法をつくると言う。
だが、情報統制や監視が強化されれば、
ロシアのKGBと同じ構造にならないか。
革命家が国家権力を握ったとき、
監視と統制が強まるのは歴史の常だ。
■ 5. 革命家は“偉大”でも“善”とは限らない
レーニンも、トランプも、そして高市総理も、
ある意味では 革命家 だ。
しかし、
革命家=善ではない。
革命家=統治に成功するとも限らない。
革命の熱狂はまだ残り、総理の支持率は高い。
だが、だからこそ主権者は冷静に、
総理の統治をチェックし続ける必要がある。
■ 6. 野党への提言:情報開示請求をためらうな
今回の誹謗中傷の被害者には、
中道やれいわの議員も含まれている。
私自身、広島県議選を前に匿名中傷を受け、
情報開示請求で発信者(共産党系活動家)を特定し、異常な反応(和解で50万円即金など)を確認した。
れいわが被害者の場合、
総理陣営だけでなく、
支持層が競合する日本共産党系活動家による破壊工作
という可能性も排除できない。
だからこそ、
まず情報開示請求を行い、事実を確認するべきだ。
■ まとめ
革命はしばしば“正義”ではなく“権力移動”である
革命家が不正を行えば、革命の正統性が失われる
匿名アカウントによる中傷は、民主主義の根幹を揺るがす
野党は情報開示請求を徹底し、構造を明らかにすべき
■ 1. 総理陣営の“匿名アカウント疑惑”と歴史の記憶
週刊誌報道によれば、総理陣営が匿名アカウントを使い、
進次郎氏や野党議員を誹謗中傷する動画を拡散していた疑惑がある。
この構造を見たとき、私は ロシア革命直後のレーニンによる不正選挙、
いわゆる 「ボルシェビキ選挙」 を思い出した。
憲法制定議会選挙で敗北したボリシェビキは、
議会を武力で解散し、革命の正統性を自ら傷つけた。
日本でも後に、東大自治会をめぐり、
戦旗派の西部邁氏が民青(日本共産党系)から主導権を奪う際に
この手法を模倣したと言われている。
歴史は、革命の後味を悪くするのは“手段の不正”だということを示している。
■ 2. 高市革命の本質:階級間の権力移動
労働者家庭の娘が総理になる。
これは日本政治史において、間違いなく 階級間の権力移動=革命 だ。
しかし、もし違法な手段が使われていたなら、
それはレーニンのケースと構造が似てしまう。
「男尊女卑の日本で女性が総理になるには、レーニンくらい卑怯な真似をしないと困難だ!!」
もし誰かにそう言われたら、
男性の私としてはぐうの音も出ない。
だが、ダメなものはダメだ。
革命家であっても、
手段の正当性を失えば、統治の正統性も揺らぐ。
■ 3. 偽情報の氾濫という病理
偽情報の氾濫といえば、
立花たかし氏とその一派の手法が象徴的だ。
極左の一部活動家も、右派ポピュリストも、
そして今回の報道が事実なら総理陣営も、
同じ“匿名アカウント戦術”を使っている可能性がある。
これは民主主義にとって由々しき事態だ。
■ 4. スパイ防止法は“KGB化”しないか
総理はスパイ防止法をつくると言う。
だが、情報統制や監視が強化されれば、
ロシアのKGBと同じ構造にならないか。
革命家が国家権力を握ったとき、
監視と統制が強まるのは歴史の常だ。
■ 5. 革命家は“偉大”でも“善”とは限らない
レーニンも、トランプも、そして高市総理も、
ある意味では 革命家 だ。
しかし、
革命家=善ではない。
革命家=統治に成功するとも限らない。
革命の熱狂はまだ残り、総理の支持率は高い。
だが、だからこそ主権者は冷静に、
総理の統治をチェックし続ける必要がある。
■ 6. 野党への提言:情報開示請求をためらうな
今回の誹謗中傷の被害者には、
中道やれいわの議員も含まれている。
私自身、広島県議選を前に匿名中傷を受け、
情報開示請求で発信者(共産党系活動家)を特定し、異常な反応(和解で50万円即金など)を確認した。
れいわが被害者の場合、
総理陣営だけでなく、
支持層が競合する日本共産党系活動家による破壊工作
という可能性も排除できない。
だからこそ、
まず情報開示請求を行い、事実を確認するべきだ。
■ まとめ
革命はしばしば“正義”ではなく“権力移動”である
革命家が不正を行えば、革命の正統性が失われる
匿名アカウントによる中傷は、民主主義の根幹を揺るがす
野党は情報開示請求を徹底し、構造を明らかにすべき
#
by hiroseto2004
| 2026-05-12 19:59
| 高市革命
|
Trackback



