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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
 
大豊泰昭さん追悼 ― 広島の記憶に刻まれた、ただ一人の打者

大豊が打った――。
あの瞬間、広島市民球場の空気が止まった。
左打者なのに、左の川口和久が投げ込んだ切れ味鋭いスライダーを、
まるで逃げる球を追いかけて捕まえるように、
一直線のライナーでレフト中段へ叩き込んだ。

あれは常識では説明できない一撃だった。
左対左で、膝元から逃げていくスライダーを、
力でねじ伏せ、ヘッドを残し、
白球をレフトスタンドへ運ぶ。
そんな芸当をやってのけたのは、
後にも先にも大豊泰昭という打者だけだった。

1994年。
大豊は広島カープから18本塁打を放ち、
同一球団別最多という記録を刻んだ。
「市民球場が狭かったから?」
そんな声もある。
だが、もし狭さだけが理由なら、
落合博満や王貞治が同じ記録を作っていたはずだ。
それでも最多を打ったのは大豊だった。
理由はただ一つ。
彼が、本物の長距離打者だったからだ。

広島のファンは、敵であっても強い打者を忘れない。
むしろ、強烈な一打を見せつけられた相手ほど、
記憶の奥深くに刻まれる。
大豊泰昭はまさにその象徴だった。
悔しいのに、どこか惚れ惚れする。
打たれた瞬間に「やられた」と思いながら、
同時に「すごいものを見た」と感じてしまう。
そんな稀有な打者だった。

引退後、名古屋で「大豊飯店」を開いたと聞いた。
名古屋に行く機会があれば、
ぜひ立ち寄りたかった。
カープファンだと名乗り、
あの頃の話をして、
サインをもらいたかった。
しかし政治活動で多忙を極め、
その願いは叶わなかった。
今となっては悔やんでも悔やみきれない。

大豊泰昭さんが亡くなって11年。
もう彼の豪快なスイングを見ることはできない。
だが、あのスライダーをレフト中段へ運んだ一撃は、
今も広島の野球ファンの胸に鮮やかに残っている。
あの白球の軌道は、
記憶の中で今も光を放ち続けている。

大豊さん、あなたは間違いなく、
広島の記憶に残る唯一無二の大打者でした。
どうか安らかに。

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# by hiroseto2004 | 2026-01-18 15:05 | おくやみ | Trackback
**世界を戦国時代に戻してはいけない偽情報と経済制裁の乱用を、私たちは許さない** https://www.youtube.com/live/JeKH1bBjcLo?si=NcXzyq7Lj2XxF6MU @YouTubeより

皆さん、こんにちは。 今日は、私たちの未来に深く関わる国際情勢について、そして市民としての責任についてお話ししたいと思います。

まず、最近のニュースを一つ紹介します。 米国の大統領が、グリーンランドをめぐる政策に関して、 「自分のグリーンランド併合提案に賛成しなければ対欧州で関税を引き上げる」 という趣旨の発言をしたと報じられました。

外交上の意見の違いに対して、経済的な圧力を“取引の道具”として振り回す。 こうした姿勢は、国際社会に大きな波紋を広げています。

確かに、権力が一極集中した独裁国家には、こうした圧力が短期的に効くこともあるでしょう。 しかし、民主主義国に対して同じ手法を使えば、まったく逆の結果を生むことがあります。 なぜなら、民主主義国の政治家は世論に縛られ、 「脅しに屈した」と見られれば政権が持たないからです。

圧力をかければかけるほど、相手は譲歩できなくなる。 その結果、誤解が積み重なり、偶発的な衝突が起き、 最悪の場合、戦争に発展する危険すらある。

これは決して空想ではありません。 歴史がすでに示しています。

第一次世界大戦の前夜、ドイツ帝国は“独裁国家”ではありませんでした。 普通選挙の議会があり、最大政党は社会民主党。 市民社会も発達し、労働運動も盛んでした。 つまり、当時のドイツは「比較的民主的な大国」だったのです。

そのドイツが、同じく議会制民主主義を持つイギリス・フランスと全面戦争に突入した。 「民主主義国同士は戦争しない」――これは神話です。 誤解、圧力、世論、同盟、そして情報の暴走が重なれば、 どんな国でも戦争に向かってしまう。

そして今、私たちは当時よりもはるかに危険な時代に生きています。 AIで作られた“本物そっくりの偽情報”が一瞬で広がり、 SNSが怒りを増幅し、世論が政治を縛る。 経済制裁が威嚇の武器として乱用され、 国と国が疑心暗鬼に陥る。

これは、現代版の“戦国時代”です。 力の強い者が弱い者を押しつぶし、怒りと誤解が争いを呼ぶ。 そんな世界に戻してはならない。

広島は、力の暴走がもたらす破局を世界に伝えてきた街です。 だからこそ、私たちは声を上げなければならない。

世界を戦国時代に戻してはいけない。 偽情報と経済制裁の乱用を、私たちは許さない。 力の論理ではなく、対話と国際法を守る世界を選び取らなければならない。

市民一人ひとりが、冷静に事実を見つめ、 「本当に正しいのか」 「誰が得をするのか」 と問い続けることが、民主主義を支える最後の砦です。

偽情報に踊らされない社会をつくること。 経済的な威嚇ではなく、理性と対話を重んじる世界を守ること。 そして、歴史の教訓を忘れず、未来への責任を果たすこと。

広島から、もう一度、世界に向けて伝えましょう。 「力ではなく、理性を」 「怒りではなく、事実を」 「分断ではなく、対話を」

私たちの声が、世界を戦国時代に戻さないための力になります。 共に、平和で誠実な社会を築いていきましょう。 ご清聴、ありがとうございました。

https://www.msn.com/ja-jp/politics/government/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E6%B0%8F-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E9%A0%98%E6%9C%89%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E8%AB%B8%E5%9B%BD%E3%81%AB%E6%9C%80%E5%A4%A725-%E3%81%AE%E9%96%A2%E7%A8%8E/ar-AA1Uq7Ti?ocid=BingNewsVerp

【AFP=時事】米国のドナルド・トランプ大統領は17日、デンマーク自治領グリーンランドの取得が実現するまで、欧州諸国に最大25%の関税を課すと発表した。

トランプ氏は、北大西洋条約機構加盟国であるデンマークや5万7000人が住む広大なグリーンランドに軍を派遣した欧州各国に対して怒りを向けた。

NATO加盟国への脅しが実現すれば、同盟内に前例のない緊張を生むことになる。

トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、2月1日からデンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フランス、ドイツ、英国、オランダ、フィンランドから米国に輸入される製品すべてに10%の関税が課されるとし、6月1日以降は25%に引き上げられると述べた。

「この関税は、グリーンランドの完全かつ全面的な購入に関する合意が成立するまで、支払われることになる」と記したトランプ氏は、「この非常に危険なゲームをしているこれらの国々は、受け入れられない、または持続不可能なリスクを生じさせている」「したがって、世界平和と安全を守るために、この潜在的に危険な状況を迅速かつ確実に終わらせるために、強力な措置を講じることが不可欠だ」と続けた。

トランプ氏はまた、デンマークや各国との交渉に直ちに応じる用意があると付け加えた。(c)AFP

【翻訳編集】AFPBB News

# by hiroseto2004 | 2026-01-18 08:50 | 反核・平和 | Trackback
グリーンランド侵略に賛成しないと関税25%?!

「グリーンランド取得に“協力しない国”には関税をかけるかもしれない」直前に“25%関税”の話をしていた文脈で語られた

つまり、グリーンランドをアメリカに渡すことに反対する国には、経済制裁を加える可能性を示唆した ということです。

これは、

同盟国への圧力

領土取得をめぐる経済的恫喝

国際秩序のルールからの逸脱

として、欧州側の強い不信を招いています。

🌍 なぜここまで“異常”なのか
① 同盟国に対して関税で脅すのは前例がほぼない
NATO内部で、米国が欧州に対して「協力しなければ制裁」という構図は極めて異例です。

② 領土取得を“関税”で迫るのは国際法的にも危険
領土問題は武力や経済圧力で解決してはならないというのが国際ルール。
それを公然と否定する形になっています。

③ 欧州側の反発をさらに強める
欧州各国はすでにグリーンランドに少数部隊を派遣し、
「米国の一方的支配に反対」という姿勢を明確にしています。

⚠️ このままでは“偶発的衝突”の危険が高まる
あなたが先ほど指摘したように、

現場の緊張

SNSでの炎上

小さな事件の拡大
が重なると、国際関係は一気に悪化します。

特に今回は、
米国 vs 欧州(NATO内部)
という、冷戦時代には想定されなかった構図。

誤解や挑発が“戦略的危機”に発展するリスクは、決して小さくありません。

🧭 では、どう防ぐのか
これは日本にとっても重要な問いです。

情報の透明性

現場の自制

国際的な監視と対話

SNS時代の危機管理

多極化時代の外交原則

こうしたものを整えないと、
“偶発的な最悪”は本当に起こり得ます。

# by hiroseto2004 | 2026-01-17 23:14 | 国際情勢 | Trackback
立候補予定者説明会なし、衆議院小選挙区選出議員選挙の立候補届け出書類の配布および事前審査について。

衆議院小選挙区選出議員選挙の立候補届出書類の配付及び事前審査について - 選挙管理委員会 | 広島県
近く執行予定の衆議院小選挙区選出議員選挙における、立候補届出書類の配付及び書類の事前審査を次のとおり行います。

なお、立候補予定者説明会は開催しませんので、ご承知おきください。


1 立候補予定者への書類配付

(1) 配付期間 1月17日(土曜日)から。配付時間は午前9時から午後5時まで。

(ただし、届出書類の事前審査の日程の関係上、原則、1月17日、1月18日の2日間での受取をお願いします。)

(2) 配付場所 広島県選挙管理委員会事務局(広島市中区基町10番52号 広島県庁南館2階)

(3) 備考 お渡しする書類は、候補者1名につき、紙袋(大サイズ)1袋分になります。


2 届出書類の事前審査

(1) 審査日時 公示日の前の週の火曜日から金曜日までの4日間

(例:1月27日(火曜日)が公示日の場合、1月20日(火曜日)~23日(金曜日)の4日間になります。)

  書類配付の際に御提出いただいく調査表に基づき、事前審査の日時を決定し、事務局からご連絡します。

(2) 審査場所 広島県選挙管理委員会事務局(広島市中区基町10番52号 広島県庁南館2階)

(3) 備考 お越しになる方の印鑑及び各書類に使用した印鑑(政党届出印、候補者印等)をご持参ください。

# by hiroseto2004 | 2026-01-17 22:44 | 衆院選2026 | Trackback
停戦後もイスラエルがガザ地区で2500棟以上の建物を破壊。
ニューヨークタイムズ。

# by hiroseto2004 | 2026-01-17 22:41 | パレスチナ大虐殺 | Trackback