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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
小泉純一郎さんは、小池候補を支持ということです。

「小池なら小沢といい勝負ができる」というのですが、裏を返せば、ほかの候補者では「自民惨敗」と小泉さんは予測しているのでしょう。

しかし、小池さんでも自民党は厳しい。小池総裁では、東京では善戦しても、地方では惨敗確実でしょう。

2005年総選挙でさえも、広島県北部では、小泉さんを支持する人は、広島市民球場のレフトスタンドの横浜ファンより少ないくらいに感じられました。

それから、2005年当時は東京は特にバブルで、「消費者態度指数」もよかったときです。

http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/shouhi/2005/0509shouhi.html

2008年7月時点では、2005年9月よりも消費者態度指数が10数ポイント低い31・4です。

これからも悪くなる一方でしょう。

朝日新聞の調査でも、景気対策優先を求める声が財政再建優先よりも3倍多かった。

こんな状況で麻生優位は動かないでしょうし、万が一小池さんが総理になれば、地方ではむしろ民主党が楽勝、という結果になるのではないでしょうか?

「小池総理」なら野党は「小池総理では地方の景気が悪くなる。庶民や地方をどん底に落としてしまう。野党は、庶民や地方を直接潤わせる政策を採る。」と徹底的に主張すればよいのです。

Excite エキサイト : 政治ニュース

小泉氏が小池氏支持と報告 「小沢民主といい勝負」
 自民党総裁選で小池百合子元防衛相の選対本部長を務める衛藤征士郎元防衛庁長官は12日午前の緊急選対会議で、小泉純一郎元首相が小池氏を支持する考えを表明したと報告した。衛藤氏は同日午前、武部勤元幹事長、小野次郎氏とともに小泉氏と面会。その際に小泉氏は「おれは小池氏を支持する。小池氏に1票入れる」と明言。「小池総裁が実現すれば、小沢民主党といい勝負ができる」と述べたという。



「小池総理」なら自民は東京以外で惨敗し自END!_e0094315_1847474.jpg



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# by hiroseto2004 | 2008-09-12 13:00 | 自END | Trackback(2)
児童扶養手当を付し家庭に拡大する意見書が朝霞市議会で可決されました。

すばらしいと思います。

男性でも、所得が低ければ、当然支援すべきだと思います。

男性はすべからく、家族を経済的に養うべし、という固定観念から、父子家庭への手当ての適用がされていない実態があります。

たしかに男性の平均所得は女性より高いが、しかし、だからといって、所得が低い男性とその子どもが生存権を奪われてよいわけがありません。

男性でもワーキングプアが広がる今、絶対に必要な施策です。

国は早急に対応を!

児童扶養手当を父子家庭まで拡大することを求める意見書

http://www.city.asaka.saitama.jp/guide/cityorg/shigikai/pdf/fuushiikensho.pdf

経済的に困難な母子家庭に対しては、児童扶養手当法により児童扶養手当が支給されているが、同法は父子家庭に対しては児童扶養手当の支給対象としていない。
父子家庭の父についても、子供を18歳まで育てている間には、経済的に苦しくなってしまう場合もあり、母子家庭と父子家庭を区別せず、経済的に困難なひとり親家庭としての経済的支援が必要である。
さらに、国の施策において、母子家庭と父子家庭を区別することなく、公的扶助の対象とすることは、男女共同参画社会の推進に寄与するものである。
よって、児童扶養手当を父子家庭に対しても支給することとする法律改正を、早期に実現するよう強く求める。
以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。

平成20年6月20日
埼玉県朝霞市議会議長 陶 山 憲 秀
衆議院議長 河 野 洋 平 様
参議院議長 江 田 五 月 様
内閣総理大臣 福 田 康 夫 様
総務大臣 増 田 寛 也 様
財務大臣 額 賀 福志郎 様
文部科学大臣 渡 海 紀三郎 様
厚生労働大臣 舛 添 要 一 様


http://homepage2.nifty.com/koyamalo/

以上のの小山市議のホームページを詳しくはご覧ください。


児童扶養手当を付し家庭に拡大する意見書が朝霞市議会_e0094315_1847474.jpg



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# by hiroseto2004 | 2008-09-12 12:56 | ジェンダー・人権 | Trackback
自民党総裁選挙に対しては、若者たちは案外冷ややかなようです。

また、割合、冷静な判断をしていると思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000914-san-pol
自民総裁選 誰でも同じ… 若者冷ややか
9月12日9時18分配信 産経新聞


 「誰がなっても同じ」-。11日午後、東京・渋谷のハチ公前広場で開かれた自民党総裁選の街頭演説会。立候補した5氏は、時折降る雨にも負けじと熱のこもった論戦を繰り広げたが、渋谷の若者たちの間では冷めた声が相次いだ。知名度は麻生太郎幹事長が圧倒的。ただ、「オタクを強調し過ぎてそろそろ鼻につく」と辛口の意見も出た。

 「選挙前だけ政策を論じるけれど、当選したらそれで終わりで何も変わらない。誰でも結局同じ」。都内の専門学校に通う野崎明美さん(25)は、こう断じた。東京都世田谷区の会社員、染谷辰雄さん(22)も「どうせ(総裁選には)投票できないし、興味がない。口だけじゃなく行動で見せてくれというのが本音」とあきらめたような顔で語った。

 渋谷の若者の多くが「次期総裁は麻生氏」。もっとも、その理由は「何となく」「テレビが言ってるから」とメディアに流された感があった。神奈川県内の大学に通う中田俊介さん(19)は「麻生さんで決まりだから盛り上がりに欠ける。サブカル好きやオタクを強調し過ぎて、鼻につく」とばっさり。

 「あえて選ぶなら」という条件つきで人気があったのは、石原伸晃元政調会長と小池百合子元防衛相。若さと女性という点で「日本を変えられるかも」と淡い期待が寄せられていた。

 逆に、知名度が低かったのは、与謝野馨経済財政担当相。「名字も名前も読めない」という女子高生(16)も。石破茂前防衛相に至っては、ほとんど言及がなかった。

 札幌市の高校2年、古山航さん(17)は「日本のトップがころころ変わって、外国から情けない国だと思われる。とにかく任期を全うしてくれる人ならいい」と苦笑いしていた。

引用中、赤線は弊紙編集部。

「口だけじゃなく行動で見せてくれというのが本音」。まったくそのとおりです。麻生さんだって景気重視の姿勢はよいが、今まで何をやってきたか。小泉政権、安倍政権で要職を勤めてきたわけで、そのことについての反省なり、総括なりが必要ではないでしょうか?

いろいろいうけど、もう自民党は信用できないよ、というのが多くの若者の声なのでしょう。



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# by hiroseto2004 | 2008-09-12 12:31 | 新しい政治をめざして | Trackback(2)
今の自民党政治の大本は、良くも悪くも中曽根さんがその源流ではないでしょうか?

今回の総裁選でずいぶんと中曽根さんは露出度を強めていますが、「どの面下げて・・」という思いがします。むしろ、この機会に中曽根政治を徹底的に総括することが必要だと思います。

自民総裁選で露出強める中曽根さんへの疑問
さとうしゅういち2008/09/12

http://www.news.janjan.jp/government/0809/0809106832/1.php
今回の自民総裁選を見ていて、多くの候補者が中曽根康弘さんに会ったということがマスコミで伝えられていること、そして中曽根さん自身もメディアで活発な発言をしているということに疑問を感じます。中曽根さんは今は議員ではありませんし、今は「中曽根政治の毒」がゆっくり日本中に回っている状況だと思うので、むしろ中曽根政治の総括こそ、必要だと思います。


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参考記事
新自由主義は安全をも犠牲にして利潤追求を奨励する(きまぐれな日々)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-733.htm


中曽根率いる自民党が衆参同日選挙に圧勝したのは1986年で、この頃が自民党の党勢のピークだった、以降、コイズミ時代を除いて、自民党の党勢は下降の一途をたどっているが、それは自民党が新自由主義に基づく誤った政策を行ってきた結果であって、だからこそ政権が風前の灯となった今、メディアジャックまでして政権の延命に必至になっているのだろう。

麻生太郎が「上げ潮」を否定して財政出動に重きをおくのは結構なことだが、それ以前に、麻生自身が「カイカク」を進めたコイズミ政権の中枢にいて、新自由主義政策を推進した責任を総括しなければならないし、自民党の行ってきた新自由主義政策自体を批判する時には、その開祖である中曽根康弘への批判は欠かせない。もっとも、その前段階として、「コイズミカイカク」を総括する必要があると当ブログは考えるけれども。

とにかく、新自由主義は安全をも犠牲にして利潤追求を奨励する。その真の狙いは支配階級へ逆分配を行ない、階級を安定化させることにあるのだが、その方向に進んできたのが、ここ四半世紀の自民党の政治だった。きたる総選挙では、これを終わらせなければならない。これこそが次世代の人々のための、日本の有権者の責務である。



「コイズミカイカク」推進の張本人だった麻生太郎(同)
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-732.html


ところで、麻生太郎について忘れてはならないのは、麻生がコイズミの新自由主義政権を支えてきた中心人物の一人だったことだ。亀井静香は、その麻生を強烈に批判している(下記URLの「夕刊フジ」記事)。
http://www.zakzak.co.jp/top/200809/t2008090836_all.html


最近、麻生氏は小泉改革路線を否定しているが、重要閣僚や党幹部として小泉改革に手を貸してきた張本人。国民生活をここまで破壊した責任者の1人だ。ほおかむりしてきれい事を並べるのはおかしい。自らを総括し国民におわびするべきだ。

(2008年9月8日 夕刊フジ)


全く亀井静香の言う通りで、麻生は昔からコイズミカイカクに反対していたかのような口ぶりで演説しているが、実は「カイカク」の張本人なのだ。

いってみれば麻生は、東条内閣の大臣でありながら、戦後総理大臣になった岸信介のような男だといえる。麻生の祖父、吉田茂は戦時中から親米英で、和平工作などをしてにらまれていた人物だった。政治思想的には吉田茂はゴリゴリの右派だったが、戦争には反対だったので、戦後首相になっても不思議のない人物だった。しかし岸は、日本人が戦争責任を総括しなかったことに乗じて総理大臣になった人物だ。自民党がコイズミカイカクを総括していないことに乗じて総理大臣になろうとしている麻生太郎は、自民党の無責任体質の象徴だといえる。そして麻生は、祖父の吉田茂より、祖父の政敵だった岸信介によほどよく似ている。

自民党と同じように民主党も、前原前代表時代までの新自由主義路線を総括していない。ここは、民主党が「カイカク」の総括を行ない、過去の誤りを認めて謝罪した上で、改めて「カイカク」の後継者たる麻生自民党との対決姿勢を打ち出すべきではないか。

前の参議院選挙が、「アベシンゾー審判選挙」であったとしたなら、きたる総選挙は、「コイズミカイカク審判選挙」であるべきだ。争点は、「カイカクの是非」である。「消えた年金」や後期高齢者医療制度の問題も、最終的には「カイカク」に絡めて論じられるべきだと思う。

自民・民主両党は、ともに「カイカク」を総括せよ。その上で、「脱カイカク」競争をしてほしい。特に、コイズミ内閣の中枢にいた麻生太郎は、コイズミ時代の失政の責任をどうとるのか、明らかにすべきである。


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# by hiroseto2004 | 2008-09-12 12:16 | 自END | Trackback(5)

給食にも汚染米

三笠フーズによる汚染米転売事件。

病院給食や高齢者施設の給食にも入っていたということです。

一番弱い立場におかれた人々にも被害を及ぼしかねない事態になりました。

徹底的な解明を望みたいのですが、NHKあたりでも総裁選騒動で、影にかくれたイメージがあります。

きちんと、国民にとって必要な報道をしていただきたいものです。

給食にも汚染米_e0094315_1847474.jpg



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# by hiroseto2004 | 2008-09-12 08:06 | 事故・災害・事件 | Trackback